世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
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2/23-27 エチオピア ゴンダールにて

カッサーラからガダレフ、ガラバットと移動。
6時間近くかかってようやくエチオピアの国境を越えました。


人の感じがガラッと変わった。


スーダン人の落ち着いた雰囲気とはうって変わり
かなり都会的というかチャラチャラした感じに。。笑

イスラムからキリストっていう宗教の違いが大きいのかな。

お酒が解禁になって、女性も普通におしゃれをしている。
ダンサブルな音楽が流れていて、英語を話す人も多い。

エチオピアの国境の町メテマに着いてたのが夕方だったので
バスを捕まえることができず、ここで一泊することに。


早速、夜中に友達のベッドに南京虫がいることが発覚。
10匹は優に超えていた。

幸い、刺される前に逃げたけど
エチオピアの洗礼を受けております。


メテマからゴンダールまでのバスは
後だしで荷物代を請求されたので口論に。


エチオピアは気をつけろと言われていたのが
なんとなくわかってきた。


でもゴンダールはなかなか過ごしやすい街です。
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ゴンダールの城
ジャガランダの花にかこまれて
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ダブラ・ブラハン・セラシエ教会
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とても雰囲気のある教会
寂れた良さではなく、人と自然の温かさを感じる
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by charu725 | 2012-02-27 22:31 | Ethiopia | Comments(0)

2/18-22 kassalaにて

ハルツームからバスで10時間ほどかかって
カッサーラ。

実はこのバス、途中でパンクして
タイヤ交換をしたのだけど
乗務員だけでなく、たくさんの乗客も一緒に
直そうと手伝っていた。

日本ではこういう場面に遭遇すると
とかく責任の分解点を探してしまうけど、、

困っているのは皆一緒。
早く目的地に着くために力を合わせる。

こういうの良いなぁと思う。



カッサーラはスターウォーズに出てきそうな感じの
タカマウンテンが町全体を見守っている。


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実際に登ってみると
想像以上に岩山でメッチャ楽しかった。

途中、ファイトォ一発!!っ的な感じで
登るしかない場所があったりして
登ること自体がアドベンチャー♪

頂上へは岩がツルツル過ぎて行けなかったけど大満足♪

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そして、この街では
一曲仕上げました。

気球にのせて

どこのイメージだか、分かるかなぁ~?



さて、明日からエチオピアへ向かいます。
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by charu725 | 2012-02-22 02:44 | Sudan | Comments(1)

「気球にのせて」 made in Turkey

気球にのせて
          作詞・作曲 ちゃる

この街に眠る
宝物はほら この景色
朝日が昇る
眠りから覚める その前に
気球にのって飛び立とう

もっと高く遠くまで
青空へ浮かんでいくんだ
神様のつくった景色
言葉にはできないもの

もっと深く眠るように
青空へ入っていくんだ
めぐりめぐり地球が
回り続け 受け継いだもの
全身で感じてみるんだ

君の中に眠る
宝物もさあ 一緒に
朝日が昇る
眠りから覚ます その時
気球にのせて飛び出そう

君の想いが形になる
青空へ浮かんでいくんだ
数え切れない 想いがそこにあるよ
きれいな景色

この青空とひとつになる
人の想いは美しい
ひとつひとつの気球には
夢のかけら詰まっているから
僕たちはひとつになれるんだ

もっと高く遠くまで
もっと深く眠るように
もっともっとシンプルな
答えにほら 出会えるさ

空はいつでも待っているよ
君のことを 待っているんだ
人と自然がひとつになる
だから夢は叶うんだ
僕たちはひとつになれるんだ

夢は自然とひとつになれるんだ

夢を気球にのせて
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by charu725 | 2012-02-22 02:35 | 歌詞/lyrics | Comments(1)

2/14-17 khartoum

Begrawiyaをみたその足でハルツームへ。
3時間ほどで到着。
首都だけあってスーダンで一番近代化してる。

ここではジギルダンスを観にいく。

民族楽器と歌とダンスっていう
絵に描いたような組み合わせ。

円になって集まった人全員が
カラダを揺らしながら歌う

円の中心は選ばれた人たちが
それぞれ想い想いに舞っている。
というか回っている。

僕も裸足になって
円の中に入れてもらいました♪

回転するってのは陶酔とか
エネルギーの発散につながるんだろうなぁ


リズムの種類はかなり豊富だったので
動画でも録りまくりました。


掛け声はひたすら「アラー!」

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アフリカに求めてた音楽が
聞こえてきた

いい感じだ
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by charu725 | 2012-02-17 20:11 | Sudan | Comments(0)

2/13-14 shendi-begrawiya

karimaからマイクロバスで4時間ほどでatbara、
atbaraから3時間ほどでshendiに到着。

宿のクオリティはかなり低かったので
外に寝ることにしました。

アフリカの夜は、蚊と暑さとの戦いです。

蚊に刺されないように布を頭から足先まで
被るようにして寝てたんだが、ひたすら暑い。。。

でも、これをしないと蚊に刺される。
でも、暑い。。
刺される。。
暑い。。

うぅ、寝れない。。苦笑


結果的にほとんど寝ることが出来ず。。
やはりテントがベストかもしれないな。

翌日には
shendiからバスで一時間ほどの
Begrawiyaへ。

一面、砂漠のこの景色。


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ピラミッドは小振りだけど
ひとり占めできちゃう喜びがある
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by charu725 | 2012-02-14 23:24 | Sudan | Comments(1)

2/9-12 karima

ドンゴラからミニバスで2時間半ほどの町、カリマ。

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この街はとっても居心地がよい。
スーダン人の人の良さを感じることが出来る。

ナイル川
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JebelBarkalのピラミッド
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サッカー観戦したり
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チャイ屋さんで歌ったり
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拍手やノリの感じからして
スーダン人は大人しい人が多い気がします。



ホスピタリティって
人と関わる上での根本的な姿勢があらわれる。
その点スーダンの人々は素晴らしい。

本当に歓迎してくれているのが分かるから。



そして、この街は一生忘れぬ場所となるでしょう。

カメラをズボンに入れたまま
まさかの洗濯。。

31歳にして大失態。

カメラは当然、ご臨終。
奇跡的にSDカードだけは無事でした。

かなーり引きづりましたが
気を取り直して、どこかでカメラ買います。

それまでは友人が貸してくれた
sonyのcybershotで頑張ります!
本当にありがたい♪


ためしに色々と撮ってみました。
僕のカメラは壊れかけていたので起動がメッチャ遅く
撮りたいタイミングで写真が撮れなかった。

でも、このcybershotはかなり素早く撮れるので良い感じ♪
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by charu725 | 2012-02-12 23:21 | Sudan | Comments(1)

2/8 Dongola

ミニバスでワディハルファを11時に出発して
5時間半ほど、ドンゴラに着きました。

運よく学生向けのコンサートが始まるらしく
潜入してみた。

子供たちの写真撮ってくれpleaseの嵐。
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が、一向に始まる気配がない。

仕方なく諦めて夕食を食べて
宿に戻る。


でも、やっぱり気になったので
夜の9時過ぎから今度はギターを持って再度訪れることに。

暗い夜道を歩きながら
終わっちゃってるかなぁと
思ったけど、やってた!!

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音楽はどちらかというと演歌系。
リズムはシンプルなもの。


その後、主催者側の関係者らしき人に
ステージ横のスペースに連れて行ってもらいました。

歌って良いよ!って言われたので待ってたんだけど
2時間近く押していたらしく、
表彰式が始まってしまってタイムアウト。

惜しかった~
数千人規模を相手に一人で歌えるチャンスだった。


自分で動けばチャンスはやってくる

毎日行動あるのみだ
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by charu725 | 2012-02-08 23:14 | Sudan | Comments(1)

2/6-7 スーダンへ

14時にアスワンの港に到着してから
18時にフェリー出向。

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2等席を買ったのだけど
船内はものすごい混雑っぷりで結局は
デッキの上で寝ることに。

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sunset
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夜はメッチャ寒い。風強すぎでしょ。。

sunrise
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夜が明けてから、
ふと気がつくと船が小島の手前で停泊している。


ん、座礁!?かと思いきや
色々と話を聞いてみると、なんとこの船
ナイル川で迷子になっております。


方位さえ分かれば着きそうなもんなのに。。
双眼鏡とかもクルーは誰も持ってない。。

しかも船長さん、何度も往復してるでしょう、この道。。
まじ、ご愛嬌だわ♪


ナビゲーションしてくれる子船を待って
改めて出発。


ワディハルファには3時間ほど遅れて到着しました。

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やっとスーダンに着いた!!

人の顔立ちや体付もやはり違って来てる。


しかし、ここで思わぬ落とし穴が、、
宿が空いてない。。


僕らが乗ってきたフェリーは週一便なので
街は一緒に乗ってきた乗客で溢れている。


もちろん、ほとんどスーダン人なんだけれども
彼らも宿を使うので、ホテルは全て満室になっていた。


次の街へ行くバスもこの時間ではないので
仕方なく、ホテルのオーナーにお願いして
通路のようなスペースに寝かせてもらうことに。。

ビニールシート買ってきて良かった。


アフリカの洗礼を受けております。

でも、人はとっても親切です♪
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by charu725 | 2012-02-07 17:51 | Sudan | Comments(1)

2/5 ヌビア村にて

アスワンから船で西岸へ渡ったところにある
ヌビア村に行ってみた。(片道1ポンド)

オアシスを思い出させるような景色。

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この素朴な感じに浸っていたい

と思っていたのも束の間
ここの子供は必ずと言っていいほど、
バクシーシを要求してくる。。

何も言わなかった子供に対して
なんとお母さんが「バクシーシって言いなさい」と叱っていた。。苦笑


そんな教育がされているのね。。涙


でも、同じチームでサッカー一緒にやった子供たちは
素直でとても可愛かったです。

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そして今日はエジプト最後の日なので
たっぷりチキンを食べて、さとうきびジュースも飲んで
アイスも食べて、エジプトを満喫♪

明日からはいよいよBlackAfricaの始まり。
スーダンへ向かいます。

久しぶりにドキドキワクワクが止まらない♪
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by charu725 | 2012-02-05 23:41 | Egypt | Comments(2)

2/4 アブシンベル神殿、イシス神殿へ

3時間ほど仮眠をとって
午前3時半に宿を出発。

ミニバスで4時間ほどかけてアブシンベルへ。


3300年前にラムセス二世によって建てられたこの神殿は、
アスワンハイダム建設時に水没から逃れるために
今の場所に移設されたそう。

ラムセス二世の4体の像が迎えてくれる。

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中は写真不可。
馬や戦車で戦う様子や、捕虜を捕らえる様子が多く描かれていた。
そして、今までよりもひとつひとつの絵が大きい。

一番奥の部屋には神々3体とラムセス二世の像が
肩を並べるようにして配置されていた。


この神殿自体がラムセス二世の力を誇示するもののように
感じられる。


近くにあった小神殿の方は
ラムセス二世が妻のネフェルトアリのために造ったとされる。

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こちらも立派な神殿なのだけれども
贈られたネフェルトアリは嬉しかったのだろうか?
と疑問を持ってしまうほど、作りは雑で愛情は感じ取れなかった。

同様の目的で作られたインドのタージマハルが
あまりにキレイだっただけに。。苦笑

実際会ってみないと分からないけど
ラムセス二世という人は権力に捉われた人だったのかなと思ったり。



イシス神殿
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丁寧に描かれた絵画があったけれども
多くは削り取られてしまっていた。

のちに教会としても使われていたようで
コプト十字がいたるところに刻まれていたのが印象的。

人や神の形をしているものはかなりの確率で
潰されていたので宗教的な問題かと想像する。


これらの神殿以外にも
アスワンダム建設時に多くの神殿が移設されているが
そのまま移設されたなかったものもあるみたい。

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今はもう水底に沈んでしまった神殿たち。
それもまた夢がある。
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by charu725 | 2012-02-04 23:23 | Egypt | Comments(1)