世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu
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7/28 康定うた

今日は、治療最終日。
中国人の友達が僕の病状を中国語で書いてくれて
成都やチベットに移ってから、また腰が悪化した時に
お医者さんに見せるようにと渡してくれました。

そして、中国&チベタンの友達と
チベタンのナースと夕飯を食べに行った。

ここではナースが大盤振る舞いで
結局奢ってもらうことに。。申し訳ない、ありがとう。

この皆にはとってもお世話になっているので
お礼にといっては何だけど宿に戻ってから歌いました。

腰を痛めてから全然歌えてなかったから
あんまり調子は良くなかったけど
すごく気に入ってくれたみたい♪

facebookやEmailを交換。
今後もつながっていきたいな。
英語通じないのでまずは中国語を勉強せねば。。笑

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by charu725 | 2011-07-28 13:47 | China | Comments(1)

7/26,27 康定散策

クスリのおかげで腹痛が回復。
こうなりゃ、元気100倍。

チベタンの友人たちと一緒に
街中をウォーキング。

これは、毎日広場で行われているチベタンのダンスです。

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康定のお寺。
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僧侶たちの宿泊所。
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二人に中国政府について、どう思うか聞いてみると
思いの外、褒め称えていた。

生活水準が向上して、みんな裕福になってる。
街もどんどん発展してる。
チベットにお金をつぎ込んでくれてる。
すごく幸せ。

そうか。

僕は中国政府に弾圧されてきたチベット人たちは
中国政府を良く思ってないと想定していた。

だから、自分に何か出来ることはないかな、という想いもあって
この四川省内のチベット自治州を訪れている。


もちろん、情報規制・操作があって
事実が伝わっていない、という悩ましい問題があるのだけど。
(ダライ・ラマについても情報が少ないので二人は良く分からないと言ってた。。涙)

でも、実際に住んでる人が幸せならそれで良いのかな

街が発展していくのも、現地の人が望むならそれで良いのかな

昔の町並みがなくなってしまう、あの街は変わってしまった
と悲観するのは旅行者のエゴ。

弾圧を経験している世代はどう思っているのだろう。
チベット自治区の人々はどう思っているのだろう。
インド、ネパール、ブータンへ亡命した人々はどう思っているのだろう。

中国政府が介入していくことで
失われるものは何なんだろう。

こういう歴史を数えられないほど繰り返して
今の僕らの地球があるんだろう

勝者がつくってきた歴史

でも、武力や洗脳で支配していく時代は
もう終わりにしたい

勝者も敗者もない
それぞれの歴史を残していけたら
どれだけ豊かな未来が待っているかな

想像することは誰にも止められない
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by charu725 | 2011-07-27 13:32 | China | Comments(1)

7/25 誕生日

昨日の夜は腹痛でほとんど眠れず
朝から体調悪し。

とにかく腹痛を止めないとヤバイ。

クリニックにつくと、
みんなHappyBirthdayと声をかけてくれる。
とっても嬉しい。

が非常に体調が悪い。

とにかく腹痛を止めるクスリをもらうために
google translateで訳した文章を見せる。

どうやら、他のとこで調達してきてくれるみたい。

ありがたい。。

気分的に少し落ち着いた頃。

いつもドクターと僕の間で英語の通訳をしてくれてた
チベタンの大学生が白いレースを
誕生日プレゼントとして持ってきてくれた。

いつも迷惑かけてばっかりなのに
こんなものまで、、ありがとう。

チベタンでは「pure」を意味するらしいです。


それから、僕のお世話をしてくれてる看護婦さんが
自分の携帯ストラップを外して僕にくれました。

「prayer wheel」というチベットの僧侶が使っているお祈りの道具。
それをストラップにしたものです。

僕にとってはどちらも大切なお守り。
本当にありがとう。


宿に帰ってからも、
中国人の友達や見知らぬ中国人からも
お祝いの言葉を頂きました。

体調は最悪だけど、幸せな気分。

今日は早く寝ます。
みんなありがとう。
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by charu725 | 2011-07-25 23:28 | China | Comments(2)

7/23,24 悪夢再来

またお腹を壊した。
何でだろう。

クスリが原因の気がする。
体調悪いけど、頑張ってgoogle translateを使う。
このクスリの中で、下痢を引き起こすものがあるか。

早速、医者に行って聞いてみると
ある、というのでそのクスリを止めることに。

ただ、翌日になっても止まらない。
ひとつ凄くマズイ薬があって、それが原因の気がしてる。

結局クスリは全部やめることにした。
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by charu725 | 2011-07-24 13:25 | China | Comments(1)

7/20,21 針灸のクリニックへ

昨日は一日、軽い散歩を続けて様子を見る。

ウォーキングで良くなりそうだったけど
早く直したかったので
近くの針灸のクリニックへ連れて行ってもらう。

英語は通じない。
仲良くなった中国人が訳してくれる。

どうやら、シビアな状況らしいので、レントゲンをとった方が良いと。

近くの病院でレントゲンをとってくる。

すると、最低3日間の点滴と5日間のマッサージが必要とのこと。
それをしないと歩けなくなるくらい重症化すると。

で、その後も半年間は荷物を持ってはいけないと。
旅も考え直した方が良いと。


ショック。。


自分的にはいつものぎっくり腰レベルなんだけど
そう言われちゃうとね。


少し考える時間を貰って。
ひたすら考える。


ギターはハードケースで荷物が重たいことは事実だし
バス旅で腰に負担がかかっているのも分かってる。

今後の旅のことも考えて
まずは5日間じっくり治そう。

そして、腰の負荷を減らしていく方向で
旅を続けたい。
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by charu725 | 2011-07-21 23:18 | China | Comments(1)

7/19 康定へ

今朝、迎えのタクシーが来ない。
昨日のイケてる兄ちゃんがすっぽかすはずない。。

と思っていたものの、バスの時間が迫っているので
仕方ないので宿の車で送ってもらうことに。。

帰りの分、二重にお金かかったけど、
トータルで五分五分くらいかな。
まぁ良しとしよう。

康定へ到着して
次のバスを買おうとしたら
「no bus!」

うん、うん、この感じね。

全く理由が分からないので
バスの中で仲良くなった唯一のforeigner韓国人グループに
中国語話せるか聞いてみる。

ひとり話せる人がいたので
一緒にカウンターまで行ってくれるとのこと。

「やったぁ」と思って荷物を下ろそうとしたその時。。

グギっ

と嫌な音。。


あぁ、やってしまった。。
想定していた最悪の事態。

腰だ。


旅の準備段階でも
この重量だと腰が一番やばいなぁと思っていた。

だから、今まで筋トレしながら旅を続けてきたんだけど
お腹壊した時の数日間で恐らく筋力がすこぶる落ちてたんだと思う。


そしてバス旅が続いたせいもあって、
腰の負担が増えていたんだね。

荷物もてない状態。。

とりあえずカウンターまで行って
状況を再確認すると、土砂崩れで康定→理塘、康定→稲城は共に
運休らしい。

ひとまず、今日チケットを買うことは諦めて
宿を探すことにした。

でも、俺はこの荷物を持って歩けない。

事情を察した韓国人グループが自分たちの
部屋にまず案内してくれてそこで
一休みしながら、宿を探してくれた。

近くのゲストハウスを見つけてくれたので
タクシーでそこへ移動。

本当に感謝しても仕切れない。
ありがとうございます。


この宿は英語が通じないのだけど
とにかく腰が治らないと動けないので
しばらく静養するしかない。

誕生日もここで迎えるのかしら。。苦笑

うむ。

この四川省チベット自治州の旅は
ひたすら自分の生命力と闘ってる感じだ。
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by charu725 | 2011-07-19 23:13 | China | Comments(1)

7/18 チベタンの笑顔

朝起きて、どうしても頭から離れないので
やっぱり甲居蔵寨リベンジすることにした。

そこからいろんな物事が良い方向へ。

まず、バスチケットは変更無理って言われたんだけど
粘ってたら10元払って明日の便へ変更完了♪

んでもって甲居蔵賽へのタクシー。
昨日は往復で60元だったところを40元まで値切り成功。

しかも、このチベタンドライバーのおかげで
甲居蔵賽の入場料も払わずに済んだ。

マジでありがとう♪
やっぱり疑問に思ってることは同じなのだ。

甲居蔵寨は本当に静かで平和に満ちてる。
民族問題を全く感じないほどに。

宿のおじいちゃんと空間を共にする。

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チベット人はこんなに穏やかに笑うのか
と感心してしまうほどの笑顔。

あぁこっちが幸せになるよ。

チベタン大好き。
自分に出来ることがあるだろうか。
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by charu725 | 2011-07-18 23:57 | China | Comments(1)

7/17 丹巴

7:10のバスにて出発。
もしやと思ったけど、早朝なので
さすがに公安はいませんでした。。笑

県単位で管轄が代わるのだろう。
途中の検問はひとつもなく、
丹巴に着いたときにも公安はいない。

自由の身に戻った。


丹巴は山の谷間にあるとっても小さな街です。
宿を見つけた後に、散歩していたら看板に

甲居蔵寨 6km

と書いてある。

どうやらチベット人の石造りの住居があるみたい。
ちょっと気になったので、その標識の方向へ歩き出す。

一時間くらいなら歩けるだろうと思ったが
車道オンリーなのでひたすら砂埃を受ける。
そして山道の登りが続くこと続くこと。。

これ一時間はキツイなぁと思ってたところ
丁度タクシーが目の前に止まって客を下ろしている。


これはナイスタイミングと思って
そのタクシーをGET!

今、思うとタクシーじゃなきゃ死んでたわ。
ほとんど山の頂上じゃん。。
着いてみると、どうやら入場料がかかるらしい。(30元)

チベット人の村なのになぜに公安に払うのか。。
疑問に思うが、とりあえず支払って奥へと進む。

ん、どうやら人がいる。
感覚的にチベット人だと分かる。

そして、家にはTVのアンテナやら色々ついてて生活感がある。

もしかして、住んでるの?

タクシードライバーに筆談で頑張って聞いてみると。
どうやら、この甲居蔵寨には普通にチベット人が現在も生活しているらしい。

しかも、僕も泊まれるって。。

マジか。。失敗した。
宿も金払っちゃったし、明日のバスも買っちゃった。
しかも今は手ぶらで荷物は宿に置いてある。

かなり悔しいが、いったん今日は色々観て帰ろう。
どうするかは明日本能に任せる。
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by charu725 | 2011-07-17 12:50 | China | Comments(1)

7/16 馬爾康へ

松潘→馬爾康→丹巴→康定→理塘→稲城→香格里拉

このルートの一発目。
朝6時20分発のバスに乗って馬爾康へ。

英語のできるチベット人ハンカンとバスの中で仲良くなった。
ランチの時に色々教えてくれて、結局おごってくれた。。

申し訳ない。。
でも、ありがとう!

金川という街に住んでるらしく、
今日うちに来ても良いよと誘ってくれた。

金川は馬爾康と丹巴の間にあって、
馬爾康についた後は車で行く模様。

また出会いのジェットコースターに乗れそうだ♪
即返事で行くことにした。


ただ、ひとつ心に引っかかることが。。
このあたりは四川省の中のチベット自治州なので色んな意味でグレーゾーン。

松潘の公安で馬爾康行きを確認した時には
「外国人は基本的に行くことができないが、公共バスならば行くことができる」
という回答だった。

公共バスじゃなくなるとマズイのかも。。

そんなことを考えてるうちに
途中、検問があって僕はギター持ってるせいか
外国人であることがバレバレ。

バスを降りてパスポートを見せて
どこへ行くのか、今日はどこに泊まるのか、明日はどこへ行くのか
などを質問される。

ハンカンが訳してくれて回答する。
追い返されるかと思いきや大丈夫。

またバスで走り出す。

無線で僕の情報が流れてるので
その後の検問で毎回バスを降りて
パスポートを登記して似たような質問を受ける。

繰り返すこと4回。。この様子を受けて、
ハンカンは「今日、金川に行くのは難しいと思う」と。

うん、俺もそう思う。
ハンカンに迷惑かけたくないし。

すごく残念だけど断念した。
再会を誓って連絡先を交換。


中国政府は外国人の行動を把握するために
公共バスでの移動ルートと宿をチェックしているのだと思う。
公共バス以外は追い返してる可能性が高い。把握できなくなるから。


馬爾康に着いた時には案の定
公安のパトカーが待っていて、宿まで着いてくるらしい。

というか、僕は宿を予約していないので
公安指定の宿まで連れて行くつもりらしい。

ただ、お金を払うのは僕なので宿を勝手に決められちゃ困る。

50元以下の宿にしか泊まるつもりがないことを告げると。。
一番安くて100元だと。

目の前にあるゲストハウスは?
と聞くと、
安い宿は危ないから駄目だと。

それは僕が責任を持って決めることであって
あなたが決めることじゃない。

そう言おうとしたけど

担当の若い女性は
何でワタシがこんな仕事しなきゃいけないの?
って感じでかなりイラついてる。。笑

しかも、自分たちのロジックがおかしいことに
たぶん気づいてるので、上司と電話で言い合ってる。

パトカーの後部座席で立場的には逆なんだけど
精神的にはこっちの方が優位な雰囲気。

またタクシー代わりにしちゃって申し訳ないけど
ついていきますよ~


ただ、予定していた100元の宿が満室だったらしく
別の宿へ。

表示を見ると120元って書いてある。

僕が不満そうな顔をしていると
女性が100元に値切りだした。。笑


どうやら交渉成立したみたい。
値切ってくれてありがとう、ということにしよう。
そこへ泊まることに。


明日から香格里拉までの一週間ほど
これが続くのかと思うと、厳しいな。

丹巴に着いた時のフィーリングで成都に戻るか決めよう。
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by charu725 | 2011-07-16 23:39 | China | Comments(1)

7/15 松潘散策

次の日、体調がかなり回復。
カナダ人のアデルと一緒に近くの山の上にあるお寺を観にいくことに。
結構、大変な道のりだったけど、何とかいけました。


この街には
NEW OLD VILLAGEとかNEW OLD BUILDINGとかいうのがたくさんあって。
ようは古い町並みを再現してるんだけど

・中国政府が観光目的でチベット文化を再建しようとしてる
or
・チベット人が自分たちの文化を守ろうと再建しようとしてる

後者であることを願う。。。

この街のあらゆる家に中国の旗がさしてある。
やっぱり不自然。


山の上の方には
本当のold templeと思われるものがあって、
とても惹かれた。

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本物はやっぱり違う。
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by charu725 | 2011-07-15 23:33 | China | Comments(1)