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世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu725
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10/29 SanJose&Cartago CostaRica

オスティオナルを7時半に出発して
サンタクルスには10時着。(1500コロン)

すぐにバスを乗り換えて
5時間弱かかってサンホセに到着です。(5500コロン)

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さっそく、パナマシティまでのバスを予約しにいく。
TICAバスは12時発と23時発なのだが、
どうやら明日の23時発は満席のようで
12時発の便を仕方なくゲット。(42ドル)


2日目は朝6時に宿を出てカルタゴへ向かう。
バスは頻発していて45分くらいで到着。(500コロン)


目的はコスタリカの守護聖母である黒いマリア像を見るため。

黒いマリア像の伝説とは。。
カルタゴの黒人街で少女が薪を拾っているときに黒いマリア像が姿を現した。
少女は家に持って帰ったが、いつの間にか消えてなくなった。
不思議に思って探しに行くと拾った場所と同じ場所に黒いマリア像はあった。
再度、家に持って返るも。。また消えて。。

これを何度か繰り返した後、少女は牧師さんに頼んで
鍵のかかる場所に保管したが、また元の場所に戻ってしまった。

最終的には、このマリア像発見の場所に教会を建て、
像を安置することになったようだ。


遠くからでもすぐ分かる
ロス・アンヘレス大聖堂 1926年に再建。ビサンチン様式。
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外見は白だけど中はグレーが基調となっている
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地下の礼拝堂にある黒いマリア像
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ガイドブックで見た写真と違うっぽく感じたので
教会の係員二人に確認したけれど
これが伝説の黒いマリア像であるとのこと。


案外、簡単に盗めてしまうけど??って状態でした。

でも、盗もうとする人なんていないのだろう。

この教会に入ると、入り口から膝を突いて、
祭壇までお祈りをしながら歩いていく人を多く見かける。
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現地の人々はこの黒いマリア像を
深く信仰しているのだろうと思う。




それにしてもなぜ、黒いのかな。
実際はキリストもマリアも白人じゃないってことを伝えたかったのかな??


僕には分かるはずもありません。。



さて今日はこの足でサンホセに戻って
パナマシティへ向かいます。
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by charu725 | 2013-10-29 23:31 | CostaRica | Comments(0)

10/21-28 Ostional CostaRica アリバダ うたうた♪

SantaCruzを12時半発のバスに乗る。

途中から未舗装道路になるけど
そこまで悪路ではなかった。
2時間半ほどでOstionalへ到着です。(1500コロン)

のんびり静かな村だなぁ
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海岸に出てみるとまず飛び込んでくるのは
ものすごい数の鳥達と散乱した卵の殻。
鳥は常に亀の卵を狙っている。
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海ガメは土の中に卵を産むので
海岸に散乱している卵の殻は基本的には
鳥や犬が荒らしていったものと考えて良いと思う。

無事に卵から孵っても
カニや鳥がベイビーカメを狙っている。
海まで辿り着くのは至難の業のようだ。


しばらく歩いていくと
すぐにベイビーカメを見つけることができた。
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生まれたばかりのベイビーカメは
迷うことなくこの大海原へ向かっていく。
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途中、カニに捕まって引きずられているものや
カニの巣である小さな穴にハマッてしまって
動けないものもいた。

当然、助けてあげる。

そして、小さな木屑ですら彼らにとっては大きな障害物。

こういう難題をひとつひとつ乗り越えて
ようやく波打ち際までやってくる。


波の存在を知ってか知らないか
とにかく勢いよく波に向かっていく。


一回目の波に打たれる。
生まれて初めての波だろう。

ザザーッと波が引いた後に
ひっくり返ったカメ達が残される。
とてもびっくりした様子で足をバタつかせて。
でも、彼らは自分の力で仰向けの状態から元に戻る。

また海に向かう。
2回目の波でまた流される。
今度はひっくり返らずにただ流されただけだ。
どうやら、波の乗り方を覚えたみたい。

そして、三度目の正直。
波を受けながらも、引き潮にあわせて必死に手をかいている。
スーッと波が引いた後に彼らの姿はない。


どうやら無事に波に乗ることができたみたいだ。


良かった
ひと安心


でも、すごいなぁ

自分なんか殻を飛び出すのに30年間かかったのに。
カメの赤ちゃんは卵から孵ってその日から大海原へ大冒険。


頭があがりません。


しばらく赤ちゃんカメを見送っていると
当然のことながら
元気な子もいればそうでない子も見かける

両前足の弱い子や
右足が利かないでお腹の下に引きずって
歩くのを邪魔してしまっている子もいた


そういう子は一目でわかる
他の子たちよりもさらに一所懸命だから
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そういう子を見るとその場を離れられなくなる

本能的に応援したくなる
最後まで見届けたくなる


何度も波に戻されては
海に向かっていくその姿

これは無理じゃないかと傍目で思ったそのとき

大きすぎず、小さすぎずの丁度良い波が来た。
その引き潮が流れた後に波の姿はなかった。


うまく波に乗れたようだ。

折れない心
本当に素晴らしい



そして、いつのまにやらSunset。
なんとも幻想的な海岸線。
波の痕がこんなに綺麗なんて。
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アリバダはまだだけど
この村好きだわ。




その夜は20時頃から浜辺でカメを探していた。
白い光のライトは禁止なので、
宿のオーナーがくれた赤いセロファンを装着した。
産卵後のお母さんカメを1頭発見。
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産卵シーンは見れなかったけど
まずは80cmくらいの大きなカメを見ることができて興奮した。


翌日は朝4時に宿を出発して
産卵前のお母さんカメを発見。

産卵の過程を全て見ることができた。

陸に上がってきたお母さんはまず
場所を決めると穴を掘り出す。

後ろ足を片方ずつ使って
これが本当に器用に手のひらで砂をすくうようにして掻く。

左足で砂を掘って置く、右足で砂を弾き飛ばす。
そのまま右足で砂を掘って置く、左足で砂を弾き飛ばす。
この不思議なリズムの繰り返し。


近くにいると砂を思いっきり食らってしまう。


20cmから30cmくらい掘っただろうか
動かなくなったと思いきや
呼吸が荒くなって涙を流し始めた
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どうやら産卵中のようだ

卵が産み落とされてくる姿はなかなか見えない
見事に甲羅で隠しながら産んでいるから。

外敵から守る知恵だと思う。


産卵中は基本的にじっと動かない。


ただ、人が前に来たりすると後ろ足で砂をかけてくることもあるので
あまり邪魔をしない方が良いだろう


涙目で産卵を終えたお母さん

今度は全身をばたつかせて
土を固めている

必死に手をかいて
砂を集める

自分も回転しながら何度も砂をかく
産卵場所自体を
元の姿に戻していく

鳥達に荒らされないように

母の愛は深し

でも我が子を見ることもなく
お母さんカメは海へ還ってゆく
彼女たちの還る場所は海なんだ



明け方の5時を過ぎてくると
村の人々は浜辺にパラパラと集まってくる
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卵やベイビーカメを食べよう
とやってくる鳥を追い払うため


そして、卵が孵っている場所を見つけると人の手で掘り起こして、
ベイビーカメを出してビーチまで運んであげる

少しでも多く生き残ってほしいという
なんとも言えない親心を感じた。

こういう活動もあって
海ガメの環境は守られているようだ。
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さて、産卵も見ることが出来て大満足だが
やっぱりここまで来たらアリバダみたい。

ただ、そもそもいつが下弦の月なのかも知らないまま
到着してしまったので、数日かけて情報収集。

すると、撮影に来られていたNHKのカメラマンの皆さんに
偶然お会いすることができて、色々と教えて頂きました。

どうやら、10月26,27あたりが下弦の月になりそう。
ただし、先月カメさん達が現れたのは予定の1週間後だったらしいので
最悪、2週間くらいここで待つことになってしまうかも。。汗


一抹の不安を抱きながらも
毎日、日没後や夜明け前に
カメさんを探しに行く日々。



うっとりしてしまう海岸線と夕焼け。
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月のまわりに輪っか
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時おり蛍も顔を出す。
いつ来るかいつ来るかという期待を
膨らませてはなぐさめる毎日を送った。


そして、10月27日。

この日も朝の4時から浜辺を散策していた。
一頭のお母さんカメを見つけて、観察。

ただ、5時頃になって明るくなってくると
奥のビーチにカメがたくさんいるのが見えた。

あれれ、もしやこれがアリバダの始まりかな。。

基本は日没後から夜明けにかけて産卵が行われるらしいので
今夜はすごいことになるかも。。

そんな風に思いながら、
一度宿に戻って夜に備えて仮眠を取る。


そして、15時頃に浜辺に行ってみると。。

これはもう何て言ったら良いのか分からん
写真もどこをどう撮ったら良いのか分からん
大量の亀、かめ、カメ!!
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しかも、時間の経過と共にどんどん増えていく。
そして、どこからともなくいきなり増えた観光客!!笑
近くの町に待機していたツアー組みのようだ。

人を写らないように撮るのが大変。。
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海から異様な数のカメが押し寄せてくる姿は
ナウシカのオウムを思い出してしまう。
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これほどの数のカメが夕方に来るのはとても珍しいとのこと
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カメたちは目があまり見えないのか
互いにごっつんこしたり、砂を掛け合ったりしながら
必死に卵を産もうとする。
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どうして、このタイミングにあわせて来るんだろう。
しかも満月でも新月でもなく下限の月というこの時期に。

生命の集団意識というべきか
目に見えない神秘的なつながりを感じざるを得ない







ひとしきりこの光景を目に焼き付けた後
小さな土の丘から落ちてしまったと思われるカメを発見。
仰向けになって動けないでいた。


赤ちゃんカメならば自分で起き上がれるのだが
大人の亀はどうやら自力で元にひっくり返ることが出来ないらしい

旅仲間と二人で力ずくで表に返す。

この亀はまだまだ余力を残していたみたいなので
自力で浜まで歩き始めた。

良かった。


しかし、別の場所では
力尽きてしまったのか
動こうとしてるのに動けないカメがいた

休憩している亀はしばしば見かけるのだが
そもそも休憩している亀は動こうとすらしないので
これはどうも様子がおかしい。

腕の筋力が衰えてしまったのか
一向に進むことができない

またまた二人で気合で動かそうとするも
1m動かすだけで大仕事。

偶然、通りかかったイギリス人夫婦に手伝ってもらって
ようやく波打ち際まで運ぶことに成功。

しかし、ここからもなかなか進まない。
前足がほとんど利かないので他のカメのようには泳げない


駄目かなと諦めかけたその時
大きい波が押し寄せて、その引き潮に合わせて
力ずくで押したら波に乗った!


そして、何度か甲羅が波の上から顔を出し。
やがて見えなくなった。


やっぱりだ。
赤ちゃんカメと同様、僕らの勝手な予想を覆す
最終的には自然の力を借りて、彼らは海へ還っていく

命と自然は一体なんだ


そして、お母さんカメはかなりのリスクを背負って
陸まで上がって卵を産んでいるということが良く分かった。


当たり前に生むわけでもなく
当たり前に生まれてくるわけでもなく
当たり前に育つわけもない









本来、3日間くらい続くと言われていたアリバダ。
今回はなんとこの1日で終了した。
それだけ普段よりもたくさんのカメが集まっていたのかもしれない。
のべ30万頭を超えるカメが来ていたようだ。



結果的には一週間待ったけれども
この一週間があって良かったと思う。


アリバダという現象だけ見て帰ってしまうのはあまりに惜しい。
この光景がすご過ぎるだけに、全体に圧倒されて、
個を見ることを忘れてしまう気がする。

森を見て木を見ずでは勿体無い。


日中に赤ちゃんカメを見つけて、
ひとつの巣穴から大量に這い出してくる姿に驚き、
波打ち際までの障害物競走を見守る。
何度も波にもまれながら、
海へ向かっていくその姿を思い出す。

夜中に一頭のお母さんカメをようやく見つけて
産卵の様子をじっと眺め、
外敵から卵を守ろうと必死な親の姿をみる。

そして、彼らの還る場所が海であることを知る。



アリバダが素晴らしいのは言うまでもない
ただ、このひとつひとつを経験できたことも
僕にとってはとても大きなものになった


僕が還る場所はどこだろうか








PS
翌日はほとんどカメのいなくなった海岸に驚きを覚えつつ
色々とお世話になったNHKのディレクター、カメラマンの皆さんに
30分ほど歌わせて頂きました。

僕の楽曲を理解して下さっているのがなんとなく分かって、
歌っていてとても気持ちが良かった。

エネルギーの交換とはまさにこういうこと。

とても良き出会いに感謝。
また日本で是非、お会いしたいです。
本当にありがとうございました。

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by charu725 | 2013-10-28 23:57 | CostaRica | Comments(1)

10/20 Liberia&SantaCruz CostaRica

朝の8時にGranadaを出発して
Rivasまで1時間半ほど。(30コルドバ)
チキンバスを乗り換えてコスタリカとの国境の町Sapoaに12時頃到着。(20コルドバ)
ニカラグア出国でなぜか3ドル支払うことに(領収書あり)

コスタリカ側ではチキンバスはもう存在しないようで
普通のバスに乗ってリベリアに13時半頃到着。(1600コロン)

バス停のレストランでランチを済ませて
ついでに荷物を置かせてもらいリベリアの教会だけ見に行く。

教会には見えない
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15時に再度リベリアを出発。
サンタクルスには16時半頃到着。(1000コロン)

この町はホテルが非常に高い。
20ドル超えがほとんど。Pension Amaditaという安宿に泊まることに。(値切ってツイン一人8ドル)
リベリアで泊まった方が良かったかもしれない。。とも思う。

なぜ、サンタクルスまで来たかといえば
ここからオスティオナル(Ostional)という村までのバスが毎日12時半に出ているらしく
サンタクルスで一泊して、バス停の確認や食糧の買出しを済ませて置きたかったから。


そして、Ostionalではアリバダ(ウミガメの大産卵)を見たい。
毎年8月~10月の下弦の月の時期に見られるらしい。
ただし、自然現象なので一週間くらいずれることもあるみたい。

カメさんがいつやって来るのかは神のみぞ知る。
コスタリカの物価は高いので、数日分の食糧を買い込んだ。

今日は満月なので、
何日かかるかなぁ
見れるといいなぁ
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by charu725 | 2013-10-20 09:03 | CostaRica | Comments(1)

10/19 Granada Nicaragua うたうた♪

8時45分にレオンを出発。
ミニバスにて1時間半ほどでマナグアの郊外まで。(51コルドバ)
降りた途端にグラナダ行きのミニバスが通ったので
それに乗り込んでグラナダに到着したのは11時半頃。(36コルドバ)

1524年にスペイン人が創設した町グラナダ。

カテドラル
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メルセー教会
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市街を一望できるはずが、閉まってました。。笑

ホットドッグ屋のおばちゃん
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メルカド
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オレンジ屋のお兄さん達
「俺らをとってくれ!」って言われたので撮ったら
「グラシアス!」と言ってオレンジくれました♪
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イケてる風の若者も撮ってくれアピール
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おじちゃん達も撮ってくれアピール♪
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こんなにフレンドリーな人々は久しぶりです。
やっぱり笑顔で話せる人が好き


夜はインド以来2年ぶりにあった友達に
公園で歌わせて頂きました。


現地人もちょくちょく聴きにきてくれて良かった。
やっぱりNomadはここでも口ずさんでくれるみたい♪


さて、次はコスタリカへ向かいます。
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by charu725 | 2013-10-19 08:46 | Nicaragua | Comments(1)

10/17-18 Leon Nicaragua

ホンジュラスとニカラグアの国境の町Guasauleには13時過ぎに到着。

これまた理由が不明だがホンジュラスで出国に1ドル支払う。(手書きの領収書あり。。)

んでもってニカラグア入国には12ドル支払う必要があるらしく
両替するのに散々時間がかかり、最終的にはイミグレーションの係官が
おつりを持っていたという、かなり嫌な感じの対応にイラっときて無事通過。(領収書あり)

国境にはATMがあるのでニカラグア通貨のコルドバをおろす。
ちなみにここではUSドルもおろせた。

14時頃にチキンバスに乗りChinadegaへ(30コルドバ)
さらに乗り換えてLeonへ着いたのは18時過ぎ。(17コルドバ)

1851年まで200年以上もニカラグアの首都であったレオン。
趣のある教会がたくさん

レコレクシオン教会 Recoleccion 1701年建立
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ここもマリア信仰なのかな
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昼過ぎは子供達でいっぱい
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カテドラル 18世紀 100年間の歳月をかけて作られた。中米最大の教会。
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ElCalvario
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Parque Centro
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カキ氷屋のおっちゃん
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鈴を鳴らして誘ってきます♪
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ミルク味はかなり旨し
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電柱と戯れる子供達
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メルカド
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夜はViaViaという宿で、
インドで会った旅仲間と2年ぶりくらいに再会。
ちょうど宿のBarでLiveMusicをやっていたので
ニカラグアの音楽を堪能♪

綺麗なハモリで歌うバンドでした。
ドラムが一番うまかった。

カメラ持ってなかったので携帯の写メですが、、
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さて、駆け足だけど次はグラナダです。
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by charu725 | 2013-10-18 23:29 | Nicaragua | Comments(0)

10/17 Choluteca Honduras

朝の8時頃にチキンバスでSantaRosaを出発し
30分ほどで国境の町ElAmatilloへ到着。(1ドル)

ホンジュラスに入国する際に3USドルを支払う。
何のためか良く分からんが、領収書も一応くれるので仕方ない。

国境からCholutecaまでチキンバスで行く(2.5ドル)

ホンジュラス南部の景色は
緑がとっても多くて、気持ちが良い。


そこからミニバスに乗ってニカラグアとの国境の町Guasauleに
13時頃到着。(2ドル)


写真はチョルテカのバス停にて
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このあたりは至る所でハンモックを見かける
店内にも従業員が寝るため?のハンモックがあったり

これだけ暑ければ納得です
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by charu725 | 2013-10-17 06:24 | Honduras | Comments(0)

10/16 SantaRosa Elsalvador

朝の8時過ぎにSantaAnaを出発しSansalvadorには9時半頃に到着。(1.35ドル)
西のターミナルへ着くので市内バスの34番に乗って東バスターミナルへ。(0.2ドル)
ここからSantaRosa行きに乗って14時ごろに到着。(6ドル)


サンタロサはホンジュラスとの国境手前の小さな町。

旅行者はだいたいもうひとつ手前のサンミゲルに泊まって、
サンタロサは通過するせいか
人々は好奇心いっぱいで、色々と話しかけてくれる。

これが田舎の良さだよね


教会
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メルカド
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ご飯処のおばちゃん
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暑いせいか、昼寝が必須になってる今日この頃。
気づけば陽が落ちている。。笑


しばらく移動メインの日々になっちゃいそうだ
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by charu725 | 2013-10-16 23:17 | ElSalvador | Comments(0)

10/14-15 SantaAna ElSalvador

シェラを8時出発のバスに乗って4時間ほどで
グアテマラシティに到着。

そこからエルサルバトル行きのバス停までタクシーを使い
国境の町、サンクリストバルまでチキンバスで4時間ほど。

イミグレーションのおっちゃんは英語も話せるし、
「イヌヤシャー!」と日本のアニメ?の名前を連呼したり
でとってもいい感じでした。

そこから、チキンバスに乗ること2時間ほどで
エルサルバドル第二の都市サンタアナに到着です。


とにかく暑い。。
そして19時くらいでかなり真っ暗。

お店もほとんど閉まって
屋台が数軒残ってるだけ。



翌日は街歩き

民芸品が集まる一角
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カテドラル 1922年完成
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グレーとピンクが基調のモダンなつくり
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メルカド
屋内でかなりのスペース
野菜やら肉やら薬やら日用品やらでいっぱい
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物価はグアテマラより少し安い気がする。
宿だけ少し高めだけど、
旅仲間に教えてもらったCasaVerde(ドミ10ドル)は
とんでもないクオリティーでした。



しばらく語学の勉強で
動いてなかったのでようやく
旅の日常に戻ってきたという感じ


中米、駆け抜けます。
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by charu725 | 2013-10-15 23:23 | ElSalvador | Comments(0)

9/20-10/13 Quetzaltenango Guatemala うたうた♪

さて、ケツァルテナンゴ(シェラ)に戻ってきてから
スペイン語学校に通うことにしました。

その期間中はホームステイ♪


僕は見るからにインディヘナという感じの
おばあちゃんと二人暮らしです。
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wifiもなくて学校からは少し遠いんだけど
ご飯がメチャクチャおいしくて、
ちょくちょく孫が遊びに来てめっちゃ可愛い。
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ホットシャワーもしっかり出て、
午後は誰も家にいない時間があるので歌の練習もできるし、
自分的には楽園のような暮らし。


ま、毎日たっぷり宿題が出たので
中学生ぶりくらいに必死に勉強しました。


一度はじめると最後までちゃんとやりたくなっちゃうのだが
そんな時間もないので、2週間で仕方なく切り上げることに。


ホームステイ最終日には、
感謝の気持ちを込めて2曲だけ歌わせて頂きました。

おばあちゃんは思った以上に喜んでくれて、
本当に歌って良かった。

インテルナシオナル(国際的)なカンタンテ(歌い手)になってね!

と言ってもらえました。


おばあちゃんは当然、Emailなんて使えないんだけど
息子に頼んでくれるそうなので、
今後もつながっていけたら嬉しいです。

音源もどうにかして渡したいな。




10月6日のフィエスタ
キリスト教のマリア信仰のお祭りのよう

セントラルパルケには
移動式の遊園地が街中に出現

メリーゴーランドも観覧車も
基本的に手動です。。笑
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バイキングに乗ってみた
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気持ち悪さは船の大きさなんて関係ないってことが分かりました
めっちゃ楽しかったけどね~





それから、シェラの最終日前日には
スペイン語オンライン会話学校のスパニッシモさんと
グアテマラJICAメンバーの日本食会にお招き頂きました♪


スペイン語講師の皆さんを日本食でおもてなしする
という企画でうどんも手作りしちゃう懲りようです。
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こういう文化の交流っていつ見てもいいなぁと思う
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ここで3曲ほど歌わせて頂きました。
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自分はまだまだスペイン語が口から出てこないので
あまりコミュニケーションは取れなかったけど
本当にいい経験になりました。

誘ってくれたタクローくん、キョウヘイくん、
JICAメンバーの皆さん、本当にありがとうございました。


素晴らしい理念を持ったスパニッシモを
僕も応援したいです。

スペイン語オンライン会話 スパニッシモ
http://spani-simo.com/
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そして、最終日は
お世話になったタカハウスのメンバーに歌わせて頂きました。

何曲歌ったか覚えてないけど
中米でたくさんの仲間が出来て幸せです。


北へ南へ、それぞれの道を行く
でも、またどこかで必ず出会える


そう思えるだけで
新しい一歩を踏み出す糧になる

本当にありがとうございました


後ろ髪を引かれつつ、、
次はエルサルバトルに向かいます。
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by charu725 | 2013-10-13 23:49 | Guatemala | Comments(0)