世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
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カテゴリ:Kenya( 4 )


6/3-8 Naivasha Oloiden lake...trial to become a cyclist

さて、チャリダーのトライアルとして
ナイロビの北にあるオロイデン湖へ行ってきました。


この六日間および準備段階で書きたいことはたくさんあるのだけれど
長編ストーリーになってしまうので、今回は簡潔に。。



オロイデン湖はフラミンゴの群れがいることで知られています。

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道端にキリンがいたり、カンパラがいたりでとても良い所でした。


往路の一日目はMaiMahuiという町にて宿泊。
二、三日目は目的地Naivashaのテントサイト。

四日目の帰路は別の道を通って
CANNAN ANGELS SCHOOLという学校に泊めてもらい
五日目は夕立にやられたので、Kimendeという町の宿に逃げ込みました。

道中、たくさんの人が自転車一緒に押してくれたり
倒れた自転車を起こしてくれたり、
本当にいろんな人に助けてもらいながら、無事に帰ってきました。


CANNAN ANGELS SCHOOLは電気も水もない所でしたが、
スタッフの方が快く学校の一室を寝床に貸して下さいました。

翌朝の朝礼では校長先生が僕のことを児童に紹介してくれて
一曲歌って♪というムチャ振り。。笑

ギターは荷造りしちゃってたので
アカペラで「One pure smile」を歌わせて頂きました。

こういう出会いこそチャリダーの醍醐味かも♪

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今はまだ自転車に束縛されている感じなので
少しでも自由になれるように
再度、準備をして出発したいと思う。

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by charu725 | 2012-06-08 16:48 | Kenya | Comments(4)

6/2 eve of departure..to become a cyclist

さて、いよいよこの時が来てしまった。

出発を明日の朝に控えて、
不安と緊張で眠れぬ夜を過ごす。

アフリカの大地を独りで自転車で駆ける。
自分の力で生きていかなければならない。


数日前に急に襲われた38.9℃の熱、下痢、頭痛。
マラリアかと思ったけど、クスリを飲んで一応回復した。


精神的な不安から来たものかもしれない。
こんなことは生まれて初めてだ。


ナイロビについてから3週間。
自転車の知識が全くない中、WEB上の情報をひたすら漁りまくった。
チャリ屋さんにも、煙たがられるほど何度も通った。

本当に紆余曲折いろんなことがあった。


もともとは先輩チャリダー二人と一緒に
男三人でナイロビからチャリで南下する予定だった。

でも、それぞれ別の理由で二人とも日本へ一時帰国が決まった。

これは仕方のないことであった。

3人で行けたら、それはそれは素敵な旅になったと思う。


でも、恐らく独りで行く運命だったのだ。


メール上で先輩二人に色々とアドバイスを
もらいながら準備を進めた。


ただ、誰に聞いても答えがないもの。
それはギターをいかにして積むかだった。


チャリ屋でつけてくれたキャリアは小さすぎで
ギターを載せたところで、前後左右、自由に動いてたちまち落ちてしまう。

ギターの上に重量のあるバックパックを載せて、
固定しようとしてもダメだった。


幸運なことに、泊まっていた宿には
OverlandCarやバイカーがたくさんいて、修理設備も整っていた。


そのメカニックに相談して、
ギターを載せるためのキャリアをマウントしてもらうことにした。
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載った。


なんとか安定的にギターを載せることに成功した。



あとは全ての荷物を積んでみる。
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そこでまたも大きな壁が。。
ギターがあるせいか、重心がどうしても上になってしまう。


3秒ともたずに転倒。。

これを何度も繰り返す。。


倒れると自力で起こすことができない。
自分の体重より遥かに重いのだから。。


腰にもちょっと痛みが走る。

やばいな。。


腰は中国で痛めて以来、
ずっと筋トレでごまかして旅を続けてきた。

これは無理かもしれないと思った。


独りで行く恐怖に精神的に打ち勝ったのに
物理的な身体的な部分で負けてしまうのか。。


これほど悔しいことはない。


1時間くらい放心状態。


せっかく自転車買ったのに。。。。


9割方、諦めかけた、、、



涙が溢れそうだった。



と、そのとき


近くで僕を見ていた同じ宿のドイツ人が
「this is a gift for you!」
と言って、ひとつの強力なストラップをくれた。
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いやいや、これでもダメだよ。
とにかく、この荷物じゃダメなんだ。
荷物が重すぎるんだ。

アフリカで揃えた装備は重くて大きいものばかり。
そして、何よりこのギター。


自転車旅は
もっと装備を最適化できる時
ギターを持ってない時にもう一度チャレンジしよう


そう、思った。






でも、、せっかくくれたんだから。。


ということで、このストラップを使って
もう一度、ゼロから積み直してみた。




すると、どうしたもんだろう。

乗れた。



もちろん、こんなんで100kmも走れるか!
っていうくらい、フラフラなんだけど




でも、乗れたんだ。




乗れないと走れないから。


うん、乗れた。



希望がつながった。
まだ諦めない。



色々な人に助けてもらいながら
ようやくスタートラインに立てた。


明日、トライアルに出発しよう。


本当にありがたい。
感謝の気持ちでいっぱいです。
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by charu725 | 2012-06-07 00:01 | Kenya | Comments(0)

5/18-20 MasaiMaraにて

ナイロビで2泊3日のツアーを組んで
マサイマラ国立保護区に行ってきました。

途中の道がいきなり川になる瞬間を目撃。

バイクも見事に。。
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僕らの車も3回ほどスタックして
最後は近くに住んでたマサイ族に助けてもらい
一緒に車を引き上げる始末。。

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謝礼をドライバーが支払ってたけど
マサイ族はメッチャいい人でした。




マサイ村

ダンスと踊り?で迎えてくれました。
踊りはひたすら皆、ジャンプしてる。

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この跳躍力はさすが。

火起こしも披露してくれたんだけど
これがものの1分くらいで見事についた。
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今は禁止されているはずのライオン狩りについては
15歳になるとライオンを狩りにいく試練があると言っていた。

この帽子はライオンの皮でできてる
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今のマサイ族の生活は
携帯とGショックを片手に必要なものはスーパーに買いに行く。
スタックした車を助けてに来てくれた人たちは
ほとんど民族衣装ではなく普段着だった。


でも、流石に銀行口座は持ってないとのこと。
そんなに多くのお金は必要ないと。



マサイの男性がお嫁さんを貰うときには牛二頭を支払うのが相場らしい。
そして、お嫁さんは2ヶ月かけてお家をつくり、その家には10年以上住む。

ちなみに牛は1頭1万5千円程度。マサイ村への入場料は一人1000円。
観光業が生業になりつつある。

これが現実なのだと思う。

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マサイマラ


ライオン
近づいても全く動じず。。
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ゴロリンごろりん
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チータ
草むらに逃げ込んだ所を発見
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こちらもお昼寝でした
一番テンションあがった
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失礼します
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シマウマ
しなやかな動き
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サバンナモンキー
お母さんの背中に
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バッファロー
角が髪型に見える。。
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マサイキリン
めっちゃ愛らしい
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見てると幸せな気持ちになる
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こちらはタンザニアのンゴロンゴロとの境界線
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残念ながら、
ハンティング&捕食シーンは見れませんでしたが
充分楽しめました♪



大草原の夜景は言うことなし
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by charu725 | 2012-05-20 17:47 | Kenya | Comments(2)

4/18-25 nairobiにて

モヤレから24時間のバス旅の後
雨で泥まみれになったケニアのナイロビに到着。
歩くのも大変。。

第一印象はインドより酷い。


この時期(3月~5月)は大雨期というから
ヤバイときに着いてしまった。。



と思ったのも束の間、
宿に向かう道の途中は
ヨーロッパかと思うくらいの近代的な街並み。

ショッピングモールもめちゃ綺麗。

そして緑が多くあるのも素晴らしい。


治安はかなり悪いとされていたが
昼間歩く分にはダウンタウンも特に問題はないと感じる。

さすがに一眼レフのカメラは出したくないけど、、
ナイロビの人々も優しい人ばかり。

レストランやショップのサービスもとても感じが良い。

笑顔で接客できるって素晴らしい♪




うん、でも、やっぱり難点は雨でした。


先日は雨と雷で一日中停電で、
宿のテントサイトも洪水になって
張ってたテントがあやうく水没しそうになって
宿へ強制非難なんてことも。。


パソコンもカメラもギターも
全部おじゃんになるとこだったよ。


この雨はマジで頂けない。
早く出発したいのになかなか出れない今日この頃。


でも最近、自分の中で革命が起きています。
今まで30年間生きてきて、
食事には全く興味がなかったのだけれども
料理の楽しさを知ってしまった!


やばい、カメラも料理も面白い。
次はさて何でしょう♪





そして、仲間たちとのお別れ。

これほど長く一緒に旅をしたケースは初めてなので
感慨深い。


清君からは餞別で自身がつけていた
チャリ旅のお守りミサンガを譲り受けた。

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その魂受け継ぎます。
本当にありがとう。



ひとりで行くべき時というのは必ず訪れるもの。

「別れ」というよりは
「それぞれの道を行く」という言葉の方がしっくり来る。


迷わず進め
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by charu725 | 2012-04-28 01:07 | Kenya | Comments(0)