世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu
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カテゴリ:Zimbabwe( 4 )


9/30-10/8 Chitungwizaにてムビラ修行 うたうた♪

ようやく風邪が治ってきたので
ムビラ(親指ピアノ)の修行をしてみようかと

友達から教えてもらったムビラの達人、ガリカイさんに電話で連絡を取ると
ハラレの宿まで迎えに来てくれた。


もう第一印象からして素晴らしかった。


スーツ姿にドレッドヘアー
51歳とは思えないあどけない笑顔。

「私がガリカイです」という感じで
ニカっと笑いながら握手。

なんだか分からないけど
あぁ、この人めっちゃ好きだわ。


柔らかな物腰ですぐに自分の荷物を持ってくれて、
一緒にChitungwizaにあるガリカイ邸に向かう。


多くを語らず、でも気遣ってくれてるのは
充分に伝わってくるこの感じ。


自分の略歴的なことも一切なし。
恐らく語る必要がない。


51年間積み重ねてきたものが
たたずまいに現れている。


5分も経たないうちに
この最高の出会いに感謝してました。


それから一週間、短い間だったけど
お宅にお邪魔してムビラの修行。

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子供たちもみんなムビラを弾ける。
誰かが弾いてると集まってきてセッションが始まる。

まさに音楽一家。
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それでもガリカイさんの音は
他の子供たちのそれとは違う。

超高速で弾いてる時もひとつひとつの音が
本当にクリアで一人で弾いてるとは思えない。


プレイヤーとして最高峰。
ただ、それに留まらずムビラ製作の職人でもある。

海外の多くの国に販売されている彼のムビラ。
生計を立てるにはこの方が役に立っているのではないかと思う。

自分も作ってもらいました。
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太い針金みたいなヤツを金槌で叩き、引き伸ばして
一本一本作っていく。

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製作工程3日間。
マイムビラの完成です。
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弾けば弾くほど鳴りが良くなっていく。
この旅でどこまで持っていけるかな♪



そして、最終日前日には
儀式に参加させてもらった。

ダンスパーティに近いもので、ガリカイ一家が総出でその場を導く。

ムビラは精霊を呼ぶための楽器として使われる。

オルゴールと木琴を足して2で割ったような美しい音色が
この儀式の時は、ホーショウというマラカスと共に激しく参加者を盛り上げる。

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夜中の22時ごろから翌朝の日の出まで、
室内で踊っては休み、踊っては休みの繰り返し。

日の出を迎えると、外に出て精霊を迎える儀式。

そして、また室内に戻り最後のムビラの演奏&踊り。

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みんな疲労とアルコールでフラフラ
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今回は残念ながら
霊媒者を呼んで精霊からのメッセージをいただく
という工程はなかった(これはかなり特別な儀式のよう)が
ムビラがジンバブエの人々にとって
重要な役割を果たしているのが良く分かった。



この楽器がいつから出来たのか誰も分からない、という

でも、これほど音階がしっかりしたメロディアスな代物が
太古から存在していたとしたら、、凄いことだ。



これまでもたくさんの楽器に出会ってきたけど
実際に習ったりすることはなかった。

楽器自体とそれを演奏する人に
ここまで惹かれたことがなかったから。


その点、このムビラは習う価値があった。
1週間はあまりに短すぎたけど、、


素晴らしい出会いに感謝です。


来年、ガリカイさんは来日するようなので
演奏を聴ける機会があれば、是非聴いて欲しいなと思います。
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by charu725 | 2012-10-08 18:20 | Zimbabwe | Comments(0)

9/23-29 Harareにて

さて、5時起きしてテント畳んでタクシーに乗って
6時にRenkiniバスターミナルに着いたものの
そこから3時間半待って、ようやくバスが出発。

こんなに早起きする必要なかった。。

16時頃にハラレに到着。


自分の体調はかなり最悪な状態なので
しばらくここで静養することに。

喉、咳、そしてなぜか花粉症を併発。
結膜炎も出ているので、もう顔中が大変。


気合でモザンビークビザ 1ヶ月シングル(25ドル)を即日ゲット。
午前中申請、15時受取。(国境ではもっと安く取れるという話)



ハラレも緑の多い綺麗な街並み。
大きくスペースを使うのはジンバブエの都市計画なのかな。
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CATHEDRAL OF ST MARY
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うすいピンクを基調とした教会。
120年くらい前に創られたもの。
とても洗練された雰囲気。
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壁画はこんなタッチです
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ちなみに、ここジンバブエでは
日本のTBSでやってた「SASUKE」が
「NinjaWarriors」と名前を変えて大人気のようです。

ふんどし一丁の日本人や筋肉モリモリのニューハーフの挑戦者が
見事に脱落していく。。きんに君もダメだった。。
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そんな中、消防士の挑戦者が見事にクリア♪
久々に自分も興奮しました。

この「NinjaWarriors」ってネーミングも素晴らしい。
日本ではまだやってるのかなぁ

漁師、長野さんの勇姿が見たい
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by charu725 | 2012-09-29 17:54 | Zimbabwe | Comments(1)

9/22 Bulawayoにて

さて、夜の7時に出発した電車は
明け方の9時半頃にブラワヨに到着。

こういう電車の旅は久しぶりなのでワクワク。
2等寝台は6人用で、ローカル男性3人と僕の4人でした。

声が治ってればもっとコミュニケーションがとれたのだが、
完全に声が出ない状態だったので、
ジェスチャーで色々と頑張ったけどちょっぴり残念。

蚊が結構いて心配だったけど
ぐっすり寝てました。。♪

ブラワヨもジャカランダがとても綺麗に咲いている。
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第二の都市だけあって広場ではイベントやってた。
基本的にラッパーばかり。。

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歌詞が理解できないと
カッコ良いのだかカッコ悪いのだか
正直良く分からない。。苦笑
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広場を離れて散歩していると
路上で何やら演奏準備をしている老夫婦が。
エレキギター一本とマイク二本とアンプ。
どうやら全盲の方のようで、二人ともサングラスをかけて
慣れているけど手探りでセッティングをしている。

ギターの弾き語り男性と女性ボーカルのツインボーカルだった。
これがとても良かった。

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彼らが二人で歌うゴスペルが
街頭のほんの一角を温かい空気に包んでいる。


基本的に人は立ち止まらない。

僕がカメラを片手に傍にいるのを見て
笑って通り過ぎる人たちばかり。


ひとり観客が立ち止まったと思ったら、
男性のマイクを取って歌い始めた(ゴスペルだから、たぶん歌えた)
これが全然良くなくって、二人の世界観が台無し。。

恐らく、二人のためを思って加勢したのだろうが。。。


僕は声が出ないのでジェスチャーでマイクを彼に返せ、
と伝えたけど伝わらず。。

何とも言えない気持ちのまま、その場を後に。

数十分後にもう一度、戻ってみたけど
まだ、観客の男性が歌っていたので諦めた。


うーん、勿体無い。


でも、二人の老夫婦のおかげで
とてもいいインスピレーションを得た。
ありがとう
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by charu725 | 2012-09-22 00:07 | Zimbabwe | Comments(1)

9/21 VictriaFalls Zimbabwe side

さて、喉は回復してないけど
ボツワナを出国してジンバブエへ。

ジンバブエのKazungulaからVictoriaFallsまでは
乗り合いタクシーで二時間ほど。

タクシーの運ちゃんからして
ジンバブエの人もいい感じ。

そして、VictoriaFallsはこちらの方が迫力あり。
乾季でもマイナスイオンをたくさん浴びることができた。

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先日ザンビア側から、WalkingSafariで行った場所
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やっぱり、こっちから見ても凄いことしてる。。
改めてオススメです。


そして、この街shopのクオリティがかなり高い。
特に買うつもりのなかった帽子と水着をゲット♪

このまま、食糧を買い込んで
寝台列車でブラワヨへ向かいます。
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by charu725 | 2012-09-21 23:52 | Zimbabwe | Comments(1)