世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu
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10/23-26 Malealea

朝6時に出発するも
モコトロンまでのミニバスが捕まらず。。
結局8時まで待つことに。

ミニバスに乗っていたら
途中でマセル行きの大型バスとすれ違ったので
そのバスに乗せてもらう。

マセルには15時過ぎに到着。
ここで宿まで行ったけど、友達がいないことが分かったので
マレアレアまで行くことに。

モツェクオアを経由して18時頃にマレアレアに到着。

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とても立派なロッジ。
ちょっと整い過ぎている感じ。

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散策
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ポニートレッキング
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モンゴルの馬と比べると非常に大人しい馬(草原に出ても勝手に走り出さない。。笑)
で快適に過ごせました。

ウォーターフォール
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子供達の演奏
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ここの人々もとてもいい。

南部アフリカ終盤に、
こんなに素敵な国が待っているとは思わなかった。

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レソトを去るのが惜しい
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by charu725 | 2012-10-26 23:57 | Lesotho | Comments(1)

10/20-22 Molumong うたうた♪

モルモンは景色がなんといっても素晴らしい。
バソト族も良い人ばかり。

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マントフェチの自分は
三角ハットに毛布という
彼らの格好も好きだ。

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毛布はちゃんとピンセットで止めてる所が可愛い。


ただ、唯一寒いのだけが難点。

雨と強風でテントが吹っ飛ぶくらいの勢い。
一泊でテントは断念して、リビングのソファに寝かせてもらいました。

宿泊客は僕ひとり。


犬の遠吠えが夜空に響き渡る
ひとりの静寂

この空間にムビラとギターと声を響かせる
なんて贅沢な時間

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二日目は近くを散歩していたのだけど
なにやらドラムの音が聞こえてくる。

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近づいて、お家の中を覗いてみると
こっちへおいで♪というように手招き。
中に入ると、、




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どうやら教会だったようだ。

日曜日のお祈り&勉強会と言った趣き。

お祈りのときはドラムを叩いて
左周りに走り回りながら踊る。

これはあまり見たことのない形式。


宗教の影響力は本当に大きい。
さまざまな言語に訳されている聖書。

そして、各地の伝統を組み入れつつ
語り継がれていく。

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3日目はようやく快晴。
待った甲斐があった。

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裏山に登ったり。
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ロッジの前で歌ったり。
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レシーバという民族楽器を吹く人も駆けつけてくれた。

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鳥のくちばしと馬の毛を弦にして
口で吹いて、弦を震わせて不思議な音を出す。

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口笛は得意分野なのだが、これは全く音が出せなかった。

御礼に僕が歌を歌うと。
おっちゃんは何やら持っていた袋の中をいじり出して
レソト硬貨を差し出した。

お金をくれようとした模様。

いやいや、これは御礼だからお金はいらないよ。
と伝えると、次はどこで拾ったのか、、
車のキーを差し込む部分の金属片をくれようとした。

いやいや、それもいらない。。笑

なんとも良い雰囲気のおっちゃんでした。


モルモン最高です。
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by charu725 | 2012-10-22 23:35 | Lesotho | Comments(3)

10/19 SaniPass

朝9時にミニバスでダーバンを出発して
ピーターマリッツバーグまで1時間ほど。
歩いて別のバス停に行き、そこからアンダーバーグまで3時間ほど。

標高が上がってきたせいか、
一気に肌寒くなってきた。

アンダーバーグからはミニバスにて30分くらいでサニロッジまで。
レソトのモコトロンまで、このミニバスで行けたけど
サニロッジに着いたのが17時過ぎで、少し暗くなり始めていた。

サニパスの景色が見たかったのでサニロッジに泊まることにした。

雨が降っているので、テントはやめてドミにて宿泊。

翌朝、9時に宿を出発して2kmほど先にあるタクシー乗り場まで
ツアー車に乗せてもらった。

そこからはヒッチしようとしたけど
2時間がんばっても、つかまらず。

結局、アンダーバーグから来たミニバスに乗ることに。
(途中から乗っても同じ料金。モコトロンまで90ランド)


ここから国境のサニパスまでの景色が素晴らしい。
本当は立ち止まって、写真を撮りたかったけど叶わず。。

SaniPass国境
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国境を越えてからは完全な未舗装道路。
ドラケンスバーグ山脈の岩山の中を登っていく感じは、
ラダックのレーに向かう峠越えを思い出す。

バスから見える景色も素晴らしい。

モコトロンに到着したのは16時過ぎ。
あまりにお腹が空いたのでSHOPを探していると
ここまで一緒だった乗客の一人が
近くのスーパーマーケット(中国人経営)に連れて行ってくれた。

英語はあまり通じないけど
とても親切な方でした。


それにしてもレソトに入った途端から
中国人が多く目に入る。

道路建設に従事したり、店舗を経営している中国人が多いようだ。


それからさらにミニバスに乗って1時間弱、
いざモルモンへ到着です。
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by charu725 | 2012-10-19 23:26 | SouthAfrica | Comments(0)

10/16-18 SouthAfrica Durban

ManziniからDurbanまでのミニバスをゲット。
2時間弱で国境に到達、出国も入国手続きもあっさりと終了。
いよいよ南アフリカに入国です。

両替屋もいなかったので
バスのドライバーに換えてもらいました。
(スワジランドランドと南アフリカランドは等価)

そこからダーバンまでは6時間ほど。

16時過ぎという微妙な時間だったが
タクシーは使わずに宿まで無事に到着。

でも、さすがにこの荷物は目立つな。。

チェックインしてみるとドミトリーは黒人ばかり。
やはりちょっと警戒してしまう自分がいる。

近くのスーパーに行こうとすると
宿のスタッフに貴重品は置いていった方が良いと
アドバイスをもらう。

うむ。
そうしよう。

いざ、スーパーで買い物を済ませると
一人の男が「何か食べ物をくれ!」と追いかけてきた。

こんなの良くあることなのに
南アフリカにいるという先入観からか
思わず走って逃げてしまいました。。苦笑


ちょっと申し訳ない気持ち。


でも、貴重品置いてきて正解だったわ。
何が起こるか分からんからね。


翌日。
昼間なら歩いても大丈夫そうなので散策♪


ダーバンは港町
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bat center

アートの学校のような役割を果たしている施設で
カフェやレストランも併設。
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工房がたくさんあって、自由に見学が出来ます。
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音楽の部屋もあって、Jazzの練習中でした。
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ピアノを弾いてる先生は
歌もすこぶる上手くて惚れ惚れしてしまった。

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久しぶりに現代音楽のシャワーを浴びた。

やけにしっくり来る。

人類が何だかんだ言っても
日々進化しているのと同じように
音楽もやっぱり進化している。

単純にそう思えた。

失ったものがあるならば
拾えば良い。

うん、この旅はそういう旅だ。
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by charu725 | 2012-10-17 23:47 | SouthAfrica | Comments(1)

10/14-15 Swaziland Ezulwini

Maputoから2時間ほどで国境の町Namaachaへ。
そこからManziniを経由して、
2時間半ほどでEzulwini渓谷へ到着。

スワジランドは、非常に綺麗な街並みで
大自然に囲まれている。
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道行く車も
今まではボロボロになった日本の中古車ばかりだったけど
きれいな新車が走っている。

もうアフリカのイメージとは程遠い。


MlilwaneWildlifeSanctuary

この野生保護区は歩いて回れるので2時間コースを選択。
するといきなり、ゼブラと遭遇!

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こんなに近距離で。。
間近で見ると本当に綺麗な縞模様。

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はい、
でも結果的に出会えた動物は最初のゼブラだけだった。。苦笑

いい散歩になりました。

スワジランドは近代化具合と人の良さが
丁度良いバランス。

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もう少しゆっくりしたい気もするけど、、
次は南アフリカのダーバンへ向かいます。
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by charu725 | 2012-10-15 04:27 | Swaziland | Comments(0)

10/12-13 Maputoにて

朝4時のバスに乗ること8時間半くらい
Maputoへ到着です。

かなりの雨模様。
気温もぐっと下がって半袖では居られない。

道行く人々もいわゆる黒人の顔立ちとは少し違って、
アラブやポルトガルの影響を受けていることが良く分かる。


そして街並みはゴミの散乱っぷりからして
決してキレイとは言えないのだけれども
時たまアートの匂いを感じるものがある。

エッフェル塔で有名なエッフェルが建てたマプト鉄道駅。
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そこらへんの建物の柱
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そしてCentroCulturalFranco-Mozambicanoでのライブ
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この施設はアートの発信地的な役割を果たしていて、
毎日イベントをやっているようなので、なかなか面白い。

さて、次はスワジランドへ向かいます。
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by charu725 | 2012-10-13 04:33 | Mozanbique | Comments(0)

10/10-11 Tofoにて

VilankuloからミニバスでMaxixiへ。
そこからフェリーに乗ってInhambane。
さらにミニバスに乗ってTofoへ。

このInhambaneからTofoへのミニバスは
荷物代を断ることができなかった。

現地人は払ってないと思われるので
こういうツーリストに対する不公平があるときは基本的に戦います。
今後訪れるツーリストのためにも。


こういう不公平は後々、あなたとあなたの国にとって良くない
ということを頑張って伝えるのだけど、まぁ難しい。

モザンビークはポルトガル語なので英語もあまり通じず。。

警察も来たけど無理でした。

ここの警察はパスポートの提示を求めながら
ジュースおごってくれって言って来るくらいなので
あまり当てにしない方がいい。。



ここTofoはこじんまりとした町で人も良い。
ダイビングスポットだけあって、みんな水着で歩いている感じ。

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ジンベエザメと泳げるツアーには興味があったのだけど日程があわず。
体調もまだ微妙なのでパスすることに。


夜はどこからともなく
ジェンベの音が聞こえてくる。

眠らない町だ。
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by charu725 | 2012-10-11 04:26 | Mozanbique | Comments(0)

10/8 to Mozanbique Vilankulo

本日は久しぶりの大移動!

ミニバスにて朝5時半にChitungwizaを出発し、
Mutareに10時半頃到着。
乗り合いタクシーで11時頃にForbes国境へ。
無事にモザンビーク入国♪

それからミニバスでChimoioに12時半頃到着。
さらにミニバスを乗り継ぐこと一時間でInchopeへ。
ここで1時間半ほど待って15時過ぎに大型バスをget。
でも席は無くって、立ちっぱで5時間ほど我慢。

20時過ぎにPambaraジャンクションへ到着。
そこからは4WDをヒッチしてVilankuloに着いたのが21時過ぎ。

すげ~長かった。

けど、最後にヒッチした4WDのドライバーJennyが
僕のギターを見てパーティに誘ってくれたのでまだ終わらない。。
疲れてたけど少しだけ参加してきた。

彼女はJenny'sBarという小さなBarを営んでいる女性でした。
DJはパソコンソフトを使ってディスクを回してました。
かなりハイテクです。


そして、モザンビークかなり危ないイメージだったけど
今のところフレンドリーな人が多いです。




Vilankuloはかなり遠浅の白い砂浜と青い海
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ビーチサッカーにはもってこい
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一緒にやりたかったけど
ムビラのAllNight儀式が寒かったせいか
風邪をぶりっ返しつつあるので、おとなしく見守ることに。


次はTofoへ向かいます。
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by charu725 | 2012-10-08 23:11 | Mozanbique | Comments(0)

9/30-10/8 Chitungwizaにてムビラ修行 うたうた♪

ようやく風邪が治ってきたので
ムビラ(親指ピアノ)の修行をしてみようかと

友達から教えてもらったムビラの達人、ガリカイさんに電話で連絡を取ると
ハラレの宿まで迎えに来てくれた。


もう第一印象からして素晴らしかった。


スーツ姿にドレッドヘアー
51歳とは思えないあどけない笑顔。

「私がガリカイです」という感じで
ニカっと笑いながら握手。

なんだか分からないけど
あぁ、この人めっちゃ好きだわ。


柔らかな物腰ですぐに自分の荷物を持ってくれて、
一緒にChitungwizaにあるガリカイ邸に向かう。


多くを語らず、でも気遣ってくれてるのは
充分に伝わってくるこの感じ。


自分の略歴的なことも一切なし。
恐らく語る必要がない。


51年間積み重ねてきたものが
たたずまいに現れている。


5分も経たないうちに
この最高の出会いに感謝してました。


それから一週間、短い間だったけど
お宅にお邪魔してムビラの修行。

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子供たちもみんなムビラを弾ける。
誰かが弾いてると集まってきてセッションが始まる。

まさに音楽一家。
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それでもガリカイさんの音は
他の子供たちのそれとは違う。

超高速で弾いてる時もひとつひとつの音が
本当にクリアで一人で弾いてるとは思えない。


プレイヤーとして最高峰。
ただ、それに留まらずムビラ製作の職人でもある。

海外の多くの国に販売されている彼のムビラ。
生計を立てるにはこの方が役に立っているのではないかと思う。

自分も作ってもらいました。
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太い針金みたいなヤツを金槌で叩き、引き伸ばして
一本一本作っていく。

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製作工程3日間。
マイムビラの完成です。
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弾けば弾くほど鳴りが良くなっていく。
この旅でどこまで持っていけるかな♪



そして、最終日前日には
儀式に参加させてもらった。

ダンスパーティに近いもので、ガリカイ一家が総出でその場を導く。

ムビラは精霊を呼ぶための楽器として使われる。

オルゴールと木琴を足して2で割ったような美しい音色が
この儀式の時は、ホーショウというマラカスと共に激しく参加者を盛り上げる。

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夜中の22時ごろから翌朝の日の出まで、
室内で踊っては休み、踊っては休みの繰り返し。

日の出を迎えると、外に出て精霊を迎える儀式。

そして、また室内に戻り最後のムビラの演奏&踊り。

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みんな疲労とアルコールでフラフラ
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今回は残念ながら
霊媒者を呼んで精霊からのメッセージをいただく
という工程はなかった(これはかなり特別な儀式のよう)が
ムビラがジンバブエの人々にとって
重要な役割を果たしているのが良く分かった。



この楽器がいつから出来たのか誰も分からない、という

でも、これほど音階がしっかりしたメロディアスな代物が
太古から存在していたとしたら、、凄いことだ。



これまでもたくさんの楽器に出会ってきたけど
実際に習ったりすることはなかった。

楽器自体とそれを演奏する人に
ここまで惹かれたことがなかったから。


その点、このムビラは習う価値があった。
1週間はあまりに短すぎたけど、、


素晴らしい出会いに感謝です。


来年、ガリカイさんは来日するようなので
演奏を聴ける機会があれば、是非聴いて欲しいなと思います。
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by charu725 | 2012-10-08 18:20 | Zimbabwe | Comments(0)