世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu
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10/29-30 Bangaloreへ

バスでHowlah駅へ向かい自分の電車を探す。
ホームが25個くらいあってすごい苦労したけど
いろんな人に聞きまくって漸く発見!

30時間の長旅はsleepyでも辛かった。
ただし、インドで初と言っていいくらい
この列車はサービスが充実していた。

まずミネラルウォーターが2個配られる。
昼、夜、朝、昼と食事(カレー)が出て
三時のおやつはビスケットとチャイが出た。


カレーはスプーンがなかったので
容器の蓋をスプーンがわりにして食べました。


翌日の17時頃にYESVANTPUR JNへ到着。
ここからBangaloreCity駅までは8kmくらい。

雨が降っていたこともあって
リキシャに乗って駅付近で1泊250ルピーの宿にチェックイン。
Bangaloreは物価が高い。
かなり狭くて汚いけど仕方ない。


それから夕食をとって
ネットcafeに行って帰ってくると
宿のオーナーらしき人に話しかけられ

「今すぐ荷物をまとめて外に出ろ」

とのこと。

はい??
チェックインして金も払ってますけど。。?


最初の言い分は
「外国人にはこの宿は使わせてない。インド人だけだ」
という感じだったんだけど、

「マネージャーが間違えてチェックインさせた。
先約が入っていたので、君の部屋はない。今すぐ出ろ」

とのこと。
なんでこんなに強気なんだろ。。


だったら、他のホテルを探してくれ、今はもう22時だ。遅すぎる。


と返すも、全く聞く耳持たず。

こんな仕打ちを受けたのは初めてだ。
強引に僕の荷物を出し始めたので


警察を呼ぶぞ!
と言うと
向こうも、「警察を呼ぶぞ!」
という始末。


あぁ、もう面倒くさい。


仕方ないので払った分のお金を貰い、
あとで食べようと思ってたスナック菓子を
オーナーに投げつけて出てきた。


旅中でこんなに怒ったのは初めてだ。
「敵を愛せよ」とは難しい。



別の宿を見つけるも
500ルピーでシャワーも出ない。

散々な一日だ。
早くこの街を出よう。
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by charu725 | 2011-10-30 20:06 | India | Comments(0)

10/28 KolKata Lastday

マザーハウスボランティアも最終日。

僕が働いていたカリガート(死を待つ人の家)では
近くの駅で瀕死の人を見つけるとマザーハウスに連れてくる
そして、元気になるとまた元の場所に戻す
というシステムになっている。


その中、一番元気だった方が
元の場所に戻った。

元といっても家があるわけではなく
路上なので、なんともいえない気持ちではある。


でも、瀕死だった人に
最低限の「衣食住」+「愛」
を与えることでこんなにも元気になるなんて。



カリガートに居る多くの人は
時間の経過とともに

少しずつ他人を受け入れていく
少しずつ表情が柔らかくなっていく
少しずつ笑顔が増えてくる
そして元気になっていく

もちろん、亡くなる方もいるのだけれど
僕がいた一週間でひとりだけだった。


人間は人との関わり合いなしでは生きていけない。

そして
誰かに認めてもらう、必要とされる、愛される

それが生きていく上で最も重要なエネルギーとなる。

マザーハウスでの一週間は
毎日疲れがとれないくらいハードだったけど
とても貴重な時間となりました。



そして、この地道な活動を
6年間も続けている日本人女性がいる。
RainbowHomeのスミコさん。

今日はスミコさん宅で日本食をご馳走になりながら
色々とお話を聞かせて頂きました。


カリガートで元気になった人は
路上で、ひとりで
生きていかなくてはいけない。

RainbowHomeでも
同じ課題を抱えている。

大きくなった子供は
施設を出さなければいけない。

そのため
職業訓練が最も重要なこと。

生きぬくことと仕事が直結しているインド。

人を騙すことは許せないけど
多くのインド人がお金に関してクドいのは
ごく自然なことのようにも思えてきた今日、この頃。
いや、今だけか。。苦笑


自分も同じ立場だからね。

「旅の最後に是非、もう一度インド寄ってね♪」
と言って頂いた。

寄れたら良いけど、ちょっと分からないなぁ。。


さて明日の11時発の電車でBangaloreへ向かいます。(sleepy780ルピー)
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by charu725 | 2011-10-28 23:40 | India | Comments(0)

10/27 マラリアの恐怖

今日はボランティアは休日。
久しぶりにゆっくり休めるなぁと思っていたら。。

数日前、体調が悪くて病院に行ったルームメイトの
病名がマラリアだと判明した。

偶然RainbowHomeで
マラリアの本を読んでいたので
もしやとは思っていたけど。。

アフリカ以外ではインドが一番
発症率が高いみたい。


しばらく検査入院することになるので
荷物をまとめて持っていくことに。


いざ、病院についてみると
かなりキレイなVIPルーム。

体調はかなり回復したようで良かった。

医者に聞いてみると
マラリアでも良性のマラリアとのこと。

マラリアには4種類あって
そのうちのひとつが悪性で死に至る可能性がある。

初期症状は風邪に似ているので厄介。

関節の痛みや、悪寒、熱、汗の繰り返し
風邪薬を飲んでも和らがない

などの症状が出た場合は
マラリアの可能性があるので
医者に診てもらった方が良い。


インドにはマラリアの薬が
あるようなので探してみようかな。。
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by charu725 | 2011-10-27 23:37 | India | Comments(2)

10/25-26 festival in Kolkata

なぜか、昨晩一睡もできず。。
マザーハウスから帰ってきて爆睡。
ベッドが合わないのかな。。

ゆるりと過ごす。

26日はコルカタの祭り。

また来て欲しいってたくさんの子供が
言ってくれてるみたいなので
「Rainbow home」へ行って祭りの日をエンジョイすることに。

みんな正装してお化粧して、
気合入ってました♪
何年ぶりかの花火!

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お別れのときに
「また来てね~」と日本語で。

旅が2年近いことを伝えると
「うそだ~」
と信じてくれませんでした。。笑


無理もない。
2年間積み重ねたものを
また聴いてもらうしかないな。
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by charu725 | 2011-10-26 17:45 | India | Comments(0)

10/24 Kolkata 4th day うたうた♪

今日の仕事。
洗濯物干し、食器洗い、洗濯物畳み、リハビリなど。

昨日から、ひとりのおじいちゃんが仕切りに
何かをやってほしいアピールをしてきてた。

右半身がうまく動かないようで
恐らくリハビリだろうと思っていたけど
その方法が誰に聞いても分からなかった。

今日、ひとりのシスターがリハビリの仕方を教えてくれた。

腕も指も足も固まってしまっているので
少しずつ動かしていく。

少なくとも僕がいる間はこの作業を毎日続けていき、
誰かに引き継ごうと決めた。



そして、午後は別の孤児院「Rainbow Home」へ向かう。
日本人がオーナーらしく、
マザーハウスで出会った友達が誘ってくれた。

子供たちは「手のひらを太陽に」を知ってるそうなので
それを歌ってほしいと。


孤児院へ着くと
さっそく子供達がお出迎えしてくれる。

すぐに僕の手をつないでくれて(カップルつなぎ)
日本語であいさつ。

めっちゃカワイイ。


自然とボール遊びが始まる。

バスケットボールでサッカー。
かなり白熱。

ボール蹴ったの久しぶりだ♪


これから歌うことも忘れて
裸足で走り回ってしまった。
やばい、疲れた。。苦笑



その後、いよいよ歌の時間。

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みんなに囲まれて
精一杯歌ってきました。

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冒険者たち
Nomad
One pure smile
手のひらを太陽に


本当に喜んでもらえて良かった♪

中学生くらいが多いので
歌詞を書いたものを置いてきました。

また遊びに来よう。

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by charu725 | 2011-10-24 23:34 | India | Comments(0)

10/23 Kolkata 3rd day

今日の仕事内容は
洗濯、食器洗い、洗濯物畳み、爪切りなど


爪切りは正直怖かった。

人の爪など切ったことがないので
超慎重に作業。

手の爪はまだしも
足の爪はかなり難易度高し。


なかには親指の爪が変形してメチャクチャ厚い人もいて
爪切りが入らなかったり。

これ以上切ったら深爪になっちゃうよっていうレベルでも
「切ってくれ」アピールが飛んできたり。


切ってあげたいんだけど、、
少し削って終わりにするケースが幾つかありました。



そして午後には、日本人のシスターのお話も
聞くことができた。


備忘録的に。。


マザーハウスは貧しい人の中でも
最も貧しい人を救おうとしている。

最も貧しい人とは物質的な貧しさではなく
精神的な貧しさを抱えている人=「愛が足りない人」
人間は「愛するため、愛されるため」に生まれてきた。

誰にも必要とされないのは生きがいを失うこと。
「愛されるから、愛することができる」


本当の愛には痛みや犠牲、我慢が伴う。
「痛いと思うほど愛しなさい」


人間は小さいことに敏感。
些細なことで怒りを感じ
些細なことで喜びを感じる。

大きいことに目を向けるのではなく
小さいことに大きな愛を込める。

自分のできることをする。
その積み重ね。

笑顔は愛を伝えるひとつの手段。



「好き」に努力は不要
本当に「愛する」には努力が必要。



「敵を愛せよ」
敵は好きになれない人
周りの人を変えられるのは愛

----------


マザーテレサが亡くなっても
その偉大な思想が130を越える国々で
受け継がれている


自分のできることをする。
小さいことの積み重ね。

this is it!
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by charu725 | 2011-10-23 23:31 | India | Comments(0)

10/22 Kolkata 2nd day

マザーハウスのボランティア開始。
洗濯、食器洗い、食事補助、洗濯物たたみなど

洗濯と食器洗いは地道な作業なのだけど
自分の力で食べれないおじいちゃんに
ご飯を食べさせる仕事は楽しかった。


言葉は分からないけれど
何かを主張している。

食べたいのか、飲みたいのか
姿勢を変えたいのか。

色々と試行錯誤しながら
意図を探っていく。

日本もインドも同じ。


子供が親を必要とするのと同じように
老いた人はサポートを必要としている。

赤ん坊が可愛いのと同じように
老いた人も可愛いらしい。

そこに国境は存在しない。
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by charu725 | 2011-10-22 23:29 | India | Comments(0)

10/20-21 Kolkataにて

夜行列車は1時間40遅れて
Gayaを出発。

それなのに定刻にHowlarに到着。

どこで帳尻を合わせたのか謎です。。苦笑


今日は、マザーハウスのボランティア登録。

コルカタも今まで出会った友人たちと
再会する確率高し。

明日の朝から
「死を待つ人の家」でボランティア開始です。
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by charu725 | 2011-10-21 17:27 | India | Comments(0)

10/18-20 Buddha Gayaにて

電車は15分ほど遅れてVaranasi JNを出発し
Gaya JNに9時半頃到着。

コルカタ行きのチケットを買って
オートリキシャでブッタガヤへ。

思ったより都会。

ここにはいろんな国のお寺がある。

中国
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バングラディシュ
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タイ
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ブータン
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でも日本寺を見たときは思わず声がもれてしまった。
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あぁ、良い。
やっぱりこれだ。


他国のお寺が煌びやかなのに対し
日本寺は質素で木の香りがする。


座禅の修行に参加すると


静寂の中
お香の匂いと鐘の音が
より一層、静けさを際立たせる

なんて落ち着くんだろう。
やっぱり俺は日本人だ


この空間たまらなく好きだ。



そして仏陀が悟りを開いた場所
マハーボーディ寺院
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菩提樹はこちら
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仏教をもっと深く勉強したいと思う。
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日本寺併設の図書館で
手塚治虫の「ブッダ」を読む日々。

全部、読み終わらなかったけど
これから22時半の電車でコルカタへ向かいます。
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by charu725 | 2011-10-18 23:07 | India | Comments(4)

10/17 Varanasi LastDay

昨日みたガンガーと今日みたガンガーは違う。

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ガンガーでカラダを洗っている人
ガンガーで遺体を清める儀式
ガンガーで水遊びをしている子供
ガンガーへ流れ込む下水

全てのものを飲み込むガンガー。
だからこそ、毎日違う表情を見せる。


サンライズ 赤い太陽 色が上下で異なる
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サンセット
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今日は、バラナシLastDayなので
歌いまくりました。

1度目は長澤まさみ主演の「ガンジス河でバタフライ」に出てくる
IMO CHAN'S CAFEにて

2度目は近くのゲストハウスにて
Mother Baby Schoolのボランティアメンバーに向けて


どちらも素晴らしい出会いがたくさん。
インド人と日本人の友達がたくさん出来た♪


さて、明日は4時起きでブッタガヤへ向かいます。
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by charu725 | 2011-10-17 23:02 | India | Comments(1)