世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu
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12/28-30 Dori BurkinaFaso うたうた♪

さて、NiameyのGareRoutiereらしき場所に行ってみるも
バスパークというよりは、普通の道にミニバスが止まってるだけ。

ここからのミニバスは結局のところ、
BurkinaFasoのOuagadougouへ行く国境を通ってしまうみたい。

僕は北部の国境を越えてDoriに行きたかったので
さらに、Tera方面へtaxiで進むと、またミニバスが道端に数台止まってる。

どうやら、ここからTeraへ行き、
ミニバスを乗り換えてDoriまで行けるようだ。


とりあえず、乗ってみることに。

この辺の風景は円錐形の伝統的な家屋ばかりで
とても長閑な感じ。

3時間ほどでTeraに到着。
ちょうどDori行きのミニバスがあった。
ぎゅうぎゅうに押し込まれて出発。


途中、検問が3回ほどあった。
どうやらパスポートを持ってない少年たちが数人同乗しているようで、
ポリスに金を払って通過していく模様。

3時間ほど揺られて、まだ国境に着かないのか。。と不安になっていたら
いきなりDoriの標識が目に入る。

え??出国手続きも入国手続きもしてないのに
もうBurkinaFaso??

それやばくね??

普通にバスパークにミニバスは停車し
乗客も何事もないかのように降りていく。


とりあえず、ドライバーを呼び止めて
スタンプは!?!イミグレーションは!?!?!?

と連呼したが、フランス語しか話せないので通じず。。


困ったので、ポリスに駆け込むことに。
やっぱりフランス語オンリーなのだけど
何とか通じたようで町はずれのNationalePoliceへ連れて行ってくれた。

ここで待つこと40分ほど。
係官がやってきて、入国のスタンプを押してくれた。
金曜日だったから良かったものの、土日だったら係官来なかったかも。。


Niger出国のスタンプは無いけど、ノープロブレムだとのこと。
うーん、今は五カ国共通ビザで来ているので
後で問題にならなければ良いけど。。


しかし、このTera-Dori間は
僕らが通った道には国境もImmigrationも無いように見えたが
途中の検問のひとつがそれだったのか。。

でも、乗客の誰もスタンプなんか押してもらってなかったので
そもそも国境が存在しないのか。。

もしくは乗客のみんなが不法入国希望で
あえてそういうルートを通ってきたのか。。

謎だわ。。
こんなの初めて。。

危うく不法入国になるところだった。


なんとも言えない気持ちですが
Doriは砂漠の町という感じでとてもいい。

人々はこれまでの西アフリカの中で一番フレンドリー。

特に何があるわけでもないけど
静かで素敵な町です。

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Marche
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砂漠の町だけあって、マスクもたくさん売ってる
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ロバとファミリー
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ポテト屋さんの子供
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屋台にギターを持って遊びにいったら
人が集まってきた
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純朴な子が多くて
とても幸せな気分にさせてくれる
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ちょっと離れがたい。
ここで年越しも考えたけど。。


大晦日はさらに小さな村で
ゆっくり静かに迎えようかなと思います。


ということで明日はBaniへ
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by charu725 | 2012-12-30 23:07 | BurkinaFaso | Comments(0)

12/26-27 Niamey Niger

砂漠の町、Agadezから17時間もかかってようやく到着。
Nigerの首都Niameyです。

ここではDST(Direction de la Surveillance du Territoire)
という場所で幻と言われる5カ国共通ビザをGet!

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申請書、パスポートコピー、写真2枚、25000CFAで即日発行。

係官は「明日の朝取りに来い。今日欲しければ、さらに5000CFA払え」
って言ってきたけど、しつこくお願いしたら、「17時に取りに来い」と。

難なくゲット♪
これでトーゴ、ベナン、ニジェール、ブルキナファソ、コートジボアールに
シングルエントリーでトータル2ヶ月間行けるという何ともお得なビザです。

他国ではNigeriaのAbujaでベナン大使館やニジェール大使館に行きましたが取得できませんでした。(2012年12月情報)
BurkinafasoのOuagadougouのパスポートセンターで取得できたという記事あり。(2012年10月情報。)

さて、NiameyではBurkinaFasoのDori行きのバスをずっと探していたのだが
見つからず。。ツーリストインフォメーションで教えてくれたRimboなどの大型バスも
首都のOuagadougouに向かってしまうみたい。。

ミニバス乗り場を歩いて探す。。

KennedyBridge
ニジェール川の眺めは壮観
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散々歩いたけど、見つからず。
明日タクシーでリトライしてみよう。

アクセサリーショップの前にて
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by charu725 | 2012-12-27 17:57 | Niger | Comments(0)

12/24-25 Agadez Niger

朝4時発でZinderからバスにて8時間ほど北上。

はじめの一時間はすごい悪路で
イスから転げ落ちるほどバスが揺れまくった。。

そこから先も車内で砂埃がハンパない。
Agadezに着いた時には荷物も服もたぶん髪の毛も真っ白に。

それだけ砂漠の中を走ってきたってことなんだが
その砂漠のど真ん中に、こんなに立派な町があるなんて


そして、またも優しいおじさんが宿まで案内してくれた。
最初の宿までは歩きで行ったのだが、残念ながらクローズ。。
んで次の宿は遠いからと
自分のモーターバイクで宿まで連れて行ってくれました。

僕がお金を払おうとすると、いらないと首を振る。。

本当にありがたい。
ニジェールの人たち、温かすぎる。


ニジェール北部は2007年2月から2010年1月まで
トゥアレグ族の反乱軍と政府軍との間での内戦があった関係で
Agadezの旅行者も激減。そのせいで始めの宿はクローズしたのかな。


町のどこからも目に入るAgadezのシンボル GrandMosque
1515年に建てられて1844年に改築されている
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Hotel de l'Air 19世紀のスルタンの家
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Palais du Sultan 宮殿
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工事中だけど
Cinemaもあったり
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飛行機とんでるの見たことないけど
Airportも。。
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Grand Marche
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シルバーを磨いている
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Zinder同様、ここでも全く外国人は見かけず。
歩いてるだけで皆が声をかけてくれる。
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さて、ここAgadezでクリスマスを迎えたわけですが
教会もひとつもないような完全イスラムな町だったので
生まれて初めて「サンタの気配を全く感じない」クリスマスを過ごしました♪

なんてことはない。
普通の一日です。

でも、せっかくなので夜はパソコンで
ジブリの「耳をすませば」を鑑賞することに。

うん、大人になってから見ても良い。

青春真っ盛りの32歳。
心に響きました。
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by charu725 | 2012-12-25 17:10 | Niger | Comments(1)

12/23 Zinder Niger

ナイジェリアのKanoを出発して、一路北上。
3時間ほどで国境の町Jibiyaにたどり着き、無事にNiger入国。
賄賂などは特になし。またフランス語圏に戻ってきた。

そこからさらに3時間ほど北へ、Zinderに到着です。

ニジェール第二の都市と言われているが決して大きくない。

町はアスファルト以外は基本的に砂地。
歩いていると冷たい砂がサンダルに紛れ込んできて
なかなか気持ちが良い。


人々はほとんどムスリムで本当に親切な方ばかり。

宿までの道を聞いたら、僕の荷物を見て
近くのバイクタクシーを止めてお金まで払って乗せてくれました。

道行く人も皆、とってもフレンドリー。
写真撮ってくれアピールが凄い。

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この人の温かさはイランを思い出します。
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by charu725 | 2012-12-23 17:03 | Niger | Comments(1)

12/17-22 Kano Nigeria クリスマスうたうた♪

Josからミニバスで400kmほど北へ。

この行程で何回ソルジャーの検問があったことか。
あまりに多過ぎるので、ドライバーに質問してみると40箇所あるとのこと。

たいていのミニバスやタクシーは
トランクには入りきらないくらいの荷物を積んでいて
紐で結んで無理やり固定していくのがこの辺の定石。

基本的にドライバーは荷物チェックされるのが面倒なので
ソルジャーに賄賂を渡して通っていく(10ナイラ、5円ほど)。

しかし、あまりに数が多過ぎる。

どう考えても賄賂目当てでチェックポイントを設置しているとしか思えない。
分岐点も何もない道で次の検問が見えちゃうんだもん。


ドライバーもだんだんと精神的に疲れていく。

一箇所、金では解決できない、ちゃんとしたチェックポイントがあったのだが
(格好もソルジャー風じゃない)
ドライバーが係官に殴りかかって乱闘騒ぎになった。。

まぁ、殴りかかるなら
賄賂を要求してくるソルジャーに向かって欲しかったが。。

ここのチェックポイントは本当にしっかりしていて
僕のバックパックもポケットの中まで調べられた。

Kanoは今年に入ってからもイスラム過激派によるBombが
発生しているので、このくらいチェックしてくれると助かる。
逆に他の検問が何だったのか?っていう話。。


そんなこんなで時間がかかって
日が暮れてからKanoへ到着。

ここではカウチサーフィンで見つけた
台湾人女性のお家にお邪魔することに。

ナイジェリアでパンの製造・販売をしている台湾の会社で
管理職としてこちらに来ているそうだ。

どうやら会社運営の際にも、賄賂を要求されるらしい。

以前は払っていたけど、彼女が来てから拒否したら
現地人スタッフがポリスにつかまり、
彼女自身の家にもポリスが押しかけてきたとのこと。

結果的には、払わずに済んでるらしいけど。。
ポリスがダメな国は本当に信用ならない。


KanoでのNigerVisa取得
申請書、写真2枚、12000ナイラ、翌日発行。
Abujaでは6600ナイラだったけど1週間以上かかると言われたので
却下したら、Kanoでは2倍近くになってしまった。。


KurmiMarket
ものすごい排気ガス
でも人々はとてもフレンドリーでした。
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oldcityは900年以上も前につくられた壁に今でも囲まれている
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ゴミの山
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diy pits
自然の植物から作られたIndigoBlue
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染物を畳むのに
二人がかりで叩く
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museum
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Emir Palace
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Central Mosque
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Kanoの町を歩いていると
子供たちにすぐ取り囲まれてしまう。。
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ここのナイジェリアの人々は男でも
小便をするときにしゃがんでする。
そして、終わったあとはpurewater(激安で売ってる飲み水)でちゃんと洗ってる。
俺らより清潔だ。


21日
会員制クラブであるKanoMotorClubのクリスマスパーティへ招待してもらった。
ここにはレバノン、南アフリカ、マレーシア、フィリピン、香港、台湾などなど
ビジネスでKanoに滞在しているセレブな人たちの溜まり場となっている。


歌って欲しいと事前に言われていたので
4曲ほど歌わせて頂きました。
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Nomad
OnePureSmile
Drawing

「Nomad」はここでもいい感じ。
みんな、サビを一緒に歌ってくれた。


夜中の1時半を過ぎたあたりで
僕は爆音とタバコの煙に疲れ果てて、もう寝ようかと思ってたのだが。

ダンスナンバーに飽きたらしく、また歌って欲しいと。。

もう、声出ないっス。。

でも2曲だけ歌わせて頂きました。


冒険者たち
two choices

「two choices」はその場にいたムスリムの経営者の方が
とても気に入ってくれた。歌詞がexcellentだと。
あとでEmailで送ってくれと。

クリスマスパーティでイスラム教の方とこんなにも分かり合えるなんて、
とても不思議な心地がした。



この場で歌うべき曲かどうか迷ったのだけど
結果的には歌って本当に良かったと思う。

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そして、Kano最後の夜には
ここでお別れの旅仲間と六日間もお世話になったホストへ
新曲「ジェットコースター」を歌わせて頂きました。

この曲は、旅人の再会を歌った曲なので
友達も僕も号泣で全然うまく歌えず。。笑

これはどこかでリベンジしないと。。


また、ひとつ素敵な思い出ができました。


さて、今年のイベントらしきものはたぶんこれで終了。
明日、ムスリムの国ニジェールへ向かいます。
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by charu725 | 2012-12-22 06:20 | Nigeria | Comments(1)

12/15-16 Jos Nigeria

Abujaからシェアタクシーで3時間ほど北東へ。
Josに到着です。

街の景色がどんどんイスラムになっていく。
でも泊まったのはキリスト教系の安宿。


伝統的な家屋
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Museum of Traditional Nigerian Architecture
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mosque
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KanoWall
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正直、見所は特になし。
タダなので散歩に来たと考えよう。

VintageArt
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一週間前に出来たばかりのアートミュージアム
なかなか良い感じの油絵がたくさん展示されていた。

Covered Market
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ダイナマイトで爆破されてこうなってしまったと
イスラム過激派といわれる人たちは何をしでかすか本当に分からない。

ムスリムの人は本当に穏やかで親切な人が多いのに。。


セキュリティ強化の意味があってか、
キリスト教系の宿の門番チェックはかなり厳しく、
宿の前もこんな感じで車が通れなくなっている。
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宿にてクリスマス系のイベントの練習中
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真ん中のMoloというマリンバ系の楽器は
金属音も雑じった不思議な音
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踊りはアフリカに良くある微笑ましい感じ。。笑
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町で出会った人々
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結婚パーティの帰り道
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屋台の息子
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by charu725 | 2012-12-16 05:24 | Nigeria | Comments(0)

12/13-14 Abuja Nigeria

Lagosは2泊だけしてAbujaへ。
久々に夜行バスに乗りました。

蚊が心配だったのでABCtransportという
ランクの良いバスで。(7100ナイラ、3700円くらい)

乗客へのチェックが厳しく
バックはひとつも車内に持ち込めない。

結局、エアコンは壊れていたので窓を開ける羽目に。。

でもその分ということでバスに乗ってから300ナイラの払い戻しがあった。
そして1回の食事と750mlのペットボトル付。

夜はかなり冷え込んだので窓を閉める。

90kmのスピード制限を自社で課していて
16時に出発して、Abujaに着いたのが7時過ぎ。
15時間近くかかった。


ここでカウチサーフィンで見つけたベンジャミンと待ち合わせ。
そして偶然同じホストに連絡を取っていた旅仲間とも合流。

お家についてみると、ひと部屋でベッドもひとつ。

男3人でひとつのベッドは不可能なので
僕は床に寝る旨をホストに伝えたら、断固拒否。。

どうか二人でベッドを使ってくれと。。

うーん、非常に申し訳ないけど
使わせて頂きます。
ありがとう。


wusi market
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かなり大きな規模のマーケット。
Tシャツとハーフパンツと財布を探していたのだが
イマイチ気に入るものがない。。却下

屋台のおばちゃん
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Abujaの町はLagosに比べて道が広いので
そこまで渋滞は見られなかった。
反面、レーサーみたいなドライバーが多いのも確か。。
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夜はベンジャミンが仕事終わってから
車でドライブや食事に連れて行ってくれました。

CityParkの中にあった魚屋さんがめっちゃうまかった。
デカイ魚を3人で分けたのが、この旅一番くらいの満足度♪


二日間しか入れなかったけど
なかなかのナイスガイでした。

ナイジェリアのアブジャに住んでる人たちは
かなり裕福な感じがする。

そして、30代男性のひとり暮らしは
日本のそれとあまり変わらない。

外食基本で、
家ではテレビ見るか、パソコンいじるか。
あとは寝るだけ。

彼女の愚痴に付き合い
夜遅く帰ってきたことも。。笑

どこも同じですね。
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by charu725 | 2012-12-14 10:13 | Nigeria | Comments(0)

12/10-11 Lagos Nigeria

Cotonouより1時間半ほどで国境の町Sameへ到着。
ベナン出国時にImmigrationでスタンプ押すのに金を請求される。
なぜか現地人も払っているが、笑顔で拒否。

理由を聞いても
スタンプを押すためだ

としか返ってこない。

でもスタンプは既に押印済みなのをこの目で見てるので
「こんなの払ったことないよ」の一点張りで通す。

15分くらい笑顔で粘ったところ係官も諦めて、
パスポートを返してくれた。

ホッ


としたのも束の間。

外にいた男二人が、イエローカードを見せろと。

出国なのに??

仕方ないのでパスポートとイエローカードを渡すと、
全く中身を見るそぶりもなく、二人にそれぞれ金をよこせと。

なんで?
FirstTimeだからだ。


もう笑うしかない。

イエローカードはすぐ戻ってきたが、
パスポートは隠してなかなか返そうとしないので
隙をついて引ったくって取り返した。


向こうも諦めたのか

行けと。


ベナン好印象だったのにこういうのが最後にくると、
ホント勿体無いわ。


ナイジェリア側は特に何ともなくすんなり入国。


ちなみに僕の友達はベナンはすんなりで、
ナイジェリア入国時に賄賂を要求されたとのこと。
どちらも注意です。


国境からはシェアタクシーに乗って
2時間半ほどでLagosのMiles2というモーターパークに到着。

Miles2から、ミニバスとバイクタクシーを乗り継いで
ようやく宿についた。

が宿代が高過ぎる。
普通に一泊2000円を越えてしまう。

のでさらにバイクタクシーを乗り継いで
結局YMCAに落ちついた。

やっぱりナイジェリアは
カウチサーフィンでホストを探した方が良さそうだ。


ラゴスは凄まじい車の数で、渋滞は当たり前。
道は舗装道路なのに、ボコボコ過ぎて車は真っ直ぐ走れない。
側道や歩道に逸れては戻っての繰り返し。誰が造ったんだこの道は。。

ナイジェリアがアフリカ最大の人口を抱えているのも手伝って
かなりのカオスです。


途中、バイクタクシーがなかなか捕まらずに困っていると
現地人のおじさん達が助けてくれた。
ありがたい。

しかし、町がデカ過ぎる。
どこかに行きたくても、そのバスパークに行くまでが
果てしない道のりになってしまう。

今のところ、危険な匂いはしないけど
暗くなる前に食事を済ませて、大人しく宿で過ごします。


都会なラゴスの街並み
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奥まったところにローカルな屋台が並ぶ
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宿の近くで見つけたJazzHallという名の
CD&ブック&カフェ&ライブと音楽満載の場所。
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CDだけじゃなくて、レコードも売ってるし
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店内のBGMはレコードで聴かせてくれる。
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飲み物も食べ物も高いので
長居できなかったけど、なかなか味のあるいいお店でした。
ライブは日曜日だけみたい。。

うーん、迷ったけど、先を急ぎます。
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by charu725 | 2012-12-11 23:48 | Nigeria | Comments(1)

12/6-9 Cotonou Benin うたうた♪

トーゴのロメから東へ行くこと5時間ほど。
シェアタクシーでもそのままベナンのコトヌーまで連れて行ってくれた。

ここでは友人づたいで紹介してもらった
海外協力隊員かつシンガーソングライターである方のお家にお世話になりました。


職場にも同席させて頂くことに。

盲目の子供たちのための学校
Rotary Club De Cotonou CpsaaSegbeya

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ここで針灸を教えたり、
休み時間には音楽を聴かせたり、
一緒に歌ったりという活動をされています。

才能のある子は
ギターやピアニカを渡すだけで
音感を頼りに弾き始めると。

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生徒たちは日本の歌もたくさん覚えていて(メロディだけでなく日本語の歌詞までも)
僕も一緒に、大好きな歌「花~すべての人の心に花を~」や
自分がジンバブエで書いた「虹色ギター」を歌わせてもらいました。

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日本の歌は人気がある。
特に沖縄の歌はベナンの子供たちにウケが良いようです。
なんとなくその理由も分かる気がする。



HandicapInternational

障害を持った方たちのためのフォーラム。
その中で、学校で出会ったひとりの子供が歌う。
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ほかにも障害を持ったプロミュージシャンが
この後歌っていたのだけれども、みんな口パクで正直がっかり。

でも、彼だけは生ギターに合わせて
生声で歌っていました。

素晴らしい。

その姿勢で今後も頑張って欲しいです。



PortoNovoにて海外協力隊員主催のスポーツ大会

Cotonouから東へ一時間弱ほど行った所にある
首都PortoNovo(Cotonouは経済首都)

ベナン各地から集結した日本人隊員+自分 VS ベナンチルドレン
といった感じでドッチボールやタッチフットで遊んで超盛り上がった。

あまりに自分が本気になり過ぎて、写真全然撮ってません。。笑

音楽でつながるのも良いけど
スポーツで一緒に汗を流すのはもっと分かりやすい。

頭の中をからっぽにして素直に楽しめる。


子供の頃から今までいろんな遊び、娯楽があったけど
僕にとってドッチボールはどんな「遊び」よりも楽しく
いくつになっても真剣になってしまう特別なものです。
大満足♪

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夜は隊員宅にお邪魔して生姜焼きをたらふく頂く。
そして、5曲ばかり歌わせて頂きました♪

その後はPortoNovoにあるClubに潜入。
これがベナンとは思えないほどゴージャス。
高級ホテルが併設されていて、スイートルームが二人で50000円くらい。
中を見せてもらったが、綺麗過ぎて落ち着かない。

こんなところ、もう一生足を踏み入れることはないかもな。。

夜中まで踊って帰宅。
今日一日、ベナンで頑張るたくさんの日本人に会えて
本当に素敵な思い出が出来ました。またどこかでお会いしたいです。

そして、4日間メチャクチャお世話になったシンガーソングライター隊員のCAPさん。
本当にありがとうございました。


旅中は曲を書く時間なんてないくらい、忙しい。

それを体験的に知ってる方で、
滞在中はなるべく僕に自由時間ができるように
気遣ってくださいました。

そして、音楽性はあまりに違いましたが、
それが逆にとてもいい刺激になりました。

肩の力を抜いた楽曲を
僕も生み出したいと思います。


カレーライスにコーンスープに豚汁。
マジで旨かった。

また日本で歌いましょう♪



さて次はナイジェリアです。
再度、気を引き締めて行きます。
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by charu725 | 2012-12-10 01:15 | Benin | Comments(0)

12/3-5 Lome Togo うたうた♪

アクラからミニバスとシェアタクシーを乗りついで
3時間ほどでトーゴとの国境の町、Aflaoに到着。

ここでトーゴビザ1ヶ月シングル(10000CFA)を取得。
フランス語圏なので、看板などが全部フランス語に変わった。

今までの都会から打って変わって、
カオスな街並みとバイクの多さがアウトローな雰囲気をかもし出す。

そしてカウチサーフィンでお世話になることになった
トーゴ人のジャスティンが国境まで迎えに来てくれて
無事に会うことができた。

かなり気さくな感じで良く笑う。
第一印象からして正解!

英語はかなり苦手なようだけど、
少しでも通じるのは僕にとっては有難い。

ひと安心。


さて、とりあえずはお家に向かうことに。

トーゴではミニバス的なものを見かけない。
バイクタクシーとシェアタクシーが主流のよう。

二手に分かれてバイクタクシーに乗り
10kmほど離れたジャスティンの家へ。

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お家についてみると見るからに優しい感じの
お母さんとお父さんが出迎えてくれる。

しかも、両親はガーナで勉強したことがあるらしく
英語もかなり話せる。

今は電気の調子が悪くNoElectlicityなのだけど
部屋も清潔で、ベッドも心地よい。
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食事や蚊対策に始まり、部屋の温度にまで気を配ってくれるファミリー。


特に凄いなと思ったのは、
靴を履いたまま部屋に上がって良いよ、と教えてくれたのだけど
彼らは僕の部屋に絶対に土足で入ってこない

たとえ自分の部屋でも、今は客人のための部屋。

こんな素晴らしいおもてなしの心を持った人たちと
トーゴで出会えるなんて。

移動日で疲れていたけど、あまりの嬉しさに
アンチバイオリズムで一曲だけ歌わせてもらった。

その想いが伝わったのか
凄く喜んで貰えました。



広い砂浜が印象的な海辺
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AkodessewaFetishMarket

世界最大といわれるフェティッシュマーケット

想像より全然小さくて人も少ない。
でもその雰囲気と臭いで即行気分が悪くなった。

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フェティッシュというと呪術を思い出してしまうけど
表で売ってる動物の骨や頭は基本的には病気の治療に使う薬とのこと。
ヒーラーに持って行ってパウダーと調合したりして使用するらしい。

店の裏にはフェティッシュに使うものが色々と置いてあったけど
用途はお守り、記憶力アップ、意中の人を虜にする、毒よけ等々
そんなにおどろおどろしいものはなかった。
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ただ、あまり良い心地がしないのですぐさま退散。

Lomeに戻って散策してるとまた、人形に釘を刺したものを発見。
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ぐは、ちょっとお腹いっぱいです。。


さて、最後の二日間は
フェティッシュの呪いか単なる日射病か分からんけど
すこぶる体調が悪かった。

LiveMusicの場所にも行くはずだったが何軒か回ってすべて休み。
僕のカラダがもう無理だと言ってるのでなくなく帰宅。

ファミリーが色々と気遣ってくれたおかげで
出発日には何とか動ける程度に回復。
もう感謝で頭があがりません。

体調的にはもう一泊するべきだったのだけれど
あまりに良くして下さるので、これ以上居てはいけないと、出発することに。

また是非、会いに来たいです。

もはやカウチサーフィンの粋を越えて
ホームステイでした。

本当にありがとうございました。
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by charu725 | 2012-12-05 23:43 | Togo | Comments(0)