世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu
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4/18-25 nairobiにて

モヤレから24時間のバス旅の後
雨で泥まみれになったケニアのナイロビに到着。
歩くのも大変。。

第一印象はインドより酷い。


この時期(3月~5月)は大雨期というから
ヤバイときに着いてしまった。。



と思ったのも束の間、
宿に向かう道の途中は
ヨーロッパかと思うくらいの近代的な街並み。

ショッピングモールもめちゃ綺麗。

そして緑が多くあるのも素晴らしい。


治安はかなり悪いとされていたが
昼間歩く分にはダウンタウンも特に問題はないと感じる。

さすがに一眼レフのカメラは出したくないけど、、
ナイロビの人々も優しい人ばかり。

レストランやショップのサービスもとても感じが良い。

笑顔で接客できるって素晴らしい♪




うん、でも、やっぱり難点は雨でした。


先日は雨と雷で一日中停電で、
宿のテントサイトも洪水になって
張ってたテントがあやうく水没しそうになって
宿へ強制非難なんてことも。。


パソコンもカメラもギターも
全部おじゃんになるとこだったよ。


この雨はマジで頂けない。
早く出発したいのになかなか出れない今日この頃。


でも最近、自分の中で革命が起きています。
今まで30年間生きてきて、
食事には全く興味がなかったのだけれども
料理の楽しさを知ってしまった!


やばい、カメラも料理も面白い。
次はさて何でしょう♪





そして、仲間たちとのお別れ。

これほど長く一緒に旅をしたケースは初めてなので
感慨深い。


清君からは餞別で自身がつけていた
チャリ旅のお守りミサンガを譲り受けた。

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その魂受け継ぎます。
本当にありがとう。



ひとりで行くべき時というのは必ず訪れるもの。

「別れ」というよりは
「それぞれの道を行く」という言葉の方がしっくり来る。


迷わず進め
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by charu725 | 2012-04-28 01:07 | Kenya | Comments(0)

4/16 moyaleにて

エチオピアとケニアの国境の町モヤレ。
コンソからここに来るまでも一苦労。

ファスト期間明けなのでパブリックバスが無い。
でも、お前らが200ブル払えばバスを出すと。

一緒に待ってる現地人に幾ら払うのか
確認すると100ブルだって。

それを伝えると今度は逆切れで500ブル払えって。
どういう理論ですか、、

本当に面倒くさい人たちだったので
警察官を呼んで、助けてもらう。

結果的には現地人と同じ100ブル+荷物代の20ブルで決着。

公共交通機関で
ここまでボッタくりがひどい国は初めてだ。

さらばだ、エチオピア。


モヤレで入国と出国の手続きを済ませて
ケニアへ。


なんとも虫が多い。
この街。

しかし、南京虫はケニア側には居なかった。

スーダンとの国境でもエチオピアに入った瞬間に
南京虫がいたからな。

不思議だなぁ。

結果的には、南京虫には一度も刺されることなく
エチオピアを脱出成功!


そして、ケニアの人々は
今のところかなり良い感じです♪
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by charu725 | 2012-04-16 18:21 | Ethiopia | Comments(0)

4/14-16 konsoにて

カイヤファールから3時間ほどの町コンソ。

今回はバスが捕まらなかったので
ISUZUのトラック荷台に乗ってGO!

外国人は乗せちゃいけないらしく
座っていく必要があるのと

途中、ヤギが乗ってきて
かなりの臭いを発していたのを

抜かせば、、かなり快適でした♪笑

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コンソはガイドを名乗る輩が多くて
かなり面倒くさい。

景色はとっても、のんびりとしてるんだけどな。。

コンソの女性はフリフリの可愛いスカートをはいてます。
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そして、到着した次の日が
ちょうどファスティング(断食)明けのフェスティバル。
エチオピアのクリスマスだそうだ。

何が起こるのかと思ったら、、

明け方4時頃にいきなり外で大歓声が上がって、、
太鼓と歌で大合唱。

そのまま大行列で歌いながら町を行進していく。



うん、寝れません。。笑



もう町中がホリディという感じで機能が停止。

バスもなければ、飲食店も飲み物しか出さない。
売店もほとんど閉まっている状態。

そんな中で、卵料理専門的なお店を発見。
サンドイッチらしきものを食べることができた。

そして、お会計を済ませて帰ろうとしたときに
コーヒーはいかが?という感じで無料で振舞ってくれた。

エチオピアでお金を要求されること無しで
こういうおもてなしは初めて。

終わり良ければ全て良し。

親切な人はどこにでもいるんだ。
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by charu725 | 2012-04-16 18:12 | Ethiopia | Comments(1)

4/11-14 keyafele うたうた♪

ディメカからミニバスで3時間ほどの町カイヤファール。

ここはかなり客引きが多くて
面倒くさい。



木曜日のマーケット
バンナ族がいっぱい
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ここには5つの民族がいるらしいが
誰に聞いてもバンナ族、バンナ族、、、

他の民族はどこにいったやら。



そして、カイヤファールでは
2ヶ月以上も一緒に旅をしていた仲間二人とお別れ。


それぞれの時間がそこにあり
みんなの空間がひとつ生まれる

ひとり欠けても埋まらない間
それが仲間だ

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いつもは現地人と仲良くなるために歌うのですが
今日は仲間のためだけに歌わせて頂きました。

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1、鈴
2、気球にのせて
3、Nomad
4、one pure smile
5、あなたとともに
6、約束の場所
7、Real Rhythm
8、旅立ちの唄
9、未完星
10、つないだその手
11、Drawing
12、冒険者たち
13、my way my friends


気持ちをこめればこめるほど
誰の顔も見ることができず、、

本当に素晴らしい出会いに感謝です。

今後の旅の無事と再会を願って♪

また会う日まで
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by charu725 | 2012-04-14 23:57 | Ethiopia | Comments(0)

4/10-11 dimeka またまたハマル族とうたうた♪

トゥルミからランクルを借りて一時間ほど。
ディメカに戻ってきた。

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トゥルミより少し大きな町。
よって人は少しすれてくる。

火曜日のマーケット

トゥルミに比べると小規模だが
こちらもハマル族がいっぱい

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ここでも歌わせて頂きました。
ギターを弾かせろと言って
ちゃんと弾けたケースはほとんどありません。。苦笑
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これはトゥルミで買ったハマル族御用達のビーズ
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ハマルの人々は頭や首、腕、腰、足などいろんな所に
ビーズをつけています。

めっちゃお洒落♪
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by charu725 | 2012-04-11 23:49 | Ethiopia | Comments(0)

4/8-10 turmi ハマル族とうたうた♪

ハマル族のいる村トゥルミ。
ジンカからミニバスでディメカを経由し
そこから1時間弱で到着するはずだったが、、、

途中、雨で川が出来てしまったために
道が通れず、、逆から来ていたパブリックバスもこんな状態に。

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タイヤが完全にスリップして出られないので
石を運ぶのを手伝った。


僕らのミニバスもこの道は無理だと判断し、
橋のある道を選択。

しかし、この橋、未完成のようで
段差がかなりある。

このミニバスでは通れない。

ドライバーと集客係りの小学生くらいの子供が
段差を埋めるために石を運び出したので、
みんなで手伝うことに。


結果、見事にクリア!!


僕らがつくった階段を他の車も使って通っていく。
現地人と一緒に頑張った達成感、地域に役立った感じがして嬉しかった。




トゥルミは今まで訪れた中で一番のんびりしている村
充電は出来ないけど、とっても好きな感じ。

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月曜日のマーケット

来ている人はほとんどハマル族の人。
こんなに民族だらけな景色は初めて。
心が躍る♪

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友達になったハメル族の男の子
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写真はやっぱり有料です。
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トサカのある男性
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流行の最先端
まさかのブラジャー!
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なんとも品のある女性
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ハマル族の既婚女性は
体中が傷だらけです。

夫がムチで打った痕のようで
この傷が多ければ多いほど
愛されている証拠だとか。。



はい、んでもって
歌わせて頂きました。
一回目はお土産を置いてある端っこのスペースで
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二回目は広場のほぼ中心にあるスペースで
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最後の曲はアサラトの周平君とコンタクトボールの清君も一緒に♪
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いやー本当に楽しかった。

最初に聴いてくれてた人が他の人も呼びに行ってくれたりで
こんなにたくさん集まりました。

日本人がハマル族に囲まれるという
なんとも不思議な画。。笑


歌の合間に激写
当然、無料です!
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夜は、星空の下で
ひとり歌う。

こんなに開放的な気持ちになるのは久しぶりだ。

途中で何人か現地人が遊びに来てくれた。

真っ暗闇の中
僕の髪の毛が長いせいか、高いキーの曲を歌っていたせいか。
相手は僕がナニ人なのか、男か女かも分からない。。笑


星空の下での不思議な時間。
贅沢だな。


昔の未完成曲をここで完成。



今日はたくさん遊んで、たくさん歌って
曲も出来て、大満足の一日だ♪
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by charu725 | 2012-04-10 23:04 | Ethiopia | Comments(4)

4/5-8 Jinka & Mursi族の村へ

アルバミンチから
7時間ほどでオモ川流域の村ジンカへ到着。

町というよりは村と言いたい。
のんびりとして奥行きのある景色。
好きだ。


ムルシ族の村へ訪問する際の拠点というだけあって
宿やレストランも豊富にある。

人々もいい感じ。
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アルバミンチの民族博物館近くにて
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ムルシ族の男性と
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ムルシ村

口や耳にお皿をはめているムルシ族。
数百年前、奴隷貿易が盛んな時代に
あえて外見を醜くするためにお皿をはめた、
それが始まりという話もある。

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ムルシ族に会いに行ったつもりだったのだけれども
結果的にはムルシ族の写真撮影会に参加した、という感じ。

彼らはひたすら、「photo」と「5ブル」としか言ってこない。
自分が撮りたいと思う人を選んで、
空いてる場所に連れて行って写真を撮る。
交渉した値段を払う。

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そして、また次の人。。
この繰り返し。

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ムルシ村へ向かう途中の道路では
カッコ良いムルシ族を何人か見かけたのだけれども
この村は正直、テーマパークのような感じだった。

自由に撮れないので
あまり写真を撮る気にもなれず。。
ちょっと残念。

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ジンカ土曜日のマーケット

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近くの村からたくさんの人が集まってくる。
お酒、穀類、野菜、フルーツ、衣服、動物(牛、ひつじ、ロバ)などなど
生活に必要なものはここで手に入れる。


ムルシ族は相変わらず、マネーという感じだったけど
バンナ族は写真を撮ろうとすると断られるケースあり。

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この誇り高い雰囲気がとてもカッコ良く見えた。

子供たち
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ずっとついてきた二人
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いえい
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極めつけはムルシ族
金さえ払えば、こんなものも嵌めてくれます。
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by charu725 | 2012-04-08 22:11 | Ethiopia | Comments(0)

4/3-5 Arba Minch & dorze族の村へ

アディスアベバからバスで南へ10時間ほど。
アルバミンチ。

南部エチオピアで一番の都市と言われるも
のどかな雰囲気で人々も温かい。


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ここから一時間ほどバスに揺られて
山間のドルゼ族の村へ。

入村料を50ブル払って、散策。
ガイドはつけませんでした。

民族衣装は着てないけれど
温かい大人が多くて、好きな感じ。

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像の鼻のような形をした家。
見学は5ブル。
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子供たちも時たまお金を要求してくるけど
ずっと手をつないで散策についてきてくれました。

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いい笑顔
ハエ君がいっぱい
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向こうにお母さんを発見
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こんなところで隠れん坊がしたい
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最後の方はひたすら
「たかいたかーい」と「追いかけっこ」
の連続で相当疲労。。

子供のエネルギーはどこでも底なしです。
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by charu725 | 2012-04-05 21:51 | Ethiopia | Comments(0)

3/31-4/2 Addis ababaにて can you see the light?

ハラルを早朝6時に出発。
パブリックバスで11時間近くかけて
アジスアベバへ戻ってきました。


この街は靴磨きの人が本当に多い
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いちご売りのおじさん
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カフェ
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露天にて
コーヒーセレモニー用のポッド
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工事現場の壁画 
音楽への想いを感じる
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宿で仲良くなったウガンダ在住のアメリカ人
ウガンダで再会できたら良いな
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国立博物館にて
350万年前の二足歩行の原人ルーシーの化石(レプリカ)
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自分と比べて顔は半分くらいの大きさしかなかった。
慎重も130cmくらいかな。

人類の始まりとされる
ルーシーは再現するとこんな感じらしい。。笑
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うん、これを見ると人類の起源は
黒人からっていうのが分かる気がする。


そして、同じ国立博物館の中で
日本大使館主催の展示会「Rebuilding for a Better Tomorrow」が開催されていました。

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地震後はじめての東北のお祭を追ったNHKのドキュメンタリー
「can you see our lights?」
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女川の生徒が描いた絵
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ひとつとして素通り出来るものはありませんでした。

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また仙台で撮影された数ある写真の中で僕が釘付けになってしまったのは
各国から駆けつけてくれた軍隊やボランティア団体の方々を写した写真たち。
アメリカ、オーストラリア、韓国、インド、メキシコ、イギリス、中国、ヨルダン、イスラエルなど。

日本にいた時も各国の救援模様などは
あまり報道されていなかったように思います。


写真を見て、感謝の気持ちから涙が出てきたのは初めてです。


人と人。
国境を越えた絆を感じました。



現地に赴いて支援をしてくださった方たちに
心から感謝致します。

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自分は旅に出てからは
被災地に足を運ぶことが出来なくなってしまったので
心のどこかで後ろめたい気持ちがあります。


ただ、現地で過ごした時間は
日本人としてのidentity、誇りを
生まれて初めて感じるものでした。


その経験が
今の旅に活きています。


日本人としてのspilitを大切に
これからも旅を続けていきます
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by charu725 | 2012-04-02 21:00 | Ethiopia | Comments(0)