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世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu725
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4/30 Budva Montenegro

コトルからバスにて一時間もしないうちにブドヴァへ到着。

この町は人が少ない!笑

実はコトルからボスニア・ヘルツェゴビナへ行きたかったのだが
週2便しかバスが出てなかったので、ブドヴァから行くことにしたのだ。

旧市街もかなりコンパクト。
城壁に旗やらマスクやらがたくさん装飾されてます。
ちょっと無理やりな感じ。。
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街並みはとてもお洒落です。
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The Church of St.John the Baptist
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The Church of the Holy Trinity
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特に中に入れる場所もなかったので
1時間もかからずに周ってしまった。。笑

喉も治らないのですることない。
ゆっくり休めってことかな。

でも、海の透明度はかなり高いです。
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ビーチで遊んでるヨーロピアンが多いので
ここはビーチリゾートと考えた方が良いのかも。


ちなみに同じ部屋の中国人女性が
仕事のことで溜息ばかりついてて、
こちらまで汚染されそうです。。

旅中にまで、溜息は良くないね。
Take it easy!!

明日、ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルへ向かいます。
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by charu725 | 2013-04-30 23:45 | Montenegro | Comments(0)

4/27-29 Kotor Montenegro うたうた♪

ドブロヴニクからバスにて3時間弱かかってコトルへ。
イミグレーションは、車内でパスポートを渡したら
そのままクロアチア側とモンテネグロ側を両方処理してくれた。
特に問題もなく入国。

到着は24時を過ぎてしまったのだが
コトルは山の上にまで城壁があるようで
それがライトアップして迎えてくれた。

カッコイイ。。

素晴らしい第一印象♪


翌日に散策。
この街もコンパクトで非常に好きな感じ。
笑顔で会話が出来る人が多くていいな。

青さが際立つ
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カテドラル Cattedrale di San Trifone 1166年
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中に入るとクロアチアと同様に明るい印象
ここはピンクが基調で、モダンな博物館に入ったような心地
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ライトアップ散策

カテドラル
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Museo Marttimo
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城壁 うまく撮れなかったが。。
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城壁を登ってみる
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教会 Chisea della Madonna della Salute 1518年
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日差しが強かったので休み休み1時間半くらいかけて登った。
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総延長4.5kmもあるらしく思った以上に時間がかかりました。
下りは30分足らず。

城の頂上で出会った日本人旅人のために
少しだけ歌わせて頂きました。

まだ喉が治らないのが問題だが
喜んで頂けたようで良かったです。


コトルはドブロヴニクの小さいバージョンという噂でしたが
僕的には全く遜色なしです♪
いい街でした。

明日、ブドヴァへ向かいます。
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by charu725 | 2013-04-29 23:43 | Montenegro | Comments(0)

4/24-26 Dubrovnik Croatia うたうた♪

スプリットからバスにて5時間ほどでドブロヴニクへ到着。
途中、アドリア海と荒涼とした岩肌とサンセットという
素晴らしい景色を拝むことができた。


宿は少し高めだがOldTownの中にとった。
これが大正解。

21時過ぎに到着すると、旧市街はライトアップされていて
あまりに綺麗過ぎてテンションアップ!


翌日は街を散策。
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聖ヴラホ教会
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クロアチアの教会は白を基調としたものが多いようだ
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フランシスコ会修道院の中にあった絵
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ミンチェタ要塞
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城壁に囲まれるようにこんなコートも♪
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大聖堂
1192年に英国のリチャード王が建設、17世紀にバロック様式に再建
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聖母被昇天
イタリアのティツィアーノが15世紀に描いたもの
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壁画は立体的
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聖イグナチオ教会
1725年にバロック様式で建てられたもの
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岩穴。。教会の中でこういうのは初めてみました。
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お気に入りの場所(DubrovnikCastleの近く)
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スルジ山
旧市街から徒歩で40~50分で登れる
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とても綺麗なサンセット
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それを見た直後に満月のムーンライズ
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かなり素晴らしい展開

帰りはロープウェーから夜景が見えた
うまく撮れなかったけど、最高に綺麗でした
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ライトアップされた街
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ドミニコ会修道院
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聖ヴラホ教会
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聖イグナチオ教会
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フランシスコ会修道院の壁にて
ここに30秒?立てると願いが叶うらしい。結構、余裕でした♪
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極めつけはレヴェリン要塞の中でクラシック鑑賞
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この近さと石造りの生音響はたまらない。。

作曲家、指揮者、ピアニストであるBenjaminBrittenという方の
生誕100周年記念のコンサートでした

個人的にはバイオリンを手で弾く奏法(ピチカート奏法)の
音がとても可愛くて、それをモチーフにした

Playful pizzicato
という曲が一番好きでした。


生音の醍醐味をこの音響で堪能。
大満足の一日です。




こんなに綺麗な街を堪能した後、、
なんと街中でいきなり運動会!?
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なぜか柔道
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最後は路上にてうたうた♪
お世話になった旅仲間のために歌わせて頂きました。

喉は60%くらいしか治ってないので歌えたのは40分ほど。

かなり往来の激しい場所で、
長居してくれる人はそんなに多くないのだけど
ヨーロッパの人は何かを感じれば通りすがりにでもお金をくれるようです。

音源がタダに等しい現代では、LIVEでしか稼げないというのを
理解してくれてるのかもしれません。本当にありがたい。



ちなみにドブロヴニクでは
日本人パフォーマーの岩崎圭一さんにお会いしました。
http://www.feel-the-earth.com/
路上で稼ぎながら、かれこれ10年近く旅をしてらっしゃる圭一さん。
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手品と歌では全然違うのだけど
客寄せの仕方や、お客さんを回していく方法など
いろいろと勉強させて頂きました。

こういう出会いは本当に有難いです。
またどこかでお会いできるのを楽しみにしています。

さて、夜のバスでモンテネグロのコトルへ向かいます。
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by charu725 | 2013-04-26 23:18 | Croatia | Comments(0)

4/23 Split&Trogir Croatia

ザダルからバスにて3時間半ほどでスプリットに到着。

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ディオクレティヌアス宮殿
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大聖堂
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塔の上からの景色
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散歩してたら、現地人に日本語で話しかけられた。
僕の手をつかんで離さないので何をしてるんだ?と聞くと
「気を送ってる」とのこと。。笑

瞑想がどうとか、なんだか良く分からなかったが、
悪い人ではなさそうだ。

さらに、ポムラツァ公園で発声練習をしていると、
仏教徒だという女性が話しかけてきて胡桃をくれた。

北朝鮮からミサイルが飛んでくるんでしょ?
日本は大丈夫か?
シールドを張って守ってるんでしょ?

とか、かなり突っ込んだ話をしてくる。
巷で噂の陰謀論がクロアチアまで聞こえてるんだろうか。

この人も瞑想がどうだと言っていた。

何なんだろう。この町は不思議な人が多いぞ。。笑

線路
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ポムラツァ公園はゆっくり過ごせます
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スプリットからバスで45分くらいの所にあるトロギールにも行ってみた。
非常に小さい島で、1時間くらいで周れてしまう。
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聖ロヴロ大聖堂
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塔からの景色
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アドリア海は本当にきれい


青の洞窟にも行こうか迷ったのだけど
本シーズンではないので、日帰りは難しいらしく断念。
(Splitからのツアーを組むしかないみたい)


ドブロヴニクへ向かいます。
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by charu725 | 2013-04-23 23:28 | Croatia | Comments(0)

4/21-22 Zadar&Plitvicka Croatia

Beauvaisから2時間ほど飛行機に乗り、
12時頃にクロアチアのZadarに着きました。

いったんシェンゲンから開放されたので、精神的にすごいラク。


早速、町を散策すると、、
Church And Monastery of Saint Michael (右側に微かに見えるもの)
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あまりに綺麗すぎる。

とにかくOldTownは石畳で滑ること滑ること。。

ローラーブレードが流行ってます。
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僕の履き潰したクロックスでは、
この町を走ることはできません。。


でも、かなりコンパクトな町で好きな感じ。


Church of Saint Donat
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日曜日だったせいか
この教会の目の前で路上ミサみたいなものに遭遇

アンプ使って、ギター数本にリズム隊ひとりに
シンガーひとりという感じで、ポップスに近い聖歌を歌ってました。
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マイナー系の曲調で、観客も手拍子で盛り上げる。
また新たなスタイルの聖歌を発見した感じ。
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Church of Saint Chrysogonus 工事中でした。。
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St.Anastasia Cathedral
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この教会内のミサにも参加。
ピアノとギターの生演奏に合わせての合唱だった。
うん、なかなか良かった。

今日だけで2タイプの聖歌が聴けるなんて、
来た甲斐があったってもんだ。


SeaOrgan
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最初、何かと思ったけど
波で音が鳴る仕組みになっている階段
これ、ちょっと不思議な音でした。


Greeting to the Sun
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ミサに参加したので、サンセットを逃した。。
本当は夕焼けがこの円形のガラス部分に反射する仕掛けになっている模様

アドリア海はとても綺麗なブルー色です
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NationalPark Plitvicka Jezera プリトヴィッツェ湖群国立公園

宿にいたブラジル人2名とアメリカ人1名と
タクシーをチャーターして行ってきました。

以前の情報でZadarからのバスは1日4便のはずだったが
実際にバス停で確認すると14時半、15時半発の2便しかなく
日帰りが出来ないことが判明したので、タクシーチャーターすることに。

値段は800コナで、一人当たり200コナ。
バスでの往復でも190コナくらいなので1泊することを考えれば安い。
ザグレブからなら日帰りが可能だと思われます。


ザダルから1時間半かかってプリトヴィッツェに到着。

曇り空で、時々雨が降ってくるという嫌な天候。
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でも時たま晴れ間が覗くと景色が一変。
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草も木も石も水も
太陽の光を受けて輝きだす。
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プリトヴィッツェ湖お勧めです!
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by charu725 | 2013-04-22 23:51 | Croatia | Comments(0)

4/21 Paris(France)-Zadar(Croatia)RyanAir Beauvais空港

さて、朝9時の便でパリからクロアチアのZadarに飛ぶのだが
肝心の出発空港がパリから80kmも離れているBeauvaisという空港。
RyanAirで予約する時にParis-Beauvaisと書いてあったので
大分、騙されました。さすがLCC!


とりあえずネットで調べまくったら、PorteMaillot広場から
シャトルバスが出ているらしい。
http://www.aeroportbeauvais.com/bus.php?lang=eng
1時間半くらいかかるので、6時にはシャトルに乗る必要がある。
地下鉄が動くまで待つと間に合わないので、色々模索した結果
Noctilienという夜間に動いている市内バスを使うことにした。

ちょっと未知の領域。

駅探みたいな検索システムを見つけたので
http://www.ratp.fr/ja/

ポートマイヨー広場までの複数の行き方と
乗り継ぎをミスった時のリカバリー方法などを何通りも調べまくった。


一応、バスを2つ乗り継げばたどり着けそうだ。
かなり不安を抱えながら朝4時起きで、いざ出陣。


夜間バスは一回2ユーロ。(メトロの切符も使えるらしい)
乗客は酔っ払ってる若者が多いが、そこまで危険な香りはしない。

交通量は夜でも思った以上に多かった。
そして乗り継ぐ先のバス停がちょっと離れていた関係で
予定のバスに乗り継げず、、別のバスでポートマイヨーまで行くことに。


リカバリー方法調べておいて正解。
これ無かったらアウトでした。


まぁタクシー使えば楽勝なんだけど。。


5時20分くらいにポートマイヨー広場に無事到着。


ふぅ良かった。
ひとまず第一関門クリア。

シャトルバスのある駐車場はかなり大きくて分かりやすかった。

空港のHPには、フライトに対応した形でシャトルバスの出発時間が書いてあったけど
実際には自分のフライトが何便だろうが関係なく、待ってるバスに乗れました。

ここから1時間20分ほどかかって、ようやくBeauvais空港に到着♪


出国も無事に済んで、飛行機は40分ほど遅れて出発!



久しぶりに味わった緊張感。。
やっぱり飛行機は嫌だわ

Beauvais空港には要注意です。

ちなみにRyanAirは
手荷物は所定の大きさのものをひとつのみ。
(大きさを型どった装置を通らないものはNG。超厳格)
ギターは普通の荷物ではなく50ユーロ取られました。
(スポーツ用品なども同様、予約時点で購入)
僕の代金より高いんだもんね。。やっぱりLCC!
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by charu725 | 2013-04-21 06:46 | France | Comments(0)

4/18-20 Paris France うたうた♪

朝もモンサンミッシェルを堪能してから
9時のバスでレンヌへ戻り、そこから鉄道に乗ってパリへ。
14時くらいには宿に到着。


地下鉄で町に繰り出して、
ひたすら散策。


もうこの町は素敵すぎる。

ルーヴル美術館
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でかい。。

これは時間のない今の僕が行くべき場所ではなかった。
ゆっくりと1日2日かけて回るべき所。

目的もなく急いでると、、はっきし言って迷い子です。
もうどこに何があるのやら分からなくなる。

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もっと絵画をゆっくり見たかったのだが
とりあえず、モナリザとミロのヴィーナスだけ見ることにした。

どでかい絵画が軒をそろえる中、
ある一画の小さな絵の前に尋常じゃない人の数。。

モナリザだ。
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もう少し近くで見たかったなぁ


ミロのヴィーナスも同様に多くの人に囲まれていた。
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自分が作った作品がこんなにたくさんの人から
神聖視されて見られるなんて。

幸せなことなんだろうな。

逆に
たくさんの人に見てもらうために
苦難を抱えた可能性もあるけど。。

それを含めて、
作品の中にはいろんなものが詰まってるのだと思います。

だからこそ、人の心に響くものがある




ノートルダム大聖堂
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「沈黙を守る 祈り」
この言葉が随所に見られた


そして、運よくミサにも参加。
パイプオルガンと女性の独唱を聴くことができた。
これが本当に素晴らしかった。

教会というのは歌うために作られてるんじゃないかって思うくらい、
天から舞い降りた声が直接胸に響いてくる。

「静寂、祈り、歌」

大切にしたいことが詰まってました




コンコルド広場
フランス革命の際にルイ16世やマリー・アントワネット
反革命1343名の命が奪われた場所
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オベリスク
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凱旋門
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ナポレオンの命で1840年に完成
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夜は、ライトアップを見に
ふたたび町へ繰り出す。

凱旋門
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上からの眺め
シャンゼリゼ通り
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エッフェル塔
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途中から点滅して興奮 
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ルーヴル美術館
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翌日は地下鉄と市バスを乗り継いでベルサイユ宮殿へ

ベルサイユ宮殿
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豪華すぎてちょっと好きになれない感じ。。

広大な庭園
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小トリアノンに飾られていた
マリー・アントワネットの絵
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大トリアノン
ピンクの大理石が可愛い
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マリー・アントワネットの離宮
贅沢三昧の宮殿を見た後に、
彼らはここで多くの時間を過ごしていたことを知ると少しホッとする
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そういう意味で
離宮まで頑張って歩いて良かった。


それからパリ市内に戻って

リュクサンブール公園
とっても広くてゆっくりしたくなる、、が雨でした。。笑
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パンテオン
パリの守護聖女ジュヌヴィエーヴを祀った教会
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マザーテレサのようにも見える晩年のジュヌヴィエーヴ
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サクレ・クール聖堂
1919年に完成されたもの 
なかなか好きです。
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愉快にバイオリンを弾くおじさん
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文字の入ったステンドグラスが多い
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ここからの眺めは壮観
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夜はインドで友達になったフランス人と再会!
ちょうど彼女の友達の誕生日会をやるとのことで一緒に行くことに♪

一年半前は全然英語を話せない子だったのに
僕より遥かに話せるようになってました。

びっくり。。。自分も頑張らないと。

その場に集まったのは美術学校の大学生仲間という感じで
みんな日本に興味津々♪

日本のテクノロジーも人間性も素晴らしいから、来たい来たいって言ってた。
そういって貰えると素直に嬉しい。


喉はヤバかったけど
最後にHappyBirthday含めて3曲だけ歌わせて頂きました。

喜んでもらえたようで良かった。


3日目はゆっくりと過ごし、宿にて歌わせて頂きました。
その後、パリでワーホリ中の美容師さんに髪の毛も切ってもらった。
マジですっきり♪ありがとう!

これでようやくヨーロッパの街を歩けます。。笑
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by charu725 | 2013-04-20 19:37 | France | Comments(0)

4/17 MontSaintMichel France

さて、サンセバスチャンを0時30分出発のはずの
バス停に0時15分に到着したところ、
バスが丁度、荷物格納庫の扉を閉めて発車しかけていた。。
え、マジで!?!

あわてて、ドライバーを呼び止めて
乗せてもらう。。

危ない危ない。。
これを逃すと今後の予定がパーになる。


アフリカでは待つことが当たり前だったから
こういうのはちょっと焦ります。。


夜行バスは9時間ほどでフランスのRennesに到着。

そこから、さらにバスを乗り継いで11時頃に
モンサンミッシェルに着きました。


バスを降りた瞬間に

あ、ヤバイ、、もう目の前にモンサンミッシェル。。
めっちゃ凄い。。圧倒される。。

まだ心の準備が。。


てか、降りるとこ間違えた。。
ホテルに荷物を預けなきゃ。


とりあえず、2kmの道のりを歩いてホテルまで辿り着く。

本当は、シャトルバスが無料で通っていたのだが
途中で気づいた時にはもう遅かった。。


気を取り直して、再度、歩いてモンサンミッシェルへ。

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やっぱり、こうやって徐々に近づいていくのが良いよね。
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このロケーションは反則。
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モンサンミッシェルは普段は陸続きだが
満潮時には島になることで知られている。

ただ現在は、堤防が建てられ道路や駐車場が整備されたせいで
潮の流れを止めてしまっている。

そこで新たに島と陸を結ぶ橋を建設中であった。


島の中は立派なツーリスト街といった感じ。


修道院の中は、修道僧が仕事や祈りに没頭できるように
作られており装飾は控えめな印象。
また18世紀には牢獄として使われていたこともあるので
少し寂れた感じがするのもそのせいかもしれない。


サンセット
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この日没後のモンサンミッシェルはやばい
日没からライトアップまで
ずっとこの場を離れることができず。。

2時間以上、寒い中うっとり。


帰り道はシャトルバスに乗りかけたけど
やっぱり勿体無い気がして歩いて帰りました。

後ろ髪を引かれて、何十回と振り返っては歩く
振り返っては歩く。

写真もたくさん撮ったけど
ブレまくってるので途中で諦めた。


今、この時間を大切に。

一泊して良かった。

素直に誰かと一緒に来たいと思う場所です
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by charu725 | 2013-04-17 19:32 | France | Comments(2)

4/15 San-Sebastian Spain

ポルトを20時半に出発したバスは
10時間近くかかってマドリッドへ到着。

あまりに快適すぎるバスで逆に寝れない。。
夜も寒くなくなってきた。


マドリッドでバスを乗り換えて、
サンセバスチャンに着いたの15時頃。

この間の車窓からの景色は素晴らしかった。


スペインは学生時代に
バルセロナ、マドリッド、トレド、ラマンチャと回っていたので、
今回はサクラダファミリアだけでも、もう一度見ようか。。
と迷っていたのだけれど、

シェンゲンの関係もあって
サンセバスチャンからフランスへ抜けることにした。


この町は、勝手に田舎町を想像していたが完全な都会だった。

新市街はスペインの他の大都市と同様、銀座かと思うくらい
ブランドものの店が乱立していてオシャレ。

旧市街はとてもコンパクトで、今でもレジデンスになっている。

ビーチもあるし、サーフィンもできる。
町の裏山という感じのUrgullからの景色はとても良い。

ヨーロッパは発展してるけれども
自然が多く残ってる所がとても良いなと思う。



町の中心に聳え立つカテドラル
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歩いててこれが見えると心が弾む


サンタマリア教会
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Urgullからの景色
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頂上にある像
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この像は町からも見える。

ベンチがたくさんあるので、憩いの場に
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僕も二日目は丸一日ここで過ごしました。


歌うにもとても良い町だなぁ
喉が治らず、、残念。

さて、今日の夜行バスでフランスのRennes
(モンサンミッシェルの基点となる町)へ向かいます。
鉄道と比べて半額くらいでした。(74ユーロ)

夜行バス続きはきついけど。。!!
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by charu725 | 2013-04-16 23:54 | Spain | Comments(0)

4/13-14 Porto Portugal

リスボンから3時間半ほどで
ポルトガル第二の都市、ポルトへ到着。

この町も好きな感じだ。
町中のいたるところに、観光名所となる建築物があるので
散策がとても楽しい。

あとはワインで有名だけど、僕は飲まないので味は分かりません。。


Catedral&Pelourinho
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Igreja de Sta Clara
外見は教会とも気づかないくらいだけど、
中身はあっと驚く金箔づくしで豪華な作りです。
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Igreja de Sao Lourenco
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偶然、パイプオルガンのフリーコンサートをやってた。
5日間の最終日だったようで、今日はウルグアイから来た女性奏者でした。
超ラッキー!


振動がカラダに響いてくる感じが
とても神秘的な音空間

音とカラダがひとつになる




Igreja de San Francisco
中の写真は禁止だったけど、かなり豪華。(3.5ユーロ)
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Igreja de Torre dos Clerigos
町のシンボルとなるタワー
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広場でギターを弾いてると
適度に人が集まってきてくれる。

ここでも歌いたかったのだけれど
最近、昼も夜も歌ってるせいか喉をやってしまった。

というか、根っこは花粉症のような気もしてきた。
鼻も詰まってきたし目もかゆい。。

旅中にカラダは丈夫になってきてるけど
アレルギー反応はなかなか良くならない。


喉は痛いくらいなら歌えるんだが
痰が絡むとお手上げ、、しばらく歌えそうにないな。


でも、ギター鳴らしてるだけで現地人だけでなく
モザンビークから来ている黒人の友達もできました。


旧宗主国に来ているアフリカ人は
結構いるんだなぁ


敵視しないでとてもいい関係を築いている。


共通の言語がある、というのは
とても重要なことだ

言葉は扉を開く鍵となる
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by charu725 | 2013-04-14 23:10 | Portugal | Comments(0)