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世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu725
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6/27-28 Rivne,Kleven&Lviv Ukraine

夜20時過ぎに出発した寝台列車。
途中のイミグレーションはかなり時間がかかった。
Lvivリヴィウに10時過ぎに到着。

そこからバスにて4時間ほどでリウネ(Rivne)へ。

宿に荷物を置いて、
さらに40分ほどバスに乗って、クレベン(kleven)へ。

かなり田舎の町という雰囲気だけど
可愛い建物が多い。
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子供たちもずっとついてきた。
最初は恥ずかしがってたけど
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可愛らしい
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そして、お目当ての場所に到着。

the Tunnel of Love
なぜこんなカッコ悪いネーミングをしたのか分からんが
とてもキレイな自然のトンネル。

スタンドバイミーの気分で線路を歩く。
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廃線かと思っていたら
何やら奥から、、、
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貨物列車が通りました。
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うん、来て良かった。

ただ、ロマンチックな名前とは裏腹に、
実際の現場は大量の蚊との格闘でした。
しかも、吸い付くまでが異常に早い。
完全装備&虫除けスプレーで行くことを強くオススメします。

もう少し、ゆっくりと撮りたかったなぁ。


で、この日は曇り空だったのだが
翌日晴れたのが悔しくて、もう一度行ってみた。。笑


今回は旅仲間の凄腕フォトグラファーさんにお願いして
ギターも持ってって写真を撮ってもらいました。

この写真はいずれ何かしらの形で
皆さんに見て頂きたいと思っています。

まだ僕の手元にもありません♪
楽しみ♪


それからLvivに戻り、町並みを散策。
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味のあるオペラハウス
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市場
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ウクライナの田舎町は英語通じないけど
人も親切でとても良い印象です。


さて、夜行列車でブタペストへ向かいます。
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by charu725 | 2013-06-28 07:17 | Ukraine | Comments(0)

6/25-26 Kosice Slovakia

22時にクラクフ出発の夜行列車に乗り
スロヴァキアのコシチェを目指す。

途中、Bofuminという駅で乗り換えることになっていたのだが、
雨のせいか列車が一時間以上遅れてBofuminで待ってるはずの電車は行ってしまった。

まぁ、仕方ないか。と思って何か飲み物でも買おうと
売店に行くと、、、ん、、、?

通貨にコルナの表示が。。

えーと、ポーランドからスロヴァキアに向かってるはずなんだが、、??


僕と同じように乗り継ぎの電車をミスった
フィンランド人の美女二人がいたので、
ここはどこか、聞いてみると、「チェコなのよ」って。
マジか!!

彼女らも電車の中で、この乗り継ぎ駅がチェコであることを知ったらしい。

クラクフのチケット売り場のおばちゃんはとんでもない経由ルートで
発券してくれたらしい。どうりで、高いと思ったし、時間もかかると思った。
全ての合点がいった。

仕方なく、2時間ほどBohuminで待機して、次の列車にのる。
10時頃にようやくコシチェに到着。


駅前の雰囲気はあまり良くないけど
旧市街はきれいな町です。
コンパクトだし、なかなか好きな感じ。

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旅仲間と合流して翌日はスピシュスキー城を見に行く。
Kosice-Presov
Presov-Spisske Podhradie
とバスを乗り換えて2時間ほどで到着。
あいにくの雨模様。

とりあえず、かっこいい城は見えているのだが
入り口までの道が良く分からない。

仕方なく、山道を登っていくことにした。
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しかし、これがとんでもない大冒険になってしまった。

人が通った道はあるように見えたのだが
途中で、草が深すぎて行けなくなった。

勾配は急で、何回も転んだ。

トゲのある草とかにもやられて、
雨も強くなってきた。

城壁の側まで何とか辿り着いたが
こっからどう登るの??笑
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城攻めを任された足軽部隊の気分になってきた

どう考えてもこれ、無理っしょ。。

しかも、これ以上雨が強くなったら、
本当に身動きがとれなくなる。

マズイと判断して、仕方なく諦める。

気合で登ってきた道を、さらなる気合で下りていく。

町についた時には満身創痍。
もう帰ろうかと思ったけど、
せっかくここまで来たので、、
タクシーを探して入り口まで連れて行ってもらうことに。


そしたらね、
普通の観光地だった。。笑
めっちゃ人いるし。。
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しかも、世界一美しい廃城と聞いていたのだが、博物館みたいになってた。。
もはや廃城とは言えない、、ちょっと拍子抜け。。


なんのための大冒険だったのか、良く分からんが
これもひとつの良い思い出です♪



夜行列車でウクライナへ向かいます。
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by charu725 | 2013-06-25 23:35 | Slovakia | Comments(0)

6/23-24 Krakow&Wieliczka&Auschwitz Poland

ポズナンを21時45分に出発して夜行バスにてクラクフへ。
ほぼ満席で蒸し暑く全く寝れなかった。。
朝の5時頃到着。


宿に荷物を預けてヴィエリチカ岩塩採掘場へ。
13世紀頃から稼動していて、今は博物館となっている。

塩を地下から上にあげるための人力装置
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塩の運搬に使われた馬
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地下にある教会
こんな所だからこそ信仰が必要になるのか。。
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教会は見る価値ありです。


クラクフに戻ってから仮眠をとって街へ。

ポーランド王国の首都であった
この町、とても好きな感じです。

The Royal Castle and Cathedral
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Barbican
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夜の広場はかなりにぎやか。
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St.Mary'c Church
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Holly Trinity Basilica
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St.Peter and Paul Church
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The Franciscan Church
一際かっこいい教会
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ふと中に入ってみると聖歌隊が歌ってた!
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これがなかなか良かった。
CDもゲット♪

かなりお気に入りの教会です。



翌日は、朝からオフィシエンチムにバスで向かう。1時間40分ほど。

事前にお願いしていた、ポーランド国立オシフィエンチム博物館(国立アウシュヴィッツ博物館)唯一の日本人公式ガイドの中谷剛さんの解説を聞きながらアウシュビッツを回る。

本当に貴重な時間でした。

「働けば自由になれる」を謳い文句に
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ガス室に投下されたチクロンB(防疫施設で伝染病を媒介するノミやシラミの退治にも使用)
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被収容者の靴の山
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見ていて一番、目を背けたくなったのは
収容所で丸刈りを強制された女性たちの髪の毛の山
写真はありません。


ガス室は入っただけで気分が悪くなる
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証拠隠滅のため、ナチスによって破壊された脱衣所
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ガス室
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死体焼却所
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連行に使われた列車
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至るところに置かれた石や花
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終着駅
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中谷さんの示唆に富んだ数多くのお話の中で
書き取ったものを備忘録として残しておきます。


・虐殺されたのは110万人~160万人と言われる。
 全体の75%が収容所に入れず、そのままガス室へ運ばれた。
 1日数千人がガス室へ送られた。
 収容所の中でも生存は10人に1人。
 送り込まれたのはユダヤ人だけではない
 政治犯、ジプシー、障害者、障害者、同性愛者、捕虜、聖職者など
 

・ユダヤ人のイメージ。悪、金の権威。
 イメージに沿うように政策が進められた。

・「独裁者の力」よりも「傍観者の力」の方が強かった
 傍観者は見て見ぬ振りをする人たち。「私は知らなかった」

・「法律では戦争を防げない」
 新たに法律を作る、又は法律をかい潜る方法を考え出す。

・ドイツ人は直接手を下さない「システム」を作った。
 被収容者同士で監視させる、被収容者が毒を巻き、死体の焼却まで行う。
 親衛隊では多くの人間に判子を押させる。責任の分担性。罪の意識がなくなっていく。
 報告書は徹底的に数字で管理。被収容者を人として見なくて良い状況をつくった
 親衛隊は国家政策に従っていただけと弁解する。

 丸刈りされない人もいる。被収容者をバッチで区別する。
 目に見える形で被収容者の中にも格差をつける。
 そうすることで、被収容者同士の連帯意識を防いだ


・脱走が発覚した場合は、連帯責任として被収容者が餓死刑とされた。
 マキシミリアノ・コルベ神父は身代わりとなり、自分の命を捧げた。
 
・イスラエル
 国家を持ってないから、こんな惨めな目にあったと考えるユダヤ人は
 この後、イギリスの協力を得てイスラエルを作る。
 しかし、そのイスラエルは数多くの問題を残す。歴史は繰り返す。


・反対派のリーダーが処刑された場所、祈りの場所
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 アウシュビッツ設立の目的は、追悼する場所を作ること
 その後に、歴史を繰り返すことを防ぐための学びの場所という意味が出てきた。
 ユダヤ人は小石を置いていく
 ユダヤ人を助けようとして死んだ人へ

・移民
 国を持っていない民族の言語は衰退していく。
 言語を守ろうとすると、家庭では元の言語。
 公の場では国語と使い分けるようになるが
 国語だけ使っている人間よりも競争力が落ちていく。
 必然的にジプシーの子供は貧しい。負のスパイラルから抜けられない。


・杉原千畝さん 
 当時リトアニアの領事館に従事。
 難民を助けるために外務省の方針に反しながらも、
 大量のビザを発給し、ユダヤ人たちを助けた


・EU加盟の条件。戦争の傷跡を和解すること。
 トルコ、セルビア、コソボなどはまだ入れない。

・奇跡の場所、和解の場所
 アウシュビッツで、ドイツ人とユダヤ人が隣のグループで訪問するような状況。
 以前は吐き気を催す人もいたが、いまは改善が見られる。
 近年の訪問者は14歳~25歳がほとんど。
 既存の価値観に縛られると歴史を繰り返してしまう。
 縛られていない若い人間が未来を作っていく。信頼関係を構築していく


・ガイドとして
 効率的にはできない。黙々と伝えるしかない


是非、実際にこの地で中谷さんの口から
聞いて頂きたいと思います。

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by charu725 | 2013-06-24 05:12 | Poland | Comments(0)

6/19-22 Poznan Poland うたうた♪

さて、プラハからポーランドのポズナンへ。

プラハを5時半に出発して11時頃にブロツワフ(wroclaw)へ到着。
するとバスを乗り換えるよう指示があり
そこから4時間ほどかかってポズナンへ。

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しかし田舎町だとばかり思ってたけど
町も女性もキレイ。。笑

オーストリア、チェコと同様
青い目の人がほとんど。

そして、東欧で良く飛んでた綿みたいなものが
ここでもたくさん飛んでる。。これ何なんだろう。。
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教会
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とっても冷んやりして気持ちがいい
数人のローカルピープルがお祈りしてた

噴水で水浴び
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Royal Castle
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Parish Church of St Stanslaus
立派な教会
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Town Hall
オシャレな色合い
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Cathedral
かなり立派な大聖堂
でも、観光客はほとんどいない
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ここでもローカルピープルがお祈りしていた
この町の人々は敬虔なクリスチャンが多いという印象


Koritener Art
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この入り口を通ると、、
町のはずれに砂浜が。。海はないけど
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Kaiser's Castle
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パフォーマーかと思った、、
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そして、いよいよ夏至の6月21日
聖ヨハネ祭りの始まりです。
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17時頃
スカイランタンの会場である川べりの空き地は
まだ人がぽつりといる程度。
紙風船を2袋買って(10ズルチ)入場券のブレスレットをもらう。
どうやら実際に上げ始めるのは21時くらいらしい。

お絵かきしてる人たち
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ひたすら、暇をつぶしつつ
旅仲間と合流。


20時を過ぎたあたりから段々と人が増え始め
21時過ぎには橋にも人が溢れるほど。
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そして、特に合図もないまま
誰かがランタンをあげ始める。
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すげぇー!!!!!

てか、もうやって良いの?

とりあえず、僕らもやってみようと
見よう見まねで着火剤をとりつけて火をつける。


気球と同じで徐々に風船が膨らんでいく。
が、風のあおりを受けてバランスを崩す。

隣のグループもバランスを崩した時に
火が風船に着火して、失敗していた。

とりあえず、風を体で防いだり
火がつかないように手で風船をひっぱったりしながら
膨らましていく。

4人の共同作業。

そして、一人ずつ手を離す
最後のひとりが想いを込めて手を離す。

ふわり。。

飛んだ!

でも、低空飛行。
これだと他の人たちの顔にぶつかりそう。。笑
かなり不安定。。

もう一度、風船を捕まえて
パンパンに張るくらいまで待つ。

そして、ゆっくりと手を離す。


すーっと
斜めの軌道を描いて、大空へ飛んでいく。

やった!

成功。


これはひとりでは難しい。
皆の力で風船は飛んでいく。

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思い思いの言葉を風船に書き込んで
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一度、アナウンスで合図のようなものがあった。
どうやら本当はこの時まで待たなくてはいけないようだった。
たくさんのランタンが空を舞っていた。


ただただ、見とれてしまう
綺麗な景色。

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この景色は自分たちで創るもの

試行錯誤をしながら
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僕ら4人ともランタンをあげることに成功。


この瞬間にこのメンバーで一緒に出来て本当に良かった。


ついつい叫んでしまったせいか、
最後にメンバーに歌った時にはもう声枯れてました。。苦笑



素晴らしい景色と素晴らしい仲間。
旅してて本当に良かったと思える瞬間です。
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by charu725 | 2013-06-22 23:39 | Poland | Comments(1)

6/16-18 Praha Czech

チェスキークルムロフからバスにて3時間ほどで
プラハに到着。

翌日は一日かけて街歩き。

プラハ城
城壁からの眺め
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黄金の小路の横にある家々に入ってみると
何やら中世の武器やら鎧やらがいっぱい。。
金細工職人の居住地だったようだ。
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ドラクエだったら確実に襲ってくるね。。

こんなのも。。笑
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武器は実際に触ってみると、めちゃくちゃ重い。
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武器や防具の良し悪しが生死を左右する
少しでも高い能力のものを身に着けよう
というのが少し理解できた気がする。

聖イジー教会
10世紀にロマネスク様式で創建後、再建を繰り返し17世紀には
バロック式のファサード(正面)が作られた。
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壁画の保存状態はあまり良くない

聖ヴィート大聖堂
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やっぱりデカ過ぎて入らない。。
14世紀のロマネスク様式の教会から、
ゴシック様式に改築され1929年に完成。

素晴らしいステンドグラスばかり。
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その中でもミュシャの作ったステンドグラスが異彩を放っていた
聖キリルと聖メドヴィス 1931年作。
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ネポムツキーというチェコの守護聖人の墓 18世紀
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旧王宮
12世紀にロマネスク様式で建造。
改築の中で、ゴシック、ルネッサンス、バロック様式の
要素が入り、現在に至る。歴代のボヘミア王の住居
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ロレッタ
バロック様式1626年建造。
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ストラホフ修道院
12世紀建造。
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マラー・ストラナ側の聖ミクラーシュ教会
バロック様式、18世紀に完成
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マラー・ストラナ側の橋塔
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カレル橋
30体の像と共に露店が立ち並ぶ
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聖ルトガルディス(1710年作)
磔刑のキリストが傷口に接吻しようとする聖女のために
身をかがめている
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聖カルヴァリ(1629年作)
十字架を背負うキリスト
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旧市街側の橋塔からの景色
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旧市庁舎
時計がカッコいい
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ティーン教会
14~16世紀に建造。

聖ミクラーシュ教会
18世紀にバロック様式で建造。
ボヘミアングラスのシャンデリア
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広場ではアンプありで
演奏してる人たちがたくさんいた
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火薬塔
17世紀に火薬庫として作られたゴシック様式の塔。
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ミュシャ美術館
アルフォンス・ミュシャの美術館。
写真が撮れなくて残念だったがクールな作品ばかり。
展示数は少なかったけどこれは見て良かった。


そして、また橋を渡ってサンセットを見に展望台へ。(384m)
299の階段を上って見る景色。

大聖堂が一際目立つ。
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サンセット
下に見えるのはストラホフ修道院
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展望台を降りて、22時を過ぎると、、

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これまた素晴らしい。

ロレッタ
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聖ヴィート大聖堂
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聖ミクラーシュ教会
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結局、橋をはさんで行ったり来たりを2往復もしてしまった。
さすがに歩き疲れた。。


夜景もしっかり堪能♪

次はポーランドのポズナンへ向かいます。
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by charu725 | 2013-06-18 23:01 | Czech | Comments(1)

6/15 CeskyKrumlov Czech うたうた♪

お昼の12時半にWestbahnhof駅から
事前に予約していたシャトルバスに乗ってチェスキークルムロフへ。
3時間ほどで到着。

車窓からチェスキークルムロフの旧市街が見えたときは
思わず声を上げてしまった。
赤茶けた屋根が広がる中世の美しい町並み。
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スヴォルノスティ広場
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聖ヴィート教会
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町の至るところから、タワーが見える。
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チェスキークルムロフ城
レッド門
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タワーからの景色
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城壁から
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ヴルタヴァ川
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ガーデン
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翌日はゆるりと過ごしつつ
バスの時間まで広場で歌ってみた。

304コルナ 11.95ユーロ
+韓国人からジュースの差し入れ♪

入れてくれたのは現地人、ヨーロピアン観光客、韓国人、日本人、
そして特筆すべきは中国人。

中国を旅している時はもちろん、たくさんの中国人と仲良くなったけれど
外国で出会う中国人は仲良くなりにくい、というか
こちらが好意的に接しようと思っていても
目すら合わないのでアイコンタクトも出来ないケースが多かった。

でも、今日は僕が日本人と認識しつつ
「私は中国人よ」と言いながらお金を入れてくれた。

ほかにも、ニューヨーク出身だよ。
と言いつつもどう見ても中国人の方が入れてくれたり。。笑


自分的にはなかなか意味のある時間でした。





最近の葛藤は、
もっとたくさんの人に聞いてもらいたい
もっとたくさん稼ぎたい
と思ってしまうこと。

そうなると、路上で外国の有名ソングや流行ソングを
歌うべきなんじゃないかって思ってしまう。

日本の路上での経験上、
集客や稼ぎを目的とするならばコピーソングを歌った方が良い

でも、今回の旅の目的からすると、少しずれてしまう。

ずっとこの葛藤があった。


それが今日の路上で少しラクになった。

自分の楽曲を生み出すことと育てていくこと。
それに集中するべきなのだ。


だから、このまま行くことにした。
オリジナルだけで頑張ります。
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by charu725 | 2013-06-15 18:55 | Czech | Comments(1)

6/13-14 Wien Austria

ザルツブルグより電車にて2時間半ほどで
オーストリアの首都ウィーンに到着。

心配していたドナウ川の氾濫・洪水の影響は
特に感じられないくらいに街中の水は引いていた。

シェーンブルン宮殿
レオポルト一世の命でパリのベルサイユ宮殿に負けじと建築された。
庭を含めるとべルサイユと同様に困っちゃうくらいに大きいんだけど
宮殿の中は豪華絢爛というよりは落ち着いた雰囲気のする宮殿。
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オペラ座
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ベルヴェデーレ宮殿
17世紀にオイゲン公が建てた夏の離宮。
現在は美術館になっている。
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グスタフ・クリムトの作品を見たかったので上宮だけ入った。
残念ながら写真は禁止、、でもこれは本当に行って良かった。

この旅で初めて、ゆっくり美術館を回れた気がする。
僕的にはウィーンのハイライトです。

気に入った作品
Paul Troger "Christ on the Mount of Olives"
John Georg Platzer "Someson's Revenge"
Martino Altomonte "Susanna and Two Elders"
Gusutav Klimt "The Kiss"
Gusutav Klimt "Judith"
Hans Makart

シュテファン寺院
14世紀にロマネスク様式からゴシック様式へ
ルドルフ4世によって改築されたもの。
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親父の一眼+広角レンズで撮ると。。
すげぇ。。
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自分のレンズだと、、入りきらんのだよね。。笑
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ふとカメラを向けてしまった女性
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ペーター教会
9世紀創設。
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天井画が素晴らしい(1708年に完成)
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王宮
ハプスブルク家の歴代皇帝の居城。
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そして、最終日は日本食を頂きました。
カールスプラッツ駅からオペラ座へ向かう途中の左手すぐのところで
発見した「日本橋」というお店。


「梅酒ロック!」

この言葉を2年ぶりに発音した気分は上々♪
僕が唯一おいしく飲めるお酒です。

ほかにも
揚げ出し豆腐、うな重、天丼、ぶっかけうどん
なんてものがあって、全ておいしく頂きました。

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やっぱり日本人スタッフが作ってるお店は違うね。
バックパッカーには少し高いけど、
下手にホテルに入ってる日本食屋に行くよりも
安くておいしいと思います。
現地に住んでる日本人の御用達という感じのお店でした。


そして、ここウィーンで
12日間一緒にいた両親ともお別れです。


親孝行するつもりが、
結局はたくさんのものを与えてもらった気がします。


まずはこれ以上心配をかけることのないように
早く帰らなければ、、

と同時に、少しでも安心してもらえるように
自分の音楽を向上させることを突き詰めていきたい。



あと一年、心を新たに頑張ります。
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by charu725 | 2013-06-14 18:11 | Austria | Comments(0)

6/11-12 Salzburg Austria

チューリッヒから鉄道にて6時間半ほど東へ。
途中、雨が降っていたので洪水が心配でしたが
ザルツブルグは晴天。街も特に問題ありませんでした。

初日は、軽く町を歩いた後に
ミラベル宮殿にてクラシックコンサートを聴くことに。
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バイオリン(Martin Mumelterさん)と
ピアノ(Irma Kliauzaite Francさん)のデュオで
モーツァルトとベートーベンの楽曲を聴くことができました。
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僕はクラシックに疎いので、
一曲しか分かる曲がなかったのだけれど
演奏家さんの鍛錬の積み重ねがありありと想像できて
とても有意義な時間でした。


翌日は、旧市街の散策。

ゲトライデ通り
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三位一体教会 1702年完成
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モーツァルトの生まれ育った町として有名なザルツブルグ。

モーツァルトの住居
1773年~80年までモーツァルト一家が住んだ家。
ここで200あまりの曲が作られたらしい。
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モーツァルト広場
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レジデンツ広場
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大聖堂 1614年に再建
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立体的な壁や柱のモチーフが素晴らしい
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サンクト・ペーター教会
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ホーエンザルツブルグ城
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現在の姿になったのは16世紀ごろ。
築城以来、敵軍に攻め落とされたことが一度もないので
ほぼ完全な姿をとどめているとのこと。

上からの眺めも素晴らしい
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ザルツァッハ川
先般の洪水の影響で水が大分にごってます。
本当はもっと綺麗な川のようです。
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恋のお守りかな
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SacherHotel(ザッハホテル)のザッハトルテ
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甘さ控えめのチョコレートケーキです。結構有名らしい。
歩き疲れた後においしく頂きました♪
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by charu725 | 2013-06-12 22:56 | Austria | Comments(0)

私の人生、アンハッピー~!?インドで結婚するなんて、思ってもみなかった

スイスに両親が持ってきてくれたもの。

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「私の人生、アンハッピー~!?
インドで結婚するなんて、思ってもみなかった」
藤田左希子 著



インドの世界遺産ハンピでメチャクチャお世話になった
「Kalyan(カルヤン)」ゲストハウスのサキさんが書かれた本です。

今年の4月に出版された実物をとうとうこの手に♪


スイスのチューリッヒからオーストリアのザルツブルグまでの
列車の車内で読ませて頂きました。


もう面白過ぎ!


最初からグイグイ引き込まれて
2時間もかからずにあっという間に読破。


インドで一番の思い出と言って良いハンピの景色が
ありありと浮かんできて、とても懐かしい気持ちです。



誰を信じて良いのか分からない、、
っていうか誰も信じられない。。

そんなインドの旅で疲れていた時に
サキさん、マース夫婦に出会いました。


この人なら信じられる。
この宿なら大丈夫。


久しぶりに警戒心を解いて
ゆっくりと心を落ち着けることができました。
心身ともに癒されたのを思い出します。



インドでの結婚、出産、子育て。
それだけでも凄いと思ってしまうのに
そこにたどり着くまでの人生も波乱万丈。


この本は面白いって言葉では片付けられないほどに
サキさんの内面が素直に綴られています。


インドでのあり得ない日常は刺激的で、
マースのお茶目な振る舞いに思わず笑みがこぼれ、
サキさんの前向きな開き直り?
にたくさんの勇気をもらいました。


旅中に読んでも面白いし、
日本で読んだ両親も大絶賛しています。


是非、多くの方に読んで頂きたいです♪

恐縮ですが写真付で僕のことも本文中で書いて頂いてますので
良かったらチェックしてみて下さい。


サキさん、マース、サイ君の健康と幸せな毎日を願って。




ハンピ最終日のちゃるログ

サキさんのTV出演
『鶴瓶の家族に乾杯』『世界の秘境に嫁いだ日本人妻』

ハンピ
14世紀~17世紀にかけて南インドを支配したヴィジャヤナガル王朝の都
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by charu725 | 2013-06-11 16:50 | India | Comments(1)

6/9-10 Switzerland tour part3

4日目
朝から曇り空。
ツアーバスにてLauterbrunnenまで行き
登山列車に乗り一時間ほどでKleineScheideggへ。
ここで列車を乗り換える。

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途中下車して氷河を見たり
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一時間ほどでJungfraujoch Top of the Europe(3454m)へ到着。

このユングフラウヨッホ駅は
ヨーロッパで最も標高の高い駅として知られている。

スフィンクス展望台(3571m)からは
名峰メンヒ、ユングフラウやアレッチ氷河の大パノラマを見る予定
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だったが、、猛吹雪!笑


寒すぎたので即効で退散。。



アレッチ氷河の上を歩く、、


が吹雪で目も開けられず、、こちらも即効退散。。






でも室内に入ればここは立派なテーマパーク♪
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登山鉄道の生みの親であるスイスの鉄道王
アドルフ・グイヤー・ツェラー
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アイス・パレス
氷河をくり抜いて作った洞窟
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氷の彫刻
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富士山の五合目から持ってこられたポスト♪
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ユングフラウのものと交換されたらしい。
ということは、、、?


確かめてみたいな♪
富士山すでに4コース制覇してるけど。。笑



天気は残念。
でも、なかなか面白い場所でした。





その後、登山列車でグリンデルワルトまで下り、
そこからはツアーバスにてルツェルンへ

大聖堂
4950本のパイプオルガンで知られる
17世紀に作られたとは思えない、綺麗な教会
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聖歌隊はちょうど終わってしまったのだが
ミサに参加することが出来た。
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カペル橋
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フレスコ画が飾られている
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やっぱり町歩きは楽しい♪

5日目

朝起きてまたまた町歩き。
一枚岩にライオンが彫られている
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ルツェルンの城壁に登る。
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昔ながらの振り子時計。
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それからツアーバスでマインフェルトへ。
「アルプスの少女ハイジ」の家などを見学。
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とても長閑な田園風景が広がっていました。


その後、一路チューリッヒへ。

FrauMunster 聖母聖堂
シャガールとジャコメッティのステンドグラス
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GrossMunster 大聖堂
こちらもジャコメッティのステンドグラス。
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どちらも写真不可だけど
ステンドグラスは今まで見たことのないものでした。
オススメです。






今日でスイスは最終日。

永世中立国を宣言、承認されているスイスでは防衛意識が非常に高い。

中立を守るためには武力の行使も辞さないという姿勢から
国民皆兵の徴兵制度がある。
訓練終了後には武装具一式が支給され、
これを各家庭に保管し、緊急時に備えている。

各家や各アパートの地下にはシェルターの設置が義務付けられている。
また、農地の一部も有事の際には飛行機が着陸できるようになっていたり
主要道路脇には戦車を防ぐための鉄柵が埋めてあるとも言われている。

2度の世界大戦の中でもスイスは頑なに中立を守った。

中立国として生きる道を
国民が一丸となって模索した。

その中立性は人道支援にも生かされている。
スイス・レスキュー隊は、世界のどこかで災害があったときは
いち早く現地に駆けつけ支援を行っている。
国際赤十字もスイス人のアンリ・デュナンによって設立されたもの。


日本が他人任せにして、
無関心になってしまっている部分を突き詰めて
正当な結果を出しているのがスイス。


弾丸だったので素直にまた来たい。
色々と学びたい、そう思える国でした。



ここからツアーを離団して
オーストリアへ向かいます。


大変良くして下さった添乗員さんと
同行のツアーメイトの皆さん。

本当にありがとうございました。

スイスから現地参加だったので
「この家族はナニモノだ?」と思われたかもしれませんが、
スイスに住んでるわけでもなく、
3人で旅をしているわけでもなく、
このスイスが2年ぶりの再会の場所であったというわけです。


ツアーに参加するにあたって服装なども一新しましたが、
皆様に何かしらご迷惑をかけてなかったかと心配です。

とはいえ、ここでお会いできたのも
何かのご縁だと思いますので
またどこかでお会いできたら嬉しいです。


これからも良い旅を♪
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by charu725 | 2013-06-10 21:19 | Switzerland | Comments(0)