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うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
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6/29 KOIKAメンバー再会

今日は、中国へ戻るための寝台列車
ウランバートル‐ザミンウード間のチケットを購入。(28000トゥグリク)
日時は 7/1 16:30発。
いよいよ、モンゴル離れるんだなぁと思うと寂しい感じ。

あと二日間、目いっぱい楽しむぜぃ♪

まずは公園にてベトナム人に出会い。
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夕食はKOIKAメンバーに
日本食レストランへ連れて行ってもらいました。

焼きそば、鳥のから揚げ、和風ハンバーグ!
夢のような日本食の数々を堪能♪
本当においしかった。

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その後、スフバートル広場で
7/11のナーダムに向けた予行演習がされている、
という情報をゲットしたので観にいくことに。

伝統的な衣装を身にまとったモンゴリアンがいっぱいいました。

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くそぉ、一眼がやっぱり欲しい。。苦笑

んでもって最後に歌ってきました♪

海外で不特定多数に向けてちゃんと歌うのは初めて。
見知らぬ人がたくさん立ち止まってくれて嬉しかった♪
これが路上の醍醐味。

言葉をこえる手段はたくさんある。

でも、自分にとっては一番これが気持ち良い。
路上でも行けるぞ。手ごたえあり♪

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by charu725 | 2011-06-30 02:37 | Mongolia | Comments(1)

6/28 ウランバートルにてshopping

自分は案外、山登りが好きだ。
学生時代は富士山に四回も登ってた。(全部違うコースね)

それを忘れていたのか、
今回の僕の装備はスニーカーonlyだったので
ゴビで山に登った時に、これはすぐぶっ壊れるな、、と感じた。



よし、軽くて丈夫な靴を探しにいこー!!
というわけで今日はひたすら靴屋さんを探していた。

ただ、靴屋さんはモンゴルではあまり存在せず
デパートや市場に行くしかない模様。

なので、METRO MALLとNational departmentstoreとBombogolのデパート
を何度も往復した。

最終的にはMETRO MALLにある二つの靴(NIKE)に絞ったのだけど
一個の靴が左右で26.5と26.0という組み合わせしかない、という。。

なんじゃそりゃ。

店員さんも困ってたんだけど、僕も困るよ、その微妙な違い。

何度、探しても正しい組み合わせがないみたいで、、
挙句の果てに靴の裏を合わせて「same size!!」と言ったり
「Chinese mistake!!」と中国人のせいにしたり。。
ひたすらジョークでゴマかす的なノリに。

皆で呆れて、どうしようか、、って感じ。

流石にサイズの違う靴を買うのはちょっと、と思って
もうひとつの靴にしました。(65000トゥグリク)

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今、思えばベストな選択だった。
アウトレットでかなり安く手に入ったしメッシュ地なので心地よい。
トレッキング用じゃないけど、山も行けるだろう。
とても良い買い物しました♪

一日かけた甲斐があった。
さて、そろそろモンゴルを出る準備をはじめます。


夜(20時過ぎ)の公園にて ※ちなみにUBは22時くらいまで明るいです。
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by charu725 | 2011-06-28 23:33 | Mongolia | Comments(3)

6/26-27 ウランバートルへ

ハトガル-ムロン、ムロン-ウランバートルと
無事に帰ってきました。

いや、疲れた。

帰りのバスもとっても良い人たちに恵まれた。
僕がチョコレートを配ったら
そっから先はパオズ(餃子みたいなヤツ)2つに、
チョコやら飴やらたくさん頂きました。

空腹だったからホントに助かった。

日本では常にのど飴持ってたけど
海外では常にチョコを持ってます♪

宿についたら、
ムロンで連絡先を交換したツーリストカップルに偶然再会。
こういう再会は既に3回目。

んでもって昼メシ食って
ベッドに横になったら爆睡してました。

夜はルームメイトの3人組(スウェーデンとスコットランド人)
と一緒にディナーへ。

モンゴリアンはとても親切か?と聞かれて
Yesと答えると。
ヨーロピアンはあまり歓迎されていない、と言ってた。

おそらく歓迎してないわけじゃないと思うんだけど
境界となる事柄が多いから、お互いに「違い」を感じることが多いのかな。

肌の色とか背の高さとか、凄く単純なことでも「違い」は感じるもの。
僕が一緒に歩いていても「うぉー、デカイなぁ」って
自分が混じってておかしくないかな、、と思ったりもした。

まさに「border」の世界観。

でも自分は自分であり自分でしかない。
その壁を溶かしていこう。
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by charu725 | 2011-06-27 23:28 | Mongolia | Comments(1)

6/25 ツァータン族

今日はトナカイと遊牧生活をしているツァータン族を観にいくために
モンゴリアンと一緒にドライバーを雇っていくことになっていた。

ただし、今日モンゴリアンが腹痛でいけなくなったらしく、
急遽、ドライバーの家族とゲストハウスのスタッフで行くことに。

ホントにこの宿にいると、いろんなことが起こるな。


ツァータン族はゲルよりもかなり小型のウルツという住居に住んでいた。
期待していたよりもビジネスの匂いを感じた(写真撮るのに5000トゥグリク)のでちょっとがっかり。
偽者もいるって情報をどこかで聞いてたので、この人たち本物かなぁと思ったり。
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まぁ、モンゴリアンが多数訪れていたので本物だろう♪


宿に戻ってからギターを持って散歩してたら
supermarketのおばちゃんに声をかけられた。
「ギターを弾いてくれ」と。

実は、このおばちゃんには、一昨日も声をかけられたんだけど
その時はカメラが壊れたと思って凹んでたから「また来るね」
と言ってあったんだ。

ということで決行。
結局お店の中でギターを弾くことに。
なんじゃこりゃ。。

そこにいた子供達やお客さんに囲まれながら
2曲ばかし歌って切り上げたら、アイスクリームを頂けました♪笑


ヨーグルトのアイスで、袋を開けた瞬間、あ、やっぱり。。
ゴビで絞りたての羊のミルクやヨーグルトを頂いた時と同じ匂いがした。。笑
packにしてもこの匂いは消えないのね。


それにしても、ハトガルのキレイな空気のおかげで
喉も鼻も回復したから、演奏レベル的にはこの三週間で一番高かった。
こっから先の旅はこれ以上に持っていかなくちゃ。

さて、明日の朝、ハトガルを経ちます!

もう少しゆっくりしても良かったのだけど、
野菜やフルーツが食べられないのが難点(ネット環境や風呂も)なので
戻ることにしました。

さて、ムロンで何も起きないことを祈って。。
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by charu725 | 2011-06-25 23:01 | Mongolia | Comments(4)

6/24 horse riding

朝、起きてみるとものすごい雨で
これは不可能かなと思ってたら
1時間くらいで雨が止んでくれた。

モンゴルの天気は全く予想できない。

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予定より1時間遅れてhorse rideingスタート。
ガイドは16歳と11歳。
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英語は通じないから、口笛と顔でコミュニケーション♪

フブスグル湖の周辺を三人で回った。
食べられる針葉樹とか、草とか教えてくれたので、
ガンガン食ってしまった。

最近、野菜が足りてないもので。。苦笑


そして、馬はなんと直感的に動いてくれるものか。
コンピュータと違って人間が全て命令する必要がない。
自分の歩ける道を知ってるから、たまに軌道修正をするだけ。

そして、何より意思を持っている。
草原に出ると、もう走る気マンマン♪

「分かった、。ケツは痛いけど走ろう!」



途中、馬に乗ったまま湖に入ったりして
かなりエキサイティングしました。
トータル4時間くらい乗ってた。

乗馬、きちんと習ったらもっと面白そう♪


宿に戻ると、KOIKAのメンバーがfishingに誘ってくれたので行くことに。
結局、1本しかない竿がぶっ壊れて釣れなかったのだけど
この二日間、同じ時間を過ごさせてもらって凄く楽しかった。

もうお別れなのだけど、ウランバートルで是非、会おうと。
こういう出会いは本当に大切にしたい。
韓国のお守りをもらいました♪

明日はツァータン族を観に行く。
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by charu725 | 2011-06-24 23:47 | Mongolia | Comments(2)

6/23 正しい思考をすると神様が助けてくれる?

朝起きて、湖のほとりで写真を撮ろうとしたらカメラが動かない。
レンズエラーと出てくる。

昨夜、ゲルが雨漏りしてて自分のベッドも荷物もかなり濡れていたから
そのせいかなと思った。

カメラはどこかで買うにしても、
このフブスグル湖の景色を皆に見せることができないと思うと凹んだ。

ただ、昨日と同じでマイナス思考は何も生み出さない。

自分の思考からいったん離れて景色を見てみる。


全てのものは移り変わっていくもの。執着しても仕方ない。
写真は誰かにもらえばよい。自分が撮ったものである必要はない。
そこに自分のアイデンティティはない。
感動を一生懸命伝えること。それだけで十分じゃないか?

今、見ている景色を感じよう。
そう、開き直った。




うん、きれいな景色だ。
言うことなし。


2時間後くらいにカメラの電源入れてみると。。
あれ、動いた。
復活したよ、マイカメラ!

マジで意味わかんないけど!?
神様ありがとう!

その後、ルンルンしながら撮りに行った景色。

海みたいな湖
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野花と湖と空。でも真ん中はウンコ。
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ハトガルの街を見守るオボー。
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そして、湖のほとりでしばらく歌の練習。
ハトガルは空気が綺麗なので、喉もだいぶ回復。
久しぶりだったから、ホントに有意義な時間だった。

やっぱり自分は練習してないと焦ってきちゃうから
こういう時間は大切。

宿に戻ると韓国人4人組みが到着していた。
KOIKAというボランティア団体(JICAの韓国版)のメンバー。

僕を夕食に誘ってくれた。みんなでカレーを作ろうって。
凄くうれしかった。

皆で作った韓国版のカレー。
さらにゲストハウスにいた4人の韓国人も合流して
9人でご飯。キムチと韓国のりとカレーをたくさん食べました♪

その後、「歌って欲しい!」と言われたので
歌ってきました。

モンゴルの旅の中で一番盛り上がったかも。
「あなたとともに」のときには、日本をサポートしてくれてありがとう。
と伝えると、「日本は友達だから当然だよ」と言ってくれた。
本当にありがたい。

歌詞が分からないと平坦な曲なのだけど
涙を流してくれる子もいました。

本当に素晴らしい時間だった。
最初に少しイメージを伝えることがとても重要だと改めて感じた。
日本でもそうだけど、海外ではなお更。

今後は曲のイメージをちゃんと
英語で伝えられるように準備しよう。

歌った中で特に反応が良かったのは、
「冒険者たち」と「つないだその手」
ゴビでもこの2曲は良かったから、旅のテッパンになりそう。

とても気に入ってくれたみたいでカップルの男性から
帰りがけに「You'll be a good musican in JAPAN」と。
お世辞でも嬉しいぜ♪

明日はhorse ridingだ。
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by charu725 | 2011-06-23 23:38 | Mongolia | Comments(4)

6/21-22 フブスグル湖へ

今日はいろんなことが起き過ぎた。

まずはウランバートルからムロンまでのバスは酷い寿司詰め状態。
モンゴリアンは人も荷物も積めるだけ積めるらしい。。
20時間もかかるから辛いなぁ、と思っていたら

なんと偶然、セバスチャンと再会!!
同じバスに乗ることに。。笑

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寒いバスの中でなんとか夜を越したと思ったら
昨日の雨のせいで川の水位が上昇。
道が水没してるじゃないか。どうするのかと思ったら。。

なんとバスから降りて歩いてわたる事に。
マジですか。。!!
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ズボンをまくったけど、一箇所深いところがあって
結局、パンツまで濡れる始末。。
これには流石に参った。
こっから先はまだ6時間くらいかかるのに。。


ようやくムロンにつくとハトガルのゲストハウスの使いの女性がいて
バスを案内してくれた。

ただ、料金を確認すると相場の10倍くらい。
しかも、いくら質問しても「AH-HA」としか答えない。
どう考えてもおかしいと思って、いったんこの人を巻いて
GHに電話する。ただ、教えてもらった電話番号が繋がらない。

何なんだろう?

うーむ、でもマイナス思考になると何も生み出さない。

実はウランバートルのGHから「友人だから、、」ということで
紹介されたGHだったのでそんなに失礼なことをするはずもない。

NO SHOWにしたら、双方の人間関係が微妙になるし、
僕のことも誤って伝えられるかもしれない。

誤解は一番嫌いだし、
僕だけでなくモンゴル人と日本人にとって良くないこと。

とにかくハトガルに行ってGHをたずねてみよう。
そう決めた。

相場どおりのバス(15000トゥグリク)を見つけて
車内では何でも良いから楽しもうとがんばった。

僕のひげ面をジロジロ見てくる隣の女の子とじゃんけんして遊んでみたり
何度も落ちてくる荷物を工夫して、落ちないような配置にしたり
おじいちゃんが手に持ってる荷物を荷台に乗せてあげたり
到着するまでの3時間で、バス内での「自分」を確立することができた。

言葉をこえる手段はたくさんある。

いざ、ハトガルに到着してみると、ムロンの女性に悪気はなく、
何人か乗せれば安くなるバスに僕一人を乗せようとしたことで料金が高くなった模様。
英語がほとんど出来なかったのもホントみたい。

乗り換えの街で、仲介者を頼んでくれたのも、
友人から紹介された客だからちゃんと対応しなきゃ、
という気持ちがあったのだと思う。
なんとなく、ムロンの女性を巻いてしまったのが申し訳なくなった。

「双方の人間関係を考えて、ここに来るべきだと思った」
という主旨のことを伝えると、とても感激してくれて
すごく分かり合えた気がした。

仕事でミスした時こそ顧客と仲良くなるチャンス

って良く言うけど、まさしくそんな感じ。

とても良く接しくれて、夕飯もご馳走になった。
なんとなく良い数日間を過ごせそうな気がする。

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by charu725 | 2011-06-22 23:18 | Mongolia | Comments(0)

6/20 日本製品がたくさん

昨日はフブスグル湖行きのチケットを買いに行きました。

中国の漢字と違って停留所の名前を見ても、
頭に入ってこないのでなかなか苦労。

バスの係員が目的地に着いたら教えてくれるって言ったので、
安心してたら別のチケット売り場で降ろされた。。笑

毎日ハプニングの連続なので、
こんなの屁でもありません。

そして、バスに乗った時の何とも言えない
ソワソワ感とワクワク感、嫌いじゃない。。笑


チケット窓口で「パスポートは?」と聞かれて
忘れたことに気づいたが、
なんとか番号覚えてたので無事に買えました。


出発は21日の14時。
バスはムロンという所までで28000トゥグリク。
そこから先はハトガルまでの切符を現地で買う必要あり。


宿に戻ってから、北の方角へ歩いてみた。
METRO MALLというショッピングモールがあって
ブランド品やアウトレットがあった。
なんとユニクロまで。

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ウランバートル最大のデパートであるノミンデパートにも
日本の電化製品がたくさん売ってたから
本当に誇らしかった。


日本製品は信頼されてる。



この二日間はあまり体調も良くなかったので
日本のことを考えることが多かった。

モンゴルのゲルでは
太陽光発電を使っている家がたくさんあった。
理に適っている。


ただ、そのモンゴルでさえ、
核処分場&原子力発電所の建設計画があったという。
しかも日米の廃棄物処理&原子力技術提供がセット。


いま日本では
太陽光のエネルギー変換効率を高める研究や
人工光合成の研究が進んでいる。

原子力ではなく、
自然エネルギーの分野で
日本が世界に認められる時が
きっと来るだろうと信じています。



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公園にて。子供はギターが好きみたい。最終的には10人くらい集まってきちゃった。
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by charu725 | 2011-06-21 00:21 | Mongolia | Comments(3)

6/12~18 ゴビツアー

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どこまで歩いてもいい

誰のものでもない草原
誰のものでもない空
時間だけが僕だけのもの

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たとえ足跡がなくなっても
風が後押ししてくれる
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・トイレ
囲いと穴があるだけ。夜でも出来るように月の方角を向いている。
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・IceValley
砂漠に氷。たくさん転んだ。。笑
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・ラクダ
乗ることができた。とてもひとなつこくて、近づくと向こうも近づいてくる。
ちなみに俺の目はラクダに似ているらしい。 byドライバー
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・馬
好意で乗せてもらった。感謝。
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・糞拾い?
馬やひつじの糞を拾ったりもした。
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・Zorgol Mountain
かなりの角度。
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歌った。
再会を誓った。
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7日間の工程はこんな感じ。

1.RockFormation
2.Tsagaan suvarge
3.Dalanzadgad town
4.IceValley
 Sand Dunes
5.Bayanzag
 OngyTemple
6.Zorgol mountain
7.UB

毎日6~10時間近く移動してたけど
素晴らしい体験がたくさんできた。


ゴビ満喫♪
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by charu725 | 2011-06-19 00:44 | Mongolia | Comments(6)

6/11 公園にて

昨日はあまり喉の調子が良くなかったので
ゆっくり過ごしてました。

ウランバートルは寝台列車の車窓風景からは程遠く
ビルが立ち並び、経済も伸びざかりといった印象。
そのため車の量がすごくて、当然排気ガスもひどい。
現地の人でもマスクをしてる人を良く見かける。

街の中で偶然クスリ屋さんを見つけたので
喉に霧を吹きかけるタイプの薬を買ってみた。(3500トゥグリク)
良くなるかな~


今日も喉はダメだったから
ギターだけは弾きたいなと思って
ゲストハウスの目の前の公園へ。

そしたら、なんとも良いタイミングで四人組の子供達が
アコギを持って弾いてるではないか!

近寄ってみると凄い笑顔で迎えてくれる。
一緒にまじることにした♪

「How old are you?」だけ英語が通じた。
高校生くらいかなと思ってたが20~21歳だった。

そして四人でバンドを組んでるらしい。
僕がギターを弾いてみると、なんかメッチャ喜んでくれてる。
ピックを持たずに叩く感じが良いみたい。

彼らも色々弾いてくれた。
テンションが好きみたいで、自分と似た匂いを感じる。

本当は自分も歌いたかったんだけど、声が枯れているので断念。
やっぱり自分のidentityは歌の方にあるんだな。
でも、ギターだけでも十分仲良くなれることが分かった。
言葉をこえる手段はたくさんあるのだ。

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自分のidentityを守ろうとすることは重要。
肩書きのない自分はなおさら。
でも、そこに固執する意味はない。
結局は相手の目の前にいる自分が自分。

そして、なんだか今日は二人の自分がいたな。

コミュニケーションは
「自分が発信することよりも、相手を理解しようとすることが第一であるべきだ」
という優等生的な頭と
「自分が発信したいことをぶつけあった方が面白い。」
という本能と。


相手によるね。


さて、明日から七日間かけてゴビ砂漠を回ってきます♪
しばらく音信不通になります
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by charu725 | 2011-06-11 23:33 | Mongolia | Comments(2)