世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu
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3/29-30 hararにて

9時半頃にハルゲイサを出発して
ワチャレ、ジジカと経由し、ハラルに18時頃到着。


アジスよりおしゃれな雰囲気のする街です。
でも、水が乏しいので断水が頻繁に起こる。
これがなければもっと長期滞在していたと思います。


さて、この町から全ての写真を
一眼レフで撮っています。


実はジブチの友達が一眼レフを持ってる方を紹介してくれて
本体のCanon EOS Kiss X3を中古で購入させて頂き、
レンズはTAMRONの安いもの(XR DiⅡ 18-200mm,F/3.5-6.3)を
フランス出張に行った際に買ってきて頂きました。

ジブチもソマリランドもNoPictureの文化だったので
もう写真撮るのが楽しくて楽しくて♪

本当にありがとうございます。


ハラルの旧市街にて
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気づいたらこの写真、全部縦じゃん。。苦笑


さて、久々のエチオピア。
やっぱり起きますね、この国は。

昼間に仲良くなった現地人A君と夕方に偶然、道端で会った。
良かったらご飯を食べようということで一緒に食べることに。

ご飯の後に、この町の名物ハイエナショーを観にいくつもり
のことを告げると、友達のお父さんがハイエナマンだから
見せてくれると。もちろん無料でね。

まずはその友達の家へ向かう。

そこにはラスタマン(ハイレ・セラシエ皇帝をキリスト教の再来と信じる宗教)が
いて、ボブマーリーを敬愛している様子。

部屋の雰囲気からして
ちょっと嫌な感じがしたのだけれども
ここで2曲ほど歌う。

「great!ボブマーリーより良い音楽だ!」
とお褒めの言葉をもらう。。苦笑




それからハイエナを見に行く。
現地人3人とこちらは2人。


ここが非常に暗い道で
どんどん宿からも離れていく。

やっぱり嫌な予感がした。

エチオピアで22時過ぎると
あまり良い事がない。


ハイエナは普通に放し飼いにされていた。
夕食の残りをエサとして持っていたのでそれをやる。

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集まってくるけど大して感動せず。。笑
写真も暗すぎてシャッターが下りない。


時間が遅いので切り上げることにすると
無料だと言っていたのにお金の話に。


ラスタマンの二人が100ブル払えと。


うんうん、やっぱりね~

すごいしつこくて

金を払わないと、悪い事するぞ

ってな感じでおどしてくる。


こちらはギターを持ってるので
逃げるのは難しい。


ラスタマンの二人は黒だ。
もともとの友達A君は、ちょっとテンパってる様子で
判断がつかない、グレー。


でも、彼まで敵に回すと3対2で分が悪い。
なので「君のことは信用している」というスタンスで通すことにした。


しばらく様子を伺っていると
ラスタマンの二人も本当に襲ってくる気はしなかったので
完全シカトしていたら、50ブルで良いとディスカウントが始まった。。笑


それでもシカトしてたら
結局、相手も諦めた様子。

写真はdeleteしとけよ!
と言い放って去っていった。


A君は結局、広場まで僕らを送ってくれた。


最終的には何事もなく、、


A君が共犯だったのかは分からない。
良心があったのは確かだと思う。

そこを信じて、結果的には良かった。



しかし、本当にエチオピアの人々は一筋縄ではいかない。



今後誰かの役に立つかもなので
今まで起きたことも書いておこう。


バハルダールでは
ビリヤード場を紹介してくれた男が最終的には100ブルを要求してきた。
しかもかなり好戦的で、腕をつかんで放さない。ナイフらしきものも持っていたので、
ポリスを呼ぶ振りをして、通りがかった現地人に間に入ってもらう。無事。


ラリベラでは
ミニバスを前日に予約して前払金を払ったが当日、ミニバスは来なかった。
予約時にはこちらが疑ったので、夜中に当日のドライバーとスタッフまで連れてきた。
そこまでしてくれるとは思わず、、信じてしまった。でも、良くある手口のよう。


マカレではサブバックを盗まれた。
宿の共用トイレに小便しに行ったわずか30秒の間に部屋に侵入。
これは間違いなくプロの仕業。。

生きていけないほどの貴重品はなかったけど
餞別でもらった電子辞書が入ってたのですごく残念。

仲間のサブバックは全部貴重品だらけだったから
自分で良かったとも思う。



うん、こんな感じ。色々起きてるけど
もちろん、毎回こちらに至らない点があるわけです。


で、それを反省することで、
どんどんセキュリティが上がってしまう


疑うことから始まる人間関係は悲しい
でも実際に何かが起こるともっと嫌な思いをする

だから、用心するのは仕方がないことだと思う。




こんな経験をめぐりめぐっても最後には

良い国だった

そんな風に思える旅にしたい
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by charu725 | 2012-03-30 23:18 | Ethiopia | Comments(1)

3/27-29 Somalilandにて

乗り合いの4WDにてジブチを17時半ごろ出発し、国境の街まで30分ほど。
そこからハルゲイサまで山を越え、砂漠を越え、砂埃にまみれながら
ようやく翌朝10時頃到着。

始終、ホッピングしていたので全く眠ることができなかった。。


でも、車内で仲良くなったソマリランドの人は
出入国の手続きの時にずっとついてきてくれたり
途中の食事を全て奢ってくれたり、とても親切な方でした。



ソマリランドはソマリアから一方的に独立を宣言している国で
まだ他国からは国として承認されていない。

1988年の内戦の様子を表した戦争記念モニュメント
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街中には、手や足を失っている人を良くみかける。

でも、現在はソマリアより治安も良く、
通貨も安定しているようです。


「ハルゲイサはジブチよりキレイ」と
ジブチにいるソマリア系のイッサ族が言っていたので
どんな町なんだろうと期待していたが、、

実際は大分印象が違う。。笑

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町の道路は全く舗装されていないわりに
車の数が多いので砂埃が凄い。

その車はほとんど日本製というか
日本で使い古したものがこちらに流れてきている。

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日本と国交はないので
外国の組織を経由して支援がなされているとのこと。

この町には日本語が溢れている。
でも人々は中国と日本の区別がついてない。

町ですれ違った人は「中国と日本は一緒だ」と言っていた
でも「ソマリアとソマリランドは違う」と頑なに主張。
だったら、中国と日本の違いも分かるだろうに。。


そしてこの町はチャット(覚醒作用のある葉っぱ)屋さんだらけで
人々は昼間から、ひたすらチャット漬け。。

あまりにリラックスしているので、
ついつい写真を撮りたくなるのだけど
イスラムの国なのでNOと言われることが多い。


これはチャットを入れるビニール袋が木に絡まっている様子。
皮肉で「ハルゲイサの花」と呼ばれるらしい。
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夜はこんな感じなので
あまり出歩かない方が良いと思います。

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ソマリランドの人々は
独立を承認して欲しいのでツーリストに対して
とても丁寧にコミュニケーションを取ろうとする人と
失礼な対応をする人と大きく分かれるように思います。


内戦という複雑な背景があるので
僕には到底理解できないことがある。


でも、今の生活スタイルが
争いを繰り返してしまう要因にならないことを願います。






追伸:
これは、日本で餞別として友達からもらったミサンガ。
足につけてたのだが、10ヶ月目にして切れました!
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願い事はまだまだ叶ってないように思うけれど
最近、自分の音楽が進化しているのか不安になることが多かったので
「大丈夫、少しずつ前進してるよ」
って言ってくれてるようで、心が落ち着いた。

本当にありがとう。
まだ捨てられない。
リュックに結び付けていきます。
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by charu725 | 2012-03-29 23:23 | Somaliland | Comments(2)

3/18-26 Djiboutiにて  うたうた♪

朝5時半発でアジスアベバからディレダワまで13時間ほど。
そして夜中まで待って、ディレダワを01時発。
ジブチに着いたのが翌日の16時くらい。

エチオピア出国してからも、すごく待たされたので
乗ってる時間と同じくらい待ち時間が長いバス旅でした。



バスの中で仲良くなったファミリー
抱っこをせがんでくる、メッチャ可愛い女の子。
結局、ご飯をご馳走になってしまった。ありがとう
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ジブチは都会的なレストランやカフェが多い。
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オシャレなカップルも
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スカーフもカラフル♪
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青年海外協力隊で現地にいる友達と合流。
色々と話を聞いてみると

港や軍事施設の使用料がジブチの収入源。
でも、失業率はなんと65%にも上る。

仕事がないわけではなく
ブルーワークをしたくないから仕事をしない
というのが実情とのこと。

失業者は親族などからお金をもらって
生活しているらしいが
それで生活が成り立つのだから凄いと思う。

物価は日本と同等かそれ以上。。

各国の軍隊隊員が高価なレストランやバーに
お金を落としていくのが分かる。

日本の自衛隊も海賊対策として昨年から派遣されている。


居住区はこのような景色
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やんちゃな子供たち
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コーランを勉強中。。
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前評判で
「ジブチは何もすることがない」
と言われてたけどアッサル湖とアルタビーチに
友人が連れて行ってくれました♪
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アッサル湖
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死海のようにカラダ浮きます。
塩分濃度はこちらの方がたぶん濃いです。



アルタビーチは写真撮り忘れた。。
シュノーケルだけでかなり楽しめる場所です。魚の種類が豊富!




マラブーについて
モスクで皆を先導してコーランを唱えている人はマラブーと呼ばれているが
実は小さい頃から物乞いをしてきた人が選ばれるのだそうだ。
そういう人がイスラムの世界では尊敬される。

明日は神が決めること
今日を精一杯に生きる

以前、トルコを旅しているときにも
マラブーの声に魅了されてしまったことがある
この話を聞いて納得でした。



3/22の日本祭

旅人の仲間と復興を祈願して一緒に折った千羽鶴
(折り紙&海外安全情報の紙&LonelyPlanetの紙を使って作成)
を折り紙コーナーに飾って頂く。 
イベント終了後にはジブチの日本大使館に託させて頂きました。
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自衛隊の方々の銃剣、空手、柔道、合気道、剣道
太鼓と阿波踊りのパフォーマンス。
ちんどん屋さんと大道芸(こま回しやかさ回し)のパフォーマンス。などなど。
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あ、こういうものが日本の文化なんだと
改めて感じることができた。


自衛隊の人の素顔を見れた気がして良かったです。
イベント終了後にも少しお話ができました。
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そして、空手や柔道、合気道、剣道のように「○道」に
通じたものは、静寂とそれを打ち破る気迫でした。

僕の音楽が求めているひとつの形は
こういうものかもしれない。


色々と考える機会の多かったジブチ。


滞在中は数多くの方々にお世話になりました。

日本人だけでなく、ジブチの方にも
ジブチを支援するために駐在している外国人の方にも

本当にありがたいです。

これも友達が2年間海外協力隊として
現地の問題解決に奔走し、築き上げた
ご縁のおかげです。

心からありがとう。




最後に彼が話してくれたこと。


日本人は海外からの文化を自分流に改良していく
それは良い点とも言えるのだけれど
たとえば現地語の曲を日本語にして発表する
その時点で原曲の良さは失われてしまう

海外の人はそのまま現地語を学ぼうとする
そこに違いがあると。



言葉を知ることが文化を知ることの始まり。

自分ももっと現地語を学ぶことから努力をしたいと思う。



友人が働くCDCという公民館にて
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カフェで店員さんが誕生日ということで
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青年海外協力隊員のご飯会に誘って頂いて
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歌わせて頂きました♪
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by charu725 | 2012-03-26 23:34 | Djibouti | Comments(2)

3/14-17 Addis Ababaにて

マケレを朝5時に出発する予定が
パブリックバスが満席。。

仕方なくミニバスで刻んでいくことに。
Woldia,Dessieと乗り継いでAddis Ababaに21時頃到着。

直通のパブリックバスは翌朝に着くのに
ミニバスで乗り継いだら、
結果的にそれより早く着いてしまった。。笑


アジスアベバは久しぶりに見る都会です。
ここでは主にビザ取りをしてました。

○ソマリランドビザ
即日、待ってる間に発給。
1ヶ月、40ドル。
午前中に行った方が良い。

○ジブチビザ
日本大使館のレター必要。
11:30までに申請。午後14:30~15:30受取。
3ヶ月、145ドル。


日本大使館はいつどこで訪れても
すごく落ち着きます。

日本の国旗が見えただけで
思わず叫んでしまう。。笑

本当にありがたい存在です。


そして、ジブチビザがあまりに高くて
その場で拍子抜け。

30ドルって聞いてたんだが、、

ボッたくられてるかと思ったけど
レシートも貰ったので恐らく正規料金。

以前、存在した1ヶ月ビザなどが廃止されたようだが
値段が5倍近く上がっているのは少々納得できず。。


でも、ジブチでは友達に会う約束をしているので
行くしかねぇ!!

ということで両方ともビザget♪

ジブチ、ソマリランドと行って
またアジスに戻ってくる予定です。
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by charu725 | 2012-03-14 23:20 | Ethiopia | Comments(0)

3/6-13 mekele-DANAKIL

Lalibelaからwoldia、alamataと経由して
11時間ほどミニバスで走ったところの街、mekele。

ここで3泊4日のツアーを組んで
海抜300mほどの低地、DANAKILに行って来た。

3/10 Mekelle→ Agulae → Beralae → Hamedellaと移動日
3/11 ertale火山のふもとまで車で行き、そこから3時間ほどトレッキング
3/12 下山してHamedellaまで車で戻る
3/13 dallolまで車で行き、Mekeleへ帰還

エルターレとダロールを擁するダナキルは
これまでの旅で間違いなくベスト。


しかし、エリトリアとの国境付近であり
数ヶ月前にヨーロピアンが5名殺害されている現場でもあるので
今回のツアーにはポリス2名、
エルターレとダロールではソルジャーが4名付くという厳戒体制でした。

今はセキュリティが強化されていますが
充分注意が必要です。



ラクダのキャラバン
dallolの塩を切り刻んで持ち帰る、昔ながらの行商
千を越えるほどのラクダとロバが大行列をつくって歩いていた
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dallol ダロール

地球とは思えないこの景色
これ以上の言葉が見当たらない

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ertale エルターレ火山

火口付近の火山灰。
昨年新しいものが降ったらしく
踏みしめるとスナックのような感触。
ときおり足がとられるが
何層にも火山灰が重なっているので
下まで落ちることはない。

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火口を足元5mに見下ろす。
灰色の溶岩が不気味に動く。
硫黄のにおいが立ちこめる。


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亀裂が入る。
マグマが動く、はじける、噴き出す。

ドゥグン、ドゥグンと鼓動が聞こえる
生きている

はじける、はじける、はじける
噴き出す

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近づくと目が焼けるように痛い
もっと見ていたいけれど
その場にいるだけで息苦しくなる

近づこうとしても近づけないもの
人間の力では到底及ばないもの

ガイドも初めて見たというくらい
活発化していたertale

地球が生き物なんだということを
3/11というこの日に改めて感じることができた。


人間が崇める必要があるもの
それは地球自身なのかもしれない



※今回の写真は性能の良いカメラじゃないと厳しかったので
ほとんど仲間にもらったものです。みんなありがとう。

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by charu725 | 2012-03-13 18:22 | Ethiopia | Comments(3)

3/2-5 Lalibela

バハルダールを早朝5時に出発し
バスにてラリベラへ。

エチオピアのパブリックバスは基本的に
当日朝5時の開門とともに
みんながダッシュするというシステム。

荷物が多い僕らツーリストにはかなり堪えます。


ラリベラは教会以外は本当に何もないけど
僕は好きな感じ。
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土曜日のマーケット。
近隣の町からたくさんの人が売りに来ていた。
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聖ギオルギス教会
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12世紀頃に一枚岩を彫ってつくられた
というこの教会。
どのように掘り下げていったかを
想像するとこの凄さが分かってくる。

そして教会は地面より下にあるので
普通に外から来ると上から教会を見下ろす形になる

とても不思議な感じです。

他の教会も素晴らしかったのだけれど
カメラの挙動がおかしくなってしまったので
残念ながら写真は無しです。


エチオピアのコーヒーは土の味がする
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子供たち
最初はmoneyと言ってくるけど
仲良くなったら、撮ってくれアピール満載♪
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by charu725 | 2012-03-05 23:40 | Ethiopia | Comments(1)

2/28-3/1 bahir dar

ゴンダールから4時間程かかって
ダハルバールへ到着。

南国の雰囲気を感じる不思議な街。
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タナ湖に点在する教会をボートに乗って探索♪
ウラ・キダネ・マハレット
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ヨハネは首を切られてから50日間も頭だけで布教活動を続けたとされる
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エチオピア正教会の画は、コミカルなんだけど生々しい。。苦笑



スークにいた子
素敵な笑顔
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ブルーナイルの滝
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水量が多いときは滝幅が400m近くまであるそうですが
僕らがいったときはびっくりするくらいの小幅。。

でも、そのおかげで泳げた!
予想通り、お腹は壊したけど。。笑

うむ、後悔はありません。

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ちなみに↑この写真は小さい方の滝です。
今は本丸より水量多いけど。。

こちらの滝にはワニがいるので泳げません。要注意ね。
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by charu725 | 2012-03-01 23:45 | Ethiopia | Comments(1)