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世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu725
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カテゴリ:Albania( 5 )


5/25-27 Saranda Albania うたうた♪

サランダの町はとても小さいが
ビーチリゾートと言えるくらい海岸沿いは観光化されている。
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シナゴーグ跡
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モスク
白が基調
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教会
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インフォメーションは海の上
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透明度はここも素晴らしい
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21時頃にメインのストリートが賑わってきたので
少し歌ってみた。

途中、子供たちが集まってきた。

僕が歌い終わるとなんと彼女たちが
どこからか摘んできた花束をくれた。
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めっちゃ愛らしい

で、その後も僕が歌い終わるのを立って待っててくれて、
歌い終わった途端に近くに寄ってきて花束をくれる

また僕が歌い始めるとどこかに花束を摘みにいって
立って待ってる。終わると花束をくれる。

もう抱きしめたくなるくらいに愛おしい
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ほっこりするどころか、トロトロです。

だんだん、摘み取られる花のことを気の毒に
思い始めたので5曲くらいで切り上げました。

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なんだか、最近は心温まる経験を
たくさんさせてもらっている。

路上ではお金を頂く方向に舵を切ったけれど
以前より一層、
お金には換えられないものの大切さを感じている毎日です。

アルバニア、本当に良い国でした。

後ろ髪を引かれつつ、
明日ギリシャへ向かいます。
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by charu725 | 2013-05-28 04:19 | Albania | Comments(0)

5/25 BlueEye&Butrint Albania

朝9時ごろにジロカストラからミニバスを拾ってサランダ方面へ。

1時間ほど行ったところの「SyrilKalter(シリルカルテル)」で
下ろしてもらう。
ここが通称BlueEyeと呼ばれる石灰質の湖があるところ。

ゲートからしてローカル感たっぷり。
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3分くらい歩くと、門番がいるので50レク払ってチケットをもらう。
バックパックとギターもここで預かってもらうことができた。
入り口も何もないと思ってたから、良かった。

ここから10分くらい歩いて湖に到着。
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透明度が素晴らしい
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透き通るような水が少しずつ色を変えて
様々な表情を見せてくれる。
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神秘的なブルー
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水自体が光輝いてるように見える。
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素晴らしい景色を堪能。

これは来て良かった。
ローカル感もたまらなく好きです。


この感動をじっくり味わいたかったのだが
途中、大量の学生グループに遭遇。
どうやらベラトから修学旅行で来ていた高校生のよう。

彼らは日本人に会ったのが初めてなのか?
一緒に写真撮ってアピールが凄くて
たぶん20回以上撮りました。

さらに先生が記念ビデオを撮影していて、
高校生たちは二人組で手をつないで木の下をアーチのようにくぐって歩いてくる
というのを順番にやっていた。
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どうやって二人組みを作ったんだろ?
上の写真はたまたま女子同士だったんだけど
実際はほとんどの組は男女の組になっていた。
ちょっとした告白タイム的なものがあったんだろうか?
なんてドキドキして見ていた。


で、ようやく全員終わったかと思いきや
僕の所にひとりの女の子が歩いて来て、ひそひそ

ん?
なんと

これを一緒にやって欲しいと言う。。
え!!マジか。。!!!


全校生徒の目の前で、女子と手をつないで歩く?
そんなこと出来るかよっ かっこわりぃ。。

って高校生の振りしてる場合じゃない


これ、普通に恥ずかしいでしょ。
アーチくぐる必要ないだろ。

しかもビデオで撮影されるなんて。

誰が考えたんだこの企画。
先生かな、マジで小さな親切、余計なお世話だ。

しかもシチュエーション的に絶対に断れない。
30過ぎた男が恥ずかしいなんて言ってる場合じゃない。。

分かったな、うん。





という頭のやりとりを0.7秒くらいで片付け


「オーケーオーケー!」
とちょっと芸能人気取りで返事をしている自分がいた。。笑





これがその写真です。。
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めっちゃ照れてる。。

駄目だね。
やっぱり僕は芸能人には向いてないようです。。笑


まぁ、これも良き思い出。
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さてさて、気を取り直していきましょか。
高校生たちにバイバイして、もと来た道を戻る。

シリルカルテルの分岐点でサランダ行きのミニバスをゲットし
30分程でサランダへ到着。


宿にチェックインして、
その足でブトリント行きのバスに乗る。45分ほどで到着。

ここはナショナルパークになっていて16時で閉園になるようだ。

1時間半しかないので急ぎ足で見て回った。

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紀元前4世紀くらいの時代から残っていたものもあって
それを前提に見るとなかなか感慨深い。


Theatre
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Baptistery
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PrivateResidence
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Basilica
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Castle
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急ぎすぎて結果的には時間が余ったので
この景色を眺めつつ、発声練習♪
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16時半の最終バスに乗って、サランダへ。
今日は朝から頑張ったので町の散策は明日にしよう。

でも、楽しかったな♪
BlueEyeは本当におススメです。
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by charu725 | 2013-05-27 23:48 | Albania | Comments(1)

5/24 Gjirokaster Albania

14時発のバスにてべラトを出発、
途中かなり綺麗な山の景色が広がる。
植物が生えた岩山は南部アフリカのレソトを彷彿とさせる。

5時間ほどでジロカストラに到着。
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「石の町」というニックネームもあるくらい
オスマン帝国時代に作られた石造りの家屋たちが残る。

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日が落ちそうなので早々に宿にチェックインして、城壁に登る。
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眺めは壮観
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建物の屋根はほとんど石で作られていて
それが銀色に見えてとても綺麗な町。

しかし、とにかく寒い。
町自体がかなり山の上にあるから、納得だが
宿の中でも震えてたくらい。。



ちょっと急ぎ足だけど
明日はサランダへ向かいます。
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by charu725 | 2013-05-24 23:35 | Albania | Comments(0)

5/22-23 Berat Albania うたうた♪

さて、アレルギー症状が大変なので
マスクとサングラスで完全防備することにした。

人懐っこいアルバニア人も、これだと誰ひとり声をかけてこない。。笑
そんなにジロジロ見ないで。。。

やっぱり第一印象って重要だよね。
まぁ仕方ない。

旅中に免疫がパワーアップしたのか。
だからこんなに症状がひどいのか。。

とにかく人目を避けるようにバス停まで歩き、10時過ぎにティラナを出発。
途中バスを乗り換えさせられたりで3時間半ほどかかってベラトへ到着。

山間の町で、あいにくの雨。。
なんだけど、この町すでに好きです。

何が好きって人がとても好き。



旅人が人の良し悪しを感じる時に
陥ってしまいがちな

自分に都合の良いことしてくれる人=良い人
自分に都合の悪いことしてくれる人=嫌な人

ってのがあるけど、
アルバニア人はどちらにも属さない。

何をしてくるわけでもない。

ただひたすらに柔らかい雰囲気で、
にかーっと笑いながら手を振って、通り過ぎていく。

お店でも同様。まずは笑顔から始まる。

もちろん、英語を話す人が少ないので
向こうからアプローチをしずらいっていう側面はあるかもしれないが

何よりツーリストを温かく見守ってくれている

そんな心意気を感じるのだ。


いやぁ、良い国見つけちゃった。


20時過ぎに雨が止んだので、町に繰り出してみる。


昼間は人が少なかったのに
かなりの数がGiro通りに集まっている。 

暗くなってしまったが30分だけ歌ってみた。

途中、手招きされたのでBarで飲んでる学生風の現地人たちに混じる。
一曲だけ歌うと、ビール奢ってくれるという。
が、結局ピーチジュースを頂くことに。。笑

彼らだけじゃなく、その周りに座って飲んでる人たちも
目が合うと必ず、笑顔で返してくれる。
とってもいい雰囲気。

Barは歌う目的以外は基本来ないのだけど
こういう触れ合いも、なかなか良いな。



翌日は散策。
ベラトは15世紀のオスマン帝国時代の街並みが保存されている。
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Orthodox Church
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LeadMosque 1555
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そして、天気を見計らって城壁に登る。

途中、かなりきつい坂道を大荷物で
歩いてるお婆ちゃんがいたので
一番重そうなリンゴの袋を代わりに持って、家まで送ることにした。

おばあちゃんは
「キーナ?」 チャイナか?
僕は
「ヤパニ、ヤパニ」 日本人だよ。
と答えると

「オー、ヤパニヤパニ」
と納得しながら、リンゴをひとつくれた。
2回断ったが、やっぱりくれるというので
ありがたく頂戴しました。


旅中は道を聞くことから始まって、
現地人にお世話になりっぱなしなので
こういう恩返しも良いかもと思った。


そこからさらにきつい坂道を登りきると城壁の門が目の前に。
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それをくぐると、なんとそこには町があった。
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城下町というより、城壁に囲まれた町という方が正しいか。
どちらにせよ、本当に町があった。
こんな山の上に。

住宅も商店もあって、所々に教会やモスクもある。
花の種類はとても豊富で癒される。
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ここからの景色はもちろん素晴らしい。
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OnufriMuseum
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夜は昨日のBARで待ち合わせして
アルガス、マリオ兄弟と今日も一緒に過ごす。
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あいにくの雨だったので路上では歌えなかったけど、
お店の中で歌ったりして、その場にいたお客さんに夕食をご馳走になった。

何より、この兄弟がメチャクチャ面白い。
英語はほとんど通じないのでジェスチャーというか
もはや顔で会話してる感じだが。
それでもこんなに楽しい時間を過ごせるとは。


とても良き出会いでした。
アルバニア好きです。

明日はジロカスタルに向かいます。

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by charu725 | 2013-05-23 23:25 | Albania | Comments(0)

5/21 Tirana Albania

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プリズレンを朝7時半に出発して
3時間ほどでアルバニアの首都ティラナに到着。

入国スタンプもちゃんとあり。
コソボのスタンプが無かったことも特に問題にはならなかった。

この町はかなりの都会だけど
人々はとても人懐っこく話しかけてくる。
笑顔でコミュニケーションできる町だ。

公園
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モスク
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工事中だったがクールな建物
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何かと思ったら
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大聖堂だった
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建て替え中らしく、まだ工事をしてた
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すこぶるクリーンだけど特に感慨はない。
やっぱり、神聖な雰囲気というのは
人々が想いを重ねることで作られるものなのかな


このようにモスクも教会もあるけれど
アルバニアは1947年の共産党政府時代に「無神国家」を宣言している。
これは支配に宗教が邪魔だったからだと思うけど
1990年に信教の自由が認められるまで続いた。
その流れのせいか現在でも無宗教の人は国民全体の70%にも上るようだ。

このニュートラルな感じが
少し僕好みな部分でもあるかもしれない。


20時過ぎた公園
この明るさはヨーロッパならでは。。
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日本の公園で遊んでいるのは
ほとんど子供達のイメージがあるんだけど

老若男女問わず、
いろんな世代の人が公園でくつろぐ姿は
何だか良いなと思う
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by charu725 | 2013-05-21 23:51 | Albania | Comments(0)