世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu
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11/30 Yerevan 2ndday

今日は朝からマルシェ(市バス)を乗り継いで
エチミアジンの教会へ。

ST.Echmiadzin Cathedral
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キリストを刺したとされるロンギヌスの槍
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ミサが朝8時半と夕方5時半から行われるというので
夕方まで待つことに。

庭園や教会の中でボケッと色々考える。

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宗教というと日本ではあまり良いイメージがない。
でも本来は自身を内省する機会を与え、
人としてより良く生きるための指針を示すものだと思う。

それには過去・現在・未来、人・動物・植物との
関わり合い方を含むものもある。

そして
人としてより良く生きるとは
より清く生きること
だと個人的には思う。


教会やモスク、寺院へ
皆が清くあろうとして訪れる。

崇高な空間が出来上がる。

とても素敵なことだ。

宗教に対する違和感は
自分の中では無くなったに等しい。



一方で
清い心で居ようと毎時心がけることが出来れば
宗教的な行いは必要ないのではないかとも思う。

儀式は清い心で臨むための準備であり
心無くして形だけの行いも意味がない。

物や形に捉われることなく、
自身の心のありようを捉える。

これが本質なのではないか。


もし、この考えが正しいのならば
宗教は互いに否定することなく共存できるはずだ。
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by charu725 | 2011-11-30 23:22 | Armenia | Comments(1)

11/28-29 Armenia Yerevanへ

国際バスは21時発。
バスの停車場であるKargharSqureは
分かりにくそうな場所だったので20時頃に着いた。

しかし寒い。。そして周辺に何もない。
この状況で一時間も待ってられん。。


どうしようかなぁと考えていると
一台の車が目の前に停車。

イラン人が顔を出す。

どうやら同じエレバン行きのバスに乗るらしい。

すると手招きして、
寒いだろうから車に乗りなさいと。


マジでありがたい!!
救われた!


エンジンもかけてくれて
車の中で待機。

ただ、21時を過ぎてもバスは来ない。

イラン人はバス会社に電話で確認をしてくれて
21時半にならないと着かないとのこと。


なんとも。。
こんな情報ひとりじゃ到底手に入らなかった。


寒い中、30分も遅れるバスを待たなければ
ならなかったと思うと、一層感謝の念が湧いた。


バスは無事に到着して出発。
夜中の2時~3時の間でイランとアルメニアの国境を越えた。


何でこんな時間設定なんだろう。
係員の皆様、夜遅くにありがとう。

そして、エレバンについたのは11時ごろ。
かなり時間がかかった。


宿(リダの家)にチェックイン後、
その後、徒歩で街へ。

キレイな街並みにおしゃれなshop。
すれ違う人のつくりの大きいキレイな顔立ち。

ヨーロッパにいるみたい。



聖グリゴル・ルサヴォリチ教会
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共和国広場
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オペラ・バレエ劇場
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その後、雪が降ってきたので急いで帰る。

リダの家は暖房がない宿(homestay)なので
フル装備で寝ることになりそうだ♪

風邪だけは引かないようにしなきゃ。
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by charu725 | 2011-11-29 23:17 | Armenia | Comments(1)

11/27-28 Mashhad-Tabriz

朝9時にマシュハドを出発。
電車はとてもキレイでテレビまでついてる。
6人用。

隣の部屋の子供たち

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鳴き声の出る鳥のおもちゃで遊んでたので
僕も鳴き声と同時に口をパクパクしてたら
仲良くなれました♪


イラン人はとても親切で
「ジャポンがいるぞ!」と分かると
お菓子やら果物やらチャイやら色々と持ってきてくれた。


電車は途中停車した駅で降りれないシステムなので
何も食料をもってなかった僕には本当に助かった。
ありがたいです。


そして、夕食で食堂車に行った時には
イスラムの女性グループが席に招いてくれて、
片言の英語で会話。

あ、混じって良いんだ。
普通に話して良いんだ。



Valiの家でも感じたけど
イランの女性はすごくしっかりして強いイメージ。
動じない。

温かいチャイを頂きました。感謝♪


んでもって28時間後にようやく
タブリーズに到着。

同じ部屋の皆と仲良くなったので連絡先を交換しようとすると
2人はソルジャーとのことで電子メールを持ってはいけないとのこと。
うむ、残念。

でも、何人かとは特別なソフトを使ってfacebookでつながれそう。


情報が自由に取得できることは本当に重要なこと。
誤った判断を防ぐためにも。


その後、バスで市内に出ようとすると
目の前を通りかかった車が止まる。

どうやら「乗っていけ♪」
と言ってくれてる。

行き先を告げると
「OK!OK!」と。

勝手にヒッチハイク成功。。笑


ファミリーだったし、良い人そうだったので
乗せてもらうことにした。

この方、本当に良い人で
目的地のバス会社まで連れて行ってくれて
チケットを買うまで付き添ってくれた。

そして、あっさりとバイバイ♪
見返りを何も求めず。

本当にありがたい。


チケットは今夜の国際バスで
アルメニアのエレバンまで行くことに。

ビザの期限が迫っているのと
途中の道がメチャクチャ寒いらしいので
ちょっと高いけど今回は国際バスで一気に行きます。(70ドル)
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by charu725 | 2011-11-28 23:10 | Iran | Comments(1)

11/26 Mashhad 2ndday

朝起きたら雪が積もってる。
寒い。。動きたくない。。笑

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でも、今日が最後のチャンスなので
意を決してイスラーム・シーア派の聖地へ。

Falake-ye Haram-e Motahhar
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昼間にMalek Houseという所で
タイルの装飾の仕方などを見学させてもらっていたので
その作業の細かさに反して、このスケールのデカさ。
ただただ驚くばかり。。

豪華絢爛という言葉がぴったりのshrineでした。

さて、明日の朝からタブリーズへ向けて出発します。
その後はトルコかアルメニアに抜けます。
寒いの嫌だなぁ。。
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by charu725 | 2011-11-26 22:07 | Iran | Comments(0)

11/25 Mashhad 1stday

13時間のバス旅を終えて
マシュハドに到着。

案の定、メッチャ寒い。
雪が舞っております。


イランは正直ご飯がおいしくないので
今日もホットドックを食べてます。

ケバブよりもソーセージの方が
クオリティにブレが少ない。。苦笑


でも、そんな食べ物の印象をぶち壊してくれたのが
泊まってる宿「Vali's Non smoking homestay」のおばちゃん。

めっちゃ料理が旨い!
こんな豪華料理を振舞ってくれました。

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実はイランでも家庭料理は全然おいしいのではないか。
そして、街中のレストランは恐らく女性が働くことができないので
料理のレベルも落ちている??
と想像してみたり。。


ちなみにイランはアルコール禁止なので
ノンアルコールのビールが主流です。

明日は晴れると良いな。
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by charu725 | 2011-11-25 23:04 | Iran | Comments(0)

11/22-24 Yazdにて

ヤズドは砂漠を想像していたのだけれど
街自体は、普通に都会でした。

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他の街よりも黒装束を着た女性が多い印象。
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可愛い小物
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そして、イランの人々は通りの反対側からでも
声をかけてくるほど、ツーリストに温かい。

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積極的に優しい。

こちらから声をかける前に
色々と教えてくれる。

こんなに温かい人たちは初めてだ。




Dakhme-ye Zartoshtiyan(沈黙の塔)
ゾロアスター教徒が鳥葬につかったもの
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Atesh-kade(ゾロアスター教寺院)
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1500年以上前から絶えたことがないと言われる聖火
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Takye-ye Amir Chaghmagh
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Zendan-e Eskandar
アレキサンダーの作った牢獄
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Masjed-e Jame
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こういう音の響く建物にいると
ついつい口笛を吹きたくなります。

幼稚園のときに通っていた小児科もすごい良い音響で、
看護婦さんは口笛で僕が来たことを分かってくれました。
懐かしき子供の日々。。



さて、今夜のバスでマシュハドへ向かいます。
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by charu725 | 2011-11-24 21:46 | Iran | Comments(0)

11/19-21 Esfahan

朝9時半発で8時間程かかってエスファハーンへ。

バスは想像以上にキレイで、
パンケーキやお菓子のサービスまでついてました。

次の日はあいにくの雨。

こういう一日ずっと雨というのは
この旅で初めてかもしれない。

あまりに寒いので
宿でゆっくりすることにしました。

3日目、チャリで街を散策。
エスファハーンはレンタサイクルが無料!
見所はほとんどチャリでまわれます。

でも女性は残念ながら自転車に乗れません。(宗教上の問題で)

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Masjed-e Emam
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Sheikh Lotfollah Mosque
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Ali-qapu
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Masjed-e Jame
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全体的に青の色彩感覚がヤバイ。
すごく好きです。


EMAM Square
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Khaju Bridge
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夜はライトアップ♪
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by charu725 | 2011-11-21 23:28 | Iran | Comments(1)

11/18 Shiraz 3rdday うたうた

体調は85%くらいまで回復♪

今日も朝からバスを乗り継いで市内観光。
イスラムの建築好きかも♪

Saadi Museum
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Hafez Museum
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そして、Hafezで昨日友達になった
イラン人と待ち合わせ。

こういうときホントに携帯無いと大変。。
1時間くらい待ってようやく
二人で車&バイクで迎えに来てくれた。

良かった♪

お家は数人の学生でシェアをしているようで
イラン人も日本人も学生は同じような生活をしているんだなと感じる。


音楽を専攻している子が隣の部屋にいたので
またすぐ仲良くなった。

彼はタールとセタールという弦楽器を弾いてくれた。
インドのシタールとはまた違う楽器。

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タールはギターのように右手はピックを持って弾く。
セタールは右手の人差し指を上下に動かすだけで弾く。


どちらも開放弦を効果的に鳴らすのが肝という感じがした。


んでもって、その後は僕の番。

音楽をやってる人には
「冒険者たち」と「Nomad」がウケるだろうと思ったら
案の定そうだった♪

やっぱり声を褒めてもらえると一番嬉しい。
とても楽しい時間を過ごせました。

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みんなそこまで英語が話せない

イランもネット規制でfacebookが使えない

のが厄介なんだけど、
このつながりを大切にしたいです。


さて、明日はバスでエスファハーンへ向かいます。(75000リアル)
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by charu725 | 2011-11-18 23:20 | Iran | Comments(0)

11/17 Shiraz 2ndday うたうた

昨晩はどうやら12時間近く寝た模様。

体調は60%くらいだけど
バスと乗り合いタクシーを乗り継いでペルセポリスへGO!

曇り空が残念でした。

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しかも途中で雨降ってきて、めっちゃ寒い。。
耐えかねたので遺跡の中にあるPrayingRoomに逃げ込む。

PrayingRoomはその名のとおり、お祈りする場所なんだけど
WCと同じくらいの頻度で至るところにある。


入り口を通ると、僕の状況を察したようで
係り人は快く「中に入っていいよ」と受け入れてくれた。


助かった。


そして、中にいた若いイラン人二人と友達になる。

彼らはシーラーズに住んでいるらしく
良かったら一緒にタクシーで帰ろうと。


彼らはコートを僕に貸してくれただけでなく
最終的に宿まで送ってくれた。

しかも、帰りのタクシー代もコーヒー代も夕食代も
全て支払ってくれた。。
なんでこんなに親切なんだろう、っていうくらい親切。
本当に感謝してもしきれん。ありがとう。


そして、宿に戻ると
ラウンジでギターを持ってるイラン人に出会う。

話かけてみるとすぐに意気投合。

歌ってくれ、と言われたので
体調はイマイチだったけど一曲だけ「鈴」を歌う。

すると、すごく気に入ってくれたみたいで
明日お家に招待してくれることになった。

楽しみです♪
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by charu725 | 2011-11-17 23:03 | Iran | Comments(1)

11/15-16 Mumbai-Sharjah-Shiraz

さて、楽チンAirの旅のはずが
なかなか大変なものとなりました。

まず朝起きてから、胸が気持ち悪いと思ってたら
食べたものをひたすら吐き出すカラダになってしまった。

シャルジャについてからも収まらないので
いったんUAEのクスリを購入して飲む。

空港泊だったのでちゃんとは眠れなかったものの
いろいろ座り方を工夫して仮眠をとる。


Shirazに着いて荷物を受け取ろうとすると
なんとバックパックにがんじがらめになってたはずの
キャリーカートがなくなってる。。汗


まじですか。。
苦労して日本から送ってもらったのに。。。。泣
lostbaggageに行ってもダメ。
これはlostじゃなくて損傷。
損傷については責任を負わないと。


AirArabiaはギターも機内に持ち込みOKだったり
係員の対応が非常に良かったので
最後にアッパーカット食らった気分。。

人生そんなに甘くないですね。

とりあえず久しぶりにバックパックを背負ってみると
そこまで重く感じないので、ひとまずこのままGO。


宿についてから、街をぶらついてみる。

睡眠不足と栄養不足でフラフラなんだけど
イランはすごい好きな感じだ。


人が良い。
街はキレイ。
高い建物がない。
なんともいえない荒涼とした感じが残ってる。

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Karim Khan
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Vakil Bazar
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Vakil Mosque
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Shah Cheragh Shrine
中からは撮影禁止だけど、とってもキレイでした。
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2時間ほど歩いたら電池が切れたので
宿に戻ってそのまま爆睡zzz

追伸
出国航空券なしでアライバルビザ(15日間)問題なくとれました。
搭乗時に出国航空券の有無、所持金(USドル)、宿泊ホテル、友人の有無など聞かれたけど
全部正直に答えて通過できました。
もちろん自信たっぷり笑顔でね♪
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by charu725 | 2011-11-16 23:27 | Iran | Comments(1)