世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu
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11/29 CapeCoast Ghana

アクラからミニバスで西へ向かうこと3時間ほど。
CapeCoastへ到着。

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ここの人々は少し旅行者慣れしてる感じ。
なぜか海辺にはブタさんがいっぱい。。笑
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CapeCoastCastle

1600年代に建てられて、200年ほど使われた奴隷の収容場。
2009年にオバマ大統領がこの地を慰問していた。
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キャッスルという名だけあって、一見キレイな建物。
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1階から上はヨーロピアンや軍隊が使っていたようで
小ぎれいな部屋が多かった。

半地下の空間に奴隷貿易で連れてこられた黒人たちが
手に鎖をつながれて放り込まれた。
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door of no return
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売買先が決まった奴隷たちが通る扉。

ここを通ったら、全てを失う。
自分の名前も国籍も家族も。

扉を開けるとこんなに
綺麗な景色が広がっているのに
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cell
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脱獄をはかった奴隷たちが放り込まれた部屋。
飲みものも食べ物も与えられず、4,5日で息絶えてしまうらしい。
その後、遺体は海へ投げ込まれる。

このような話を黒人(ガーナニアン)のガイドが観光客(主にヨーロピアン)
に向けて時に笑顔で時にシリアスに伝えてくれる。

ルワンダで学んだ「forgive」が無理でも
「accept」をする、ということ。

その実践の先に今があるのだろうか。

西アフリカ諸国で一番早い独立を果たしたのが
ガーナというのも少し納得です。
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by charu725 | 2012-11-29 23:58 | Ghana | Comments(2)

11/24-29 Accra Ghana

ナミビアのヴィントフックからサウスアフリカ航空にて
ヨハネスブルグ経由でガーナのアクラに無事到着。

わお、思ったより全然都会だ。
街並みはウガンダやルワンダに似ている。
交通量はハンパなくて排気ガスがすごい。
マーケットのカオスっぷりはインドやネパールを思い出す。
下水処理がうまくいってないのか、通りの排水溝は灰色に滲んでいる。


アクラではビザ取りが主な目的なのだが(取得ビザは一番下に記載。)

これがなかなか遠くて大変だった。
しかも暑い。暑すぎる。

マラリア対策で長袖長ズボンなんて絶対無理。

もう水着一枚で歩きたいくらい。

そんなこんなでトロトロ(ミニバス)に
乗りまくって歩き回る毎日。

でもガーナの人々は親切な人が多い。


道を聞いた露店のおばちゃんが自分のお昼ご飯を分けてくれたり、
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道を聞いたおっちゃんが同じ方向だからって、
トロトロ一緒に乗ってくれて僕の代金まで支払ってくれり、
さらに別のお兄ちゃんが同様にトロトロ乗ってくれて
「You don't mind.」といって僕の代金まで支払ってくれたり

なんだか、こういうのって久しぶり。
本当にありがたい。

いろんな人に道を聞かないと目的地にたどり着けないのも
なんだか旅してる感じがする。

小さいありがとうを積み重ねていくのが
旅のひとつの醍醐味なのかもしれない。






kaneshie market

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歩道橋の上まで商品が並ぶさまはネパールを彷彿とさせる。
子供たちはすぐ手を握ってくる。
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大人は写真を嫌がる人もいるけど、
取ってくれオーラの人もいるので扱いが難しい。
一応、確認とってから撮るようにしてる。

売店のおばちゃん
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ガーナ産のチョコを買ってみた
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うん、可もなく不可もなく。。
普通においしい。。笑






野口英世記念館

入ってみると小学校の理科室の臭い。
とっても懐かしい感じ。

中には野口英世のお母さんからの手紙などもあった。
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そして、世界中に渡り研究を続けた野口英世が残した言葉

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「忍耐」


わぁ。。なんだか自分への言葉のようで
涙が溢れそうになった。

旅に目的のある人もいる
ない人もいる

どちらが良いというわけではない

目的を持った旅人の方が輝いてみえる、という人もいるし
目的を持たない旅人の方が自由だ、と思うこともある。

自分は目的を持った旅をしているが、
常に自分の現在地と目的地の距離感を考えてしまう。

まだだ。

まだまだだ。

でも、前進してることは間違いない。



期間的にはちょうど折り返し地点。

「忍耐」

うん、そうだよね。
全面的に納得。


何かが軽くなったような気もする。
訪れて良かった。



日本から遠く離れたガーナにて
51歳で亡くなった偉人に感謝





取得ビザ情報

ベナンビザ
8-11時に申請。翌日14-15時に受取。
パスポートコピー1枚。写真2枚。申込用紙。シングル15日、40セディ。
→11時過ぎちゃったけれど粘ったら即日で出してくれました。

ナイジェリアビザ
月火10-12時申請 水14:30-15:30受取
木10-12時申請 金14:30-15:30受取
シングル1ヶ月、20ドル。
以下の書類を要求された。
1.Letter of invitation from host
2.Letter of introduction from your company
3.One photocopy of passport details&page that carries a valid resident permit
4.One passport size photo
5.One fully filled out application form

僕は日本大使館からのレター、パスポートコピー、
ホテルの予約表、写真1枚、申込用紙で何とか取れました。
1を強く要求されたが、持ってないと言うと
「どうしても行きたいなら銀行で20ドル払ってこい。後でボスが判断する」
と言われて、ビザ取得可否が分からない状態で支払いを先にさせられました。
結果的には取れたので良かったけど、かなり感じ悪い係官。。


ちなみにガーナビザはナミビアのヴィントフックで取得。
Noticeには
申請から5営業日。大使館レターが必要。390ナミビアドル。
エクスプレス申請はプラス100ナミビアドルで24時間以内に発行。
と書いてあった。

僕は大使館レターをケープタウンで貰っておいたのだけど(ナミビアに日本大使館はないので)
実際に窓口では要求されなかったので提出しなかった。
問題なく取得できました。
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by charu725 | 2012-11-29 23:23 | Ghana | Comments(1)

11/18 Namibia journey part4

7thday

Etosha national parkの中をレンタカーで回る。


昨晩、ひどい雷雨に見舞われたせいか
水場に集まるはずの動物たちがいない。。


でも、さすがエトーシャ。
メインロード走ってるだけでも
いろんな動物と遭遇

ゼブラ
トゥトゥトゥー♪
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ライオン
やっぱり眠たそう
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ダチョウ
子連れです
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白サイ
ブッシュの中でうまく撮れなかったけど。。一番会いたかったのでラッキー♪
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キリン
何回会ってもカワイイ
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ゾウ
あまりに近距離すぎて怖かった。。近くで見れば見るほど作り物みたいな皮膚してる
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ほかのサファリと比べるとケニアのマサイマラの方が
ドライバーがブッシュに突っ込んでくれるので動物の写真は近距離で良く撮れた。

でも自分の車で回れるエトーシャはそれだけでアドベンチャー

水場に集まる動物たちの景色もいい
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もう一日居たいくらい


でも、今回はこれで終わり。
安全運転で帰りましょう♪
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by charu725 | 2012-11-18 22:06 | Namibia | Comments(1)

11/15-17 Namibia part3 うたうた♪

4thday

スワコプムントを出発して北へ120kmほど。
オットセイのいるケープクロスへ。


CapeCross
びっくりするくらい大量のオットセイとそのニオイ
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その中で新たな命を生み落とそうとしている
オットセイを発見
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色々と体勢を変えて、踏ん張る
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お母さんが途中で自ら膜を破る
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でも何か問題があったのか
お母さんは身重の体をひきずりながら海の方へ

何度か波を受けているうちに、しずくの中へ消えてしまった

無事に生まれたかな。。


命の始まりは奇跡の重なり
母の想いは何よりも強く
いまある命に感謝




5thday
昨晩はOpuwoまでの中継地点Kamanjabで宿泊。
今日はOpuwoでヒンバ族に会う予定だったが
車に色々と不具合が発生したために、Opuwoまでの移動で終了♪


6thday

Opuwoの宿スタッフから紹介してもらったガイドと一緒に
ヒンバ族への手土産をスーパーで購入。

ツーリスティックではないローカルな村があるとのことなので
Opuwoから30分ほど完全オフロードを走る。(2WDでも一応OK)

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到着した村は、拍子抜けするくらい小さい。
生活している人々も20人弱くらいではないか。

でも、とても優しくシャイなヒンバ族の人たちがそこにいました。
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村長さん
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髪飾り
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ダンス
みんな恥ずかしがりながら踊ってくれた
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そして、僕自身も赤土を体中に塗ってもらい
ヒンバ族の民族衣装(女性用)を着せてもらう。

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出来ました!フル装備するとかなり重たい。。
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せっかくなので、
この格好で歌わせて頂きました♪
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あ、後ろから写すと。。貧ぼっちゃま。。
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2時間くらいの滞在でしたが
嫌な思いをひとつもすることなく
純粋な心の人たちに囲まれて
本当に癒されました。

心に残る思い出です

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by charu725 | 2012-11-17 07:54 | Namibia | Comments(2)

11/13-14 Namibia journey part2

2ndday

sunrise dune45
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ソススフレイ

一際目立つ美しい丘
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dune45よりも砂がサラサラしている
踏みしめると砂が落ちていく
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運よく一番乗りで誰の足跡もない
やっぱり気持ちがいい
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デッドフレイ
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生きてるのか死んでるのか
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影が這うように伸びる
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とても不思議な空間



ここからはスワコプムントへ向かうため北上。
C14という道のGaubとKuisebは絶景ポイントでオススメです。



3rdday Swakopmund

スワコプムントから
ムーンランドスケープ、ヴェルヴィッチアの生える場所へ


moonlandscape

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この山々が大きいのか小さいのか
遠近感があやふやになる何とも言えない感じ

いざ、下りていってみると
普通に歩けるくらいの小さい丘の連続であることが判明

こんな石もたくさん
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1500年近く前から生えているというWelwitschia
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近くにもヴェルベッチアはたくさん生えているのだが
このデカさは思わず声が出たほど

でも残念ながら柵がありました
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そして、フラミンゴが集まるWalvisBayへ。

と思ったら、すんごいまばら。。
仕方がないので

砂漠とフラミンゴ
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片足で寝てるのかな。。
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そしてDune7へ

ソススフレイが赤砂だったのに対して
スワコプムント周辺は白砂の丘が続く

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仲間たち
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ほぼ360度の景色
地平線をぐるりと見回す

まんまるく繋がっている地球


あぁ、宇宙から地球を見てみたい

そんな気分にさせる素晴らしい眺め
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by charu725 | 2012-11-14 23:58 | Namibia | Comments(1)

11/12 Namibia journey part1

旅中に出会った日本人仲間とウィントフックで集合。
3人でレンタカーしてナミビアを周遊してきました♪

1stday

ナミブ砂漠の基点となる町セスリムへ。

夕方に宿に到着できたので
sunsetを見るためにdune45(砂丘についてる名前)へ向かう。

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ヒトのあしあとがいっぱい
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いざ、登り切ると
そこから先は誰の足跡もない
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行くしかないでしょう。。

ダッシュ!!
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自分の足跡をつけるというのは
なんとも言えない快感。

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sunset
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何十年ぶりかの砂遊び
童心に戻るとはこういうことだ
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by charu725 | 2012-11-12 23:24 | Namibia | Comments(0)

10/27-11/8 Capetown うたうた♪

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7時半にレソトのマレアレアを出発して
マフェテンを経由してヴァンルーイエンスの国境越え。

そこからウェプナー経由でブルームフォンテンへ14時過ぎに到着。

夜行バスを予約して、ひたすら時間つぶし。

ツーリストインフォメーションと長距離バスターミナルが
併設された形なので、比較的安全に時間を費やすことができた。


21時出発予定のバスは結局、2時間遅れて23時に出発。
翌日の12時にケープタウンへ到着!


めっちゃ都会です。

旅行者なのか地元民なのか
正直、区別がつかないほどたくさんの白人がいる。

残念ながら黒人と白人が仲良くしている姿は
あまり見かけることはなかった。

アパルトヘイトのつめ跡はまだ残っているように感じます。




いざ、喜望峰へ
Cape of GoodHope


最寄り駅のSimon's townまで電車。
ここから喜望峰の入り口までは20kmほど。

いったん駅からは徒歩でBouldersまで。
アフリカペンギンがたくさん♪
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ここから先は気合でヒッチハイク。
今日は宿で会った韓国人女性と一緒に来ていたのだが


これがなかなか捕まらず
1時間いや2時間以上歩いただろうか。。
景色は綺麗だから良いんだけどね。

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今日は果たしてたどり着けるのだろうかと
不安が頭をよぎり出したそのとき、

僕らを不憫に思ったのか、何もしてないのに
一台の車が「プッ!」とクラクションを鳴らして止まってくれた。


地元の男性だったようで
喜望峰の入り口まで送って頂くことに。
マヂか~本当にありがたい。。

聞くところによると
Saimon's Townからの公共交通機関は無いに等しいらしく、
最悪ミニバス捕まえれば良いやと思っていたのは甘かったみたい。


さて、無事に入り口まで送って頂くと
車の長蛇の列が。。

僕らは歩きなので、お願いして最前列に入れてもらう。
ようやく入場♪

しかし、こっから先CapePointまでは15kmほどある。

やはり交通機関らしきものは見当たらない。


まぁ、何とかなるさ
とトボトボ歩き始めると。


また一台の車が「プッ!」とクラクションを鳴らして
止まってくれた。

どうやら僕らが道中ヒッチハイクをしているのを
見かけていたようで、この入り口の長蛇の列で追い抜いた模様。

この方は、2人組みのカップルのツアードライバーだったのだが
親切に途中のヴィジターセンターまで送ってくれるとのこと。
本当にありがたい。

金を払っている2人には申し訳ないので
重ね重ね御礼を言ってお別れした。

ヴィジターセンターから歩き出して
15分くらい経っただろうか。

また一台の車が「プッ!」とクラクションを鳴らして
止まってくれた。

あ、さっきの2人組みのドライバーだ。
どうやら、ケープポイントまで乗せていってくれるらしい。

うぅ、、本当にありがとう。
もう頭があがりません。。

そして、ようやくCapePointへ到着!

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10ヶ月間かかってようやくアフリカ大陸を縦断してきたわけで、
何とも感慨深い。


喜望峰っていう名前も素敵だけど
この自然公園一体が特別な空間になってる

凄まじい風は来るものを拒むようでもあり
美しい海岸線は人の心を吸い込むようでもある


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しばらくここで物思いに耽りたいなぁと
思ったのも束の間。。


同行の韓国人女性が、
別の韓国人ツアーで来ていた夫婦を見つけた。


どうやら、彼らのハイヤーした車で
喜望峰に寄って、さらに近くまで送ってくれるらしい。

こんなに有難いことはない。

この旅中は、何度も韓国人にお世話になってる。
ここでもお世話になるとは、本当にありがとう。



Cape of Good Hoop
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これから公園内を色々と回ってくれて
Simon's Townで下ろして貰うと思いきや
ケープタウン近くのワイナリーとSignalHillへのSunsetに
連れて行ってくれることに。

本当に有難い&ラッキーです。。


ワイナリー
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SignalHillからのsenset
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結局、ケープタウンの宿まで送って頂きましたm(_ _)m

本当にいろんな人にお世話になりながら
素敵な一日になりました。


ケープタウンの見所はまだまだ。

Lion'sHeadは午前中の散歩にぴったり
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ケープタウンの象徴 TableMountain
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行きは歩きで帰りはケーブルカーに乗りました。
ケーブルカーは中身が回転する仕組みになっていて
360度の景色が楽しめます。

雲がかかっていないテーブルマウンテンも良いけど
僕は雲がかかってる方が神々しくて好き。


そして、ケープタウンでは多くの日本人旅人と出会いました。
ずっと体調が悪かったのだけど、ここでも3回程歌わせて頂きました。


やっぱり日本人に会うと
理由なしに嬉しい

色々と刺激になる
自分ももっと頑張らないと


明日からは南部アフリカ最後の国、ナミビアへ向かいます。
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by charu725 | 2012-11-08 20:44 | SouthAfrica | Comments(3)