世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
タグ
最新の記事
記事ランキング
最新のコメント
ありがとうございます! ..
by ちゃる at 01:43
Feliz Año 20..
by charu725 at 22:03
Feliz Año Nu..
by かおり at 10:28
歌詞、かっこいいです!深..
by べべ at 10:19
ありがとう♪
by charu725 at 11:30
ブログパーツ
以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2010年 11月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:Tanzania( 8 )


8/10-14 DarEsSalaam-Malawi Part2 うたうた♪

8/10 1stday

Mafingaに2泊して、少し体力も回復したので出発。

今日は登りも下りも楽しめる状態。
荷物の重さにも慣れてきたのかな。

そして、自転車旅も長くは続けられないことを認識したことで
この毎日がとてもかけがいのないものに感じられてくる。

全てのことには終わりがやってくるのだ。

Makumbakoという町を過ぎたところにあるガソリンスタンドに
泊まらせてもらった。

d0074518_0394935.jpg


テントを張るつもりが綺麗な一室を貸して頂くことに。
本当にありがたい。

このあたりの人々はとても優しい人ばかりだ。
北部の田舎町よりも南部の田舎町の方がキレイで人も良い。

d0074518_0404162.jpg


8/11 2ndday

登り下りの多い行程。
でも、無心になって漕いでたせいか
あまりキツくは感じなかった。
むしろ楽しかった。

今日はIgurusiという町に宿泊。
宿のバーで飲んでたオバちゃんが、ビールを一杯おごってくれた。

たまには酔うのも悪くない。


終わりがくるのは自転車旅だけではない。

自分はなんとなく、また来るだろう♪的なスタンスで
1年間この旅を続けてきてしまっていた。

また来るなんて、そんなことは誰にも分からない。
むしろ最後である可能性の方が高い。

そう思うと今、この時間が本当に貴重に思えてきた。

道端ですれ違う人々。
「ムズング、ムズング!」
「バイバイ!バイバイ!」
ただ、それだけを言うためだけに全速力で
追いかけてくる子供たち。

もうこの大合唱を聞くことはないかもしれない。

全てが貴重な時間。


旅とは、かけがえのない時間、出会いの積み重ねだ。
改めてそれを感じる良い機会となった。


8/12 3rdday

今日は厳しい坂が続いた。

横目にタンザニアとザンビアを結ぶ、タンザン鉄道の線路を見ながら。


こげるかこげないかレベルの峠もあった。

上まで登り切ったとき、待ってましたという感じの下り坂。

めっちゃ気持ちいい、自然のジェットコースターでした。



今日はUyoleという町に宿泊することに。

d0074518_0433173.jpg


もうちょっと進もうと思ってたが目の前に山があって
どうやらこれを越えなきゃいけないようなので
明日、体力万全な状態で行くことにした。

宿にチェックインして
シャワー&洗濯しよう、と服を全部抜いでた最中に、
スタッフが入ってきて、
どうやら宿の料金間違えてたみたいで
金をさらに払えと。。

そっちが間違えたんだろう。
自分はその金額でagreeしたんだ。
高いならここをチョイスしてない。

と伝えるも、こういうロジックはタンザニアでは通じない。


結局安い部屋に変更することに。

女性二人のスタッフだったんだが
一人は揉めたせいか、最後までブスっとして嫌な感じ。
ふーん

もう一人は申し訳ないと思ったのか、
僕が自分でやろうと思ってた洗濯をすすんでやってくれた。
いや、汚いから自分でやるのに。。逆に申し訳ない。。


でも、そうこうしてるうちに
僕とその人の間には笑顔の会話が生まれだした。


こういうのって大事だ。


外国では、ノーロジックで筋の通らないことも多いけど
こういう感覚の持ち主に会えると嬉しく思う。




8/13 4thday

今日は箱根のようなジグザグの峠。
一応、こげるレベルだけど何とも距離が長かったので体力をかなり消耗した。
でもその先は。。

ひたすら長ーい下り坂が待っていた。

昨日より全然長いや。

スピードが出すぎて恐ろしかった。
ブレーキ半分利かないしね。。

途中、自転車旅をスタートして始めて、チャリダーに出会えた。
カナダ人のライアン。

南から北上してきたらしい。

自転車を見ると僕と同じディスクブレーキだったので
ここから南で部品が手に入るか聞いてみた。

ナミビア、南アまでは無理とのこと。

やっぱり。。



ライアンとはすれ違い様に少し話しただけだけど
すごいパワーを貰えた気がした。

彼の荷物は僕の半分くらい。
恐らく自炊をしないタイプのよう。
でも、すごく洗練されていた。
カッコ良かったなぁ。

今日はKutuyuという町に宿泊。

広場でサッカーの試合をしているみたい

d0074518_0445099.jpg



最近感じること。
この辺の子供も大人もすれ違い様に
「Give me money!」いう頻度が高い。

挨拶の前に、というか挨拶代わりに
この言葉が飛んでくる。

経済的には僕らの方が水準は高いのかもしれないけど
彼らを見る限り「貧しい」と感じたことはない。

ちゃんとご飯を食べてるし、きちんとした服も着てる。
家は藁とレンガ造りでも、それを見て「貧しい」とは全く思わない。
彼らのスタイルを感じる。


そして何より、彼らからの「Give me money!」という言葉には
生活がかかってないのだ。


ただ、外国人を見つけたら言ってみる、という感じ。

もらえたらラッキー♪本当にそれだけの気がする。

だから僕はこの言葉が苦手だ。


本当に救うべきは

僕らに何も語りかけてこない人たち

その中に居るのではないかと思う。


8/14 5thday

かなりの下り坂が続く。
こんなに登ったかな?と思うくらい。

リアのブレーキすら利かなくなってきた。
下り坂の途中にある減速用の段差のせいだ。


これをそのままのスピードで越えると
凄い勢いでジャンプしてしまってコケそうになるので
どうしてもブレーキを使わざるを得えない。


心配。
やはりボトルネックはブレーキになりそうだ。


そして、ようやく国境の町Songweに到着。
昼飯を食ってそのまま越えることに。

実は、タンザニアのビザは有効期限の3ヶ月を越えていたのだが
ザンジバルでも、延長を試みたダルエスサラームでも
係官が間違って有効期限を計算してくれた。

そもそもブルンジからタンザニアに入った時に
ビザを別紙にもらっていて、パスポートには何もスタンプがない状態だった。
ケニアから再入国した時には、パスポートにスタンプを押されたので
そのスタンプを皆、正式なものと勘違いしてくれたのだ。

というわけで、この出国時にも何も問題にならず。。
あっさり通過。グッバイタンザニア!


そして、マラウイのイミグレーションの管理官とご対面。


かなり怠慢かつ横柄な印象。。
ううむ。評判のいい国だけに勿体無い。


でも国境を越えてから感じたことは

タンザニアの南部は村と村の間は森林!という感じだったけど
マラウイに入ってからは村と村の間には畑があり民家がある。
水辺も多く、牛やヤギが放牧され牧歌的な風景が広がっている。


子供たちの呼び声も
「ムズング」に「Hello!」が混じってきた。
英語の習熟率が高いようだ。

ただ、それにともなって
「Give me money!」もほとんどの人が言ってくるようになった。
子供も大人も。

ずっと村が続いているから、
人々からの「Give me money!」が5分毎くらいにずっと追いかけてくる感じ。

挨拶と同感覚で常に「Give me money!」なのだ

ノイローゼになりそうだった。。


途中の村には宿がないし、
人目を避けるように急いでKarongaまで向かう。


Hello!で語りかけて来てくれた子供たち
d0074518_053233.jpg


夕方にようやく到着。
マラウイ湖のそばにあるキャンプサイトにてテントを張ることに。

ダルエスから1000km以上走ったから、少し休もう。

マラウイ湖はビーチのようでもあるし
d0074518_0534337.jpg

d0074518_0554956.jpg


洗濯したり、自転車洗ったり
ガンジス川のようでもある

d0074518_05498.jpg


生活と共にある
d0074518_055216.jpg

[PR]

by charu725 | 2012-08-15 00:38 | Tanzania | Comments(0)

7/31-8/9 DarEsSalaam-Malawi Part1 うたうた♪

7/31 1stday

さて、こっからがマラウイまでの長い道のり。

今日の道のりは、一度通った道なのであまりテンションが上がらず。
そしてフロントブレーキが利かなくなってきた。

ナイロビの自転車屋で教わった方法で直そうと試みたがダメ。
途中の村で幾つもの自転車屋に掛け合ったが
どうやら僕の自転車についてるディスクブレーキは
アフリカでは相当珍しいみたいで、誰もがお手上げだった。。
スペアパーツもどこにもない。。


みんながいじくってる内に
完全にフロントブレーキは利かなくなってしまった。
困ったな。。


リアブレーキは正常なので、まだ走れるけど。。
ブレーキは命に関わる。。

今日は日差しが強いせいか
頭痛にも見舞われたので早めに切り上げることにした。

Ruvuという村で宿をとった。


8/1 2ndday

ブレーキに不安が残るので
ゆっくり、ポレポレ走る。


チャリンゼを越えて
新しい景色が広がる。


少しテンションがあがってきた。

なんだかよさげな村を発見したので
寄ってみることに。

Bwawaniという村で
ジェームスという男の子に出会う。
d0074518_2352351.jpg


泊まるスペースはないかどうか聞いてみると
お父さんのところへ連れて行ってくれる。

薬屋さんの中に入るとレミと名乗るおじさんが出てきた。

どうやら、薬屋さんの隣にボランティアなどを
受け入れている部屋があるらしい。

こちらに泊めて頂くことに。

d0074518_23555329.jpg


僕にとても興味をもってくれたみたいで
夕食をご馳走してくれて、色々と話をしてくれた。

大統領と写っている写真もあったりして、
実は凄い人なんじゃないかと思う。

NgereNgereRiverの近くにEcoLodgeも作っているらしく
明日良かったら行かないかと誘ってくれた。

一日くらい寄り道しても良いかなぁ
うん、いってみよう


8/2 3rdday

朝ごはんはレミのお家で頂くことに。
犬だけでなく猫のペットもいてびっくり。
雰囲気が和むのと、ねずみ対策に良いんだとのこと。

テレビでは国際ニュースをチェック。

ここは地図にも載ってない小さな村だ。
マサイ族の牛の行列が、
家の周りを包囲するかのように通っていく。。

この何とも言えないギャップ。

アンテナの高い人はこんな所にもいるのだ




NgereNgereRiverLodgeまでは
バイクでニケツで行くことになった。

完全未舗装道路を40分近く走る。
自転車だったら即効、転倒してるような道。

バイクってこんな道も行けるんだなぁと
感心しつつも、これはちょっと険しすぎ。。

ギターを背負ってきたことを後悔する


なんとか辿り着くと。

手作り感が満載のロッジ。
ボランティアの人なども連れてくるらしいけど
レミはたった一人でも訪れるようなので
プライベートスペースと言っても良い。

d0074518_062725.jpg


レミと一緒にご飯の支度。

d0074518_015471.jpg


さつまいもの皮がメチャクチャ硬い。
剥くのに一苦労。

アフリカの人はわざと砂をつけて食器を洗う。
レミも同様だったが、凄い綺麗好きで
水をふんだんに使って流していたので安心できた。

洗った米を少量のオニオンと一緒に炊く。
沸騰した後にクッキングオイルをまぜていた。

キャベツの皮はむかないでとっておく。
半分しかつかわなければ、また皮で包む。


レミは慣れた手つきで
なんと5品も作ってくれた。

d0074518_051631.jpg


その姿を見てて、ここの景色がどうとかじゃなくて
レミと同じ時間を共にできたことが素晴らしい。
そう思えた。

来て良かった。


木々のざわめき、小鳥の鳴き声、川のせせらぎ
自然の音だけが響く。

夜はキャンプファイヤーの中
数曲歌わせてもらった。

two choices
を気に入ってくれたみたい


どんな音楽が好き?と聞いてみると

「ビートが必要」と

この言葉は何か自分に引っかかるものがあった。
ビートを感じる音楽。

改めて自分の音楽に足りないものかもしれない。

そして、
「タンザニアのミュージシャンは失われている」
とも言っていた。

彼らは楽器を弾かない。
コンピューターで作って自分の音楽だと言ってる。
これは違う。自分で演奏することはとても重要なこと。


うん、自分もそう思う。
生を感じる音。


良いな。
こんな人と出会えるとは。


ダルエスからマラウイまで1000kmと考えると果てしなく遠い。
中継地点となりそうな町もないと思ってた。

でも、実際は小さな町や村が点在していて
どこものどかで素敵な町。

ゆっくり休みながら行けば良い。
先を急がずにゆっくり行けば良い。

ポレポレ
心の落ち着く場所があるなら立ち止まってみよう



NgereNgereRiverのEcoLodgeやボランティアに興味がある方は、、
ダルエスサラームのウブンゴバスターミナルからABOODバスでMorogoro行きに乗り
Bwawaniで下車。レミと言えば分かる、とのこと。



8/3 4thday

軽い朝食をとってバイクで戻る。
レミとお別れをして、そのままMorogoroへ向かう。

Morogoroにはスペア用品をたくさん扱う自転車屋があって
そこでなら修理できるかもしれないと、レミに教えてもらっていた。

Morogoroは大きな町で、いろんな人に聞きながら
ようやく目当ての自転車屋にたどり着くことができた。

しかし、ここでもディスクブレーキは扱っていないという。
残念。


ここで無理ならタンザニアではもう期待できない。


今日はSangaSangaという町で一泊することに。
電気も水も出ないのに、なかなかの値段の宿。
テントの方が数倍マシだが、張れそうな所がない。


レミの温かさを思い出す。


8/4 5thday

Mikumi国立公園まで50kmほど。
公園内に入ると

こっから先50km、WildAnimalでDangerousって書いてある。

実際に入ってみると国立公園と言っても
焼け野原に近いような景色が続く。

d0074518_0104239.jpg


メインロードが通っていて、車の往来がかなりあるので
ここで野生動物に出会う可能性は低く感じられた。

途中、猿やインパラを見つけてテンションアップ。

30km進んだ時点で、お金を払って入場できるゲートがあった。
僕は通過するだけなので、そのまま素通りしたが
このポイントを過ぎてから、幾つかの野生動物に会えた。

バッファロー、キリン、ゼブラなど。

d0074518_091917.jpg

d0074518_012554.jpg



彼らは僕が近づくと逃げる。
でもある程度まで離れると振り返ってこちらをじっと見ている。
この自然な距離感がなんとも愛おしく思えた。


入場料払わずに走っているだけで
これだけ会えたら幸せだ。


そして極めつけは、インパラ。


メインロードの両脇にインパラの群れがいた。

何度も見ているので、またインパラかという感じだったのだが、
なんと2,3歩助走したかと思うと、ひとっ飛びにメインロードを飛び越えた。


しかも2頭、続けざまに。

僕がフォトグラファーだったら
このシャッターチャンスを逃したことを一生後悔するだろう。

それくらい、しなやかで美しい跳躍だった。


インパラ見直したぜ。

これを見れただけでも自転車旅して良かったと思う♪


今日はナショナルパークを出てすぐに右手にあった
出来たばかりのキャンプサイトに泊まることに。

食事もドリンクも相場の2倍くらいの値段。

ただ、サイクリストは君が初めてだ。
ということで半額近い値段でテントを張らせてもらいました。

d0074518_0125376.jpg


全然期待してなかったのだけど
ホットシャワーが出て感動!

食事はもちろん自炊で。


8/5 6thday

今日は登り下りの激しい道のり。

もっと先まで行こうかと思ったけど
良さげな村を見つけたので泊まることに。
Mtandikaというらしい。

民家の隣にテントを張らせてもらった。

最初、みんな余所余所しい感じもあったのだけど
自分からしきりに挨拶していたら少しずつ打ち解けて
クッキング中はやっぱり人だかりが出来ました。

d0074518_0153674.jpg


明日は凄い坂があるという噂なので
お弁当も多めに作ることに。



あ、でもただ一人、近くの家のおばあちゃんだけは
打ち解けることができなかった。

挨拶してもシカトされる。

中国人だと思われているのか。
外国人を好いていないのか。
はたまた僕が何か失礼なことをしてしまったのか。。

分からないけど
ちょっと残念な気持ちになりました。



8/6 7thday

comfortという町を過ぎたところから
凄い坂がはじまった。


いきなり転倒。。笑


一応ギリギリこげるくらいなんだけど、
スピード出ないから、バランス崩して左右に揺れてしまう。

同様に大型トレーラーはメチャクチャゆっくり走ってるので
素早く追い越してくれない。

ぶつかりそうになって危ない。

ということで、こいで押してこいで押しての繰り返し。
途中に集落もないので、食糧も水分も補給できない。


自分的にはかなり積んでたんだが、
午前中で水1Lとソーダ700mlを消費してしまった。。

終いには糖分が足りず、パワー不足に。。
持ってたハチミツをそのまま舐めて凌ぎました。


ようやく峠を越えた!と思ったところ、、


山というものは立体なんだな。


このkitongaという山は奥行きが凄いあって
傾斜はさっきよりはマシだけど、ここからかなり登ることとなりました。

そしてようやく峠を越えた!
どんな下り坂が待っているのだろう!?


と思ったらそこには村がありました。


これにはびっくり。


そして、その後もいくつか素朴な村が続き。。
少し下ったところに素敵な村があったので
まだ15時くらいだけど、宿に泊まることにしました。

d0074518_0175273.jpg


Ilulaという村で、比較的商店も揃っている。

泊まった宿はMkami。
部屋も清潔、洗濯物干しもあって、さらには
シャワー時にお湯を沸かしてくれた。

これは本当に有難かった。

さらに洗濯しようとしたら
パウダーをそっと差し出してくれる。
とっても素敵な女主人でした。


今日は峠越えで疲れていたせいか
簡単に食事を済ませたかった。

そこで旅仲間からもらった
辛ラーメンを食べることに。

知る人ぞ知る韓国が生んだスーパーインスタントヌードル。


あぁ、マジで旨い。


スープ全部飲まないと韓国人に怒られるんだよね、これ。


うん、体には悪いけど飲んじゃおうかなーと思ったところ。。


ふと、この残ったスープでご飯炊いたらおいしいのでは??
と思い立ち、簡単に済ませるはずが、もう一食作ることに。

にんにく、たまねぎを炒めーの
米を炒めーの
スープぶち込み、トマトぶち込み、水を足して
炊き上がるまで待ってみる。


出来た!

やばい
激ウマ
幸せ

辛ラーメン恐るべし!

明日のお弁当が楽しみです♪

8/7 8thday

体力はあまり回復してないけど
タンザニアシリングそんなに持ってないので
出発することに。

Iringaという大きそうな町でATMを探そうと思っていたのだが
メインロードから2km離れているようで
往復たったの4kmを躊躇。。

そして却下。通り過ぎました。。
ATM有るか分からんしね。



途中、道路の工事中で未舗装道路が続きました。
ようやく抜けるとオレンジ売りのおばちゃんがいたので
値段を聞いてみると相場の2倍くらい。

仕方ない。我慢するか。

高いのでごめんね~

と言って去ろうとすると

Hei my friend!

と、オレンジを切って何も言わずに手渡してくれました。


わぁ、ありがとう。


すると、それを見ていた他のお菓子売りの男性も
クッキーを一袋くれました。


わぉ、本当にありがとう。


南部の人々は温かいな。



今日は道端から声をかけてくれたおじいちゃんの
家の隣にテントを張らせてもらうことに。

村というよりは集落と言う感じ。
名前はどうやらMlandegeというみたい。

d0074518_0204690.jpg


ちょっと酔っ払ってて、ずっと鼻歌と口笛を吹いてる
陽気なおじいちゃん、Raulenti。

普段は仕立て屋をしているらしく
家の前に簡易ミシンが置いてありました。

d0074518_025853.jpg


すごく素朴な感じで落ち着いた。

d0074518_0225770.jpg


ふと、こんな旅が出来て改めて幸せだなぁと思う。

応援してくれる人も、見守ってくれる人もいて
現地では助けてくれる人もたくさんいて。
なおかつ無事に旅が出来ている。

言うことなしね。


Raulentiの鼻歌が聞こえなくなったので
僕もギターを置いて寝ることに。

綺麗な星空だ。


8/8 9thday

朝、5時頃から物音がしている。
おっちゃん起きるの早いね~

僕は7時ごろまで粘って、テントから出て行くと
Raukentiがジェスチャーで顔を洗えと。

どうやらお湯を沸かしてくれたみたい。

ぐお~マジで有り難い。
明け方はかなり寒くて死にそうだったのだ。



そして荷造りをしていると
またまた、Raulentiがジェスチャーでこれを食えと。

どうやら、朝ごはんを作ってくれたみたい。

マジですか、いい人過ぎる。
本当にありがとう。

お椀いっぱいのウガリと豆のスープを頂きました。


もう今日は出発遅くなっても良いやと開き直って
ギターケースを開ける。


すると、またもジェスチャーで貸してみろ、と。

え、おじいちゃん弾けるの?

d0074518_0274869.jpg



これがまた、ワンフレーズのみだけど弾けました。
イケてます、Raulenti!



1時間ほどギターで遊んで僕も歌ったりしてお別れ。
こんなに良くしてもらったのにお金の話を全くしてこないので
こちらから、すこしばかりのお金を渡させて頂きました。

こころ温まる出会いに感謝♪



さて、走り始めると。

心は満たされたけど体力はやっぱり回復してないみたい。
炭水化物だけじゃダメだ。糖分が欲しい。

途中、砂糖たっぷりのチャイを4杯飲んで凌ぐ。


そして、良さげな町Mafingaにつくと
雨がぽつりぽつり。。

ここで休めってことかなぁと思って
宿を探してチェックイン。

すると、いよいよ土砂降りに。。


即決して正解。


この宿がまた良い宿で
タンザニア最安の4000シリング(200円くらい)なのに
部屋はめっちゃ広くて、トイレもシャワーも清潔。
しかも女主人はバスのお湯を沸かしてくれた。

d0074518_033058.jpg


バスと洗濯を済ませると雨が止んだので町を散策。
ATMとインターネットカフェ(ラップトップは使えず)を発見。

素晴らしいね、Mafinga。

標高3000m越えているので寒いけど
少しゆっくりしようかなと思います。


d0074518_0312875.jpg

d0074518_0321523.jpg

[PR]

by charu725 | 2012-08-09 23:33 | Tanzania | Comments(0)

7/28 stonetown in Zanjibar

めっちゃ居心地の良かったヌングイから
ストーンタウンに戻ってきました。


ヌングイよりは少し賑やかだけど
ラマダンだけあって人々は静かに過ごしています。


d0074518_4214911.jpg


本当は115歳の女性シンガーBi Kidudeのライブを聴きたかったのだけれど
ラマダンでコンサートは全てストップしているとのことだったので残念。。
いくつかCDを買って我慢することに。


夜中はフォロダニ公園の屋台で
ザンジバルピザや焼きマグロなどをたらふく食べて
最後のザンジバルを満喫♪


帰り道にはカワイイshopを見つけてしまって
つけたこともないヘアバンドを2つも買ってしまった。
自分への誕生日プレゼントということで。。笑



この島、かなり気に入った。
またチャンスがあったら訪れたいと思います。

さて、明日ダルエスに戻ります。



写真はヌングイMagologoloLodgeにて
d0074518_4224073.jpg

[PR]

by charu725 | 2012-07-28 23:20 | Tanzania | Comments(1)

7/23-25 Zanjibar Happy32thBirthday うたうた♪

しばらく自由になりたいな

ということで
ダルエスサラームに自転車を置いて
ギターとテントだけ持ってザンジバルへ。

d0074518_23523834.jpg

フェリーが遅れて夕方に着いたのでそのままダラダラで
ヌングイへ向かって宿にチェックイン。

ロッジの二階にテントを張ることが出来る素敵な宿。



翌日。
朝起きてみると、自然に囲まれた景色が眼前に広がる。
めっちゃ落ち着くわ。

d0074518_23514770.jpg


今日は誕生日前日ということもあって
フェリーで出会った日本人の友達と
魚市場で小さいマグロを一匹買うことにした。


昼食はマグロ丼にして頂く。
臭みはあるけど、おいしい。

キッコーマンの醤油はやっぱり違うね~
ふと焼きおにぎりを食べたくなりました。


ヌングイのビーチ
d0074518_23543887.jpg

d0074518_23554286.jpg

d0074518_23563555.jpg


そして、夜は思い切ってサンセットクルーズに参加。

d0074518_23572844.jpg

d0074518_2358164.jpg



友達が日本時間の0時にあわせてカウントダウンをしてくれました。
僕は全く気にしてなかったので、かなりサプライズ!

d0074518_001545.jpg


おかげでサンセットを見ながらクルーズ船の上で、
お祝いをしてもらえた♪

d0074518_23592875.jpg



その後も夕食をご馳走になってしまったり、、
本当に友達のおかげで素敵なバースディイヴになりました。


宿に戻ってから、どうしても御礼がしたかったのと
彼がザンジバル最後の夜だったので歌わせてもらいました。
結婚が決まってる彼に「鈴」を含む5曲ほど♪

そしたら、その場で素敵なプレゼントを描いてくれた。

d0074518_011567.jpg


今まで2つの夢を叶えた、という彼からの贈り物。
本当にありがとう。



そして、この歌を聞いててくれた宿のみんなが
「僕らにも歌ってくれ」と言ってくれたので明日歌うことに。
パーティを開いてくれるみたい♪


誕生日当日は、
Mneba島にてシュノーケリングをしてきました。

d0074518_02488.jpg


あまりに寒くてすぐ退散したけど、、

エメラルドブルーの海と白浜の素敵なMuyuniビーチ。
d0074518_042540.jpg

d0074518_065176.jpg

d0074518_075151.jpg


そして夜は宿にて
自分めっちゃ焼けてるな。。笑
d0074518_010954.jpg


キャンプファイヤーを囲んでパーティ♪

メンバーは昨日聴いてくれてたドイツ人3人組みと
オランダ人カップルと宿の優しいスタッフたち。


まずハッピーバースディを歌ってくれて
なんとお花とブレスレットのプレゼントも。

それから僕が数曲歌って、新曲「two choices」も披露。
なかなかいい反応でした。

僕にとっては大切な楽曲になりそうです。
やっぱり歌詞を褒めてもらうと嬉しい。


その後、代わる代わる宿のスタッフや
宿泊者も思い思いに歌ってくれて素敵な夜になりました。
本当にありがたいな。

d0074518_085491.jpg



眠りに着く前に旅仲間から貰ったプレゼントをあけてみると
お手紙&ブレスレット&めっちゃ欲しかったサニタイザー(手を消毒する液)♪

これは、嬉しい!!

自分がぽろっと
「自転車旅は水をふんだんに使えないから、いつも手が汚い。。」
と洩らしていたのを覚えてくれたんだと思う。

買おう買おうと思っていたものなので
とても嬉しかった。


ひとりで過ごすのだろうと思っていたのに
いろんな人に見守って頂いて
32歳の誕生日は忘れられないものとなりました♪
みんな、本当にありがとう。
[PR]

by charu725 | 2012-07-27 00:12 | Tanzania | Comments(3)

7/13-19 Moshi-DarEsSalaam うたうた♪

1stday

前回の走行から時間が空いてしまったので
今日はまたまた膝が痛くなって思うように進まず。

でもHimoJCTのあとにいきなりバオパブの木が出現。
d0074518_1722693.jpg

テンションアップ♪

Same手前のApapaという村に泊まることにした。
宿もあったのだけど微妙に高かったので
ガソリンスタンドの一角を貸して頂くことに。

めっちゃいい人たちで寝床を掃除してくれて、
夕食用のテーブルを用意してくれた。

d0074518_1734851.jpg


ガソリンスタンドって、日本のコンビニみたいな感じで
バイクに乗り始めた若者が皆、集まってくるのだろう。

夜は若者のたまり場と化していたので
かなり騒がしかった。


たまに「ムズング(白人)」、とか「ヤパニ(日本人)」
とか言葉が聞こえる度にビクビクしてたんだけど
夜勤スタッフの仲間のようで、セキュリティ的には問題なし。



2ndday

今日はずっと昇り坂。おまけに向かい風。
なかなか進まない。

ひざの痛みはサドルの高さを試行錯誤した結果
おさまってきた。

自分の感想としては
・膝が伸びきるくらいにサドルを高くした方が膝への負担は減る。
・サドルを上げれば上げるほど、腰への負担は増す。

この2つのバランスをとって、
良い具合の所を発見♪




そして、最近幸せを感じるのは

お弁当を食べてるとき。。笑


決して美味しいと言えるものではないんだが
食べることに興味のなかった自分が
自身でお弁当つくって食べてるというのがなんとも可笑しく、、

苦手な部分もちょっと頑張ってるよ、おれ

的な、、

自分を褒めてあげたい感じもあって
この瞬間は充実感を得ています。


バオパブのそばでお昼休憩
d0074518_1745629.jpg


d0074518_1754612.jpg


今日はHedaruという町を過ぎたガソリンスタンドで一泊。

d0074518_17225537.jpg


工事中なのにも関わらず、3人もセキュリティがいる。
全然英語通じないけど、オーナーもめっちゃいい人でした。

d0074518_1765645.jpg


自炊途中、ガソリンバーナーの調子がおかしくなって一時中断。

分解してお掃除。


どうやらガソリンを押し出すための
ポンプがうまく働いてなかった模様。


革パッキンを食用油でもんで膨張させたら直った。

ネットでgetした日本語の説明書に
こんな裏技が書いてあるとは。。さすがだぜ、ジャパンクオリティ♪


その後、自炊再開。
中断したにも関わらず、
なぜか今日はご飯がとてもおいしくできたので
明日のお弁当の分まで食べてしまった。。笑

町は比較的ありそうなので
大丈夫でしょう♪


3rdday

今日は9時間近く走ってKorogweという町に到着。
かなり都会だ。

途中の町は良さげなところが多く。
人々も子供たちもいい感じ。


しかしKorogweからダルエスまで305kmという標識を見て愕然とする。
あれ、地図の数値間違ってるじゃん。
まだ、半分も来てないっぽいな。。


今日はめっちゃ綺麗なガソリンスタンドがいっぱいあったのに
全て断られたので、ガレージの一角を貸してもらった。

d0074518_1775374.jpg


4thday

翌朝、使用人のおっちゃんが
お湯を沸かして用意してくれた。

うわぁ、、あったかい。
本当にありがたい。
身にしみる。

軽く体を流すことができた。

感謝でいっぱい
d0074518_1784760.jpg




今日はホントにしんどかった。

昨日夜ご飯をパンで済ませてしまったせいか
まるでパワーが出ない。


途中、上り坂を登り切ってかなりヘバッてた所で
山積みのオレンジを発見。

めっちゃ人の良さそうな人が近づいてくるので
いくらか聞いてみると50シリング。
今までで最安。


じゃあ、もらおうということで
50シリングを渡すと。


疲れてるでしょ、いらないから食べなよ。と。


それは申し訳ないので
いや払うよ、というと。


オレンジの山からもうひとつ持ってきてくれた。


すると、他の人もいろんな種類のオレンジを
僕に分けてくれる。

中には日本のみかんに似たものもあっておいしかった。


日本では「好きな食べ物は?」
と聞かれたときには
「みかん」と答えていた自分なので
こんなにたくさん食えるとは、、ホントにありがとう。


途中の町Segeraにて昼食
d0074518_17131756.jpg


その後、最低速ギアでギリギリ登れるくらいの坂を何回越えたことか。
もうどうせ上るんだから下らなくて良いのに、
って思うけど自然の地形はそんなに単純じゃない。

まさしくジェットコースターのごとく上り下りの連続。

仮に、上りと下りの距離が等しく訪れたとしても
下りの時間はあっという間に終わってしまう

人生もそんなもんかな


今日は宿に泊まろうと思ってたので
Komkongaという町で手ごろな場所を見つける。

水シャワーだけどまぁ仕方ない。
夕日が綺麗だぁ

d0074518_17102119.jpg


5thday

今日も上り下りの連続。
昨日よりは少しマシな気がしたけど。



これで最後の上り坂だ!

って思っても、

走り続ける限り坂はやってくる


そうやって、もう限界、もう限界っていう
その限界を毎日乗り越えて、自転車をこぐ。


自転車旅は本当に過酷だ。
たぶんもっと凄い坂はたくさんあるだろう。

僕は一時的にチャリダーに変身してる感じだけど
数年かけて世界一周してるチャリダーの方たちは
マジで凄いと思う。




今日はManderaという町で宿に泊まることにした。
結局、10時間くらい漕いだ。
スピードが遅いから仕方ないね。

どうやったらスピードが上がるんだろう。
50kgの荷物だとある程度仕方がないのかなぁ。。

6thday

チャリンゼという町を越えるとダルエスまで一本。
109kmという標識が目に入る。

あと少し。

ただ、こっから異常に交通量が増えてさらに側道がボッコボコなので
いつパンクするやらと冷や冷やしながらの走行。


今日も疲れているのでどこかの宿に泊まろうと思ってたのだが
それっぽい宿が見つからず。

日も暮れ始めたので、途中の村で聞いてみることに。

片言の英語を話せる人がいたので、
あぁ、もうここにしようと決めた。

テントを持ってることを伝えると
村の中に案内してもらって村長らしき人にご挨拶してOK!

良かった。


村の名前はどこにも書いてない。
聞いてみるとMbalakijeweni。


ここでもテントを張ってると子供たちは
ずっと見ている。


旅仲間から譲り受けた
スワヒリ語の指差し会話帳を駆使して、
子供達とコミュニケーションを図る。


この村にはマサイ族もいるが、
子供たちは皆、スワヒリ族だと言った。

マサイ族とスワヒリ族が一緒に暮らしているようだ。


「チェザ cheza」
というと、踊ってくれる。


「ティンギーザ キウノ tingiza kiuno」
というと、腰を振って踊ってくれる。
これが一番ウケた。


ギターも出して、しばらく一緒に遊ぶ。

d0074518_17121233.jpg



夕食は、ある家族と一緒にとらせて頂くことになった。
東アフリカ定番のウガリと
スープは煮干やいもを煮込んだもので、なかなか美味しかった。


御礼にということで歌を。


冒険者たち

最後に9割方完成の新曲を歌ってみる。
(英語の曲なので、ネイティブチェックしてもらったら完成)


うん、なかなか良い反応♪

疲れてるので3曲が限界だけど、
また良い思い出が出来ました♪



7thday

タンザニアの人々は朝が早い。
6時くらいから外が騒がしくなってくる。

自分はゴロゴロと7時過ぎまで横になっていたのだけど
さすがに起きなきゃマズイと思って起きた。
急いでテント畳んで、8時過ぎに出発。

今日は比較的フラットな道が多くて助かった。


自分を追い越していくバスたちを
後ろから眺める。


思い思いに会社名や好きな言葉が張ってある。


「GOD BLESS US」
ほー、youじゃないんだね。

「LIVER POOL」
サッカー好きなのね。

「AIR FORCE ONE」
映画から取ったのかな?

「SHINJI KAGAWA」
ん、スワヒリ語かな。

シンジカガワ

んん、、まさか香川真司!?

すげぇ、、このアフリカの大地にまで
その名を轟かせていたとは。



日本人の誇りです。



そんなこんなでいつの間にか車線が二車線になったと思ったら
ウブンゴのバスターミナル付近は大掛かりな工事中。


都会に来てしまったぁと感じる。


そこからさらに進んで16時頃に
ダルエスの宿に到着。


いやぁホントに苦しかった。
7日間、毎日7時間以上は漕いでたから。

汚れも半端ない。
もう全ての荷物を洗濯したい。


そして、毎日コーラ飲み過ぎだけど
やっぱりお祝いにコーラ飲みたい。

てか、飲んだ。





今回の行程でも
地図に載ってない村はたくさんあった。

子供も大人も一緒になって、たくさん声をかけてくれた。
温かい人たちが住んでることは間違いない。

先を急ぐのではなく
こういう村にゆっくりとどまる旅に出来たら良いな



次はいよいよザンジバル島♪
[PR]

by charu725 | 2012-07-22 17:13 | Tanzania | Comments(1)

7/1-5KilimanjaroMaranguRt5daysUhuruPeak5895m

アフリカ最高峰、キリマンジャロ。
5895mという数字を見ると富士山より2000m近くも高い。

それを五日間で登って下りてくる。
どんな旅路になるのやら♪

1stday

一緒に登るメンバーは当日初めて顔を合わせた。
アメリカ人の男子学生二人。

この二人、なんと待ち合わせ時間に1時間以上も遅刻。(寝坊でね。)
ただでさえ、期待と不安が入り混じった状態なのに
登る前から「失敗したかなぁ」とかなりナーバスに。

相当イラついてたけど、もう仕方がないので
とりあえずコミュニケーションを図る。

一人は身長2m、体重100kg超えのお調子者、ドミニク。
第一印象は途中でリタイアしそうな要素万点。

もう一人は物静かな感じの好青年風、ダニエル。
第一印象はcoolだけど話せば仲良くなれそう。

二人は6週間くらいタンザニアでボランティアの先生をしていたようで
片言のスワヒリ語を結構、話せる。



ガイドはチーフとサブの二人。
もし、別々のタイミングで二人がリタイアしたら
自分も下りることになってしまう。

それだけは避けたい、、、
そんな後ろ向きなことを考えながらゲートのマラングへ向かう。



僕が持ってる装備は靴も寝袋も夏用なので
全ての装備をレンタルすることにしていた。

ゲートで必要なものを借りて
レジストレーションを済ませて、いざ出発。(標高は1800m)

d0074518_2030104.jpg


この日はホントにハイキングと変わらないレベル。

ドミニクもダニエルも
かなりスピードが速い。

3時間もかからずにあっさりと目的地のMandaraへ到着。
標高は2700m。

d0074518_2031455.jpg


ロッジに着くとウェイターが
ホットウォーターを持ってきてくれた。

既にかなり肌寒い。

シカゴに住んでるという二人は
半袖で大丈夫みたい。。


にんにくたっぷりのスープとライスを食べて
早めに就寝。



2ndday

気持ちの良い朝を迎えるはずだったが
お腹がグルグルいってる嫌な感じで目が覚める。
卵ゲップの味がするので、下痢だなぁとすぐわかる。

その後2回ほど起きて、冴えない朝を迎えた。


マズイなぁ。

でも、食べないと絶対登れない。

頑張って朝食を食べつつ、
チーフガイドのアスマニに下痢のことを伝えると
周囲の登山客にクスリを持ってないか、聞きまわってくれた。

運良くカナダから来たインディアンカップルが
クスリを持っていると。

快く僕に分けてくれた。

マジで助かります。
本当にありがとう。


クスリを飲んでいざ、出発。


この日も道のりはきつくなかったのが救い。

UhuruPeak 5895m&PurtschellerPeak 5149m
d0074518_20324837.jpg


お腹壊したことでエネルギーが不足している自分は
二人のペースについて行くのがやっとだった。

4時間半ほどで目的地のHoromboへ到着。(3720m)
d0074518_20352791.jpg

d0074518_20362448.jpg



雲の上へ出てからの景色はやっぱり気持ちが良い。
d0074518_2037927.jpg

d0074518_20385044.jpg
d0074518_20381180.jpg


3720mの夕焼け
d0074518_20401256.jpg

d0074518_2041501.jpg

d0074518_20423643.jpg

d0074518_20432348.jpg


夕食を気合で食べる。クスリを飲む。
明日の朝、治ってることを願って就寝。


3rdday

朝、トイレに行くと
やったね♪
回復!

もう余計な心配は無用だ。

高山病に関しても、
登山前日からダイアモックスを朝、晩に半錠ずつ服用している。
そのおかげか頭痛や吐き気は特にない。


朝食をガッツリ食べていざ、出発。

この日の行程も大してきつくない。

UhuruPeak
d0074518_20443958.jpg

d0074518_2045415.jpg

PurtschellerPeak
d0074518_20462519.jpg


4時間半ほどで目的地のKiboへ到着。(4703m)


ドミニクは少しの頭痛を訴えたが
水をたくさん飲んだことで解消した。

ダニエルは大丈夫そう。

自分も問題なし。


さて、こっからが勝負だ。

少し仮眠を取って17時頃に早めの夕食。
そして23時まで仮眠を取って、全ての装備を装着。
紅茶とビスケットを食べて、いざ出陣。

4thday

0時20分にアタック開始。

ガイドのアスマニは言う。
「このチームは強い。
チーム名はライオンから取って「シンバ」と名づけよう」

「Never give up!!!」

「Never give up!!!」
みんなで呼応する。



空を見上げると満月が僕らを照らしてくれる。
ヘッドライトはつけずに、月の明かりを頼りに登り始める。



今までとは比べ物にならないくらい
傾斜のある道のり。

足場もかなり滑るので
バランスを崩しやすい。

アスマニは「ポレポレ(ゆっくりゆっくり)」
と口癖のように僕らに伝えながら、ジグザグと慎重に登っていく。


軽い休憩を何度も取りながら
ゆっくりゆっくり登っていく。


砂場から岩場へと変わり
もっとも厳しいと言われる地点をクリア。

Giliman'sPtへ到着。(5681m)

ここで長めの休憩を取る。
自分はこの四日間で一番元気だ。


後ろから追いついてきたデンマーク人の親子と合流。
彼らはかなり消耗していた。

僕は多めにスニッカーズをもって来ていたので
彼らに差し出すと喜んで受け取ってくれた。

本当にありがとう、と。


そして、アタック時にはガイドとサブガイドは
基本手ぶらで登っている(ヘバッた人の荷物を持つため)ので、
この場にいる皆にチョコを配ることにした。

僕らのチーム5名と彼らのチーム4名で計9名分。
こんなところで役に立つとは、たくさん持ってきて良かった♪


それからドミニクの水が底をついた。
彼は3L以上持ってたはずだけど、とにかく水をたくさん飲む。

僕は2.5L持ってきたけど、ほとんど飲んでない。
1.5L分を彼に渡した。


自分の荷物も軽くなって一石二鳥♪


よし、最後の登りだ。

道は岩場から次第に雪場に変わっていく。
気温も一気に下がっている気がする。

息も苦しい。

借り物のブーツで何度もこけそうになりながら
ゆっくりゆっくり、ポレポレ、進んでいく。


スピードを上げると苦しくなる。


ゆっくりゆっくり

UhuluPeakの明かりが見えた。

もう少しだ。


後ろを振り返ると
かすかに朝焼けで空が赤らんできている。


ドミニクが
「休憩はなしで行こう」
と言う。


みんな、無言でうなずく。


ゆっくりゆっくり


とまることなく一歩ずつ。

そして、ついに5895m。
7/4 6:20 UhuluPeakに到達!

感無量。

やっと着いた。
素晴らしい景色。

d0074518_20582616.jpg

d0074518_20594913.jpg

d0074518_2111365.jpg

d0074518_20514221.jpg



日の出前で光が足りない。
シャッタスピードをあげて撮ってるのでブレてしまう。

そして写真を撮るために
手袋を外していたのだが
一気に手が凍りそうになる。


マズイ。


アスマニは高山病の影響を避けるため
「早く下りるぞ」と
仕切りに合図を送ってくる。


うーん、ゆっくり撮りたいけど。。
ここに長時間居るのは良くない。


太陽の光が少しずつ増してくる。
d0074518_217593.jpg

d0074518_2191761.jpg

d0074518_2110112.jpg
d0074518_21111276.jpg

d0074518_21115018.jpg


後ろ髪を引かれつつ
下山、開始。

d0074518_21132145.jpg

d0074518_21144939.jpg

d0074518_21154861.jpg

d0074518_21165490.jpg

d0074518_21174938.jpg

d0074518_21183540.jpg

d0074518_21191060.jpg



長い夜が明けた。







下山はかなりキツかった。
上手な人はスキーのように滑っていくが
僕はもともと下るのは苦手。

今回は膝をかばいながらの下山だったので
余計に大変だった。

昨晩出発したkibo(4703m)までの道のりで
ほとんど自分のエネルギーを使い果たした。

9時半頃に到着。
寒い。でも着替えなど持ってない。
11時まで仮眠を取る。

起きた時には少し頭痛がした。
高山病というよりは、風邪の気がする。
ひたすら寒い。

でも、下りないといけない。

荷造りをして下山再開。




全然スピードは上がらない。
でも、ひたすら気合で下りた。

アスマニはずっと僕の様子を気にかけてくれた。

Horombo(3720m)に到着した時には
もう満身創痍。


そのまま、寝袋に転がりこむ。


夕食時にもまだ頭痛がしたので
頭痛薬をドミニクにもらって就寝。

ありがとう。
風邪だけは引かないようにしなければ。


5thday

朝起きると、比較的元気。
頭痛もおさまった。

これなら大丈夫そうだ。


8時に出発して10時過ぎにMandara(2700m)へ到着。
当初、ここでランチを取るはずだったが
早く着いたのでスキップ。

MaranguGate(1800m)まで一気に下りた。
13時過ぎに到着。


温かい世界に戻ってきた。
やっと終わった。


本当にいろんな人の助けのおかげで
無事に登頂・帰還することができた。


一緒に登った、ドミニク、ダニエル。

彼らは英語とスワヒリ語を武器に常に積極的に
他のグループの人たちとコミュニケーションを図ってくれた。
そのおかげで僕も多くの人と話しをすることができた。

一人で登っていたら、もっと孤独な戦いをしていただろうと思うと
本当にありがたかった。


そして、僕らをサポートしてくれた
ガイド、サブガイド、コック、ポーター(8人)。
ポーターは僕らが登山時に必要のない荷物(寝袋やアタック時にしか使わない防寒着)
や食糧・水、調理道具などを運んでくれた。

自転車旅を通して、その荷物の重さを知っているので本当にありがたい。
もっと直接話しが出来たら良かったと思う。

チーフガイドのアスマニは素晴らしかった。
ついついスピードをあげてしまうドミニクを抑えつつ
的確な判断で僕らを登頂へ導いてくれた。

普段オフィスで見る姿よりも、
登っている時の姿の方が洗練されていてカッコイイ。
本当の山男だ。


そしてクスリをくれたインディアンカップルをはじめ
多くの時間を共にしたイギリス人親子。
出会った多くの素敵な旅人たち。
本当にありがとう。



最後にチョコレートをあげたデンマーク人親子と再会した。

「君のおかげで登頂できたよ!」

成功したんだ。
それを聞けて良かった。


こちらこそ、ありがとう



帰路 Horomboにて グループ全員集合
d0074518_21201745.jpg

帰還 MaranguGateにて アスマニ、ドミニク、ダニエルと
d0074518_2121796.jpg

[PR]

by charu725 | 2012-07-05 20:21 | Tanzania | Comments(2)

6/23-26 from Nairobi to Arusha うたうた♪

ケニアのナイロビからタンザニアのアルーシャまで。

今回は自転車的なハプニングは特になく、
体力的にはかなり大変だったけど無事に到着できました。


初日は9時半に出て16時くらいにカジアドという目的の町に到着。
道のりは比較的、フラットで走りやすかった。
この町はマサイランドと現地人が言ってるようにマサイ族の人が多い。

ガススタンドのスタッフにお願いしたら
テントを張ることを快諾してくれた。
が、いざ張ろうとした途端に雨がパラパラと。。
次第に強くなり本降りに。。

疲労もあって雨の中、テントを張る気にはなれなかったので
スタッフに安宿があるか聞いてみると快く案内してくれた。


お金を請求することもなく、とってもいい感じの青年。

ありがたい。


かなり寒かったのでそのまま就寝。


二日目は8時に出て、15時半くらいにタンザニアとの国境の町ナマンガへ到着。
この道のりはかなり上下があってきつかった。

d0074518_197728.jpg


d0074518_196827.jpg


そのまま国境越えちゃおうか迷ったけど
タンザニアは万全な状態で出発したかったのでケニア側で一泊。

3日目の早朝、自転車での初めての国境越え。

お引越しですか??と言わんばかりの僕の荷物。
中身チェックされたらマジで面倒だ、と思っていると
ケニア側もタンザニア側もまさかのノーチェック!


こういうもんなのかな。


感慨に浸るまでもなく、あっさり通過♪


ここからはずっと登り坂が続いて、かなりしんどかった。


d0074518_1981366.jpg



メルー山のふもとを迂回するように走っていく。
15時くらいになってカラダの電池が切れた。


もう少しで街があるはずだけどなぁ。
と思いながら何度も走ろうとしたけれども
バランスを崩して戻ってしまう。


あ、もう今日はここで泊まれってことかな。



ちょうど、すぐそこに2,3家族くらいの規模
と思われる集落があった。

d0074518_21512483.jpg


試しにテント張れるか聞いてみよう。


人の気配がないので、裏手に回ってみると
ヤギの放牧をしている子供に遭遇。

彼は僕を見つけるとびっくりして逃げ出した。

これ、マジで本気で逃げられた。。笑


仕方なく反対の方へ回って行くと
その子が民族衣装を着たおばちゃん2人組みと一緒にいた。


とりあえず、怪しい人&危険な人と思われないように
精一杯の笑顔で話しかけてみる。


英語は全く通じない。


マサイ族のようだ。

身振り手振りで何とか
一泊したい、ということが伝わった。

結果的にはテントを張るだけで1000タンザニアシリング(50円程度)
払うことになったけど、まぁ仕方ない。


d0074518_1994811.jpg


テントを張ってる最中も子供たちは興味津々。

d0074518_191417100.jpg

d0074518_19144491.jpg


食事を作り始めると、長老みたいな人が挨拶にやってきて
ヤギのミルクをご馳走してくれた。
思った以上に淡白な味でおいしい。

d0074518_19151376.jpg

d0074518_19162941.jpg



ご飯を食べ終わって、片付けしていると
子供たちが歌いながら踊りだした。

やっぱりマサイダンスの基本はジャンプのようだ。。
ここでもひたすらジャンプしている。

で、歌い終わると何かねだって来る。


僕が良く分からない振りをしていると

また歌いだし。
そして、またねだって来る。


この歌はオネダリ用の歌なのか!?笑




マサイの子供たちは走行中に出会っても
必ずと言っていいほど、何かくれ!って言ってくる。

そういう教育をされているのだろう。

でも、僕は開口一番に
GiveMeMoneyとかGiveUsSomethingと言われるのが
すごく嫌いだ


せっかく仲良くしようとしてるのに
がっかりした気持ちになってしまう。


この集落の人たちを嫌いになりたくなかったので
ひとりだけ英語が少し話せる子に

出会ってばかりの人に
マネー、マネー言わない方が良い。
友達になれなくなるよ

と伝えた。

それを他の子供達に伝えてくれたのか
以降は、一切言わなくなった。



金も物もあげられない。
水だって自転車旅には命だ。

僕があげられるのはこれだけ。


ライトをつけたいくらい真っ暗だったけど
月明かりのもと、歌わせてもらった。


ジャンプ出来そうな曲調の
DrawingとNomadを歌うと
みんなも勝手に踊ってくれた。


おそらく、彼らにとっては音楽=踊り
であって、しっとり耳を傾ける習慣はないだろう。

なので、あえて最後は
one pure smileを歌って終了♪



長老さんはYESとNOしか英語を使わないけど
「YesYesYes!!」と連呼してくれた。


この方は僕が片付け終わるまで
ずっと傍で見届けてくれた。

ありがとう。


星空が本当にきれいだ。
良い思い出が出来ました。










次の日は早朝に出発。

d0074518_21364375.jpg

みんな見送ってくれました♪
そして昼過ぎには目的のArushaに到着。


やっと着いた。。


到着した感慨は特にない。。苦笑
僕が求めているのは人々との触れ合いなのだろうと思う。


自転車旅は始まったばかり。

感じるままに
出会いのジェットコースター♪
[PR]

by charu725 | 2012-06-26 21:34 | Tanzania | Comments(4)

5/12-15 Burundi-Tanzania-Kenyaへ

ブルンジ側の国境の町、koberoまでは5時間ほどで到着。
そこからなんと、タンザニア側国境までは7km!!

最初、バイクタクシーの兄ちゃんが嘘ついてると思って
普通に歩いてたんだけど、一向に着かず。。。

ずっと後ろから着いてきた兄ちゃんのバイタクに結局乗りました♪笑


タンザニア国境の町はkabanga。
結局、Mwanzaまでは明日の早朝バスしかないようなので
ここで一泊。

早朝5時に出発。

14時間かかるって係員が言ってから
空ろうつろしながら外を眺めてました。

半分くらい過ぎたくらいに
ふと気づくと、このバス、、、フェリーに乗ってます。

バスごとね。


もとから知ってたら全然たいしたことないんだろうけど
知らなかっただけにかなりエキサイティング。

ビクトリア湖をフェリーで30分ほど堪能♪

d0074518_16533723.jpg



うん、素晴らしい。


ブッシーシからキゴンゴまでのフェリーのようで
これで大分時間短縮したのでは??

19時にムワンザ到着の予定が15時くらいには着いてました。
ラッキー♪


おかげでサンセットが見れた。

ムワンザ港からの景色。
d0074518_1782442.jpg

d0074518_1795466.jpg

d0074518_1785667.jpg

d0074518_1792796.jpg

d0074518_17101730.jpg


あ~ここからも日本がつながってるんだなぁ

と感慨に浸ろうとしたけど
一瞬で、ここはビクトリアレイクだ、、
と気づきました。

頑張ってもケニア止まりです。



ムワンザからはケニアとの国境の町シラリまで7時間ほどバス。
イセベニア(ケニア側)からも夜行バスで7時間ほどでナイロビ帰還。


さあ、ここで色々と準備をしなきゃです。
[PR]

by charu725 | 2012-05-15 16:36 | Tanzania | Comments(0)