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世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu725
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カテゴリ:Malawi( 8 )


9/12 Lilongweにて

朝5時半頃のMatolaに乗ってモンキーベイへ。
さらに、バスに乗り換えてリロングウェへ。

都会なので少し警戒していたのだけれども
ここもマラウイらしく親切な人がたくさんいました。

ローカルな食事処を案内してもらって
マラウイ最後のシーマを食べる。

うん、おいしい。



結局、マラウイには一ヶ月居たことになる。

ここに来て、またチズムル島のことを考えるくらいだから
我ながら本当に気に入ったのだと思う。


そして、マラウイのおかげで
はじめて植物をテーマにした楽曲が生まれそう。

それだけ自然が身近に感じられる国だったということ。

また是非、来たいな。
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by charu725 | 2012-09-12 18:03 | Malawi | Comments(1)

9/6-11 Cape Maclearにて

モンキーベイでは
Matolaが出発するまで2時間近く待たされて
さらに動き出したかと思いきや、
町中のいろんな人や荷物をかき集めていくので
めっちゃ時間かかった。

先に荷物積んでくれれば良いのに。。

いちいち積み直すので乗客はいったん降りて
荷物を積むのを手伝ってまた乗る、というのが慣習のよう。


そして、オフロードの道を一時間くらいかけて
MalawiのCapeMaclearに到着。


ここもヤバイな。
長居しちゃいそう。。

チズムル島より人が多くて利便性が高い。

レストランは高いけど
キッチンも使えるし、商店もたくさんあるので食事にも困らない。


どっちが好きかと言われればチズムル島なんだけど
こちらもかなりポイント高いです。

めっちゃ快適♪

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子供たちは湖が遊び場。
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ボートを使ってずっと水遊び。
かなりシャイな子が多い♪

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滞在中はこの植物に魅せられてしまった。
(Frangipaniだと思われるけど、名前知ってる方いたら教えて下さい。。)

ギターをいじりながら
ひたすらこの子の写真を撮る毎日。
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アロマテラピーとかにも使われるらしく
少し良い香りがする。
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繊細な手のような茎
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ゴツゴツのたぶん幹??
これを土にぶっさすだけで育っていくらしい。
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そして、子供たちのバンド

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楽器ってホントに何でもありなんだよね
って改めて思わせてくれる。

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by charu725 | 2012-09-11 17:46 | Malawi | Comments(1)

9/5 MonkeyBeyにて

朝6時よりバスにてモンキーベイへ向かう。
が、Salimaまでのビックバスが、
途中でエンジントラブルに見舞われたためコネクションのバスに乗れず、
結果的にはSalimaからミニバスとMatolaと呼ばれる軽トラを乗り継いで、
ようやく20時過ぎにモンキーベイへ到着。

真っ暗で何も見えません。
でも草むらで猿がざわめく音だけが聞こえます。
さすが、モンキーベイ!


こういうバスの乗り継ぎは久しぶりで疲れた。
でも、トラックの荷台はやっぱり気持ちが良いな。


バス旅だと普通に通り過ぎてしまう景色が
トラックの荷台だと臨場感が出てくる。
自転車の時と似た感覚。

そして、自転車旅を経験できたおかげで
車窓からの景色が違って見える。

このおじさんに声をかけたらどんな声が返ってくるか
あの子供はどんな風に追いかけてくるか
その民家の中でどんな家族が暮らしてるか
今ここで写真を撮ったらどんな展開が待っているか

勝手にイメージを膨らましてしまう。

これはこれで面白い。


トラックの荷台から見たサンセットは
とても綺麗だった。
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by charu725 | 2012-09-05 17:44 | Malawi | Comments(1)

9/4 Nkhatabay Accident Malawi

Mzuzuで、最後まで悩みに悩んだ自転車。

前輪も後輪も壊れていたブレーキだけど
フロントのみVブレーキに交換することに成功した。

ここが当初の目的地であった。
だから、自分のバックパックもここに送っていた。

ただ、今後も自転車旅を続けるとなると
ここで受け取ったバックパックの分も重くなって、さらにキツイ旅路になる。
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もうバス旅に戻して早く先に進みたい
という自分とまだ満足していない自分もいて、、
何度も考えが変わったけど
どうしても手放すことができなかった。


今後のスケジュールも考慮して、
マラウイ、モザンビークと走って
ジンバブエのハラレを終着点としたい。


うん、頑張ってみよう。


翌日いざ、出発してみると
大変なことが起きた。

以前、バスで通ったことのあるNkhataBay。
すごい下り坂だなーと感じた記憶がある。

しかし、自転車で通ってみると、
すごいなんてもんじゃなかった。

しかも、僕の自転車は前輪しかブレーキがない。
どれだけブレーキしてもスピードが落ちない。

まずい。。


スピードが落ちないどころか
どんどん加速していく

すると大きなカーブにさしかかる。


直感的に
曲がりきれない。


側壁にぶつかる。


死ぬかも。


本当にそう思った。
全身の骨が砕けるくらいの衝撃を想像した。


そのとき


目の前に大きな穴が見えた。


僕はそこに突っ込んだ。

自転車はもろに穴に落っこちたが
自分は吹っ飛んで、前方へ。

運よく芝生があったので
肘や足を打った程度で着地。

足の甲はどこかに打った模様でかなり痛くて、
早くは歩けないのだけど、そのほかはカスリ傷程度。


またも、生きている。


なんでこんな所に落とし穴があるんだろう。
3m四方くらいの穴。。


足の痛みをおさえつつ、
天を仰ぐ。


神様が助けてくれた。。


素直にそう思った。
そうとしか考えられなかった。


それと同時に
もう自転車旅はしなくていいよ
というメッセージにも思えた。


実際、自転車の前輪は曲がってるし
この足の痛みと事故の恐怖で
また走る気にはなれない。


とにかく、自転車をなんとか引き上げないと。。


通りかかったバスに助けを求めたら
異常を察知したのか、すぐに止まってくれた。

乗客がほとんど全員、降りてきてくれて
自転車を四人がかりで穴から引き上げてくれた。

その後、トラックも捕まえてくれて
それに乗ってNkhatabayの町まで行くことに。

本当に助かった。
ありがとうございます。


何も御礼はできないけど
感謝の気持ちで何度も頭を下げる。


Nkhatabayには、今日ならサムがいるはず。
トラックを降りて、御礼をしたあと
自転車を押しながらサムのいる教会へ向かう。


運よく、サムはそこにいた。

びっくりした表情で近づいてくる。
どうしたんだ?

事情を話すと

もう自転車はやめた方がいいと。
 
うん、そのつもり。

自転車は前輪が少し曲がってるんだけど
タイヤを交換すれば乗れるはず。

そして、ほかの装備もキャンプ道具も一式そろってる。

これ、サムの役に立つかな?
と聞いてみると、

祐介に必要ないなら、Yes!
と。



一式、全てサムにあげることにした。
ドイツ人にもらった、あのストラップだけは残して。





サムはとりあえずゆっくりしていきなさい、というけど
これ以上教会にお世話になるわけにはいかないので
Nkhatabayのロッジに宿泊することを告げる。

すると、そこまで友達の車で送ってくれた。


そして、僕はキリスト教徒でも何でもないのに
僕ひとりのためにお祈りをしてくれました。


もう何と御礼をして良いやら。
本当にお世話になりすぎた。
ありがとうございます。



自転車旅は
またどこかでチャレンジしたいな

これまでいろんな冒険を体験させてくれて
本当にありがとう


この経験もまた形にしよう
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by charu725 | 2012-09-04 00:17 | Malawi | Comments(0)

8/30-9/3 Mzuzuにて うたうた♪

Mzuzuに戻ってきました。
サムのお姉さんのお家にまたもや居候。。
申し訳ないっす。
ご飯もとても美味しいので太りそうです。

うん、太りそう。

最近、自分の体に革命が起きていて
いくらでも食べれる胃袋になってしまった。

筋トレしなきゃ。



金曜日に教会のゴスペルを聴きにいく。
St.Peters Cathedral
Opening Mass for conference region of Maria

マラウイの教会はこんな壁画♪
カワイイ
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ゴスペルは本当に素晴らしかった。

太鼓のリズムに合わせた曲があったり、
雄叫びをあげるパートの女性がいたり、
チズムル島で聴いたPOPなものとはまた違って
神聖な雰囲気の中、きれいなハーモニーを保ちつつ、力強い歌声が響く。
とてもアフリカらしいゴスペルを聴くことができました。

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大満足♪

日曜日もSt.Peters Cathedralへ。

今日はほかの地区の人たちも集まって
とても大きなミサになっていた。

教会には入りきらないので屋外にて。

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キーボードと太鼓のリズムにあわせてのゴスペル。
チズムル島のゴスペルが特別なスタイルではないことが分かった。

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3時間近くの長いものだったけど
半分以上がDonationの地区別対抗戦みたいな感じ。

歌にあわせて、寄付金を集めていくのだが
パフォーマーみたいな人もいて、財布の中身が空になるまで
お金を入れ続ける人も。。

いくら集まったかを最後に発表して、
多い地区には表彰&プチギフト。


そして、今日もサムは全体を仕切り
スピーチでは大爆笑を誘っていた。

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素晴らしい。



この日は、Mzuzu最後の日だったので
夕食後に歌わせて頂きました。

何から何までお世話になってしまって、
本当にサムには頭があがりません。

日本に来たいと言っているので
その時はたっぷりお返ししないと♪
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by charu725 | 2012-09-03 17:46 | Malawi | Comments(1)

8/23-28 Chizumulo うたうた♪

小さなヘルプボートに乗ってNkhataBayから5時間くらい。

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途中、エンジンも何もつけてないカヤックの漁師を何艘か見かけました。
一人でこんな遠くまで一本釣りをしにくるなんて。。
マジでびっくりだわ。

そしてChizumuloに到着。
とっても素敵な島です。

ロッジがひとつあるだけで
あとは手付かずのローカルカルチャーが残っている。



男はみんな漁師で、一本釣りとネットを使う場合の2パターンがあるみたい。
釣ってきた魚を天日干しして、それを本島に売りにいく。
収入源は基本的にこれだけ。

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今はフェリーが止まっていることもあって物資が少ない。
食事に少し困ったけど近くの民家のところで昼食をご馳走になって、
結果的にはその流れで毎食お世話になってしまった。

一番仲良くなったウィリックス
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こちらの御礼としてはシーマ(ウガリ)の原料である、
とうもろこしの干したものを寄付することに。
この島のシーマはとうもろこしだけでなく、カサバもmixされていておいしい。

とうもろこしだけだと、味はあるけど弾力がない。
カサバだけだと弾力は餅くらいあるけど、味がない。

その良いとこ取りをした感じ。

シーパだけでもかなりいけるけど
魚は大量にあるので、
だいたい小魚と手のひらサイズの焼き魚を一緒に出してくれました。

かなりヘルシーな毎日。

家の中は小魚で溢れています。
こんなところにも。。
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なんだか、この島にいると旅がStopした感覚になる。
ネットは繋がらないし、週二回のフェリーしか移動手段がない。

Localな人たちと一緒に魚を釣って、干して、食べる。
ゲームしたり、チチェワ語の勉強をしたり、写真を見たり。
この繰り返し。

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この繰り返しなんだけど、落ち着く。




日曜日には教会を訪問。
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入る前から底知れぬパワーの歌声が溢れてくる。
キーボードのリズム&コードに合わせてのゴスペル。
教会の音楽は神聖なイメージがあったから
このポップさが逆に新鮮だった。

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生命力あふれる歌声。
キレイに歌おうなどとは考えていない。
皆、力の限り叫んでいる。


そして、歌の合間に聖書の勉強会のようなプレゼンテーションがある。
聖書の一節を読んでから、コメディにも思えるこのトークショーが始まる。
これまた新鮮だった。

この日はいろんな所で歌わせて頂きました。

教会
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お世話になったファミリーの家
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そして夜はロッジの巨大バオバブの中でのスペシャルライブ♪


どれをとっても素晴らしい思い出です。

ロッジのbarから見える景色は素晴らしい。
夜は10時半に電気がStopするので
静寂と星空が待っている。

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最終日、ファミリーとの別れが惜しい。
久しぶりにLocalな人達と数日間を一緒に過ごすことが出来た。

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重要なのは時間ではない、と思うときもあるけど
重ねた時間が深ければ、それだけ情が生まれる。

この家族は基本、シーマとウシパ(小魚)を毎日食べているのだけれど
ある日、ライスとシーマどっちが好きかと聞いたら、皆「ライス」と答えた。

なので、ライスを最後にプレゼントすることにした。
これは本当に喜んでもらえた。

良かった♪

そして、宿スタッフとして働いていたアキさん&ミカさんとの素敵な出会い。
何か運命的なものを感じざるを得ない。
またどこかでお会いできるのを心から楽しみにしています。


こんなに後ろ髪を引かれた場所ははじめて。
今のところベストプレイスです。
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by charu725 | 2012-08-28 23:32 | Malawi | Comments(1)

8/20-23 NkhataBay

今日はローマカトリック教会の神父さんであるサムの職場へお邪魔。
まずは、昨年亡くなった方たちのためのCelebrationに参加。
サムより年上の人がたくさんいるように見えたが35歳のサムが仕切っている。

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すでにかなりの貫禄があるからすごい。

そして、僕は教会の音楽が好きだ。

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たとえ屋外であっても人々の声の重なりが温かく、じんわりと心に響く。

人々の涙も歌声も美しい。

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それから、サムが普段住んでいる教会の宿舎へ。
NkhataBayからすぐ近くの素晴らしい立地に、
教会と併設する形で宿舎はあった。

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僕は今日、ここに宿泊させて頂くようだ。

昨日到着したばかりで疲労が蓄積していたので
3時間ほど仮眠を取らせてもらうことに。


静かで穏やかなとても素敵な場所。


自転車で毎日8時間近く、こぎ続けるという
「動」の生活をしていると
「静」がより深く感じられる。

僕にはこの「静寂」が必要なのだ。




夕方16時頃から、NkhataBayへ向かう。
月曜日のマーケットらしく、凄い人だかりだった。

夜は宿舎にて、夕食を頂く。
マラウイの食事はヘルシーでおいしい。

ここでも至れり尽くせりの感じだ。
本当にありがたい。


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さて、ここ数日NkhataBayでチズムル行きのフェリーを待っていた。
通常運航してるはずのIlalaフェリーがメインテナンス休業中なので
小さいボートしかないみたい。

なので、いつ出るか当日にならないとスケジュールが分からない。
何度かフェリー乗り場に通っていたのだけど
そこでなんと交通事故に巻き込まれてしまった。

フェリーの時刻を確認して、一度宿舎に戻ろうと
サムが運転する車がフェリー乗り場の入口から出ようした所、
かなりのスピードで前方から乗用車が突っ込んできた。
入り口はゲートがあるので基本行き止まりなんだけど。。

こちらは開門してもらってすぐなので
スピード出てないし、狭い道で避けられるわけもなく。。

助手席の僕は頭と右膝を打ちました。
フロントガラスは僕の頭が当たった所から放射状に割れました。

マジか、と思って何度も頭に手を当てて確認してみたけど
手に血はついてこない。

どうやらカスリ傷で済んだみたい。
むしろフロントガラスが割れたことにびっくり。。

こんなことってあるのだろうか??

サムも無事でした。
神父さんである彼のおかげで軽傷で済んだのか。



その後、警察行ってから、
サムの友達の所で昼食をご馳走になって
その友達が病院にも連れて行ってくれて(触診のみだったけど)
さらに宿舎まで車で送って頂きました。



サムがお願いするといろんな人が助けてくれる。

これは少し前から気づいてたことだが
今日改めて感じた。

彼は時にいろんな人のサポートを受けながら
全てのことに感謝の心を持ちつつ、毎日を生きている。
そして、必要な時に人々を導いていく。

聖職者の生活を垣間見ることができて
とても勉強になる。



今日の便は結局、逃したけど
明日のボートでチズムル島へ行こうと思う。
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by charu725 | 2012-08-23 23:18 | Malawi | Comments(0)

8/16-19 Karonga-Mzuzu うたうた♪

Karongaで2泊したあと、出発。


8/16 1stday

平坦な道がひたすら続く。
でも、ブレーキがついにリアも全く利かなくなってしまった。

これは本当に危ない。

そして、リアのタイヤもパンクしてることに気づく。
僕は荷物を外すのが大変なので、タイヤを外さずにパンク修理。


とにかくゆっくり行こう。

ポレポレとは名言だわ。
自転車旅中に何度、頭の中でこの単語を唱えたことか。



今日は、路上でこの先の宿情報を聞いてる時に
「家に来なよ」と誘ってくれたDickの家にテントを張らせてもらうことに。
Matakaliという名前の集落。

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お父さんのJimeは学校の先生のようで英語も話せた。


今日はガソリンバーナーも燃焼不良を起こしてイマイチなのでアフリカ式でいくことに。
焚き火を使わせてもらった。
火力が強いので見事におこげが出来ました♪

夜は星空のもと、歌わせてもらう。


20分くらいの短い時間だったけれども
歌ってる最中に流れ星を5回くらいみました。

Nomadはアンコールを頂いた。
やっぱり覚えやすいのか、二回目は歌ってくれて嬉しかった。


とても素敵な時間でした。


テントに入り、目を閉じると


遠くから太鼓と歌声が聞こえる。
何かの宗教的な儀式かな。


あーいい感じだ


8/17 2ndday

昨夜の太鼓と歌声のことを聴いてみると
ミカエルへのお祈りの歌だと。
マラウイのキリスト教徒たちが歌っていたのだそうだ。


JimeとDickに別れを告げて

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また走りはじめる。


ブレーキが利かないのは本当に厄介。
ブレーキがあるからこそ走り続けられる。

自分も相手も傷付けないため
変わりゆく環境に対応していくため
自分で自分をコントロールするため

ブレーキは必要なんだ



Chiwetaを過ぎてからは、またまたかなりの峠。
一応、こげるレベル。

気合で登っていくと集落があったので、そこで一泊することに。
Mchengaという村。
人々はとても良い感じだ。


宿は、普通のお家を間借りする感じで
天井はファミリーの部屋とつながっている。

部屋も狭かったのだけど、無理やり自転車を入れてくれた。
中に入ってみると自転車が半分ベッドに乗っかった状態でした。。苦笑

さすがにこんなベッドで寝るのは初めてだ。

ここら辺には食事処がないのでパンをひたすらかじってたら
見かねた宿の女主人がウガリと野菜を分けてくれた。
ありがたい。

最近、ウガリがとてもおいしいと感じる。


8/18 3rdday

今日は走り始めてすぐに雨がぽつりぽつりと。
かなりの下り坂の後に本格的に振り出した。
ちょうど、小さな集落にあたったのでそこで雨宿り。

JICAのプロジェクトが道路工事をしている関係で物売りも集まっていた。

ミニバスが止まるたびに物売り達が雨に打たれながら駆け寄る。
東アフリカではどこでも見かける光景。

いつもはバスの中から見ていたけど
こうやって外から見てると、やっぱり必死だ。

Give me moneyは仕方のないことのようにも思えてくる。
笑顔で言ってくるだけ、心が豊かなのかもしれない。

そして、そもそもマラウイアンは無償で何かをする
ということが良く行われている気がする。
だからGDPが低くなってしまうという話もある。

その背景を考えれば、Give me ~??
という言葉が出てくるのも少し理解できる気がした。



今日はKatulaという集落で
道端から話しかけてくれたFiskaniのお家にテントを張らせてもらうことに。

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最初、この人酔っ払ってたので大丈夫かなぁと思っていたのだけど
ファミリーもめっちゃいい人たちで、バス用にお湯を沸かしてくれ
さらにはお家にあがらせてもらって夕食もご馳走になってしまいました。

その場でもちろん、歌うことに。

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近所から子供やおばちゃんが集まってきて
DrawingとNomadを歌わせてもらいました。

やっぱりアップテンポの曲が好きみたい。

8/19 4thday

朝起きると、なんとまたお湯を沸かしてくれていて洗面とバス。
さらにはTeaとパンを頂く。

本当に至れり尽くせり。

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最後には彼らの方から連絡先を渡してくれた(当然メールなどは持ってないのだけど)
訪問を喜んで貰えているのが分かって、とても嬉しかった。

自分から少しばかりのお金を渡して
後ろ髪を引かれる思いでお別れ。
本当にありがとうございました。



ここからはほとんど登り。
ブレーキないから下りじゃなくて良かった。


ようやくMzuzuに到着すると、都会のありがたみを感じる。
ものがあるって素晴らしい。

実はMzuzuには友達がいて
ガソリンスタンドで待ち合わせすることになっていた。
売店の商品の充実ぶりに目を見張る。

そして都会には、本当に食うのに困っているであろう身なりの人がいる。
一袋のクッキーを買ったのか、貰ったのか。
使い終わったビンに、ガソリン洗浄用の水を入れて飲んでいた。

彼は僕の方をちらちらと見ていたが
結局、何も言ってこなかった。



途中、チリから来たというサイクリスト三人に会った。
彼らはケープタウンからの北上組。

かなり洗練された軽い装備で、全てチリから揃えて来たらしい。
自分がナイロビ周辺で揃えた装備がひどく陳腐に思えた。
すでにボロボロだもんね。。


彼らにブレーキが壊れていることを相談すると。
MzuzuからNkhataBayまでの道のりは物凄い下り坂なので
ブレーキ無いと死ぬぞ、と。

そして、この周辺国ではディスクブレーキは手に入らないらしい。
やはり。


とにかくMzuzuの自転車屋を色々と回ってみるしかない。


3時間ほど、いろんなお菓子に手を出しながら時間を潰し
待ち合わせていた友人サムとついに再会。
インドのマザーハウスで出会ってから10ヶ月ぶり。

そのまま彼のお姉さんの家に連れて行ってもらうことに。
車を自転車で追いかけていく。

これ、かなり辛い。

途中、何度も待ってもらいながら
なんとか到着。


そこは軽井沢の別荘かと思うくらい
大きくて綺麗だった。どうやら、お姉さんは大学の先生をしているらしい。

Mzuzuは寒い。

ホットシャワーは流石に出なかったけど
お湯を沸かして用意してくれた。
本当にありがとう。


お姉さんのマウイが食事も準備してくれた。
ご飯とパスタを両方お皿に入れて、
トマトと肉のスープをかけて食べる。

うん、おいしい。

明日はサムがンカタベイの職場へ連れて行ってくれるらしい♪
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by charu725 | 2012-08-19 18:02 | Malawi | Comments(0)