世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
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カテゴリ:Switzerland( 4 )


6/9-10 Switzerland tour part3

4日目
朝から曇り空。
ツアーバスにてLauterbrunnenまで行き
登山列車に乗り一時間ほどでKleineScheideggへ。
ここで列車を乗り換える。

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途中下車して氷河を見たり
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一時間ほどでJungfraujoch Top of the Europe(3454m)へ到着。

このユングフラウヨッホ駅は
ヨーロッパで最も標高の高い駅として知られている。

スフィンクス展望台(3571m)からは
名峰メンヒ、ユングフラウやアレッチ氷河の大パノラマを見る予定
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だったが、、猛吹雪!笑


寒すぎたので即効で退散。。



アレッチ氷河の上を歩く、、


が吹雪で目も開けられず、、こちらも即効退散。。






でも室内に入ればここは立派なテーマパーク♪
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登山鉄道の生みの親であるスイスの鉄道王
アドルフ・グイヤー・ツェラー
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アイス・パレス
氷河をくり抜いて作った洞窟
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氷の彫刻
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富士山の五合目から持ってこられたポスト♪
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ユングフラウのものと交換されたらしい。
ということは、、、?


確かめてみたいな♪
富士山すでに4コース制覇してるけど。。笑



天気は残念。
でも、なかなか面白い場所でした。





その後、登山列車でグリンデルワルトまで下り、
そこからはツアーバスにてルツェルンへ

大聖堂
4950本のパイプオルガンで知られる
17世紀に作られたとは思えない、綺麗な教会
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聖歌隊はちょうど終わってしまったのだが
ミサに参加することが出来た。
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カペル橋
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フレスコ画が飾られている
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やっぱり町歩きは楽しい♪

5日目

朝起きてまたまた町歩き。
一枚岩にライオンが彫られている
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ルツェルンの城壁に登る。
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昔ながらの振り子時計。
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それからツアーバスでマインフェルトへ。
「アルプスの少女ハイジ」の家などを見学。
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とても長閑な田園風景が広がっていました。


その後、一路チューリッヒへ。

FrauMunster 聖母聖堂
シャガールとジャコメッティのステンドグラス
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GrossMunster 大聖堂
こちらもジャコメッティのステンドグラス。
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どちらも写真不可だけど
ステンドグラスは今まで見たことのないものでした。
オススメです。






今日でスイスは最終日。

永世中立国を宣言、承認されているスイスでは防衛意識が非常に高い。

中立を守るためには武力の行使も辞さないという姿勢から
国民皆兵の徴兵制度がある。
訓練終了後には武装具一式が支給され、
これを各家庭に保管し、緊急時に備えている。

各家や各アパートの地下にはシェルターの設置が義務付けられている。
また、農地の一部も有事の際には飛行機が着陸できるようになっていたり
主要道路脇には戦車を防ぐための鉄柵が埋めてあるとも言われている。

2度の世界大戦の中でもスイスは頑なに中立を守った。

中立国として生きる道を
国民が一丸となって模索した。

その中立性は人道支援にも生かされている。
スイス・レスキュー隊は、世界のどこかで災害があったときは
いち早く現地に駆けつけ支援を行っている。
国際赤十字もスイス人のアンリ・デュナンによって設立されたもの。


日本が他人任せにして、
無関心になってしまっている部分を突き詰めて
正当な結果を出しているのがスイス。


弾丸だったので素直にまた来たい。
色々と学びたい、そう思える国でした。



ここからツアーを離団して
オーストリアへ向かいます。


大変良くして下さった添乗員さんと
同行のツアーメイトの皆さん。

本当にありがとうございました。

スイスから現地参加だったので
「この家族はナニモノだ?」と思われたかもしれませんが、
スイスに住んでるわけでもなく、
3人で旅をしているわけでもなく、
このスイスが2年ぶりの再会の場所であったというわけです。


ツアーに参加するにあたって服装なども一新しましたが、
皆様に何かしらご迷惑をかけてなかったかと心配です。

とはいえ、ここでお会いできたのも
何かのご縁だと思いますので
またどこかでお会いできたら嬉しいです。


これからも良い旅を♪
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by charu725 | 2013-06-10 21:19 | Switzerland | Comments(0)

6/7-8 Switzerland tour part2

2日目
4時半起きで朝焼けのマッターホルンを見に行く。
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スポットまで歩いていくが
この日も非常に天候に恵まれていた。
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どこをみても山に囲まれた景色は素晴らしい。
でも、マッターホルンはやはり特別。

5時40分頃
わっ、、思わず歓声があがる
テッペンが赤く染まり始めた
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徐々に光が下の方へ
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本当に晴れてて良かった。
こんな神秘的な朝焼けは初めてです。



朝食後に登山列車でゴルナーグラート駅へ向かう。

車窓からの景色は銀世界と神々しい山々。。
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駅からはマッターホルンが間近に。(3089m)
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シュタインボックが塩をなめにきている
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教会も
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その後は
ローテンボーデン駅からリュッフェルベルク駅まで
ハイキングの予定だったが、雪が残っているとのことで

Findelbach駅から、Zermatt駅までハイキング。
ほとんど舗装道路だったけど

お花畑にマッターホルンという贅沢な眺め
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電気自動車は静かなので轢かれそうになります
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3日目

マッターホルン見納め。
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ツェルマットから氷河特急に乗ってアンデルマットまで。
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景色が見えるように設計
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急勾配ばかりなので、時速は30kmくらい。
乗車時間は2時間45分ほどで
片時も目を離せない感じの素晴らしい景色


写真を撮ろうとしても、
景色はすぐに移ろってしまうのでなかなか難しい。
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鏡の映り返しもあるので途中から諦めて、肉眼で堪能。


アンデルマットからはツアーバスにてインターラーケンへ。
予定ではフルカ峠やグリムゼル峠を越えるはずだったが
雪が多くて道が封鎖されているということで
高速道路を使ってグローセシャイデックを通っていくことに。
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たくさんの登山家達が命を落とした
アイガー北壁が見える。(中央の黒い部分)
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このあたりの景色も素晴らしい。



写真は久々に登場の短期旅行者気取りの自分♪
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by charu725 | 2013-06-08 20:23 | Switzerland | Comments(2)

6/6 Switzerland tour part1 うたうた♪

ツアー初日はジュネーブからバスで、シャモニーの町へ。
氷河の山々に囲まれた素晴らしい景色。
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2つのロープウェーを乗り継いで、
エギーユ・デュ・ミディ展望台へ(標高3842m)。

もう圧巻なり。

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中央奥に霞んでみえるのがマッターホルン(4505m)
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図解でいうところのCervinがマッターホルン
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グランドジョラス(4208m)
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しかも今日は天候にとても恵まれていて
モンブランの頂きまで完全に見ることができた。

中央がモンブラン(4807m)
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そんななか、この高さまで自力で登ってきてる人もいる。
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モンブランを仰ぎみての祝杯だろうか
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見てるこちらも感慨深くなる
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この絶壁にロープウェーを作った人たちも凄い
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感無量です。

シャモニーの町に戻り、昼食を済ませてから
ツアーバスでツェルマットへ向かう。

ツェルマットは環境保全のために
ガス車が入ることは禁止されているようだ。

なので、手前の町テーシュでバスを降りて
鉄道に乗ってツェルマットへ。

駅前から普通にマッターホルンが見える。
(中央左、逆光で霞んでしまったが、、)
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町を見守るようにそびえるマッターホルン
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かっこいい
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夕食を済ませて20時過ぎ。
俄然、外は明るい。
両親も疲れているようなので

ひとりで少し散歩することにした。

19時にはほとんどのお店が閉まってしまうため
人通りはゼロに等しい。。

誰もいない駅前で軽く発声練習。

すると駅の隣にあったレストランからウェイトレスが出てきて
どうやら中のお客様がビールを奢ってくれる、と言ってるとのこと。

マジか、、嬉しいな。
中にも聞こえてたんだ。

とりあえずビールは好きじゃないので紅茶を頂くことにした。


店内で歌うのはNGらしいので
そのまま外で2曲だけ歌ってみた。


すると、レストランの中にいた別のお客さん2組が
お金を入れに外に出てきてくれた。

17スイスフラン。

わざわざ寒い外に出てきてくれて、、
ありがたいです。


しかし、この人の少なさで凄い確率。

そのうちの一人は、
ここでギターを弾いてる旅行者は初めてみたとのこと。。

珍しいのか、スイス人が優しいのか。


それから、電車を待ちながら聞いてくれてた
韓国人女性と仲良くなった。

スイスは中国人と韓国人のツアー客だらけ。
ヨーロピアンよりアジア人の方が断然多い。

そんな中、彼女は一人旅。
何かを感じてくれたよう。

two choices
をとても気にいってくれたみたいで良かった。


明日は朝早いので宿へ。
晴れると良いな。
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by charu725 | 2013-06-06 19:10 | Switzerland | Comments(2)

6/4-5 Geneva Switzerland

アテネをEasyJetで予定通りの20:45に出発。

機内ではスイス人学生カップルと仲良くなった。

女の子の方は飛行機が怖いらしく、
僕の携帯なども全部、電源落としてね♪
と離発着の時に確認してくる。

それがとても申し訳なさそうで、愛らしく
すぐに仲良くなった。

スイスは大きくフランス語圏とドイツ語圏とイタリア語圏
に分かれているようで、彼らは基本フランス語のようだが、
英語も僕より話せる。

彼らの友人が日本に来ているらしく、
もう帰りたくないって言ってるらしい。

嬉しいことだね。
改善すべき点も多いけど、自慢の祖国。


僕の旅にも興味を持ってくれて
いろいろな話をしながら3時間のフライトでスイスに到着。



ジュネーブの空港に降り立ち
ゲートを出ると一目散に駆け寄ってくる人が。。





2011年の6月1日に旅に出てから
2年ぶりに両親との再会です。

白髪混じりの両親が重い荷物を押して、
はるばるスイスまで会いに来てくれた。

本当は1年前にヨーロッパに入るはずが
アフリカが長すぎて1年余計に待たせてしまった。


スーツケースの中には僕が頼んだもの以外に
大量の服や食べ物や便利グッズが入っていました。



おかげさまで、ボロボロだった服装が一新。

貧乏長期旅行者から、
ちょっとヨーロッパに遊びに来ました的な
短期旅行者に変身です♪笑




それから、首からさげるタイプの空気清浄機も
このタイミングで手にしました。

実はこれ、アジア旅行中に喉をやられて困っていた時に
親友が探してくれたAirSupplyという製品。

旅行先に郵送してもらう予定だったのだが、
電源であるリチウムイオン電池が税関に引っかかる国があまりに多くて
郵送を断念していた経緯があります。

これも1年半越しに僕の手元に。

花粉対策に効くのではないかと期待!
大切に使わせてもらいます。


応援してくれる方々への
いろんな感謝の気持ちを胸に
空港近くの宿にて就寝。




翌日は、ジュネーブの町を散策。


宿からCornavin駅への市バスに乗ってびっくり。
片道4.8スイスフラン。これ500円くらい。。
鬼高い。。

しかも、コインしか受け付けず
おつりは出てこない、というかなり不親切なシステム。

ジュネーブはフランス語圏なので
バスのドライバーも英語を話さない模様。

僕らは充分なコインを持っていなかったので
紙幣でドライバーに手渡しで払おうとしたのだが拒否。

受け取れない。券売機で買ってくれと。

まぁ、その言い分も分かるんだけどね、、
アフリカなら喜んで受け取っただろうに。。


とりあえず乗客の何人かに両替できないか
聞いてみたけど、無理だった。

結局、隣に座っていたスイス人が

タダで乗っちゃいなよ♪(ウィンク)

という至極現実的なアドバイスをくれた。

ほかにも困っている人がいたので
僕らだけではないらしい。。


バスは目的地に到着し、
結局ドライバーは何も言わずにいなくなってしまった。

まぁ、仕方ない。

帰りはちゃんとコインを用意しよう。



レマン湖の大噴水
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都会の中とは思えない綺麗な湖です
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SaintPeter's Cathedral
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Chapel of the Maccabees
とても色合いが鮮やか
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BrunswickMonument
湖周辺のこのあたりは市民の憩いの場となっていた。
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しかし、この物価の高さは驚きだ。

逆に路上で歌ってみたい衝動に駆られるけど
明日からツアーに参加するので
その時間は無いかもしれない。


とにかく今は、両親との時間を大切にしようと思います。
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by charu725 | 2013-06-05 18:32 | Switzerland | Comments(1)