世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
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カテゴリ:Ghana( 4 )


12/2 Accra Ghana

本当はKokrobiteにもう一泊しようと思っていたのだが
僕がずっと探していた「足で叩くタイプのドラム」がアクラにある、
という話を昨晩聞いたので、アクラへ戻ることにした。
どうやらガーナにしかない、特別な楽器なのだとか。。


ラスタマン家族とお別れ。
お土産買ったのにさらにお金を要求されたのがちょっと悲しかったが、
色々とお世話になりました。子供達マジで可愛い♪
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ArtsCenter(NationalCulturalCenter)

ビルディングがあるのかと思いきや
広場にいろんなお店が並んでる。
マーケットと同じような感じ。

客引きがひたすら寄ってくる。

グンビーという名前を頼りに楽器を探す。
案外あっさり見つかったのだけれども、、こんな感じ。

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これ、カホーンじゃね??笑
日本でも売ってますよ。

しかも、基本は手で叩いて、たまに足のカカトで叩くとか。

うーん、探していたものとは違う。。
僕はギター弾きながら叩きたいのだ。

まぁそもそもそんな楽器があるのかも不明だしね。


仕方なし。

でもガーナは良い思い出たくさん出来た。
来て良かった。

明日トーゴへ向かいます。
宿は初のカウチサーフィン。
ドキドキ♪
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by charu725 | 2012-12-02 17:25 | Ghana | Comments(3)

11/30-12/2 Kokrobite うたうた♪

ケープコーストから東へ2時間半ほど、
ガーナの自分的ハイライト、Kokrobiteに着きました。

宿を探しているといきなりラスタ風の子供達が声をかけてきた。
お父さんが呼んでるから、こっちへ来て♪
ってな感じ。

早く宿に着きたいのだが、しぶしぶ歩いてみるとラスタマン登場!

僕のギターを見て、声をかけてきたらしい。
話をしてみると、テント持ってるなら家へ泊まっていけとのこと。

テントは蚊帳代わりのため持ってきたが寝袋もマットもない。
フライシートは捨ててしまったのでメッシュで外から丸見え。

セキュリティに不安が残る。
かなり迷ったのだけれども、悪い人じゃなさそうだし
子供達がとても可愛かったのでお邪魔することにした。
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どうやら、このファミリーはトーゴから移住してきたらしい。
フランス語圏ではラスタマンは自由じゃない、と。。

そして、今日は近くのBigMilly'sという宿で
ライブパフォーマンスをするようだ。

庭にも練習のためかバンドのセットが揃っていた。
なんと羨ましい。

アサラトも発見!
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数時間後、バンドメンバーが集まってきて練習開始。
予想通り、全曲レゲエだった。

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僕もギターを出してまじってみる。
すると、一曲歌ってくれとのこと。

Nomadを少し歌ってみたら
「Cool!」と言って、
今日ステージで歌って良いよと言ってくれた。

わお、凄い展開。ラッキー♪



BigMilly's LiveStage

前段に太鼓と踊りのshowをやっていた。
暗すぎて&速すぎて上手く撮れなかったけど相当レベル高し。
ジェンベの粒の揃い方がハンパない。
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カイロのスーフィダンスを思い出した。
あれと同じくらいのレベル。
踊りも曲の構成もちゃんと練られている。
魅せるライブだ。


そして、レゲエナイトと銘打ってライブスタート。
ラスタファミリーの子供たちもステージにあがって踊ったりしてる。
それがかなり可愛いくて、観客はみな子供たちの写真を撮っている。
僕はステージ側にいたので写真は撮れず。。


そして彼らのステージの最後に一曲、Nomadを歌わせてもらいました。
僕のギターはエレアコじゃないので、
ちゃんとしたステージで歌うとギターの音が拾えないって状況に悩まされるのだが、
観客も一緒にサビを歌ってくれたりして、なかなか良い感じでした。

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ステージを下りると、二人の男性が声をかけてきた。
マリから来たというプロのパーカッショニスト(フランス語only)と
そのマネージャーらしき人物(英語可)

彼らは僕の演奏を気に入ってくれたみたいで
明日、うちに遊びに来ないかと。

マジか!!
いきなりマリのミュージシャンと知り合うことができた。


ただ、ラスタマンはこの僕らの出会いを嫌がっている感じ。

僕との今後の音楽ビジネス的な展開を期待してるようで
他の黒人ミュージシャンと仲良くされたくないっていう。。苦笑

僕は無名の旅人ですよ!


ちょっと困ったのだけれど、
僕にとっては憧れのマリミュージシャンとの出会いなので
次の日遊びに行きました。


思ったとおりのメッチャ良い人。
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奥様はベルギー人で、少し前にガーナに移ってきたそう。
メロンを頂いて、今後もつながるための連絡先を交換して
今日の18時にライブをやるから、ということで再度待ち合わせることに。


ライブ会場である食事処には5人くらいのジェンベ叩きが居て
結果的にはライブというより僕のギターに合わせてみんなで叩く、という感じになった。

マリ人の彼はガーナに来て間もないのに、皆を先導している。

僕のギターを聞いてから、それに変則的なリズムを合わせてくる。
周りのジェンベ叩きに指示を出してグルーヴをコントロールする。

だんだん盛り上がってくると
ボリュームもスピードも上がって
爪がいかれそうになるくらい弾いた。

かなり楽しい時間になりました♪


あぁもっと話したかったな。
グルーヴの作り方はもちろん
彼の生き方とかもっと聞きたい。

またベルギーで会える可能性もあるので
フランス語勉強しよっと。


Kokrobiteはどこからともなく
ジェンベの音が聞こえてくる素敵な町でした。
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by charu725 | 2012-12-02 05:49 | Ghana | Comments(1)

11/29 CapeCoast Ghana

アクラからミニバスで西へ向かうこと3時間ほど。
CapeCoastへ到着。

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ここの人々は少し旅行者慣れしてる感じ。
なぜか海辺にはブタさんがいっぱい。。笑
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CapeCoastCastle

1600年代に建てられて、200年ほど使われた奴隷の収容場。
2009年にオバマ大統領がこの地を慰問していた。
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キャッスルという名だけあって、一見キレイな建物。
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1階から上はヨーロピアンや軍隊が使っていたようで
小ぎれいな部屋が多かった。

半地下の空間に奴隷貿易で連れてこられた黒人たちが
手に鎖をつながれて放り込まれた。
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door of no return
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売買先が決まった奴隷たちが通る扉。

ここを通ったら、全てを失う。
自分の名前も国籍も家族も。

扉を開けるとこんなに
綺麗な景色が広がっているのに
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cell
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脱獄をはかった奴隷たちが放り込まれた部屋。
飲みものも食べ物も与えられず、4,5日で息絶えてしまうらしい。
その後、遺体は海へ投げ込まれる。

このような話を黒人(ガーナニアン)のガイドが観光客(主にヨーロピアン)
に向けて時に笑顔で時にシリアスに伝えてくれる。

ルワンダで学んだ「forgive」が無理でも
「accept」をする、ということ。

その実践の先に今があるのだろうか。

西アフリカ諸国で一番早い独立を果たしたのが
ガーナというのも少し納得です。
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by charu725 | 2012-11-29 23:58 | Ghana | Comments(2)

11/24-29 Accra Ghana

ナミビアのヴィントフックからサウスアフリカ航空にて
ヨハネスブルグ経由でガーナのアクラに無事到着。

わお、思ったより全然都会だ。
街並みはウガンダやルワンダに似ている。
交通量はハンパなくて排気ガスがすごい。
マーケットのカオスっぷりはインドやネパールを思い出す。
下水処理がうまくいってないのか、通りの排水溝は灰色に滲んでいる。


アクラではビザ取りが主な目的なのだが(取得ビザは一番下に記載。)

これがなかなか遠くて大変だった。
しかも暑い。暑すぎる。

マラリア対策で長袖長ズボンなんて絶対無理。

もう水着一枚で歩きたいくらい。

そんなこんなでトロトロ(ミニバス)に
乗りまくって歩き回る毎日。

でもガーナの人々は親切な人が多い。


道を聞いた露店のおばちゃんが自分のお昼ご飯を分けてくれたり、
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道を聞いたおっちゃんが同じ方向だからって、
トロトロ一緒に乗ってくれて僕の代金まで支払ってくれり、
さらに別のお兄ちゃんが同様にトロトロ乗ってくれて
「You don't mind.」といって僕の代金まで支払ってくれたり

なんだか、こういうのって久しぶり。
本当にありがたい。

いろんな人に道を聞かないと目的地にたどり着けないのも
なんだか旅してる感じがする。

小さいありがとうを積み重ねていくのが
旅のひとつの醍醐味なのかもしれない。






kaneshie market

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歩道橋の上まで商品が並ぶさまはネパールを彷彿とさせる。
子供たちはすぐ手を握ってくる。
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大人は写真を嫌がる人もいるけど、
取ってくれオーラの人もいるので扱いが難しい。
一応、確認とってから撮るようにしてる。

売店のおばちゃん
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ガーナ産のチョコを買ってみた
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うん、可もなく不可もなく。。
普通においしい。。笑






野口英世記念館

入ってみると小学校の理科室の臭い。
とっても懐かしい感じ。

中には野口英世のお母さんからの手紙などもあった。
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そして、世界中に渡り研究を続けた野口英世が残した言葉

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「忍耐」


わぁ。。なんだか自分への言葉のようで
涙が溢れそうになった。

旅に目的のある人もいる
ない人もいる

どちらが良いというわけではない

目的を持った旅人の方が輝いてみえる、という人もいるし
目的を持たない旅人の方が自由だ、と思うこともある。

自分は目的を持った旅をしているが、
常に自分の現在地と目的地の距離感を考えてしまう。

まだだ。

まだまだだ。

でも、前進してることは間違いない。



期間的にはちょうど折り返し地点。

「忍耐」

うん、そうだよね。
全面的に納得。


何かが軽くなったような気もする。
訪れて良かった。



日本から遠く離れたガーナにて
51歳で亡くなった偉人に感謝





取得ビザ情報

ベナンビザ
8-11時に申請。翌日14-15時に受取。
パスポートコピー1枚。写真2枚。申込用紙。シングル15日、40セディ。
→11時過ぎちゃったけれど粘ったら即日で出してくれました。

ナイジェリアビザ
月火10-12時申請 水14:30-15:30受取
木10-12時申請 金14:30-15:30受取
シングル1ヶ月、20ドル。
以下の書類を要求された。
1.Letter of invitation from host
2.Letter of introduction from your company
3.One photocopy of passport details&page that carries a valid resident permit
4.One passport size photo
5.One fully filled out application form

僕は日本大使館からのレター、パスポートコピー、
ホテルの予約表、写真1枚、申込用紙で何とか取れました。
1を強く要求されたが、持ってないと言うと
「どうしても行きたいなら銀行で20ドル払ってこい。後でボスが判断する」
と言われて、ビザ取得可否が分からない状態で支払いを先にさせられました。
結果的には取れたので良かったけど、かなり感じ悪い係官。。


ちなみにガーナビザはナミビアのヴィントフックで取得。
Noticeには
申請から5営業日。大使館レターが必要。390ナミビアドル。
エクスプレス申請はプラス100ナミビアドルで24時間以内に発行。
と書いてあった。

僕は大使館レターをケープタウンで貰っておいたのだけど(ナミビアに日本大使館はないので)
実際に窓口では要求されなかったので提出しなかった。
問題なく取得できました。
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by charu725 | 2012-11-29 23:23 | Ghana | Comments(1)