世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu
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カテゴリ:France( 3 )


4/21 Paris(France)-Zadar(Croatia)RyanAir Beauvais空港

さて、朝9時の便でパリからクロアチアのZadarに飛ぶのだが
肝心の出発空港がパリから80kmも離れているBeauvaisという空港。
RyanAirで予約する時にParis-Beauvaisと書いてあったので
大分、騙されました。さすがLCC!


とりあえずネットで調べまくったら、PorteMaillot広場から
シャトルバスが出ているらしい。
http://www.aeroportbeauvais.com/bus.php?lang=eng
1時間半くらいかかるので、6時にはシャトルに乗る必要がある。
地下鉄が動くまで待つと間に合わないので、色々模索した結果
Noctilienという夜間に動いている市内バスを使うことにした。

ちょっと未知の領域。

駅探みたいな検索システムを見つけたので
http://www.ratp.fr/ja/

ポートマイヨー広場までの複数の行き方と
乗り継ぎをミスった時のリカバリー方法などを何通りも調べまくった。


一応、バスを2つ乗り継げばたどり着けそうだ。
かなり不安を抱えながら朝4時起きで、いざ出陣。


夜間バスは一回2ユーロ。(メトロの切符も使えるらしい)
乗客は酔っ払ってる若者が多いが、そこまで危険な香りはしない。

交通量は夜でも思った以上に多かった。
そして乗り継ぐ先のバス停がちょっと離れていた関係で
予定のバスに乗り継げず、、別のバスでポートマイヨーまで行くことに。


リカバリー方法調べておいて正解。
これ無かったらアウトでした。


まぁタクシー使えば楽勝なんだけど。。


5時20分くらいにポートマイヨー広場に無事到着。


ふぅ良かった。
ひとまず第一関門クリア。

シャトルバスのある駐車場はかなり大きくて分かりやすかった。

空港のHPには、フライトに対応した形でシャトルバスの出発時間が書いてあったけど
実際には自分のフライトが何便だろうが関係なく、待ってるバスに乗れました。

ここから1時間20分ほどかかって、ようやくBeauvais空港に到着♪


出国も無事に済んで、飛行機は40分ほど遅れて出発!



久しぶりに味わった緊張感。。
やっぱり飛行機は嫌だわ

Beauvais空港には要注意です。

ちなみにRyanAirは
手荷物は所定の大きさのものをひとつのみ。
(大きさを型どった装置を通らないものはNG。超厳格)
ギターは普通の荷物ではなく50ユーロ取られました。
(スポーツ用品なども同様、予約時点で購入)
僕の代金より高いんだもんね。。やっぱりLCC!
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by charu725 | 2013-04-21 06:46 | France | Comments(0)

4/18-20 Paris France うたうた♪

朝もモンサンミッシェルを堪能してから
9時のバスでレンヌへ戻り、そこから鉄道に乗ってパリへ。
14時くらいには宿に到着。


地下鉄で町に繰り出して、
ひたすら散策。


もうこの町は素敵すぎる。

ルーヴル美術館
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でかい。。

これは時間のない今の僕が行くべき場所ではなかった。
ゆっくりと1日2日かけて回るべき所。

目的もなく急いでると、、はっきし言って迷い子です。
もうどこに何があるのやら分からなくなる。

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もっと絵画をゆっくり見たかったのだが
とりあえず、モナリザとミロのヴィーナスだけ見ることにした。

どでかい絵画が軒をそろえる中、
ある一画の小さな絵の前に尋常じゃない人の数。。

モナリザだ。
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もう少し近くで見たかったなぁ


ミロのヴィーナスも同様に多くの人に囲まれていた。
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自分が作った作品がこんなにたくさんの人から
神聖視されて見られるなんて。

幸せなことなんだろうな。

逆に
たくさんの人に見てもらうために
苦難を抱えた可能性もあるけど。。

それを含めて、
作品の中にはいろんなものが詰まってるのだと思います。

だからこそ、人の心に響くものがある




ノートルダム大聖堂
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「沈黙を守る 祈り」
この言葉が随所に見られた


そして、運よくミサにも参加。
パイプオルガンと女性の独唱を聴くことができた。
これが本当に素晴らしかった。

教会というのは歌うために作られてるんじゃないかって思うくらい、
天から舞い降りた声が直接胸に響いてくる。

「静寂、祈り、歌」

大切にしたいことが詰まってました




コンコルド広場
フランス革命の際にルイ16世やマリー・アントワネット
反革命1343名の命が奪われた場所
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オベリスク
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凱旋門
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ナポレオンの命で1840年に完成
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夜は、ライトアップを見に
ふたたび町へ繰り出す。

凱旋門
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上からの眺め
シャンゼリゼ通り
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エッフェル塔
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途中から点滅して興奮 
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ルーヴル美術館
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翌日は地下鉄と市バスを乗り継いでベルサイユ宮殿へ

ベルサイユ宮殿
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豪華すぎてちょっと好きになれない感じ。。

広大な庭園
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小トリアノンに飾られていた
マリー・アントワネットの絵
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大トリアノン
ピンクの大理石が可愛い
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マリー・アントワネットの離宮
贅沢三昧の宮殿を見た後に、
彼らはここで多くの時間を過ごしていたことを知ると少しホッとする
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そういう意味で
離宮まで頑張って歩いて良かった。


それからパリ市内に戻って

リュクサンブール公園
とっても広くてゆっくりしたくなる、、が雨でした。。笑
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パンテオン
パリの守護聖女ジュヌヴィエーヴを祀った教会
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マザーテレサのようにも見える晩年のジュヌヴィエーヴ
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サクレ・クール聖堂
1919年に完成されたもの 
なかなか好きです。
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愉快にバイオリンを弾くおじさん
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文字の入ったステンドグラスが多い
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ここからの眺めは壮観
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夜はインドで友達になったフランス人と再会!
ちょうど彼女の友達の誕生日会をやるとのことで一緒に行くことに♪

一年半前は全然英語を話せない子だったのに
僕より遥かに話せるようになってました。

びっくり。。。自分も頑張らないと。

その場に集まったのは美術学校の大学生仲間という感じで
みんな日本に興味津々♪

日本のテクノロジーも人間性も素晴らしいから、来たい来たいって言ってた。
そういって貰えると素直に嬉しい。


喉はヤバかったけど
最後にHappyBirthday含めて3曲だけ歌わせて頂きました。

喜んでもらえたようで良かった。


3日目はゆっくりと過ごし、宿にて歌わせて頂きました。
その後、パリでワーホリ中の美容師さんに髪の毛も切ってもらった。
マジですっきり♪ありがとう!

これでようやくヨーロッパの街を歩けます。。笑
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by charu725 | 2013-04-20 19:37 | France | Comments(0)

4/17 MontSaintMichel France

さて、サンセバスチャンを0時30分出発のはずの
バス停に0時15分に到着したところ、
バスが丁度、荷物格納庫の扉を閉めて発車しかけていた。。
え、マジで!?!

あわてて、ドライバーを呼び止めて
乗せてもらう。。

危ない危ない。。
これを逃すと今後の予定がパーになる。


アフリカでは待つことが当たり前だったから
こういうのはちょっと焦ります。。


夜行バスは9時間ほどでフランスのRennesに到着。

そこから、さらにバスを乗り継いで11時頃に
モンサンミッシェルに着きました。


バスを降りた瞬間に

あ、ヤバイ、、もう目の前にモンサンミッシェル。。
めっちゃ凄い。。圧倒される。。

まだ心の準備が。。


てか、降りるとこ間違えた。。
ホテルに荷物を預けなきゃ。


とりあえず、2kmの道のりを歩いてホテルまで辿り着く。

本当は、シャトルバスが無料で通っていたのだが
途中で気づいた時にはもう遅かった。。


気を取り直して、再度、歩いてモンサンミッシェルへ。

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やっぱり、こうやって徐々に近づいていくのが良いよね。
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このロケーションは反則。
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モンサンミッシェルは普段は陸続きだが
満潮時には島になることで知られている。

ただ現在は、堤防が建てられ道路や駐車場が整備されたせいで
潮の流れを止めてしまっている。

そこで新たに島と陸を結ぶ橋を建設中であった。


島の中は立派なツーリスト街といった感じ。


修道院の中は、修道僧が仕事や祈りに没頭できるように
作られており装飾は控えめな印象。
また18世紀には牢獄として使われていたこともあるので
少し寂れた感じがするのもそのせいかもしれない。


サンセット
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この日没後のモンサンミッシェルはやばい
日没からライトアップまで
ずっとこの場を離れることができず。。

2時間以上、寒い中うっとり。


帰り道はシャトルバスに乗りかけたけど
やっぱり勿体無い気がして歩いて帰りました。

後ろ髪を引かれて、何十回と振り返っては歩く
振り返っては歩く。

写真もたくさん撮ったけど
ブレまくってるので途中で諦めた。


今、この時間を大切に。

一泊して良かった。

素直に誰かと一緒に来たいと思う場所です
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by charu725 | 2013-04-17 19:32 | France | Comments(2)