「ほっ」と。キャンペーン

世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu725
カテゴリ
タグ
最新の記事
記事ランキング
最新のコメント
ありがとうございます! ..
by ちゃる at 01:43
Feliz Año 20..
by charu725 at 22:03
Feliz Año Nu..
by かおり at 10:28
歌詞、かっこいいです!深..
by べべ at 10:19
ありがとう♪
by charu725 at 11:30
ブログパーツ
以前の記事
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2010年 11月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
ブログジャンル
画像一覧

<   2013年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧


8/31 Playa del Carmen&Cenote Mexico

カンクンからバスで1時間半ほどで
プラヤデルカルメンに到着。

バス停で出会った日本人旅人と共に
セノーテダイビングを早速申し込む。

仲間が出来て良かった。

町並みはツーリスティックだけど
どこか素朴なところが好き。
d0074518_4573916.jpg

動画じゃないと表現できないが、
立体的に動く飾り物
d0074518_4582167.jpg

カリブと言えば、、海賊♪
d0074518_455402.jpg

メキシコと言えば、、タコス♪
d0074518_503174.jpg

海鮮タコスは美味なり!


この日の夜は、
2011年4月に仙台石巻で出会ったボランティア仲間と再会。

彼の友達が誕生日ということもあって
ビーチに座って色々な話を。

ボランティア仲間と海外で会ったのは初です。
縁とは本当に不思議なもの。

彼は語学力を生かして
海外で仕事を探しているところだった。

語学というのは今後、僕にとっても
ずっと付き合っていく必要があるもの。

歌詞を何語で書くかというのは
旅を始めてから続く悩みだ。

言語よりも重要なことがある。
でも言語が出来ると世界はもっと開けてくる。

なので、スペイン語はグアテマラで勉強しようと考えています。


本当は彼と彼の友達のためにも
歌いたい所だったが咳がひどくて断念。。


またどこかで会えることを願って。



翌日は8時からセノーテダイビングへ。

(ここからの写真は全て、同行のYUJI君に頂きました♪)

一本目はCHAC MOOL
d0074518_523158.jpg

海中ライトを持って行く感じが良いね。
青のカーテンがとても幻想的。
d0074518_531085.jpg

d0074518_534318.jpg

d0074518_532972.jpg

d0074518_5536.jpg

d0074518_553539.jpg

d0074518_553537.jpg

自分も撮ってもらいました
d0074518_564565.jpg




二本目はククルカンだっけな名前がウル覚えだけど
同じ洞窟の別の入り口からダイブ。
d0074518_563013.jpg

深い緑が印象的な洞窟。
魚は小さいものが少しいる程度でメインはやっぱり探検。
地上の光が見える
d0074518_57138.jpg


これは面白かったぁ

風邪引いてたので迷ってたのだが
本当に来て良かった。

一緒に行ってくれた皆もありがとう。
またどこかでね♪


探検ダイビング、、はまりそうです。


今日の夜行でベリーズへ向かいます。
[PR]

by charu725 | 2013-08-31 04:41 | Mexico | Comments(0)

8/26-30 Cancun Mexico


朝11:05分のAirEuropaという飛行機でブリュッセルを出発。
Madrid経由でCancunまで現地時間の19時頃に到着。
フライト自体は14時間近くの長旅。


着陸時には、大歓声と拍手が巻き起こる。
これがラテンのノリかな。。??

無事に入国もできました。


宿では旅中5回目となるカズさんとの再会。
新しい大陸に仲間がいるっていうのはとても有難いこと。
アフリカを一緒に旅したメンバーはやっぱり違います。
気心しれた仲間と久々に語らい合いました。



ヨーロッパから来た僕にとって
カンクンはもう、ひたすら暑い。
蒸し暑くて、汗が止まらん。

南国の島々にいるような太った体系の人々が多い。
顔もアジアのテイストを感じる。
とても明るくて穏やかな方々ばかり。

メキシコは人が良いっていう話にはとても納得です。



そして、個人的には今後のルートが全く決まらない。


キューバに行くにはカンクンから飛ぶのが一番安いけど
グアテマラでスペイン語を少しでも勉強してから行きたいのと
メキシコシティにインドで会った友達がいるので彼女にも会いたい。

これを満たそうとすると、メキシコとグアテマラを一周して
戻ってくることになる。。さて、どうしたもんか。。


なかなか悩ましいので
気分転換にマヤ遺跡のチチェン・イツァへ行って来ました。

行きは1等のバスで3時間ほど。

入り口にはいきなり
動物の鳴き声みたいな笛を吹いてるグループ
d0074518_119356.jpg

d0074518_1120532.jpg

d0074518_11203439.jpg


お土産屋さんがいっぱい
d0074518_744723.jpg

d0074518_745860.jpg

d0074518_7453771.jpg


El Castillo エル・カスティージョ
スペイン語で「城」「城壁」の意味。
高さ24m。以前は階段で上まで登れたみたいだけど今は登れませんでした。
複数人で手をたたくと、2つに割れたような音になって返ってくる不思議なつくり。
d0074518_11212119.jpg

d0074518_11215053.jpg



Anexo de los Tigers 付属のジャガー神殿
d0074518_11222578.jpg

El Juego de Pelota 球技場
d0074518_11244527.jpg

El Tzompantli頭蓋骨の台座
d0074518_11252019.jpg

El Cenote Sagrado 聖なる泉
人間の生け贄をささげた場所
d0074518_12262100.jpg


処女の女性を捧げたりしていたようだが
生け贄という行為自体が
人類起源ではないような気もする今日この頃。

UFO目撃証言も多いメキシコ。
いろいろ考えちゃうねぇ。。


Grupo de las Mil Columnas 千本柱の回廊
d0074518_1235257.jpg

Templo de los Guerreros 戦士の神殿
d0074518_1235485.jpg

真ん中で横になってるのがチャックモールの像
チャックモールとは死んだ戦士を象徴するものらしく
今後もいろんな地域でお目にかかりそうだ

El Caracol 天文台
d0074518_12361745.jpg

La Iglesia 教会
d0074518_12401243.jpg



何より蒸し暑くて死にそうだった。


帰りは2等のバスで4時間半ほどだったのだが
バスについてるクーラーの通気口が壊れていて
閉じることができない。

おまけに雨まで降ってきて、
死ぬほど寒いバス旅になってしまった。

この4時間半のおかげで、完全に喉をやられた。
ちきしょー、早く新大陸で歌いたかったのに。。



翌日は、市バスに乗ってビーチへ。

喉をこれ以上悪化させたくなかったので
足しか入らなかったけど、ここメッチャきれいです。
うまく写真が撮れなかったのが残念。
d0074518_1241257.jpg

d0074518_12414787.jpg

d0074518_1242395.jpg

海ってのは透明度の良さで比較されがちだけど
透明だから綺麗というわけではないってことが分かった。

クリームのようなブルーで
とにかく優しい色。

サングラスをかけるのがもったいない。

目をつむると聞こえてくる波の音

砂がサラサラと音を立てる



この海の向こう側はキューバだ。
[PR]

by charu725 | 2013-08-30 23:41 | Mexico | Comments(0)

8/24 イギリスまではこんなにも遠かった、、かな

ベルギーのブリュッセルを23時半に出発
夜行バスで
明け方の7時頃にはイギリス到着。


のはずだった。



だが、フェリーに乗るタイミングでイミグレーションがあり、
結論から言うと

そこでイギリス入国拒否されました。。笑


いや、やっちまった。
これは完全に自分のミスだ。


もともとイギリスは不法労働者が多いので入国審査が厳しい
ということは知っていたし、警戒してた。


ただ、ここ数日はイギリス渡ったあとの行程
アイルランド→アイスランド→ニューヨーク→メキシコ
を色々調べていて、
アメリカ入国のESTAやアメリカからの出国チケット
(メキシコは第三国には認められないので、ほかのチケットを用意する必要がある)
のことで頭がいっぱいで、
とにかくシェンゲン域内であるベルギーを出てから(イギリスに入ってから)
もろもろのチケットを全部いっきに取るしかない
と思ってしまっていた。


で、ロンドン行きのバスの中で
イギリスの入国が厳しいことを思い出したのだが
もう遅かった。。


実際にイミグレーションには夜中の1時くらいに到着。

女性の太った係官。

滞在予定は?
→一週間

日本を出たのはいつ?
→二年前。。

ここで係員の顔色が変わる。。

出国チケットは?
→アイルランドに陸路で行きたいのでロンドンで買う。

現金は?
→450ユーロ。いつもATMで引き出してる。

預金残高は?
→だいたい**ユーロくらい。

その金額をどうやって証明するの?
→インターネットにつなげれば画面で見せることはできる。


すると。とりあえず、バスから荷物を下ろせ、と言われる。
(バスは先に行かせて、君は残りなさいという意味)


それから、別室に案内され
男性の係官が荷物の中身まで全てチェック。



この男性の係官は、
僕の荷物をチェックする過程で
この2年間の旅をかなり深く理解してくれて
僕の旅の目的や日本でどうやってお金を貯めていたのかなども正直に話した。

イギリス滞在が労働目的ではないということも理解してくれていたが
バスキング(路上でお金を稼ぐこと)していたことも、荷物から感づかれてしまった。

僕はバスキングは目的ではないこと。
イギリスは時間がないからする予定はないこと。
を伝えたけれど、、、

バスキングはかなりグレーなので
ボスがどう決裁するか分からない、ということだった。


途中でサンドイッチと桃と紅茶を頂いた
待つ事待つ事限りなし。。


決裁が下りたのは結局、明け方の10時頃。


答えは、NOだった。


やっぱりか。
淡い期待を抱いてはいたが。。

もう、これは仕方ない。


自分も待っている間に
このままメキシコに飛ぶ方がシンプルかもしれない
と思い始めていた。


イギリスへ入国できた場合はかなり複雑だった。

アイルランドからアイスランド航空で9.11に合わせてニューヨークに行く。
その際、ストップオーバーとしてアイスランドを選択でき、数日滞在できる。
ニューヨークからはメキシコに飛ぶのだが、
メキシコ行きの飛行機ではそもそもアメリカに入国できない。
だから入国するためだけに、別のチケットも買う必要がある。(入国後キャンセル)
そしてアメリカ入国にはESTAの申請が必要。

正直、ちょっと嫌だなと思ってた。




まぁ入国拒否されたという事実は
なんとも言えない悔しさがある。



僕を担当してくれた係官は
ブリュッセルまでの帰り方を教えてくれた。
Calaisという駅から電車が出てるらしい。


が、最後に僕を施設の外まで連れ出した係官は
「その塀の奥が出口だ」
とだけ言って、パスポートを手渡し。

Calais駅はどっち?
という僕の質問に
「知らないよ。僕の仕事はここまでだ」
と言って去っていった。


入国拒否された人間なんて知らねーよ、って感じだね。



もう完全に自分のミスだから仕方ないけど
ミスってなければ入れたはずだよ。
ちきしょー




さて、どうしたもんか。
とりあえず、適当に歩いてフェリーターミナルに着いたので
駅に向かう移動手段を見つける。やけに公共交通機関が高い。

どうやら、ここはベルギーじゃなくて
フランス領らしい。


そういえばフランスからアイルランドに渡った旅仲間がいた。

エンヤの故郷アイルランド、ビョークの故郷アイスランド。
ケルト音楽がどんなものか聞いてみたかったな。


一応、窓口で聞いてみると、どうやらここのフェリーターミナルから
アイルランド行きはないらしい。


まぁイギリスをスキップしても
今後の事務処理が複雑かつリスキーなことに代わりはない。

ヨーロッパは高いし、シェンゲンのための高速移動で
精神的に疲れてきたし。

これで良かったのかも。


うん
今回は諦めよう。



結局、ブリュッセルに着いたのは19時くらい。

電車の中で会ったフランス人がとても親切で
ボロボロの自分を癒してくれた。


宿についたら
「はろーあげいん!また来たの!?笑」
ってなノリで迎えてくれたスタッフ。


たわいもない会話もありがたい。


僕を普通の人間として扱ってくれるのだから。



2泊だけ予約して、即効シャワーを浴びて
ご飯を炊いて、以前友人にもらったお茶漬けをつくり
気持ちを落ち着かせる。

そして、すぐにメキシコ行きのフライトを予約した。



翌日は、写真などのバックアップ作業をしてから
大聖堂の前の公園で、これまでの楽曲の構成の見直し。

色々話しかけられたけど
今日は歌う気にはなれなかった。


結局、ヨーロッパでは一曲しか書いてないや。
しかも個人的な曲。
それだけ忙しかったということか、怠慢か。


気持ちを新たにせねばいかんな。

さて、明日8月26日の便でカンクンに入ります。

いや、入る予定です。

何もなければ。。ね♪笑



さらばじゃヨーロッパ!
[PR]

by charu725 | 2013-08-26 06:20 | Belgium | Comments(1)

8/21-23 Brussels Belgium

午後の便でルクセンブルクから電車で3時間。
ブリュッセルに戻ってきた。

町の散策。

とりあえず、これは見なきゃね。。


Manneken Pis 小便小僧
d0074518_2502222.jpg

ちっちゃ!
d0074518_2505751.jpg

でもね、デンマークのリトルマーメイドよりは
原型を留めていて良かったよ。

KoninginneGalleli
チョコレート屋さんや土産物屋がたくさん
d0074518_2561650.jpg

海鮮料理ばかりが並んでいる通り
Beenhouwersstmat
d0074518_2574337.jpg


いたる所で路上パフォーマンスをやっている。
d0074518_254316.jpg


サン・ミッシェル大聖堂
300年かかって15世紀に完成。。
d0074518_2581626.jpg

d0074518_2575582.jpg

d0074518_342933.jpg


そして、Grand Place
ヴィクトル・ユゴーに「世界一美しい広場」と言わしめた場所。

Maison de Ducs de Brabant ブラバン公の館
d0074518_2532727.jpg

Hotel de Ville 市庁舎
d0074518_2492071.jpg


これは、、ちょっと納得かも。
どれだけ座ってても飽きない
夜のライトアップもとってもきれい。

d0074518_259133.jpg
d0074518_2594520.jpg

Maison du Roi 王の家
d0074518_302381.jpg


華麗なる広場♪



翌日は、アントワープとブルージュを一気に日帰りで!

元々はアントワープを日帰りで
その後、ブルージュ行ってイギリスに抜ける予定だったのだが
曜日の関係か満席なのかブルージュからのバスがなかったので
ブリュッセルからイギリス行きのバスに渡ることに。
ということで、ブルージュも含めて日帰りで頑張りました。


10時発の電車でアントワープへ。
40分ほどで到着。


アントワープの駅はいきなり豪華
d0074518_342724.jpg

さっそく町へ。

メイン通りは綺麗だったけど
それ以外は、ちょっと寂れている感じもする。

でも自分が地図と睨めっこしてると
現地の人たちは、自然と声をかけてくれる。
ベルギーではこんなことが良くある。
親切な人たちが多い。


Museum AAN DE STROOM
d0074518_351914.jpg

中は見なかったけど10階あがった屋上からの景色
d0074518_363211.jpg

Cathedral of our lady
d0074518_37185.jpg

d0074518_383265.jpg

フランダースの犬に出てくる
ルーベンスの2枚の絵がここに

「キリストの昇架」
d0074518_371580.jpg

「キリストの降架」
d0074518_374450.jpg

とても感慨深かったです。

祭壇の「聖母被昇天」もルーベンス作
d0074518_384034.jpg



Royal Museum of Fine Arts
d0074518_3102667.jpg


どうやら芸術の町として売り出そうとしているらしく
ミュージアムがたくさんありました。



急ぎ足でアントワープ駅まで戻って
13時18分の電車に乗る。
途中で雨が降ってきた。
ブルージュには14時42分に到着。

この町は本当に綺麗。
「天井のない美術館」と呼ばれるのには少し納得。

駅前を出るといきなり、緑が溢れていて
その中に素敵な建物がたくさん。
d0074518_3114375.jpg

d0074518_3134567.jpg

雨がパラついているのが本当に残念。
青空の時に訪れたかった。

Begijnhof ベギン会修道院
d0074518_3111543.jpg

Church of our lady 聖母教会
d0074518_312363.jpg

Cathedral de San Salvador 救世主大聖堂
d0074518_317133.jpg
d0074518_3135283.jpg

d0074518_3181460.jpg

運良くボーイソプラノの合唱を聴くことができた。
d0074518_3143921.jpg

d0074518_3154477.jpg

本当に綺麗な高音。
この時期しか出せないというのが
さらに感情移入させられる。


そもそも何で声変わりってあるんだろうか謎だけど。。



Belfort 鐘楼
d0074518_3192821.jpg

13-15世紀に建てられた。高さは88m。
d0074518_321194.jpg

d0074518_3203913.jpg

カリヨンというオルゴールのでっかいバージョンの組鐘が
15分おきにメロディを奏でてくれる。
d0074518_319787.jpg

間近で聞くと、歯車の回転する音がデカ過ぎて
あんまり聞こえませんでした。。笑

風車
これは動いてなかった。
d0074518_322671.jpg

ちなみに風車に行く道で
TAMIYAの店を発見した。
d0074518_3222484.jpg

閉まっていたので中に入れなかったが
ショーケースには主にラジコンが置いてあり
車よりも船のラジコンの方が多かった。



途中、ベルギーワッフルも食べてみたけど
やっぱり甘いなぁ。


ブルージュ駅に戻り、18時の電車に乗る。
ブリュッセルには18時50分くらいに到着。


2つの町を9時間くらいで
まわって帰って来れた。

かなりの疲労だけど
不可能ではない工程でした。

時間のない人はお試しあれ♪


最終日は結局、バスが23時半になったので
公園でゆっくり過ごす。

噴水のある所で、たくさんの子供が遊んでいました。

すると、、ひとりの男の子がすってんころりん、、
見事に転んで、全身ずぶ濡れになっちゃったんだけど(特に怪我はなし)
それを見ていたムスリムのお母さんが堪えようとしても
堪え切れないって感じの大爆笑!笑

なんとも言えない微笑ましい光景で
遠くから見ていた僕も笑ってしまった。
いいなぁ


ほかにも、可愛い中国人の女の子が噴水で遊んでいて
これを見てるだけで中国人を好きになりそうなくらい可愛かった。

そして、そのお母さんに目を向けるとベンチで隣に座った現地人と
とっても仲良く話している。

ママ友的な感じで、コミュニケーションをとるのが
うまいのかなぁと思っていたら

宿で出会った中国人男性も宿泊客のヨーロピアンおばちゃんと
仲良く話しをして、今後も何かにつなげようとしていた。

こういうのって大事だなぁと今更。

彼らはギターも何も持ってるわけじゃない。


ヨーロッパって現地人がそこまで観光客に興味を示さないので
自分から何か行動しないと、新しいことは生まれない。

アジアやアフリカと違って刺激が少ない、と思ってしまえばそれまで。
自分で動かなきゃね。

うん、大事。
毎日、学びの日々ですな。



さて、今日の夜行バスで
明日にはようやくイギリス到着です。
[PR]

by charu725 | 2013-08-24 03:25 | Belgium | Comments(0)

8/19-20 Luxembourg Luxembourg うたうた♪

アムステルダムをバスで8時45分に出発。
12時頃にベルギーのブリュッセルに到着。
それから13時13分の電車でリュクセンブルクへ。


世界で最も所得が多い国民
と言われてるだけあって
町もすこぶる新しく綺麗だし、
旧市街もブランドショップで溢れている。

ただ、道を歩いていても人をあまり見かけない。
住宅街にも人の気配があまりない。。
人口が48万人程というから、とっても少ないんだね
あまりに生活感を感じないので不思議だ。

住民はケルト人やゲルマン人の混血が多いらしい。


市街に行くと、ようやく人が居て少しホッとする。

Eguse St.Alphonse
非常に静かな教会
d0074518_19273897.jpg

Theatre
前が公園みたいになってて子供達の遊び場
d0074518_19281779.jpg

NotreDameCathedral
d0074518_19291111.jpg

d0074518_19322619.jpg

d0074518_19324674.jpg

Palais Grand-Ducal
d0074518_1930799.jpg

Philharmonie
d0074518_19303689.jpg

要塞群
12世紀に作られはじめ、強固な要塞となっていく
「北のジブラルタル」と言われる所以もここからきているようだ
d0074518_19311249.jpg

この町は象さんがいっぱい
d0074518_1931586.jpg


Place d'Armesの近くで歌ってみた
色々試してみたけど、自分はアンプなしの生声なので
人通りの多さよりも声が響く環境を優先した方が良いみたい。

たぶんお金を入れてくれる人は声だけで判断してる。
コピーソングを歌うと話は変わるかもだが。。

43.96ユーロ


ほとんどが現地人だったと思うが
オランダからの旅行者や子供達もお金を入れてくれました。
ありがとうございます。

この旧市街は18時を過ぎると商店が閉まり、
19時を過ぎるとほとんど人がいなくなる。。笑

もう少し歌いたかったけど
今日はこの辺でお開き、ということで。


ベルギーに向かいます。
[PR]

by charu725 | 2013-08-20 19:23 | Luxembourg | Comments(1)

6/17-18 Amsterdam&ZaanseSchans Netherlands うたうた♪

デュッセルドルフを9時半発のバスにのって
アムステルダムへ。

4時間半ほどかかって到着。

24時間有効のトラムチケットを購入。
(7.5ユーロ。3回乗るなら元取れる)

宿にチェックインしてから
すぐさまセントラルステーションに向かい
電車で20分くらいでKoog-Zaandijk駅へ。

そこから5分くらい歩くと
風車の町、ZaanseSchansへ到着です。
d0074518_634454.jpg

ここメッチャ観光地で、
あまり期待してなかったのだけど
僕かなり好きです。
d0074518_645183.jpg

d0074518_654183.jpg

d0074518_661019.jpg

風車のメルヘンな感じに可愛い建物と自然の景色が
あまりにマッチしていて、観光客はいっぱいだけど癒される。
d0074518_663786.jpg

d0074518_6114271.jpg

d0074518_6122149.jpg

d0074518_6125764.jpg

風車というと勝手に風力発電のイメージだったのだが
ここではいろんな用途に使われていた。

おもな風車は6つで、
香辛料風車、製材用風車×2、染料をつくる風車、油しぼり風車×2。
d0074518_68545.jpg

香辛料風車の中はミュージアムになっていて
風車の動力で素材を挽いていく様子が分かる。
シナモンのとっても良いにおいがした。
d0074518_67787.jpg

d0074518_68631.jpg

風車以外にも
靴職人やチーズ職人、樽工房などがあって
それぞれが自分の仕事を観光客に見せながら土産物を売っている。

靴職人
d0074518_69225.jpg

d0074518_695415.jpg

押し売りすることなく
日常の仕事をただ開放しているという感じがとても良い。
この町の人々のWelcomeな雰囲気が伝わってくる。
d0074518_6102210.jpg

d0074518_6105219.jpg

d0074518_6111529.jpg


結果的には2時間くらいこの町で過ごした。



アムステルダムに戻ってからは
街の散策。

今度は一気に都会というか
これまであまり味わったことのない雰囲気。

ドラッグと性に関する境界線のようなものが
突き抜けちゃってる感じ。。笑

週末だったこともあり、物凄い人の数。
d0074518_6163627.jpg


St.Nicolaas Kerk
d0074518_616694.jpg

National Monument
d0074518_617911.jpg

TheWaag
d0074518_6173288.jpg

Oude Kerk
d0074518_6184093.jpg

Palece
d0074518_618841.jpg

New Church
d0074518_6191259.jpg


宿の付近は対照的にとても静かな所で良かった。
Concert Hall
d0074518_614648.jpg

Rijks Museum
d0074518_615211.jpg

Van Gogh Museum
d0074518_615368.jpg



翌日は、スキポール空港まで行って
トランジットがオランダ経由だった友人と再会。

わずか4時間くらいしか一緒に居れなかったけど
オランダでこんな形で会えるとは思ってなかったので
神様に感謝です。


MuseumPleinでゆっくりと過ごす。
天気もなんとかもって良かった。
d0074518_623417.jpg

d0074518_6234247.jpg

可愛い
d0074518_624655.jpg

子供にまじってみる
d0074518_6244832.jpg



LeidsePlein付近の
日本食レストランでは焼きうどんを
ご馳走になりましたm(_ _)m

それからMuseumPleinに戻って
少し湿った芝生の上で30分近く歌わせて頂きました。


one pure smile
sahara
two choices
Frangi Pani
Jet Coaster

しかし、この歌のせいで最後はかなりドタバタ。
あくまでトランジットだからね。。笑
飛行機乗り遅れたらシャレにならん。。

もっと余韻を味わいたかったな
歌の終わりにも余韻が必要なように


d0074518_6204864.jpg




友人を見送ってから
ひとりMuseumPleinでギターを弾いてたら
ルームメイトのイギリス人男二人組みと遭遇。

どうやら彼らもバンドマンだったようで
互いの曲を聴かせあったありした。

といっても二人はベースとドラムだったので
「ギター」と「本を叩く」で代用♪

かなり、やりにくそうだったけど、
「ベストは尽くした」と言ってました。。笑


何でもありね。
自分の音楽を伝えることが
名刺代わり。



日が暮れると彼らは夜の街へ。


一気に肌寒くなるな。
もう夏も終わりかなぁ



明日はブリュッセル経由で
リュクセンブルクへ向かいます。
[PR]

by charu725 | 2013-08-18 23:59 | Netherlands | Comments(0)

8/15-16 Desseldorf Germany

ケルンでは宿泊をせずにそのままデュッセルドルフへ向かう。
ローカル線で30分で到着。


この町は、日本の企業がたくさんあるせいか
日本人をたくさん見かける。

観光地というよりは、
生活感の溢れる都市という感じ。
d0074518_616354.jpg

d0074518_6165979.jpg

ライン川沿いはのんびりできる。
d0074518_6171982.jpg

d0074518_617404.jpg


特に見るものはなさそう。。笑

ここは一泊で抜ける予定だったのだが
休日のアムステルダムは宿が高すぎるので
もう一泊ここで休憩することに。


英語の勉強熱が上がっているので
丁度良いかな。

昔の記憶を掘り起こそう
[PR]

by charu725 | 2013-08-16 05:57 | Germany | Comments(1)

8/15 Koln Germany 終戦記念日

3日間お世話になった友人たちとお別れ。

今日もまたおにぎりを作ってもらいました。

お弁当って作ってもらうだけで幸せ

本当に何から何までありがとう。


幸せな気持ちのまま
中央駅まで地下鉄に乗って、
10時28分発の高速列車ICEでKolnへ向かう。

どうやら当日券だとメチャクチャ高いみたい。
窓口で買ったら昨日ネットで見たのより40ユーロ近く高かった。。痛
まぁ仕方ないね。

お金って損してても
一度払っちゃうと、すぐ忘れちゃうもんだ。


さて、電車の中で英語の勉強をしつつ、
一回乗換えがあって15時03分にケルンに到着。

ゴシック様式では世界最大と言われるケルン大聖堂が
橋の向こうに見える。
d0074518_5505880.jpg


橋の柵には、たくさんの愛の錠が付けられてた。
d0074518_553082.jpg

本当にどこの国でも見かけるなぁ、
こういう手法には全く興味がないけど。。


ケルン大聖堂
d0074518_5533691.jpg

d0074518_55488.jpg

d0074518_5544849.jpg

d0074518_5551214.jpg

前の広場はパフォーマーが何人かいたのだが
その中で何やら見覚えのある文字が。
d0074518_555591.jpg

Hiroshima、Nagasaki

どうやら核廃絶の国際署名活動をしているようだ。
d0074518_558356.jpg



d0074518_5565768.jpg

d0074518_5572272.jpg


目を背けたくなる写真の数々
d0074518_5592456.jpg

d0074518_60613.jpg

d0074518_603052.jpg


そう、今日は終戦記念日。

遠く離れたドイツでこのような催しをしてくれているとは。
しかも、日本人スタッフはみかけない。
ドイツ人が全て取り仕切ってくれているようだ。


有難くて涙が出た。

ただひたすらに
「ダンケシェ、ダンケシェ」(ありがとう)
と繰り返し、頭を下げた。


日本では松山市の教育委員会が
「はだしのゲン」に貸し出し制限を設けることを求めているよう。

理由は「描写が過激」とのことだが
僕たち戦争を体験していない世代が戦争の現実を知る第一歩が「はだしのゲン」だった。
この影響力は計り知れない。

今日この場でも過激な写真をみることで
署名にサインした人は多いはず。

僕は「はだしのゲン」があったおかげで、
憲法第9条の意味を理解できたし、
今でも核廃絶を当然のこととして受け止めることができる。

日本だけでなく、世界中の子供達に読んでほしい。
後世に語り継いでいくべき物語であると
僕は思います。
[PR]

by charu725 | 2013-08-15 23:45 | Germany | Comments(1)

8/11-14 Munchen Germany うたうた♪

ベルリンを12時15分発のバスでミュンヘンへ。
これまた緑が一面に広がるいい景色。
7時間ほどで着くはずが9時間もかかったけど。。

ここでは旅仲間と2年ぶりの再会。
そして友人の彼氏さんのお家に泊まらせて頂くことに♪

ミュンヘンはとても住みやすそうな町。
緑の党が連立を組んでいる、というから
かなり民主主義が進んでいるのではないかと思う。


翌日は、彼の自転車を借りて街を散策。
ドイツも自転車がとっても走りやすい街なので
非常に爽快だった。

Pinakotheken
美術館 月曜日は休みでした
d0074518_20591478.jpg


Konigsplatz Square
d0074518_210812.jpg


王宮への道のりはとても気持ちが良い。
d0074518_210517.jpg

Nymphenburg Palace 16C~17C
d0074518_212530.jpg

d0074518_2124519.jpg

ルートヴィヒ1世が集めた美人画ギャラリーがある。
それを見るために入ろうかと思ったけれども
土産屋さんで見た限り、そんなに自分のタイプではなさそうなのでやめといた。。笑


庭園は予想通りメチャクチャ広い。
ちょっと奥まで入ってランチ&発声練習

Good!と親指を立てたり、拍手をしながら
通りすぎてくれる現地のひとたち。。うるさくてごめんね、ありがとう。

OdensPlatz
d0074518_2151386.jpg

Theatinerk
d0074518_2122579.jpg

d0074518_21224051.jpg

Feldherrnhalle
d0074518_21231234.jpg

Frauenkirche
d0074518_2124513.jpg

d0074518_21242928.jpg

d0074518_21245618.jpg

Marienplatz Square
d0074518_21253137.jpg

Townhall and Carillon
新市庁舎
d0074518_21264964.jpg

d0074518_21262325.jpg

d0074518_21271967.jpg

St.Peter Church
d0074518_2128653.jpg

d0074518_21274568.jpg

Viktualien markt
かなり賑わっていた。
d0074518_21283966.jpg

d0074518_2129664.jpg

d0074518_21292657.jpg


Surf Point
シティーサーファー?達が集う場所
d0074518_21301811.jpg

d0074518_21304422.jpg

d0074518_21311416.jpg


English Garden
ビアガーデンがたくさんあって
芝生で寝転んでいる人がいたり
川で泳いでる(流されている..)人がいたり
日光浴してる(たまに全裸..)人がいたり
市民の憩いの場となっていた。



翌日は電車とバスを乗り継いで
ノイスバンシュタイン城を見てきました。

バイエルンチケットという割引券(22ユーロ)で日帰り小旅行。
Fussenまでは電車でそこからは
バスでHohenschwangauへ。ここまで2時間ちょっと。
しかし、入場チケットを買うのに長蛇の列でさらに2時間待つことに。
やっとの思いで1時間後のチケットをゲットし、急いで城までの坂道を登る。
マップには55分と書いてあるけど15分で登れた。。どんだけ急いだことか。。
普通に休みなしで歩いても30分くらいで行けるんじゃないかと思う。

Neuschwanstein
d0074518_21334936.jpg

d0074518_21341255.jpg

d0074518_21344527.jpg

d0074518_21351018.jpg

d0074518_21353853.jpg

d0074518_21363023.jpg

中は写真不可
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになっているという話しも。

近くにあるもうひとつのお城
Hohenschwangau
d0074518_21365937.jpg



そして最終日は、Hofbrauhausにて
d0074518_21295594.jpg


ソーセージやらお肉やらを友人に
ご馳走になってしまいました。
d0074518_21375579.jpg

店内では演奏も
d0074518_21551939.jpg


毎日、お弁当まで持たせてくれた友人と
いつまでいてくれても良いからねと
優しく接してくれた彼氏さんに何としてもお返ししたい。

夜の街を散歩しながら、
歌えそうな場所を探す。
d0074518_21425094.jpg

d0074518_2143943.jpg


ちょうどOdensPlatzのFeldherrnhalleが
いい感じに響きそうだったのでそこで歌わせて頂くことに。

実は翌日は彼氏さんの誕生日。
23時半から歌い始めて、ちょうど24時の鐘が鳴ったところで
ハッピーバースディを歌うことができた♪
狙ってたんだけど、鐘が鳴るとは思わなかった。
マジでナイスタイミングだぜぃ。

全部で6曲ほど歌わせて頂きました。
d0074518_21561973.jpg

そして、最後は警察に止められました。。笑

3日間本当にお世話になりっぱなしだったので
歌うことでしか返せないのがもどかしかったけど
本当に癒される日々をすごせました。
何よりたくさん話が出来てよかった。
ありがとうございました。

またどこかで再会を楽しみに♪



さて、明日はケルンへ向かいます。
[PR]

by charu725 | 2013-08-14 23:53 | Germany | Comments(1)

8/10 Berlin Germany

22時半発の夜行バスにてベルリンへ。
途中、バスごとフェリーに乗って2時間ほど航海。
さらにバスで走って、明け方の6時半頃に到着。

楽しみにしていたドイツです。

二度の大戦での負の経験を受け止めて
いまやEUを先導していくような立場になっているドイツ。
旅中に出会うドイツ人バックパッカーも好印象の人が多かった。


まずは宿にチェックインして、
シャワー浴びてから町の散策。

駅とかに英語表記はないけど
だいたい道を聞いたら英語で答えてくれる。


AlexanderPlatz
d0074518_2042435.jpg

Berliner Fernsehturmテレビ塔
d0074518_2062271.jpg

St.Marien
d0074518_2045996.jpg

d0074518_2054360.jpg


Berliner Domカテドラル
d0074518_207070.jpg

中の壁画は黄色が基調となっていて
とても良かった。
d0074518_2073921.jpg

d0074518_208319.jpg

d0074518_209991.jpg

黄色の統一感が素晴らしい。
d0074518_2094135.jpg

d0074518_20101258.jpg

d0074518_2010419.jpg

この絵は特に立体的。
d0074518_2011839.jpg

上からの景色
d0074518_20113387.jpg


なかなか見ごたえありました。


ドイツも自転車社会のようだけど、、
このひとたち全員でこぎながら進んでました。。
d0074518_20123343.jpg


ノイエ・ヴァッヘ
d0074518_2013487.jpg

中はこの像があるだけ
d0074518_20132947.jpg

シンプルだけに深みがある

じっと座って物思いに耽る観光客が多くいた。


日本語訳の解説があったので
文章を書き出してみる
d0074518_20141443.jpg


---
ノイエ・ヴァッヘは
戦争と暴力支配の犠牲者に対する
記憶と追悼の場である

我々は
戦争で苦しんだ各民族に思いをいたす。
我々は、そうした民族の一員で
迫害され命を失った人々に思いをいたす。
我々は、世界大戦の戦没者たちに思いをいたす。
我々は、戦争と戦争の結果により
故郷で、捕らわれの身で、また追放の身で
それぞれ命を落とした罪無き人々に思いをいたす。

我々は殺害された何百万ものユダヤの人々に思いをいたす。
我々は殺害されたシンティ・ロマの人々に思いをいたす。
我々は、その出自、その同性愛、その病いや弱さゆえに
それぞれ殺されていった全ての人々に思いをいたす。

我々は、宗教や政治的信念ゆえに
命を落とさなければならなかった人々に思いをいたす。
我々は暴力支配に抵抗し命を犠牲にした
女性たちや男性たちに思いをいたす。
我々は自らの良心を曲げるより死を受け入れた全ての人々の栄誉を讃える。

我々は、1945年以降の全体主義独裁に逆らったために
迫害され殺害された女性たちや男性たちに思いをいたす。

---




そして、近くの大学前ではシリアの内戦に反対する
学生たちに出会った。

街行く人に声をかけて
言葉の入ったプラカードを選んでもらい。
それを持った写真を写すというシンプルなもの。
d0074518_20144742.jpg

自分は
「Stop Killing Start Talking」
という言葉を選ばせて頂きました。


Brandenburg Gate
d0074518_20155755.jpg

PotsdamerPlatz ポツダム広場
ベルリンの壁が撤去されて出来た空き地を再開発
d0074518_20162412.jpg


ベルリンの壁
d0074518_20165498.jpg

ドイツの東西分割統治と合わせてベルリンも東西に分割された。
1961年に東ドイツから西ドイツへの人材流出を止める目的で建設されたといわれている壁。
1989年に破壊されているが、現在でもその一部が残っている。
イースト・サイド・ギャラリー
d0074518_20172775.jpg

d0074518_20175655.jpg

d0074518_20182537.jpg

d0074518_20185668.jpg

d0074518_20282554.jpg
d0074518_2029852.jpg

日本のも発見
d0074518_20192780.jpg

d0074518_2020294.jpg


尖諸閣島中国属
という落書きも


政治で越えられないものを
アートやスポーツで越えようとしているのに
それをまた政治的な意味で汚すというのは
このアート壁画の趣旨を全く理解していない
稚拙な行為だと思う



ベルリンの壁のウエストサイドは写真画のよう

FreedomBridge
韓国と北朝鮮の38度線付近にあるもの
d0074518_20304091.jpg

d0074518_2029585.jpg



ベルリンの壁は是非、訪れて欲しいです。


日本とドイツ。
ともに第二次世界大戦の敗戦国であり
まじめな国民性は似ている気がするのだけど
どうしてこうも差が開いてしまったのか。

ちょうど、オリバーストーン監督が来日して
日本とドイツの違いを述べて、
「日本人はなぜ立ち上がらないのか」と言っていた。
この言葉の意味をしっかりと受け止めなければならない。

彼の主旨はあえてここには書きません。
是非、自分の手で調べてみて下さい。

いろいろと考えることの多かったベルリン。
明日はミュンヘンです。
[PR]

by charu725 | 2013-08-10 23:02 | Germany | Comments(0)