世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
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「テロとの戦い」について

しつこくて申し訳ないのだけど
専門家でもない無名の旅人が感じていること、
本質を絞って再度伝えさせて下さい。

それだけ、大きな分岐点に立っていると思うから。

すでに踏み込んでしまっているけど
今ここで踏ん張らないと
「テロとの戦い」に大きく巻き込まれてしまう。

先日、フランスでは連続テロを受けて
反テロ行進に数百万の人が集まり
各国首脳まで参加したらしい。

911と同じことが繰り返されていないか?

この世界はどこに向かっているの?
その方向性は誰が決めるの?


忘れもしない2013年9月
シリアへの軍事介入がアメリカ主導で行われようとした時に
まずイギリスの議会が反対した。

フランスは政府が賛成したが世論が反対。
アメリカも世論が反対。
最終的にはロシアが軍事介入をしない形の
代替案を提示し、そこに落ち着いた。

世論が戦争を止める力があることが分かった瞬間。

日本はその時、どんな対応をした?



今、日本人は試されていると思う。

本当は先の衆議院議員選挙がその分岐点だったはずだけど、
残念ながら選挙では止められなかった。

選挙にいかない人
テレビや新聞の情報しか知らない人
組織票・固定票という内のりにカウントされてそのまま投票した人が
たくさんいたということ。

もちろん
熟慮の末に決断した人もたくさんいる
それぞれの考えがある
それぞれの生活がある
否定はできない。


政治に無関心と言われる日本人。
自分もその一人だけど
本当に心から、、真実を知りたい。

自衛隊海外派遣恒久法案って何?

中東への人道支援って何するの?
お金はどこに流れるの?

テロリストって何者?
「イスラム」を名乗るグループが多いけど本当にムスリムなの?
彼らを支援しているのは誰?

真実はひとつのはずなのに
情報はいくらでも作られる。

全ての情報には「偏り」がある。
僕の伝えていることも然り。

だからこそ、多角的な視点で
情報をとらえ、中庸でいたい。

判断つかないものは保留でいい
中庸でいる、中立でいる。
そこで見えてくるものがあるはず。

何よりも
「分裂→衝突=金儲け+大量殺人」
このスパイラルに日本が参加するのを止めたい。

日本がお金を使うならば
戦争産業に流れる資金を止めるために使って欲しい。

日本人人質事件をトリガーとして
「テロへの戦い」に勢いをつけるようなことがあってはならない。

日本人だけを守りたいわけじゃない
でも、まずはここを守らなきゃ始まらない

人の命を奪う権利は誰も持ってない
このスパイラルから冷静に下りる、中庸でいる

この選択肢は逃げではなく、始まりであると
僕は信じています。
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by charu725 | 2015-01-27 00:01 | Comments(0)

日本人の人質。

専門家でも何でもない
無名の旅人の戯れ言を書きます。

昨今の政治の方向性を受けて
みんなが予想していたことが起こってしまった。
他人事じゃないし、なんとか無事に戻ってきてもらいたい。

人道支援って何するんだろう?
誰にお金を渡すんだろう?

いろんなタイミングが出来すぎていて
気持ちが悪い。

何にせよ、欧米に追随していく格好を
見せたいだけならば僕は反対です。

人質をとっているグループと交渉ができない状況なら
まずは2億ドルの支援撤回を公式に
表明するべきだと思います。

でも、一番伝えたいのは
これからどのような結果になろうとも
日本人が怒りや憎しみをもって「イスラム」=「テロ」「悪」「敵」
と思い込み、「テロとの戦い」に追随するようなことがあってはならない、
ということです。

「分裂→衝突=金儲け+大量殺人」
その憎しみがまた分裂を生み、衝突が引き起こされる。

誰がテロを起こしてるのか?
イスラム国を支援してるのは誰なのか?
誰が分裂を仕掛けているのか?

この問いをいろんな角度から追究するべきだと思います。

真実を掴むのはとても難しい。

でも、いろんな情報を仕入れて
判断せずに中庸でいる、ということも大切です。

報道では「武装勢力」の前に「イスラム」とついてきます。
もちろん、彼らがそう名乗っているからだと思うけど

僕が知るムスリム(イスラム教を信じる人たち)の多くは
危険な思想をもっていません。

僕が西アフリカのマリにいたときに
攻めてきた(イスラム)武装勢力に対して
マリのムスリムたちは、全く理解できない、
悲しみに震えている、という状況でした。

武装勢力と何度も交渉にあたっていたハイダラ氏は
何度も裏切られ、最終的に命も狙われ、涙ながらに
「彼らはムスリムではない、テロリストだ」と断言していました。

あたりまえだけど
テロリストとひとくくりにするのも違う。

中国人にとってチベットの焼身自殺者はテロリストかもしれないが、
僕からみれば、
武力を使わずに命を賭した意見表明であって、テロリストだとは思わない、

いろんな反政府勢力がある。
どこの視点でみるかで変わってくる。

多角的にみて、中庸でいる。
これが今、日本人、日本国に求められていることだと思います。

人の命を使って、ゲームをするのは許せない。
でも、その怒りをグッと堪えて、冷静に物事を見ていきたい。

どうにか、二人が無事に日本に帰ってきますように。
全力を尽くしてほしい。
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by charu725 | 2015-01-22 23:08 | Comments(0)

12年ぶりの母校

卒業以来、一度も来てなかった母校へ

人影がまばらだったけど
思ったより全然変わってない。

自然に囲まれたこの学び舎が
いかに素晴らしい環境だったかを思い知る。


キャンパスを歩くと
いろいろな思い出が蘇る

いくつになっても
鴨池は穏やかに迎えてくれる


大学で音楽活動をしてたのは最初の1年だけだった
学校は僕にとっては音楽以外のことを学ぶ場になった
でも、音楽を止めることはなかった

社会人になって1年目
最初の4月に思いがけない再会があった
そこから音楽を本気で頑張るようになった
8年間、仕事と音楽を両立した
29歳で楽曲提供
30歳で退職


世界を見たかった
資格が欲しかった
紙ペらの資格じゃなくて
歌う資格を
人類、地球に向けて歌う資格を


資格の試験はなかった
膨大な経験が僕の中に残った

順序だてて説明なんて出来ない
聞かれても偏りなく、うまく話せるか
答えはNOだ

書きなぐった言葉たち
編み上げた楽曲たち
これらが少しの頼り


でもこの経験だけは確かなもの


日本に帰ってきた。
34歳になっていた。


学生時代と何が変わったかな?

タイムスリップしてきたようで
何ら変わってないようにも思えるけど、、


ひとつ言えることは
誰に何と言われようと
やりたいことがある

ふらふらしてても
やりたいことがある

お金がなくても
やりたいことがある

地球上どこにいようが
やりたいことがある


方法論なんて
知ったこっちゃないけど
誰に任された訳でもないけど
なぜか勝手に使命感をもっている
いつからこんなお馬鹿になったのか
でも、それでいーんじゃない

残りの命をそこに使おう

そして、あれから
いろんなものを脱ぎ捨てたけど
ここで出会った仲間たちとのつながりは一生消えることはない
素直にそう思えた

うん、良き時間でした
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by charu725 | 2015-01-13 22:02 | Comments(0)

明けましておめでとうございます

2014年は大変お世話になりました。

大晦日は
何年ぶりかに紅白を見て
全然知らないアーティストの歌を聞き
最近はこういう感じなんだなぁとしみじみ

それから
ゆくとしくるとしの
世界観を引き継ぎ

目を閉じて
静かに穏やかな気持ちで
出会ってくれた皆
支えてくれた多くの人たちに
心からの感謝を贈りました

日本らしい年越しは久しぶり


新年は気持ちを新たに
でも焦らずゆっくりと
活動を再開していく所存です。

日本を旅したい、という想いも変わっていません。

最近はより一層
出会いの大切さや
仲間の有難さを感じています。
応援してくれた皆さん、本当にありがとう。

そして
歌えば何かがつながる

この運だけは
変わらずに強いみたいです

自分を信じて
皆さんの力をかりて

歩いていきたいと思います
新年どうぞよろしくお願いします
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by charu725 | 2015-01-04 14:48 | Comments(0)