世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu
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10/16 バラナシ四日目

ガンガーを眺めながら髪の毛を切ってもらう。

d0074518_23591444.jpg

すごく贅沢な気分。

ツヨシさんに本当に感謝!
旅出発前くらいの爽やかさに戻った!?笑
d0074518_23574388.jpg



その後、ガート沿いに散歩。

牛が水浴びしてる


上流の火葬場であるハリシュチャンドラは
客引きも少ないので落ち着いてみることができた。
結局、夕方までボーっと眺める。



豪華な装飾で運ばれてくる人。
布で巻かれただけの人。
たくさんの人に囲まれてくる人。
そうでない人。

どれが良いというわけではない
尊い命の区切り


火葬場では子供達がボール遊びをし
ぬれた衣服を火で乾かし、
遺体は燃えにくかった部分を
棒で叩かれたり突き上げられたりしながら
灰になるまで焼かれる。

そして、その灰を
ヤギや犬たちが漁りはじめる。

なんとも言えない光景。

命がまわっている。



それを眺めている家族たち


誰にも平等に訪れる死というものが
インドではより身近なものとして
受け入れられているような気がする




そんな中
通常よりも小さいサイズの遺体が運ばれてきた
血が垂れている状況
恐らく、交通事故か何かだろう
中学生くらいの女の子だった

使用人が顔まで確認したのは
はじめてのケース


こちらも顔を見てしまうと感情移入してしまう


この子を見届けて帰ろう
尊い命の区切り


夕闇の中、この子の炎は
誰よりも強く大きく燃え盛っていた

いのちの炎だと思った
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by charu725 | 2011-10-16 23:55 | India | Comments(1)
Commented by VEVE at 2011-10-21 09:24 x
切なくも温かいストーリーですね。ちゃるさん、鎮魂歌もレパートリーに加えてみては。
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