世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu
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カテゴリ:Germany( 4 )


8/15-16 Desseldorf Germany

ケルンでは宿泊をせずにそのままデュッセルドルフへ向かう。
ローカル線で30分で到着。


この町は、日本の企業がたくさんあるせいか
日本人をたくさん見かける。

観光地というよりは、
生活感の溢れる都市という感じ。
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ライン川沿いはのんびりできる。
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特に見るものはなさそう。。笑

ここは一泊で抜ける予定だったのだが
休日のアムステルダムは宿が高すぎるので
もう一泊ここで休憩することに。


英語の勉強熱が上がっているので
丁度良いかな。

昔の記憶を掘り起こそう
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by charu725 | 2013-08-16 05:57 | Germany | Comments(1)

8/15 Koln Germany 終戦記念日

3日間お世話になった友人たちとお別れ。

今日もまたおにぎりを作ってもらいました。

お弁当って作ってもらうだけで幸せ

本当に何から何までありがとう。


幸せな気持ちのまま
中央駅まで地下鉄に乗って、
10時28分発の高速列車ICEでKolnへ向かう。

どうやら当日券だとメチャクチャ高いみたい。
窓口で買ったら昨日ネットで見たのより40ユーロ近く高かった。。痛
まぁ仕方ないね。

お金って損してても
一度払っちゃうと、すぐ忘れちゃうもんだ。


さて、電車の中で英語の勉強をしつつ、
一回乗換えがあって15時03分にケルンに到着。

ゴシック様式では世界最大と言われるケルン大聖堂が
橋の向こうに見える。
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橋の柵には、たくさんの愛の錠が付けられてた。
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本当にどこの国でも見かけるなぁ、
こういう手法には全く興味がないけど。。


ケルン大聖堂
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前の広場はパフォーマーが何人かいたのだが
その中で何やら見覚えのある文字が。
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Hiroshima、Nagasaki

どうやら核廃絶の国際署名活動をしているようだ。
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目を背けたくなる写真の数々
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そう、今日は終戦記念日。

遠く離れたドイツでこのような催しをしてくれているとは。
しかも、日本人スタッフはみかけない。
ドイツ人が全て取り仕切ってくれているようだ。


有難くて涙が出た。

ただひたすらに
「ダンケシェ、ダンケシェ」(ありがとう)
と繰り返し、頭を下げた。


日本では松山市の教育委員会が
「はだしのゲン」に貸し出し制限を設けることを求めているよう。

理由は「描写が過激」とのことだが
僕たち戦争を体験していない世代が戦争の現実を知る第一歩が「はだしのゲン」だった。
この影響力は計り知れない。

今日この場でも過激な写真をみることで
署名にサインした人は多いはず。

僕は「はだしのゲン」があったおかげで、
憲法第9条の意味を理解できたし、
今でも核廃絶を当然のこととして受け止めることができる。

日本だけでなく、世界中の子供達に読んでほしい。
後世に語り継いでいくべき物語であると
僕は思います。
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by charu725 | 2013-08-15 23:45 | Germany | Comments(1)

8/11-14 Munchen Germany うたうた♪

ベルリンを12時15分発のバスでミュンヘンへ。
これまた緑が一面に広がるいい景色。
7時間ほどで着くはずが9時間もかかったけど。。

ここでは旅仲間と2年ぶりの再会。
そして友人の彼氏さんのお家に泊まらせて頂くことに♪

ミュンヘンはとても住みやすそうな町。
緑の党が連立を組んでいる、というから
かなり民主主義が進んでいるのではないかと思う。


翌日は、彼の自転車を借りて街を散策。
ドイツも自転車がとっても走りやすい街なので
非常に爽快だった。

Pinakotheken
美術館 月曜日は休みでした
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Konigsplatz Square
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王宮への道のりはとても気持ちが良い。
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Nymphenburg Palace 16C~17C
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ルートヴィヒ1世が集めた美人画ギャラリーがある。
それを見るために入ろうかと思ったけれども
土産屋さんで見た限り、そんなに自分のタイプではなさそうなのでやめといた。。笑


庭園は予想通りメチャクチャ広い。
ちょっと奥まで入ってランチ&発声練習

Good!と親指を立てたり、拍手をしながら
通りすぎてくれる現地のひとたち。。うるさくてごめんね、ありがとう。

OdensPlatz
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Theatinerk
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Feldherrnhalle
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Frauenkirche
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Marienplatz Square
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Townhall and Carillon
新市庁舎
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St.Peter Church
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Viktualien markt
かなり賑わっていた。
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Surf Point
シティーサーファー?達が集う場所
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English Garden
ビアガーデンがたくさんあって
芝生で寝転んでいる人がいたり
川で泳いでる(流されている..)人がいたり
日光浴してる(たまに全裸..)人がいたり
市民の憩いの場となっていた。



翌日は電車とバスを乗り継いで
ノイスバンシュタイン城を見てきました。

バイエルンチケットという割引券(22ユーロ)で日帰り小旅行。
Fussenまでは電車でそこからは
バスでHohenschwangauへ。ここまで2時間ちょっと。
しかし、入場チケットを買うのに長蛇の列でさらに2時間待つことに。
やっとの思いで1時間後のチケットをゲットし、急いで城までの坂道を登る。
マップには55分と書いてあるけど15分で登れた。。どんだけ急いだことか。。
普通に休みなしで歩いても30分くらいで行けるんじゃないかと思う。

Neuschwanstein
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中は写真不可
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになっているという話しも。

近くにあるもうひとつのお城
Hohenschwangau
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そして最終日は、Hofbrauhausにて
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ソーセージやらお肉やらを友人に
ご馳走になってしまいました。
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店内では演奏も
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毎日、お弁当まで持たせてくれた友人と
いつまでいてくれても良いからねと
優しく接してくれた彼氏さんに何としてもお返ししたい。

夜の街を散歩しながら、
歌えそうな場所を探す。
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ちょうどOdensPlatzのFeldherrnhalleが
いい感じに響きそうだったのでそこで歌わせて頂くことに。

実は翌日は彼氏さんの誕生日。
23時半から歌い始めて、ちょうど24時の鐘が鳴ったところで
ハッピーバースディを歌うことができた♪
狙ってたんだけど、鐘が鳴るとは思わなかった。
マジでナイスタイミングだぜぃ。

全部で6曲ほど歌わせて頂きました。
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そして、最後は警察に止められました。。笑

3日間本当にお世話になりっぱなしだったので
歌うことでしか返せないのがもどかしかったけど
本当に癒される日々をすごせました。
何よりたくさん話が出来てよかった。
ありがとうございました。

またどこかで再会を楽しみに♪



さて、明日はケルンへ向かいます。
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by charu725 | 2013-08-14 23:53 | Germany | Comments(1)

8/10 Berlin Germany

22時半発の夜行バスにてベルリンへ。
途中、バスごとフェリーに乗って2時間ほど航海。
さらにバスで走って、明け方の6時半頃に到着。

楽しみにしていたドイツです。

二度の大戦での負の経験を受け止めて
いまやEUを先導していくような立場になっているドイツ。
旅中に出会うドイツ人バックパッカーも好印象の人が多かった。


まずは宿にチェックインして、
シャワー浴びてから町の散策。

駅とかに英語表記はないけど
だいたい道を聞いたら英語で答えてくれる。


AlexanderPlatz
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Berliner Fernsehturmテレビ塔
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St.Marien
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Berliner Domカテドラル
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中の壁画は黄色が基調となっていて
とても良かった。
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黄色の統一感が素晴らしい。
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この絵は特に立体的。
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上からの景色
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なかなか見ごたえありました。


ドイツも自転車社会のようだけど、、
このひとたち全員でこぎながら進んでました。。
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ノイエ・ヴァッヘ
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中はこの像があるだけ
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シンプルだけに深みがある

じっと座って物思いに耽る観光客が多くいた。


日本語訳の解説があったので
文章を書き出してみる
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---
ノイエ・ヴァッヘは
戦争と暴力支配の犠牲者に対する
記憶と追悼の場である

我々は
戦争で苦しんだ各民族に思いをいたす。
我々は、そうした民族の一員で
迫害され命を失った人々に思いをいたす。
我々は、世界大戦の戦没者たちに思いをいたす。
我々は、戦争と戦争の結果により
故郷で、捕らわれの身で、また追放の身で
それぞれ命を落とした罪無き人々に思いをいたす。

我々は殺害された何百万ものユダヤの人々に思いをいたす。
我々は殺害されたシンティ・ロマの人々に思いをいたす。
我々は、その出自、その同性愛、その病いや弱さゆえに
それぞれ殺されていった全ての人々に思いをいたす。

我々は、宗教や政治的信念ゆえに
命を落とさなければならなかった人々に思いをいたす。
我々は暴力支配に抵抗し命を犠牲にした
女性たちや男性たちに思いをいたす。
我々は自らの良心を曲げるより死を受け入れた全ての人々の栄誉を讃える。

我々は、1945年以降の全体主義独裁に逆らったために
迫害され殺害された女性たちや男性たちに思いをいたす。

---




そして、近くの大学前ではシリアの内戦に反対する
学生たちに出会った。

街行く人に声をかけて
言葉の入ったプラカードを選んでもらい。
それを持った写真を写すというシンプルなもの。
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自分は
「Stop Killing Start Talking」
という言葉を選ばせて頂きました。


Brandenburg Gate
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PotsdamerPlatz ポツダム広場
ベルリンの壁が撤去されて出来た空き地を再開発
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ベルリンの壁
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ドイツの東西分割統治と合わせてベルリンも東西に分割された。
1961年に東ドイツから西ドイツへの人材流出を止める目的で建設されたといわれている壁。
1989年に破壊されているが、現在でもその一部が残っている。
イースト・サイド・ギャラリー
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日本のも発見
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尖諸閣島中国属
という落書きも


政治で越えられないものを
アートやスポーツで越えようとしているのに
それをまた政治的な意味で汚すというのは
このアート壁画の趣旨を全く理解していない
稚拙な行為だと思う



ベルリンの壁のウエストサイドは写真画のよう

FreedomBridge
韓国と北朝鮮の38度線付近にあるもの
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ベルリンの壁は是非、訪れて欲しいです。


日本とドイツ。
ともに第二次世界大戦の敗戦国であり
まじめな国民性は似ている気がするのだけど
どうしてこうも差が開いてしまったのか。

ちょうど、オリバーストーン監督が来日して
日本とドイツの違いを述べて、
「日本人はなぜ立ち上がらないのか」と言っていた。
この言葉の意味をしっかりと受け止めなければならない。

彼の主旨はあえてここには書きません。
是非、自分の手で調べてみて下さい。

いろいろと考えることの多かったベルリン。
明日はミュンヘンです。
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by charu725 | 2013-08-10 23:02 | Germany | Comments(0)