世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu
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カテゴリ:India( 41 )


私の人生、アンハッピー~!?インドで結婚するなんて、思ってもみなかった

スイスに両親が持ってきてくれたもの。

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「私の人生、アンハッピー~!?
インドで結婚するなんて、思ってもみなかった」
藤田左希子 著



インドの世界遺産ハンピでメチャクチャお世話になった
「Kalyan(カルヤン)」ゲストハウスのサキさんが書かれた本です。

今年の4月に出版された実物をとうとうこの手に♪


スイスのチューリッヒからオーストリアのザルツブルグまでの
列車の車内で読ませて頂きました。


もう面白過ぎ!


最初からグイグイ引き込まれて
2時間もかからずにあっという間に読破。


インドで一番の思い出と言って良いハンピの景色が
ありありと浮かんできて、とても懐かしい気持ちです。



誰を信じて良いのか分からない、、
っていうか誰も信じられない。。

そんなインドの旅で疲れていた時に
サキさん、マース夫婦に出会いました。


この人なら信じられる。
この宿なら大丈夫。


久しぶりに警戒心を解いて
ゆっくりと心を落ち着けることができました。
心身ともに癒されたのを思い出します。



インドでの結婚、出産、子育て。
それだけでも凄いと思ってしまうのに
そこにたどり着くまでの人生も波乱万丈。


この本は面白いって言葉では片付けられないほどに
サキさんの内面が素直に綴られています。


インドでのあり得ない日常は刺激的で、
マースのお茶目な振る舞いに思わず笑みがこぼれ、
サキさんの前向きな開き直り?
にたくさんの勇気をもらいました。


旅中に読んでも面白いし、
日本で読んだ両親も大絶賛しています。


是非、多くの方に読んで頂きたいです♪

恐縮ですが写真付で僕のことも本文中で書いて頂いてますので
良かったらチェックしてみて下さい。


サキさん、マース、サイ君の健康と幸せな毎日を願って。




ハンピ最終日のちゃるログ

サキさんのTV出演
『鶴瓶の家族に乾杯』『世界の秘境に嫁いだ日本人妻』

ハンピ
14世紀~17世紀にかけて南インドを支配したヴィジャヤナガル王朝の都
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by charu725 | 2013-06-11 16:50 | India | Comments(1)

11/13-14 KovalamBeach-Trivandrum-Mumbai

朝7時半にコヴァーラムを出発しトリヴァンドラムへ。
そして、9時50分発の列車でムンバイへ。

なかなか長かったけど
頭の中を整理する良い時間になった。


この旅を続ける中で
自分が日本人であることの誇りがどんどん高まっていく。
それに伴い「自分の方が正しい」と思ってしまう場面が増えていた気がする。
そして「相手が間違っている」と思えば思うほど負の感情が出てしまう。
この点を改めるべきだと思った。

ムンバイではいかなることが起ころうとも
平静を保とう。
違いを受け入れよう。
笑顔でノーと言おう。

そう電車の中で決めた。



いざ、ムンバイに到着してみると
券面に書いてあるCST駅ではなくLT駅。

電車内で仲良くなったインド人に教えてもらった限りでは
CST駅まではローカル電車が走ってる。


話しかけてきたタクシードライバーに
CST駅行きの電車がある駅はどっちか?聞いてみる。

「ここから電車はないからCST駅まで連れて行ってあげるよ、1000ルピーで」

高いね、あんた。
しかも、それ嘘じゃないの。


とりあえず、駅はこの近くには見当たらない。
少し探していると、他のリキシャーワーカー達にも囲まれた。
インドお決まりのパターン。

とにかく僕はCST行きの駅を探してるんだ。

「そんなものは無い、タクシーで連れて行ってやる」と、
タクシードライバーが再度言って来る。

訝しげに他のリキシャーワーカー達を見渡すと笑ってるヤツもいる。

もう一度言う。僕はCST行きの駅を探してる。

すると、ひとりのリキシャーワーカーが
「駅はあっちだよ」
とジェスチャーで教えてくれた。


しかし、タクシードライバーはそれを遮るように
しつこくついてくる。

「あいつはクレイジーだ。駅はここにはない。」


あまりにしつこいので


正直になって。神様が見てるよ。


と言ってみる。
まだついてくる。

もう一度、優しい笑顔で目を見て



正直になって。神様が見てるよ♪



ようやく立ち去っていった。



CST駅についてからは安宿がいっぱいで
1500ルピー以上のホテルしか空いてない。
ムンバイはとにかく宿が高い。


歩き回ってる中で人の良さそうなタクシードライバーを見つけた。
宿を知ってるか聞いてみると、700ルピーの宿を紹介してくれた。

ちょっと駅から遠いけどそこに泊まることにした。


ふぅ。
とにかく今日いちにち
自分が負の感情を出すことなく事を済ませることができた。


明日はインドLastDay。
無事に飛行機に乗れるかなぁ。
イランビザはアライバルで取る予定&出国航空券持ってないので
ドキドキです。
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by charu725 | 2011-11-14 23:20 | India | Comments(1)

11/12 Kovalam Beach 2ndday

sunrise
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sunset
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海の水はそこまでキレイじゃないけど
全然入れるレベルでした♪

コヴァーラムのインド人は
かなり良い人ばかりでそれだけで落ち着きます。


良い気分のままイランに飛びたいところだけど
最後に大都会のムンバイが待っている。
30時間の旅路はいかに。
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by charu725 | 2011-11-12 23:15 | India | Comments(0)

11/11 Kovalam Beach

今日はバス旅。
アレッピーからトリヴァンドラムまでは5時間近く。
出発が遅かったのでもう19時を回った頃に到着。

そこで自分的に今日初めての食事。
バナナだけど。。笑

皆には反対されまくったが
やっぱり絶食するのが一番だ。
朝、昼抜いただけで治りました。



その後、30分かけてコヴァーラムまで。

お腹が治ったせいもあって
かなり気分が良い♪

夜のビーチを2時間近く歩く。

裸足で歩いてると走りたくなる。
久しぶりの海だなぁ。
学生時代を思い出す。


そういやこの海水パンツは
あの頃から使ってる。。

後ろから見るとノーパンに見えるらしい。


海と山のどっちが好き?

どっちも好き♪


本当はもっと滞在したいけど
明日でコヴァーラムビーチは最後です。
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by charu725 | 2011-11-11 22:01 | India | Comments(2)

11/10 alleppey BackWater

昨日の夜、一度吐いたものの
そっからは体調が上向き。

朝起きると頭痛と熱と手のしびれはほぼ収まった。
お腹の調子だけ悪い。


今日は、少し休みつつ
片道2時間のBackWater船の旅を楽しんだ。

実は行き先は誰も分からないまま
とりあえず船が出てるから乗った、という感じなんだけど。

とても人の温かい場所でした。
1時間ほどウォーキングして、また2時間船の旅で帰ってくる。
往復でわずか14ルピーという破格の安さ。

みんな仲良し
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sunsetも満喫できました。

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お腹は友達から薬を貰って飲んだけど
回復しないので明日の朝から
絶食しようかなと思います。
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by charu725 | 2011-11-10 21:49 | India | Comments(0)

11/8-9 移動時に異変。。Hampi-Hospet-Bangalore-kochi-alleppey

ここから怒涛の移動。。
ホスペットからは夜行バスでバンガロール。
バンガロールからは寝台列車でコーチン。
コーチンから普通列車でアレッピー。

しかし、バンガロールあたりから頭痛が始まり
コーチンからの列車の中で熱と手のしびれが出始め。。
アレッピーについた瞬間はフラフラの状態に。

最近インドでは
友達がマラリアに一人と、
デング熱に二人かかっているので
もしかして。。?

病院に行くことにしました。

インド人のゆっくりとした対応に
かなり苛立ちながら、体調はどんどん悪化。
しびれが足まで広がっていく。

でも、7時くらいから16時くらいまでかかって
血液検査と尿検査の結果は何も以上なし。

その場では食塩水を点滴してくれただけで
あとは熱を下げる薬をあげるから、もう出ていって良いとのこと。


マジか、こんなに何も改善されてないのに
病院でるのか。。結局原因不明だし。
くぅ仕方ない。。



でもこの間、
ずっと付き添ってくれた3人には本当に感謝。


本当は今日クイロンまで行く予定だったので
3人で先に行ってくれと伝えたんだけど
その予定を変更して、病院まで連れて行ってくれて
手続きその他、食事や宿探しまで全部面倒を見てくれた。。

こういう時はだいたい病院まで行って
互いのためにバイバイするケースが多いんだけど

僕が入院するなら
皆でシフトを組んで面倒を見てくれようとしていた。。

「because we are human beings」
「we are friends」
「we are team♪」

こういう言葉をさらっと言ってしまえる彼らには
本当に頭が上がらない。


自分たちの犠牲を伴いながら
人のために自分が動く。

「痛いと思うほど愛しなさい」

マザーテレサの言葉を思い出した。
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by charu725 | 2011-11-09 21:48 | India | Comments(0)

11/7 Hampi lastday

今日は宿のオーナーであるマースが
「ランチを二人で食べに行こう」と誘ってくれたので
hampiの南の街までバイクでGO!

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ASHOKというお店で
ここのチキンがメチャ旨い。
大満足♪

Hampiでは一日目を除いてマースと日本人奥さんのサキさんがいるゲストハウス
「Kalyan」に泊まっていました。

この宿は安宿なのに信じられないほどキレイ。
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そして夕方になると蚊がどんどん増えてくるんだけど
それを手作業でサキさんが駆除してくれてたり、
旅程の相談にも乗ってくれたり、
日本食をお裾分けしてくれたり(お好み焼きめっちゃ×5旨かった!)
細かいことをあげればキリがないほど
心遣いのたくさん詰まった素敵な宿でした。

御礼にといっては何だけど、夕方sunset前に
遺跡の中で「鈴」など数曲を歌わせて頂きました。

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たっぷり心の充電完了!
本当にありがとうございました。
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by charu725 | 2011-11-07 21:23 | India | Comments(1)

11/6 Hampi 5thday

ずっと川の対岸に渡ってみたいなぁと
思ってたので本日決行!

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バイクも一緒に川渡り♪
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通称MonkeyTempleに登ってきました。
正式名称わからず。。笑

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人より猿の方がたぶん多いんじゃないかってくらい
MonkeyTempleでした。

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その後は、今後のルート決め&予約。


明日からはまず
Hampiで出会ったイタリア人、台湾人、メキシコ人の3人グループ
と一緒にコーチンへ向かいます。(夜行バス+寝台列車)
コヴァーラム・ビーチまで行く予定。

んでもって
11/13トリヴァンドラム発ムンバイ行きの列車と
11/15ムンバイ発シーラーズ(イラン)行きの飛行機(AirArabia)を予約。

インドはラージャスターンも行きたかったけど
旅程が遅れているので諦めます。
そしてビザ持ってないパキスタンもskip。

さぁHampiを去るのは寂しいけど
明日はひたすらボケッとしよう♪

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今日の夕日はとってもキレイでした。
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by charu725 | 2011-11-06 22:07 | India | Comments(0)

11/3-5 Hampi遺跡群

3日
MatangaHillからの景色
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AchutharayaTemple
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4日
NarasimhaTemple
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VithalaTemple
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TungabhadraRiver
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5日
この日は結局、徒歩でHampi村を一周してしまった。
5時間くらいかかったけど可能でした。

UndergroundSivaTemple
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地下は水が溜まってこんな感じに
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Elephant's stable
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Lotus Mahal
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このアングル可愛い
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なんとなく分かったことは
僕は遺跡のデザインなどを細かく見るタイプではなく
キレイな景色の中でボケッとするのが好きみたいです。

丘でのんびり過ごすのがマイブームになりそう。。
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by charu725 | 2011-11-05 22:14 | India | Comments(3)

11/2 Hampi 1stday

朝の8時にHospetに到着して、
そこから列車の中で仲良くなったフランス人とリキシャをシェア。
30分ほどでHampiに到着。


想像以上に素晴らしい。
景色的にも人的にも。

ここは少し長居しようと思う。


インドの疲れはインドでしか癒せないのだ。。笑


VirupakshaTemple
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HemakutaHill

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sunset
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遺跡の中で発声練習が出来るとは
なんて幸せ♪
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by charu725 | 2011-11-02 23:37 | India | Comments(2)