世界一周のうたたび ちゃるのあしあと


うたう旅人「ちゃる」のブログ Singing is Drawing ~歌うことはつないでいくこと~
by charu725
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「ちゃるCD発売記念ライブ@中野 やります!」

10/3(土)のお昼間、ぜひ空けておいて下さい!
ようやく旅の軌跡をCDに収めることができました。

2011/6/1〜2014/7/22までの1148日間。
自分が伝えたいことがここに詰まっています。
14曲入りのフルアルバムです。
「Nomad〜地球ひとり旅 詩〜」by ちゃる

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もちろん、これだけで伝えきれない部分は
写真や動画、本やトークを通して
お伝え出来ればと思っていますが、まずは音楽で。ライブで♪

信頼かつ尊敬する素敵な仲間たちと一緒に
アットホームな時間をお届けできればと思います。

日時:10/3(土)Open 13:00 Start 13:30 Close 15:30
場所:中野駅 DINING KITCHEN root 集合
出演: Akira(DJ)、松本葦立、坂井邦先、ちゃる
料金:入場無料(投げ銭BOXあり)
ドリンクはオーダー可能(持ち込みドリンクNG)
ご飯は食べて来て下さい♪



今回は旅仲間でありカフェオーナーのchaoさんにご協力頂き
まだ開店していない新店舗をお借りして、ライブを開催させて頂く予定です。
中野にあるchaoさんの「DINING KITCHEN root」から徒歩5秒くらいの場所。

rootまでの地図
d0074518_2344057.jpg


行き方は、中野駅南口を出て、右手に歩きます。
交差点を渡った後、左手に歩きます。
ルノアールと三菱UFJ信託銀行を通り過ぎると、
右手に「RENGAZAKA」と書いたアーケードがあるので、くぐって真っ直ぐ進みます。
すると右手に「root」があります。
「root」の向かいには「アパマン」、その右隣には「青二才」、
その右隣の白い扉の3階建古民家がライブ会場です。
名前はまだありません。
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吹き抜けのとっても素敵な空間です。
d0074518_0281388.jpg

本日、音響チェックしてきましたが、いい感じになりそうです♪
そして、オープニングには
旅で撮ってきた写真と音楽で綴ったMOVIEも準備しています。
d0074518_0283083.jpg

ご都合のつく方は入場無料なので是非、気軽に足を運んで下さい!
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by charu725 | 2015-09-06 23:33 | ライブ告知 | Comments(0)

Lyrics Album 「Nomad 〜地球ひとり旅 詩〜」

「Nomad -songs from world journey-」
All music & lyrics by charu


1 「Drawing」

僕は絵心なんてないけど たったひとつ
この世界に 大きな円を描いている 夢を見たよ

手ぶらの絵描きが教えてくれた 単純だよ
この世界がひとつにつながってくだけ
その夢を 追いかけてしまうよ 

誰かのぬくもりさえも 思い出してしまうよ
その手をつないでいく まんまるな世界を 

いつか この地球を
手ぶらになってさ 歩いていけるよ
誰かの ぬくもりを
感じるために この手いっぱいに

僕のこの右手と
左手さえも あずけてみるよ
つないでく それだけで ほら
何も 必要ないよ

キャンパスも絵の具も必要ないだろう 
なにひとつ 
この世界がひとつにつながってくだけ
その意味を 考えてしまうよ 

風に舞う記憶の中 忘られてしまうよ
「自分」を守ることから 争いが起きるんだ

いつか この地球を
手ぶらになってさ 歩いていけるよ
君の震える手
握りしめるために 無防備になって

君と争いのない この世界をね
歩いていけるよ
信じてく それだけで ほら
何も 必要ないよ

それぞれの色があるから 君だけの色があるから
何もいらないよ 手ぶらでその想いをのせて
大きな円を描こう

君の その右手と
左手さえも あずけてくれよ
誰かのぬくもりを感じるために
その手いっぱいに

いつか この地球も 
ひとつになってさ でっかい円を描こう 
つないでく それだけで ほら 
何も必要ないよ

この地球もひとつだ


I'm no painter, but once, I saw a dream.
I was drawing this big circle on earth.

An empty-handed painter taught me. It's easy.
We all just hold hands and become one.
I can't help but chase that dream.
I can remember the warmth of someone I met long ago.
Hold hands, and create a perfect, round earth.

Someday we can walk this earth,
Empty-handed,
And feel the warmth of people,
With both of our hands.

Here, take my hands,
Both my right hand and my left.
Hold hands, that's all.
There's nothing to it.

We don't need a canvas or any paint - nothing.
We all just hold hands and become one.
I can't help but imagine.

Our memories blowing in the wind, we soon forget.
Trying to protect ourselves, we fight.

Someday we can walk this earth,
Empty-handed,
Disarm,
And instead hold those shaking hands.

We can walk this earth together,
An earth without conflict.
Just keep believing. Hey,
There's nothing to it.

We all have our own colors, you have your own color.
We don't need anything. Empty-handed, with just our thoughts,
Let us draw a great, big circle.

Here, give me your hands,
Both your right hand and your left.
And feel the warmth of people,
With both of your hands.

Someday the earth can be one.
Let us draw a great, big circle.
Hold hands, that's all.
There's nothing to it.

This world is one.

2 「Nomad」

It's your life.
You can become a scene like that beautiful sky.
It's your way.
You can choose one like that cloud that's moving on.

Have we forgot our life as a child?
Don't you remember the days full of life?
You can feel we are always with nature.

Walk,walk,walk anywhere.
Your heart is your true guide.

It's your life.
Sleeping with the sunset,relaxing in the moonlight.
It's your fate.
Hearing the horse crying,the sky is blue everywhere.

To be a nomad we live with the sun.
To be a nomad we live with the moon.
You can feel we are one with the universe.

Walk,walk,walk anywhere.
Your heart is your true guide.

Even if you lose your footprint.
The blowing wind will guide you on.
Nobody can own the prairie, Nobody can own the sky.
Time is the only thing you have all to yourself.

Walk,walk, until you feel the end is near.
You'll reach the other side.

Walk,walk,walk anywhere.
Your heart is your true guide.


あの空のように美しく
あの雲のように移りゆく
君は旅人

僕らは忘れてないかい?
子供の頃に感じていたこと
僕らは自然と共にいる

どこまで歩いても良い
歩けるとこまで歩いてみよう
君の心が道しるべ

日が暮れたら眠る
月の明かりでおしっこ
馬の言葉を聞く
空はどこまでも青く

太陽と共に生きる
月と共に生きる
僕らは宇宙と共にいる

どこまで歩いても良い
歩けるとこまで歩いてみよう
君の心が道しるべ

たとえ足跡を見失っても
風が導いてくれる
誰のものでもない草原
誰のものでもない空
時間だけが君だけのもの

どこまで歩いても良い
歩けるとこまで歩いてみよう
また違った景色が見えるから


3 「気球にのせて」

この街に眠る
宝物はほら この景色
朝日が昇る
眠りから覚める その前に
気球にのって飛び立とう

もっと高く遠くまで
青空へ浮かんでいくんだ
神様のつくった景色 言葉にはできないもの
もっと深く眠るように
青空へ入っていくんだ
めぐりめぐり地球が 回り続け 受け継いだもの
全身で感じてみるんだ

君の中に眠る
宝物もさあ 一緒に
朝日が昇る
眠りから覚ます その時
気球にのせて飛び出そう

君の想いが形になる
青空へ浮かんでいくんだ
数え切れない 想いがそこにあるよ
きれいな景色
この青空とひとつになる
人の想いは美しい
ひとつひとつの気球には 夢のかけら詰まっているから
僕たちはひとつになれるんだ

もっと高く遠くまで
もっと深く眠るように
もっともっとシンプルな
答えにほら 出会えるさ

空はいつでも待っているよ
君のことを 待っているんだ
人と自然がひとつになる
だから夢は叶うんだ
僕たちはひとつになれるんだ

夢は自然とひとつになれるんだ

夢を気球にのせて


4 「冒険者たち」

終わりの見えない 旅路は続いていく
誰もが今を 必死に生きてる

道に迷えば 仲間が見つかるさ
あなたはいつも ひとりじゃない

苦しい時こそ 笑顔でいよう
乗り越えられるよ きっと今が楽しむ時なんだ

いのちは儚くとも 足を止めない限り
どこまでも行けるんだよ 前を向いて行こう
目の前に見える壁 限界を越えるため
何度でも

あなたの足跡 誰かの道標
あなたの足音 元気のもと

誰かに勇気を与える 希望
どんな時でも生きて帰る 必要があるんだ

たとえ立ち止まっても 夢は追いかけてくるんだ
叶う日はくるんだよ 前を向いて行こう
目の前に見える壁 限界を越えるため
何度でも

走り続けた その先には 大切な人が
待ち続けてるんだよ 生きて生きて生きよう
失敗なんてないんだよ 何回だってやれば良い
ゴールなんてないんだよ 冒険は終わらない
生きてこそ


5 「One pure smile」

Your smile will change the world.
Your smile makes us all smile.
Like the sun illuminating everyone.
One pure smile will live on in our hearts.

Your smile will change the world.
Your smile can never harm anybody.
Because you know too much about pain and tears.
One pure smile crosses all borders.

A quiet heart is the proof of strength.
A strong heart is the proof of kindness.
We can help each other,like you always do.
Anytime..

Your smile will save the world.
Your smile teaches us all.
A pure heart keeps blooming even in impure waters.
One pure smile gives us hope for peace.



あなたの笑顔は世界を変える
あなたの笑顔は皆を笑顔にする
太陽が全ての命を照らすように
ひとつの笑顔が僕らの心に生き続ける

あなたの笑顔は世界を変える
あなたの笑顔は誰も傷つけない
多くの痛みと涙を知っているから
ひとつの笑顔が境界線を越えていく

静かな心は強さのあかし
強い心は優しさのあかし
僕らはどんな時でも助け合える
いつもあなたがそうしているように

あなたの笑顔は世界を救う
あなたの笑顔は教えてくれる
無垢な心はどんなに汚れた場所でも
美しく咲き続ける
ひとつの笑顔が平和の希望となる


6 「Frangi Pani」

あか しろ きいろの花模様
風車みたいに笑顔くれるよ

ぶっきらぼうの幹は ふつりあいだけど
生き抜く力を備えていて 余計に可愛く見えるんだ

光のある方へ まっすぐ伸びてゆきます
心を癒す命を いま届けています

両手広げ いつでも待っててくれる
ちょっぴり良いにおいの 君が愛おしい

花を支える茎は 青空の向こうへ
その手を開いて ずっと待ってた 
祈るように感謝してた

いのち運ぶ風と 海の恵みを受けて
母なる大地 いま私は生きています

いつも待っててくれた君は
瞬きの間に いなくなった
人の手により 摘み取られた
花の運命とは

髪飾りになった
笑顔のまま散っていった

ありがとうって言葉は その存在を認めること
全ての恵み 感謝して 初めて花は咲く

花の命は短く 闇に迷うこともなく
凛と歌い続く その命の美しさを
与え続くその意味を


7 「虹色ギター」

この目を閉じたままでも
暗闇とおり越して
小鳥たちが歌うように
言葉の意味さえ越えて
君とつながりたいのさ

wow wow wow
Rainbow

涙の音 聞こえたら
寄り添うようなメロディー
笑い声がこぼれたら
一緒に口ずさむメロディー
君に届けたいのさ

wow wow wow
Rainbow

たとえ君の姿見えなくても
虹色のギターと踊り始めた音がある
どこまでも きっとつながれるのさ

この瞳が見えなくとも
君のオト 聞こえるよ
この瞳が見えなくとも
虹色のオト 見えるよ


8 「Sahara」


水もない 出口もない
音もない 形もない

枯れゆく 大地なのか
変わりゆく 砂の山

忍び寄る風 足跡を消してく
僕は何だろう 飲み込まれていく

自ら選んで 群れから離れてゆく
使命を終えた ラクダ
砂になって 還ってゆく

忍び寄る風 僕を味見する
命を使ったか 使ってないか

僕はまだ何もしてないんだ
僕はまだ何もしてないから

足元を見れば 小さな足跡
命をたどれば 草木に出会うよ 
溢れる水さえ 底にあるんだよ
地球はいつでも そばに生きているから
必要なもの すべてはそろってるんだ

君が選んだもの 選ばれたもの
君が決めたこと 決まっていたこと
だからこそ 人生は自由になるんだよ
歩き出した君を 風は後押しするだろう
覚悟を決めるんだ すべてはそろってるんだ
命を使うんだ


9 「Two choices」


You know animals have weapons?
Scorpions have needles.
Buffaloes have horns.
Snakes have poison.

and what about your weapon?
Humans don't have any on their bodies
to kill others.

You'll feel pain if you hit someone with your hand.
You'll feel pain if you kick someone with your foot.
You were not born to fight.

We have hands to hold each other.
We have feet to stand up on our own.
Remember before you grab that weapon with your hand.

To kill or to be killed, it's not a choice between the two.
When you make the decision not to kill anyone ever,
I do believe that another choice will appear.
That option is to live, live together.

Fighting occurs by the accumulation of personal choices.
It must never be repeated.
It is created by the choice of human beings.

Therefore, humans can avoid fights.
Your friends ,your family and your lover.
They were not born to fight.

We have life to express ourself.
We have time to feel our heart beating.
Remember when you have anger or fear.

To kill or to be killed, it's not a choice between the two.
When you make the decision not to kill anyone ever,
I do believe that another choice will appear.
That option is to live, live together.

To live or to die, it's not a choice between the two.
You can choose to die, but you cannot choose to live.
In some cases, we cannot live even if we want.
That's why your life is so precious.

Even if you cannot forgive someone,
Just try to accept and live together.



動物の武器を知ってる?
サソリは針を
バッファローは角を
ヘビは毒を持ってる

じゃあ、あなたの武器は何?
人間は誰かを殺めるための
武器は持ってないんだ

素手で殴ったら痛みを感じる
素足で蹴っても痛みを感じる
あなたは闘うために
生まれてきたわけじゃない

僕らの手は互いの手を取るために
僕らの足は自らの力で立つために
武器をその手に持つ前に思い出して

本当は殺すか殺されるかの二択じゃない
自分は何人もこの手で殺めないと覚悟を決めた時に
他の選択肢が出てくるものだと信じてる
共に生きるという選択肢

争いは個人の選択の積み重ねで起こる
決して繰り返してはいけない
ひとりの人間によって起きるものではなく
ここにいる人間たちの選択で起きるもの

だからこそ、人間が防ぐことができる
あなたの友達や家族、大切な人は
闘うために生まれてきたわけじゃない

命は自分を表現するために
時間は僕らの鼓動を感じるために
怒りや恐怖を抱いた時に思い出して

本当は殺すか殺されるかの二択じゃない
自分は何人もこの手で殺めないと覚悟を決めた時に
他の選択肢が出てくるものだと信じてる
共に生きるという選択肢

人生とは生きるか死ぬかの二択でもない
死ぬことは選べるけど
生きることは自分では選べない
生きたいと思っても生きられない時がある
だからこそ、あなたの命は尊い

たとえ、誰かを許すことができなくても
受け入れようとするだけでいい
共に生きるんだよ


10 「Flow」


流れる 水の中に
漂う 草木のよう

流れのまま 委ねてみる
いのちの音 聞こえてくる

水面に落ちた雫
波のように 広がっていく

遥かな空 吹き抜ける風
いのちの音 届けよう

いま世界はこんなにも自由になる
世界はこんなにも美しいから

浮かんでは消えてしまう
言葉も流れのまま
あなたをつくる ひとつひとつ
手放しても 大丈夫

いま世界はこんなにも自由になる
世界はこんなにも美しいから

光照らせば闇は生まれ
静寂にも 鼓動きざむ
命は死の始まりで
涙の後 笑顔が待つ

全てのもの 生まれた場所
流れのまま 還る場所
世界はいま こんなにも自由で
世界はいま 美しい

波のように つながってく
流れのまま 手放せる
あなたはいま こんなにも自由で
あなたはいま 美しい

11 「Jet Coaster」


どれだけ過ごしてきたかな
ファインダー越しの君を
誇らしげに見てるよ
共に歩いた日々を

思い想いの時間を ひとつの空間で
旅立ちゆく仲間の その存在を刻む

何かが変わって
何かは変わらぬままの君で
また会えると信じてるよ
僕ら そんな運命だから

気をつけて またどこかでね
言葉はいつも短くなる
溢れる涙 こらえて手を振る

空を見上げれば ブルーバード
心の羽を開いてさ 思いのままに飛び出せ
出会いのジェットコースター

どれだけ走ってきたかな
走り続ける限り 上り坂は何度でも
目の前にやってくる

心の穴を埋めるように
それぞれの道をいく
この坂越えたその先に
どんな景色が見えるかな

天を見上げて 走り出す
あおぞら一緒に 走り出す
どこまでいっても そらは共にいる

ようやく見えた頂きの
その先に出会いがあるよ
新しい自分 飛び出せ 
自然のジェットコースター

楽しい時間はいつも
すぐに終わってしまうもの
それでも僕らは求める生き物さ

君の道と僕の道は
偶然だけど同じみたい
また出会えたね 僕らは旅人

気をつけて またどこかでね
ありがとう また会える日を
心の糧に 僕らは歩き出す

空を見上げれば ブルーバード
心の羽を開いてさ 思いのままに飛び出せ
出会いのジェットコースター


12 「親不孝モノ」


三十年 長い年月
こんなにも 分かり合えずに

あなたから 生まれたはずなのに
どうして こんなに違うのだろう

溢れるくらいの愛情もらったよ
それだけは分かっているけど

あなたの宝物になりたい
僕は僕のまま 叶うなら
たったひとつの親孝行

いつわりの自分を捨てた時
あなたの三十年 踏みにじった

溢れるくらいの涙がこぼれたね
誰より認めて欲しかった

あなたに返したいと思えば思うほど
与えられてきた 愛の大きさに気づくでしょう

あなたの安らぐ道 外れて
僕は僕の道 歩くよ
全ては今つながっていく

分かり合う 喜び

ここから
生まれ変わったんだ僕らは

あなたの宝物になりたい
僕は僕のまま 叶うなら
たったひとつの親孝行

あなたの顔を見れば 月日の流れを感じてしまう
心配ばかり ごめんね
返しきれないほどの愛をありがとう
あなたの子供です


13 「旅立ちの唄」


遠くまで 聞こえる声を
持っているのなら 振り返って
あなたまで 届けることに
意味はなくとも この想いを

閉ざされてく 夢 現実
逃げ道さえもなくなっていた
捨てるべきものさえ分からず走ってた
転んだって前進していた

僕が守り続けていたものと
引き換えにして 失くしたもの
いつの日にか 戻ってくるかい
僕が走り続けられるように
手を振って勇気をくれたの
ありがとう 涙とエールを

裸の王様になって
笑われるように 脱ぎ捨てて
本当に捨てるべきものが
きっと分かるでしょう 思い出して

もう駄目だって思ったそのとき
全ての荷物を放り出した
その手に残ったものは何だろう
笑っちゃうくらいの希望

僕らは命を捨てることと 天秤にして
しがみついた現実 捨てられるんだ
僕が旅立ちを決めたことは
いつの日か あなたに届くだろう
ありがとう 涙とエールを

捨てるべきプライドに
守るべきものがある
失くしたものはひとつ
かけがえのないもの

僕が信じ続けていたものは
ただひとつ可能性だけだよ
自分だけが選んだ道だ
僕が変わり続けていくために
失くしたものは 見つけていくよ
ありがとう 涙とエールを


14 「あなたとともに」


明かりのない夜
今だから見えるものがある
空を見上げて きれいな星たち
世界中とつながる空

あなたとともに 分かち合うこと
喜びも悲しみも全部
残されたいのち 支え合うこと
希望はいつも あなたのその胸にある

涙を飲み込んだ
その音が 心に響きあう
どうか届いて 想いはひとつ
世界中が祈ってるから

あなたとともに 分かち合うこと
とびきりの笑顔も涙も
生かされたいのち 支え合うこと
僕らはいつも あなたとともにいる

あなたとともに

A dark night with no lights,
I see things that I didn't before.
I look up. There, the beautiful stars,
The sky, connecting us all.

To share with you,
Both the joys and the sorrows, everything.
To help one another, the life that survived.
Hope is always in your heart.

She swallows hard as she holds back the tears.
The sound resonates in our hearts.
Our thoughts are one. Please, may it reach you.
The world is praying for you.

To share with you,
Both the bright smiles and the tears.
To help one another, this life supported by others.
We are always with you.
with you.
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by charu725 | 2015-09-05 11:12 | 歌詞/lyrics | Comments(0)