世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu
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カテゴリ:Greece( 4 )


6/2-3 Athens Greece うたうた♪

ミコノスを14時半発で出発、20時ごろにピレウス港へ到着。
そして、アテネへ。

翌日はアテネの散策。

宿の周り(オモニア広場周辺)はあまりいい雰囲気とは言えない感じ。

アクロポリスの丘へ歩いていくと
徐々に雰囲気が明るくなってきた。


とりあえず城壁はずいぶん前から見えているのだが
なかなか入り口にたどり着かない。
地図を持ってないのが悪いのだが
散々歩き回ってようやく到着。

Acropolis 入り口
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Parthenon
パルテノン神殿。紀元前438年に完成
アテネの守護神アテナを祀ったもの
写真でみたのとちょっと違う。。工事中でした。。
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角度をうまく調整すると。。♪
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Erechtheion
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Odeum of HerodesAtticus
イロド・アティコス音楽堂 161年に建築
いまも現役のコンサート会場として使われている(ライブは金曜日)
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Theatre of Dionysus
ディオニソス劇場 紀元前6世紀 1万5千人を収容できる
ディオニソスは酒と演劇の神
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昔の優先席かな。。
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Temple of Olympian Zeus
ゼウス神殿。2世紀に完成
計104本中、現存してるのは15本
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Roman Agora 紀元前1世紀~紀元後2世紀
アゴラとは市場の意味
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Tower of the Winds
風の神の塔
かつては日時計、水時計、風見の三役をこなしたようだ
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Ancient AgoraのTemple of Hepaestus
ヘファイストス神殿。今日見た中で一番保存状態が良かった神殿。
ヘファイストスは鍛冶を司る神
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Stoa of Attalos Museum
アタロスの柱廊博物館
ギリシャの遺跡の中で唯一完全に復元されたもの
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Hadrian's Library
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Kerameikos
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Mitropoleos Cathedral
ミトロポレオス大聖堂1855年に完成
あまり見たことのない色合いなので全貌を見たかったけど残念ながら工事中。
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National Archaeological Museum
国立考古学博物館

2時間近く使ってゆっくり見ることができた。

女性の像 紀元前2800-2300
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弦楽器を弾く人 紀元前2800-2300
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アフロディテとパン(牧羊神)の像
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馬に乗る少年
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ポセイドンのブロンズ像
1928年エヴィア島アルテミシオンの海底から偶然に発見された
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かなり見ごたえありです。


翌日は、フライトまでの時間に
データの整理やら色々やることをこなし、
少し時間が出来たので町へ。

屋台で売ってるイチゴがどうしても食べたかったので
路上で2曲歌ったら2.2ユーロを頂けた。
学生と思われるギリシャ人の女子グループに「You are Perfect!」と
言ってもらえたのは嬉しかった。
その足で屋台へ向かい、イチゴをゲット。

近くの広場でイチゴを食べていると
ひとりのギリシャ人男性が隣に座った。
30代くらいだろうか。
身なりはきちんとしているけど

イチゴを一個くれ、とのこと。

イチゴを渡すと、
「シェイシェイ」と返ってくる。
いやいや、ジャパニーズ!と言うと
「アリガトウ」と。

この人、何が目的なのかなぁと思っていたのだけど
今度は近くのヨーロピアンにライターを貸してくれ、と歩き去っていった。


お金ないのかな。。
タバコ買う金があるなら、食べ物買った方が良いと思うけど。。


イチゴを食べ終えて、さて帰ろうかと思っていると
また別のギリシャ人男性が全く覇気のない表情で
何かを言いながら手を差し出そうとする素振り。
英語じゃないし、声も小さすぎて良く分からない。

うん?

と聞き返したら、怯えるように歩き去ってしまった。


この人も身なりはきちんとしていた。
でも、恐らくお金に困っていたのだろうと思う。

非常に弱々しい後ろ姿だった。

イチゴ残しておけば良かったな。。



今のギリシャは若者の失業率が60%を超えているという。

アテネの町は観光化されているけど
決してクリーンとは言えない。
電車もお店も外壁は落書きされているものがほとんど。
汚水の臭いもたまにする。
市場の雰囲気はヨーロッパというよりはアラブに近い。

でも、僕が道を尋ねると
みんな丁寧に教えてくれる人ばかりであった。


日本では自分ひとりならバイトでも何とか生きている。
でも、そういう仕事すら不足している国がたくさんある。
先進国と呼ばれる国でさえ。

努力ではどうにもならない現実がここにある。

その中で莫大な富を搾取している人間がいるのも確か。

解消すべき不平等。


答えはまだ持ち合わせていない。


そんな中でも歌にお金を入れてくれた
ギリシャ人たちに感謝です。
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by charu725 | 2013-06-04 20:45 | Greece | Comments(1)

5/31-6/1 Mykonos Greece

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さて、アテネのピレウス港から
エーゲ海のミコノス島へ向かう。

朝、6時にアテネの宿を出て、
地下鉄で20分ほどでピレウスへ。
フェリーは7時35分に出発。

高速船じゃないので、そこまで揺れることもなく
快適でした。観光客でいっぱい。

5時間半ほど揺られてミコノス島へ到着。
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海の青さと建物の白さがもう眩し過ぎる。
完全リゾート地に来てしまった。

宿はParagaBeachで取った。

淡いブルー
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一日目はゆっくりビーチでくつろぐ。
つもりが、1時間も経たないうちに動きたい衝動が、、、
ということで探検開始!

ParagaBeachからParadiseBeachまで海岸沿いを歩いてみた。
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かなりの岩場だけれど昼間なら余裕で歩ける。

ParadaiseBeach
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なぜか全裸の男の人が二人いたので
ちょっとびっくり、、笑

やっぱり隠すものは隠した方が良いね。。


クラブっぽい施設はこちらの方が多かった。
お立ち台みたいなものも。。笑
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ビーチ的にはParagaBeachの方が好きかな。
ちょっとキレイな気がするし、音もParadiseに比べると静か。


ParagaBeachに戻って、夕食を済ませる。
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しかし、今日はオンシーズンに向けて
初めてのビックパーティがParadiseビーチであるらしく、
宿に泊まってるほとんどのメンバーで
ParadiseBeachのクラブへ行くことに。


友達になった台湾人がワンショットのテキーラを奢ってくれたので
断れずに久しぶりに飲みました。結構酔うもんだ。。


日本のクラブに行ったことがないので
比較ができないが、、外国人はやっぱり解放的だな。
なかなかの弾けっぷり。


ちなみに日本に2年間住んだことのあるブラジル人は
ここよりも南米よりも東京の「アゲハ」というクラブが
NO.1だと言ってました。。有名なのかな??

自分は酔うと眠くなるタイプなので3時頃に宿に帰還。
頭痛い。。


翌日は、ミコノスの町へ。
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とにかく眩しい。
町がまぶしい。
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今はもう動いてない風車
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教会
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途中、日本人のツアー客に遭遇。
年配の女性二人が難しそうに写真を撮っていたので
撮りましょうか?と声をかけてみる。

日本人独特のすごい丁寧な対応で
深々とおじぎをされて、
ありがとうございます、お願いしますと。

撮った後も、僕の一眼を見て
「本当は私も撮りましょうか?って言ってさしあげたいんですけれども
私にはちょっと難しそうかしら??」と笑顔で話しかけてくれる。

僕は自分を撮るつもりがなかったので
大丈夫ですよー、ありがとうございます
と言ってその場を後にしたのだけれど


なんか、このやりとりだけで
涙が出そうになっていた。


あー僕はやっぱり日本人が好きなのだ。


温かいとか癒されるとか
そんな言葉では表現しきれない。


外国で見かける日本人、特に年配の方は
感謝の心に満ち溢れている気がする。


だから会話をしただけで
こちらも感謝の気持ちが湧いてくる。


この日、別の場所で見かけた日本人も
店主に深々と御礼をして「サンキュー」と言いながらお店を出てきた。
恐らく、何も購入してないのだけれど
現地人の店主も両手を合わせて「アリガトウ」と深々と御礼をしていた。



自分もこういう人になりたい。

まだまだ感謝の気持ちが足りません。
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by charu725 | 2013-06-03 05:45 | Greece | Comments(2)

5/30 Delfi Greece

さて、Meteoraを満喫して
その足でDelfiへ向かうべく鉄道駅へ。

昨日、バスと電車の時刻を事前に確認していた。
バスは14時が最終。デルフィに行くには3回乗り換える必要がある。
電車は17時半発。

とりあえず、バスも間に合うけど
乗り換えが面倒なので、電車にすることに。


ただ、この判断が大きな間違いでした。


いざ、17時に鉄道駅に向かい、チケットを購入する。
駅員は昨日質問したのと同じ女性。

チケットを見てみると、ギリシャ文字で書かれている。
アルファベットとは少し違うのだけれど、何となくは想像できる。

で、目的地の欄の文字がどう頑張って読んでも
Delpfiとは読めない。。

駅員に聞いてみると、これはDelfiではないとのこと。

え!?昨日、Delfi行きがあるか聞いたら
Yesって言ってたじゃん。

しかも到着時刻を聞いたら、「アイドンノー」と最初突っぱねたものの
調べて20:48だって教えてくれたじゃん。

どうやら、鉄道はDelfiには止まらないらしく
このチケットの目的地はLivadiaという町でそこからバスを使えとのこと。

でも、21時前に着いてバスなんてあるの??

「アイドンノー」

ぐは。。
それで良く、Delfi行きがあるって言ってくれたもんだ。


昨日の「アイドンノー」でちょっとイラっと来てたんだが
その時点でこの人の適当さに気づくべきであった。


仕方なく、Livadiaまで行ってみる。

電車は見かけとは対照的に
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なかなかキレイだった。
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到着してみると、そこは絵に書いたような超田舎町。
駅の周りには何もない。

待ってたタクシードライバーたちに聞くと

バスはLivadiaの町から出ている。
Livadiaの町までタクシーで8ユーロ。
でも今日はもうバスはない。
明日の8時からDelfi行きがある。
ただし、Livadiaのホテルは高い。
だから今日Delfiに行くならタクシーで50ユーロ。

とのこと。

なんだかなぁという感じで
このタクシードライバー達とのやりとりも億劫になってきたので
駅員に駅の待合室で今晩寝ても良いか聞いてみた。

片言の英語で、何とかOKとのこと。


ふぅ、ギリシャで駅泊することになるとは。。


寝袋もテントもないけど、そこまで寒くなかったので
トラベルシーツだけで何とかいけた。

ただし、夜も鉄道が運行しているせいか
構内放送が爆音で聞こえてくるのでなかなか寝付けなかった。

それでも3時間くらいは寝れただろうか。


朝、起きてみる
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本当に何もない。
タクシーは一台もいない。

どうしたもんかとウロウロしていると
カフェの店員がやってきた。

英語は通じないのだけど
昨日いろいろと話を聞いてくれた人だ。

この人が売り物のサンドウィッチをひとつくれた。

「ハウマッチ?」
と僕が聞くと

彼の返答は
「ノーマッチ!」

なんだか可愛い答え♪
ありがとう。お腹空いて死にそうだったんだ。



サンドウィッチを食べながら7時半くらいまで待ってると
ようやく一台のタクシーがやってきた。

このドライバーはかなり良い感じの人で
町まで7ユーロで行ってくれるとのこと。

で、delfi行きのバスはたぶん9時頃だよ。とも言ってた。


いざ、バス停に到着すると。

チケットオフィスもなくて
来たバスに乗る方式だったので、とりあえず待つしかない。

7時45分くらいから待って、バスが来たのは9時15分くらい。

もはや、来ただけオッケイだわ。


ここから1時間ほどでDelfiに到着。

バスからも遺跡がみえる。
そして、このあたりの山々も素晴らしい景色。

荷物をレストラン兼バスチケットオフィスのお店に
置かせてもらって、散策。


かつてアポロンの神託が行われた聖域として有名なデルフィ。
古代ギリシャ人は世界の中心「大地のへそ」がデルフィであると
信じていたそうです。

紀元前2000年頃から神託は行われていたようだが
このアポロン神殿は紀元前650年頃に建造された。
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アポロンの神託は卓越した予知能力で知られ、
その名声が高まるにつれてギリシャ各地から
神託を受けに代表者や民衆が訪れて、
政治問題から商売、結婚、家庭問題まで様々な祈願が行われていたようです。


劇場 紀元前4世紀
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アポロンは音楽と文芸の神
紀元前582年頃から詩や演劇、演説、音楽などのコンテストを行っていた。


アテネ聖域 紀元前380年頃
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2000年以上も前から
巫女さんという役割が存在していて
重要な決断を神事に委ねていた。

そして、この神託をもとに多くの聖戦が行われたという。


なんだか壮大なロマンがあるように感じるけど

これふと、考えてみると
人類にとってプラスなのかマイナスなのか
正直良く分からん。


真の神様がいるとしたら
人間同士の聖戦を肯定するのだろうか。


神様って何なんでしょう。


今、信じている神様がいるなら
本当に信じていいものなのか。
改めて考えてみる必要があるのではないか。


少なくとも僕たちにはその権利も環境もある。
そういう時代にようやく辿り着いたとも言える。


人が祈る姿は美しい

その祈りは何のため?
誰のため?
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by charu725 | 2013-05-30 05:18 | Greece | Comments(2)

5/28-29 Kalambaka&Meteora Greece

Sarandaを5時半にミニバスにて出発、
Jorgucatで下ろしてもらって、そこから乗り合いタクシーで
国境の町Kakaviaへ7時半頃到着。
時計を1時間進めて9時発のバスで1時間ほどでIoanninaへ。
そこから、さらにバスを乗り換えて2時間ほどで、
Kalambakaに12時過ぎに到着。

本当はひとつ先の町であるTorikaraで宿を取るつもりだったが
Meteoraがあまりにオーラを放っていたので、
急遽ドライバーに言ってKalambakaで降ろしてもらった。

奇岩に囲まれた町
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ByzantineChurch
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サッカーしてた少年たち
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この山の上に修道院がたくさんあるMeteora。
一番上のMegaloMeteoroまではKalambakaの町からバスが出ている
今日はその教会がお休みだったので翌日登ることに。

歩きで行ってみようかな。

翌朝8時半から、トレッキング道を登り始める。
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全然標識がなくて、かなり迷った。

結果的には右折するポイントが分からずに、
北部の車道に出る形になった。

振り返るとこんな景色
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最後かなり無理したので、体はクモの糸まみれで
クロックスのヒモ部分についてる留め具も失くしてしまった。
もう一年履いてるから、そろそろ限界かな。。


AgiaTriasには9時半頃到着。
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完全に独立してるように見えるけど、、
どうやって上まで行くんだろうと思ったら
下まで降りて、階段で上がる感じでした。
一応ロープウェーもあった。
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ここから、Kalambakaの町が一望
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次はAgiosStefanosNunnery
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山の上にいったん登ってしまえば
後は車道なので徒歩でも比較的ラクに回れる。
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毎回3ユーロかかるので、ここは中には入らなかった。

RoussanouNunneryへはトレッキングロードで下りる。
この道はかなり綺麗で歩きやすい。
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ただ、今日は水曜日でお休み。。


ここからVarlaamまで歩いて登ろうと思ってたら
後ろからクラクションの音が、、

少し前に道案内をしたベルギーから来ている老夫婦の車だった。
どうやら上まで行くので乗せていってくれるらしい。

これは有難い。
こういう感謝からのつながりって
一番重要にしたいこと♪

Varlaam
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MegaloMeteoro
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ふたつともかなり大きな規模。
中は写真不可の所が多かった。


さて、この時点で12時半くらい。


時間があるので、歩いて下りることにした。
MegaloMeteoroの脇からトレッキングロードを下りる。
そこから車道にぶつかるので、そのまま下りる。

Ag.NikolaosAnapafsas
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これは入らなかった。

途中、Kastrakiの町をとおりながら
Kalambakaへ13時半頃に帰還。


なかなか疲れたけど
歩いてるだけで気持ちよかった。

素晴らしき景色を堪能♪


もう一泊したいところだけど
今日はこれからDelfiへ向かいます。
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by charu725 | 2013-05-29 04:12 | Greece | Comments(0)